ローレンス・フィンク
世界最大の資産運用会社ブラックロックCEOです。
WBS(ワールドビジネスサテライト)にVTRで出ていました。
海外投資家もそうですが、フィンク氏も、5~10年は市場の成長は
間違いないという認識でした。
日本についても、楽観的でした。
 
僕の認識においても、この先10年は、日本の有史以来最高の
パラダイスの時期に入ると思っています。
そして、それが最後のパラダイスになると思っています。
 
フィンク氏も述べていたように、少子化は大問題です。
しかも、短期的に解決するという特効薬がないのも事実です。
問題があるというのは、チャンスなのですが、
手遅れ感があるのも否めません。
日本人は、短期的で悲観的であるとも述べているようです。
 
僕が思うに、結局は、教育なのだと思います。
学校の世界しかしらない教師ばかりが教えるのではなく、
教師こそ、シリアルな生き方、パラレル的なキャリアを積み
志を持って、子どもたちと接してもらいたいと思います。
志が芽生えた子どもたちが、大人になれば、きっと
楽観的に未来を描けるようになると思うのです。
その時初めて、少子化問題も解決の方向に向かうのではと
思っています。
 
少子化問題を制度やシステムで解決はできないと思っています。
 
今回のフィンク氏が述べていたことは、大いに参考になりました。

http://uicc1070.main.jp/com/wp-content/uploads/2015/04/040-460x307.jpghttp://uicc1070.main.jp/com/wp-content/uploads/2015/04/040-200x200.jpg希望屋人物ローレンス・フィンク_世界最大,人生,投資,資産運用会社ブラックロックCEO
ローレンス・フィンク 世界最大の資産運用会社ブラックロックCEOです。 WBS(ワールドビジネスサテライト)にVTRで出ていました。 海外投資家もそうですが、フィンク氏も、5~10年は市場の成長は 間違いないという認識でした。 日本についても、楽観的でした。   僕の認識においても、この先10年は、日本の有史以来最高の パラダイスの時期に入ると思っています。 そして、それが最後のパラダイスになると思っています。   フィンク氏も述べていたように、少子化は大問題です。 しかも、短期的に解決するという特効薬がないのも事実です。 問題があるというのは、チャンスなのですが、 手遅れ感があるのも否めません。 日本人は、短期的で悲観的であるとも述べているようです。   僕が思うに、結局は、教育なのだと思います。 学校の世界しかしらない教師ばかりが教えるのではなく、 教師こそ、シリアルな生き方、パラレル的なキャリアを積み 志を持って、子どもたちと接してもらいたいと思います。 志が芽生えた子どもたちが、大人になれば、きっと 楽観的に未来を描けるようになると思うのです。 その時初めて、少子化問題も解決の方向に向かうのではと 思っています。   少子化問題を制度やシステムで解決はできないと思っています。   今回のフィンク氏が述べていたことは、大いに参考になりました。