今日、クレジットカード払いで可能な寄付サイトまとめを作っている際、久しぶりにWWF(世界自然保護基金)のページを見た私。するとふと、あの有名な404 NOT FOUNDページのことを思い出しました。
今回は二番煎じネタではありますが、雑談がてらWWFの「見つからないページ」についてのことを記事にしてみたいと思います。
絶滅動物の図鑑を観ることができる:
実際にWWFの404ページを観てもらえればわかりますが、下記のページを開くと過去、絶滅してしまった動物図鑑を観ることが出来ます(スクリーンキャプチャを2つほど紹介)。
404 NOT FOUNDは見つからないことを意味する:
ご存知の方も多いように、404 NOT FOUNDとはインターネット上にそのようなページがないことを意味する言葉。それと同様に「世界中を探しても絶滅動物はもう見つからないんだよ」ということをWWFが皮肉な感じで掛けあわせた演出が、この404エラーページになります。
- 実際に404エラー:ネット上で見つからないこと
- WWFの404エラー:世界中を探しても見つからない絶滅動物
実際、WWFの公式ブログにも下記のような記述があるように、スタッフとしてもイタズラにも近い感覚でこういったページを作り上げたことがわかりますが、何度みても「いろいろと考えさせられる良いページ」に仕上がっているなーと関心。
ほんとただの404エラーページなのに、世界の自然を大切にしなくちゃな…と考えされる素晴らしいページになっていますし、何度WWFのページを見てもこのエラーページのことを思い出してしまうのはウマいとしかいいようがありません。
今年2月にサイトのデザインを変更した際、この404のページに、ちょっとした悪戯?を仕込みました。
ページが見つからないことに事寄せて、ドードーやリョコウバトなどの絶滅してしまった鳥のイラストを入れ、「この鳥は世界中探しても見つかりません」という一言を添えたのです。
そうした絶滅鳥を数種、ランダムに表示されるようにしたのですが、数日前、これがネット上で「404が絶滅動物図鑑になっている!」と、ちょっとした話題になり、以来、驚くほどアクセスが増えてしまいました。
動物保護に貢献したいならカード払いで寄付を:
もしみなさんが動物保護、自然保護について興味があるというのであれば是非、VISAカードやJCBカードといったクレジットカード払いでWWFに寄付を検討してみてください。もちろんWWFへの寄付は税金控除の対象となるので、高所得者の方にはそれほど大きな支出にならず寄付できるというメリットがありますよ。
WWFジャパンへの支援金(会費・寄付)は、公益財団法人への寄付として、下記のような税金優遇措置の対象となります。WWFジャパン事務局が発行した寄付金の領収書を添えて、確定申告を行なってください。
以上、WWF(世界自然保護基金)の404 NOT FOUNDページがあまりにも切ない…と、久しぶりに私の中で話題になった話でした。私もこういった記事を書いて広めるなど、自分に出来ることからやっていきたいなと思います。
参考リンク:
寄付に興味があるという方は、下記記事も併せてどうぞ。