金は大底を探っているような動きですね。
2011年の高値や、1999年前後の今回の金銀上昇スタートを見ると銀は金よりも先に天井を打ち、大底を打ちましたが、銀は昨日最安値を更新しました。
金本体はまだ下がる可能性があるということか?
下落圧力はもうだいぶ弱まっていることは間違いありませんが、忌々しいことに
GSが金$1,000を直近の予測で出しています。
eric sprottは金銀のマニュプレーション(操作)に怒っていて、金在庫が5tしかないと主張してますが、現実の金銀価格は下がっているのです。
海外ではペーパーゴールドと現物価格との差がプレミアムとして出ていますが、我らが日本国内では表示価格でまだ買えるのです。
エリ男としての分析でも、既に上昇時間をオーバーした下落時間を記録し(通常は長くても上昇期間100%内に下落期間も収まります。下落する時は熊さんが窓から飛び降りるのです。当然、上っていくよりも早く落ちるのです)、サイドウェイが続いているとしか言えません。
厄介なことに、サイドウェイは始まる前にはサイドウェイになるかならないかは予測不可能なのです。 そのサイドウェイ継続期間についても、信頼性が高い予測を出すことは難しいのです。
GSなどの金銀へのテロリストの攻撃が止むまで、善良なる黄金虫は安息の日は訪れません。
金銀下落勢力の力はなんと強大なものであることか。
今更ですが、心底呆れます。
黄金虫が暗闇から出てくる日は一体いつになるのであろうか?
- 関連記事
にほんブログ村
ランキング向上にご協力を!