みのがさ神田和泉町店、探した限りでは本店と蔵前橋通り店の計三店、店内の紹介記事では4店舗と書かれていたのですが。
長野の戸隠産プレミアム蕎麦粉を使用し、店内製麺されているとのことです。
初訪問ですので古式に則り、かき揚げ天420円、激辛荒切唐辛子を初めから入れてみました。
江戸蕎麦は細ければ細いほど美味しいと言われていますが、そんなに細くないけど、江戸蕎麦じゃないからこれはこれで美味しいです。
そばつゆは少し塩気が強く好み、かき揚げがかなりしっかりしていて、それでいて食べやすい。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
寒い日だったのでつい温麺を食べてしまったけど、次回はせいろを食べないと。
お昼はちょっと遠いけど頑張って歩いて辛いつけ麺専門店カラツケグレ御徒町店@仲御徒町(台東区台東)、ちょうどお客さんが入っていないタイミングで助かりました。
入った時は先客二人でしたが、その後、続々とお客さんが入ってきます。
決して回転のいい店じゃないのに、店内の待ち席も満席で、店員さんの「辛さはいかがいたしますか?」に「中辛で」と即答するお客さん多く、アレもコレも分かっていて待っているんだろなあ。
メニューはつけ麺とラーメン、トッピングとしてニラ、九条ネギ、豚バラ肉、キムチなどが用意されていて、そのニラとかネギとかが大好物なんだけど、昼間っから食べるわけにはいかない。
辛さが小辛、中辛、大辛から選べるので、せめて大辛にする程度。
麺の茹で時間が掛かるので、しばらく待って辛そば880円、大辛。
ずっとつけ麺ばかり食べていたので、初めてのラーメンメニュー、こんなに白髪ネギを盛ったらスープの温度が下がっちゃうよね。
ギュッと白髪ネギをスープに押し付けて、麺を手繰って食べてみると、むっちりした太麺は浅草開化楼特製麺、一口目から茹で加減がピッタリ。
スープは安定の牛骨スープ、僅かに豚足を忍ばせるのが隠し味らしいらしさ。
食べ進めていくと、スープには豚バラ肉が数枚、トッピングには茹でモヤシがたっぷり。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、また、食べに来ます。
仕事が終わって、新宿のイルミネーションを撮影してから、と思いつつ、念のために会の終了時間を調べたら、20時までじゃないか。
急いで町田まで、駅からスキップで向かった町田シバヒロ、おお、ここかここか。
町田ラーメン祭り2015、去年は来られなかったけど、今年は友達が出ているので参加してみました。
受付でチケットを買って、お目当てのブースへ。
TEAM静岡、なんとなく思い出してみると、越谷、川越、駒沢、に続けて四回目かよ。
八店舗中並んでいるのはここと京、とのこと、凄いなぁ。
車いすのお客さんが並んでいて、どうするのかなと見ていたら、お客さんが食べるスペースへ移動するのに付き添って、ラーメンを運んでいました。
一番前になると、麺茹では某最高権威ラーメン本の審査員の方、知らない人がとても素人には見えません。
程なくして濃厚味噌800円、どんなに知り合いでもちゃんとお金を払って、ちゃんと並んで食べないとダメです。
(実店舗ではなくイベント店なのに)ラーメン業界では唯一、平田牧場の豚を使っていて、「旨いものは旨い」と気温の低下にもビクともしない美味しい豚骨スープ、味噌がいい感じに効いてます。
麺は短尺ながら中細麺、食べやすいですし、大勢でワイワイと食べても伸びにくい。
驚きのソウキ肉、しかも二枚も、骨まで柔らかく食べられますし、ちゃんと温めてあるし。
ネギはアレでしたが、ホールコーンもアレ、まあ、イベントなのでアレは3回まで(笑)
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
食べ終わった頃には閉店時間で、お片づけの手伝い。
ああだ、こうだと話をしながら、環2家の本当の話、山梨ラーメングランプリの話、ラーメンEXPOの話、静岡ラーメン新年会の話などなど話は尽きません。
その後、個人的に親友との忘年会のホルモン焼き時代輪屋(ときわや)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
金曜日ということもあるけど、最近、いつもお店が混んでいて嬉しい限りです。
いつもは生ビールでスタートですが、今夜は井筒ワインを合わせて。
白ワインとホルモン、私の場合はナンコツですが、ナンコツはあっさりしているので、白ワインとはなかなかの相性です。
親友は遅れてくるということで、先にナンコツを焼き出します。
いつも二人前スタート、一つ一つ丁寧に焼いて食べる、旨いなぁ。
遅れて親友がきたのでワインと生ビールで乾杯、というところで一本目のワイン終了。
次は赤と決めていたので、合わせる肉はタン、それも牛タン、牛タン旨すぎます。
赤は一般売りされていないボジョレーヌーボー、昨日の解禁に遅れること一日。
今年のヌーボーは50年に一度の出来らしいけど、50年間飲み続けていないので、美味しいことは美味しいけど、よく分かりません。
結局、赤ワインは少し残してお店にご馳走し、ご馳走様でした。
知り合いのタクシー運転手を呼んだらしく、ささっと帰宅。
コメントありがとうございます。
つけ麺とラーメンでは違う麺を使っていて、つけ麺はタピオカ入りです。
気づきませんでした。駄目な馬鹿舌では食べる資格有りませんね。
コメントありがとうございます。
どんなに馬鹿舌でも、タピオカ入りと無しは食べたら分かると思うので、食べていないのではないでしょうか。
いえいえ、どちらも食べたのに分かりませんでした!
食べて分からないくらいじゃどうしようもない味障ですよね・・・
食を語る資格は無いし、世間一般の常識も持って無いと言われても仕方がないです。
食べたもの全てわからないと語る資格なし、ってことはないでしょ(笑)
プロだって分からないことがあるし、分からないから語れないと言うなら世の中からグルメブログは無くなってしまいますよ。
世間一般の常識なんて気にしなくていいです。
常識なんて人の数だけありますから、「そんなの常識だよ」と言っている人とすみれさんの常識は一致しないです。