読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さよなら自分

始まりがあれば終わりがある

美人妻と巣鴨にある「ふくろう喫茶ふくろうのおうち」へ行ってきた。

ライフスタイル ライフスタイル-◯◯してみた

ムカつくタイトルですいません(^_^;)
昨日の記事で「熟女」について語ったつもりでしたが、予想以上にスアレスが褒められ、実は困惑中。
出会って10年以上経過してることやハッキリした主従関係があることで、相手の容姿を客観的に判断できてないことが分かりました。

「ノロケ」と言って頂くのはありがたいのですが、実際は家に帰る前「今日機嫌悪くないかな?」「なんかやらかしてないかな?」と、仕事以上に動揺する暮らしを送り続けて5年以上。

亭主関白なんて夢のまた夢・・・ 

悪いことばかりではない

勿論良い部分もあって、動物が好きなところ。
実家では猫、今は愛犬Dと暮らしてますが、今後はもっと他の動物とも一緒に暮らしてみたい⇒「だからお前もっと稼げや」な日々は決して悪くありません。

私も好きなので、時間があれば「ペットと触れ合える」場所に行くのは我が家の日課。
先週末は、今年の8月末に巣鴨にオープンした「ふくろう喫茶ふくろうのおうち」へ行ってきました。

www.296home.jp

ざっくり説明すると、入場料があり1,500円。
この料金で

・1時間店内にいられる
・1ドリンク
・10分間ふくろうがいるルームへ入り、ふくろうに直接触れる「モフモフタイム」のチケット 

が標準セット。

ふくろうルーム以外にも数羽いて、こちらは「モフモフタイム」チケット無しでも触れます。


「キューちゃん」
最初は置物かと思うほど動かず。


「ランマルちゃん」
まだ来たばかりのようで、慣れさせている様子。
ちなみに、まだ「タッチNG」
巣鴨で「タッチNGでお願いします」と言われるとは思わなかった。

「モフモフタイム」の前に時間があったのでケーキも食べましたが、内容も凝っていて

f:id:f-aso:20151124163805j:plain
家の形をしたショートケーキに

f:id:f-aso:20151124163841j:plain
チョコで作られたメガネフクロウのケーキ

2つとも美味しかったです(バカみたな短い感想ですいません^^;)

待ちに待ったモフモフタイム

ケーキを食べ終えた所でモフモフタイムのカードをスタッフに渡して順番待ち。

ボーイに呼ばれて入場口まで進むと除菌スプレーを手に2、3回シュッシュとかけられた後、注意事項を何点か聞かされ。。。

「ハッスルタイムスタートでーす!!」

10分間しかお触りできないので、とりあえず片っ端から触って♡撮って触って♡撮っての繰り返し。


鋭い眼光が特徴の「アイリーンちゃん」。
前の客を相手していたようなので今回は[休憩中]
写真はOKなのでパシャリ。

私は顔がリンゴのようになっているメンフクロウ目当てなので


この子を即指名。
名前は「ミルクちゃん」か「リーフちゃん」

f:id:f-aso:20151124165908j:plain
メガネが似合うフロアレディにポイントを教わり、いざ。

f:id:f-aso:20151124170148j:plain
指でツンツンしてみました。
実際に触ってみると、毛がフワッフワで柔らかく「もっとやって〜」と頭をスリスリしてきます。

関係ないけど「もっとやって〜」っていいですよね。

f:id:f-aso:20151124170552j:plain
時々「離してよ・・・」と羽をバタバタとツンデレ系なところも見せてくれました。

f:id:f-aso:20151124170957j:plain
羽を広げた状態でコチラを見ていたので警戒していたのでしょう。
他の子も触りたいので「ミルクちゃん」or「リーフちゃん」はここで終了。


クールな「ペコちゃん」あまり目を合わせてくれませんでした。
左に見えるのはフクロウじゃないよ!


小休憩中の「モカちゃん」
ちなみにフクロウは片足を交互に上げて休憩するんだとか。


左から「リンちゃん」「オルダちゃん」「(多分)ワトソンちゃん」
イチャイチャしている2羽を気にせず前を見つめる「リンちゃん」が印象的。


「ユタちゃん」眠そうというより寝てました。
通勤電車で立ち寝するサラリーマンのよう。


「チョコちゃん」この部屋にいた中で最小で、なんと約150g。
びっくりドンキーのハンバーグとほぼ同じなんです。ペロリなんです。

迎えるハードル 

モフモフも終了した所でボーイから「お時間10分前ですけど延長されますか?」と言われましたが、延長はせず。

店を出ると案の定スアレスは、「フクロウ 販売」などと調べてました。
触ると欲しくなる病です。

当然ですが、簡単ではありません。
価格は10万〜20万前後なので、猫や犬を迎えるのと大差ないけど

・フクロウが快適に過ごせる環境の用意

・ご飯(ウズラ、マウス、ひよこ、コオロギ)の調達や保管

・病気になった時

※特に病気の場合、専門病院が犬猫に比べると数が圧倒的に少ないので、そこが一番心配。

・日中は留守にすることも多いので、Dとの相性なども未知数
※最初はうまくいかないだろうし、放っておくこともできない。

こんなことをスアレスに伝えてみたところ

「一生本田圭佑になれない人だわ」と怒り始めました・・・

・・・なぜフクロウを飼うかどうかが、本田圭佑になれるなれないのラインなのか?

一応真似してみました。
「フクロウって・・・」
「つまんないからやめろ」

こうしてまた一つ謎を残して一日が終わる。。。 

フクロウは可愛いので、お近くによった際に是非!