「ゆるキャラグランプリ2015」地元・浜松の「出世大名家康くん」が優勝
2015年11月23日16時18分 スポーツ報知
ご当地キャラクターの日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2015in出世の街浜松」の投票結果が23日、会場となった静岡県浜松市の「渚園」で発表された。地元・浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」がグランプリを獲得。1727キャラの頂点に立ち、“故郷”に錦を飾った。
得票数は695万3461票。2位のみきゃん(愛媛県)を約3万7000票引き離した。インターネット投票では2位だったが、21日からこの日までの3日間の決戦投票で票を上積みして逆転した。
2年前に2位を獲得しながら、昨年は投票方法が変更されたことから「状況を良く確認した上で取り組みたい」と様子見を決め込んだ。地元での開催が決まり、優勝への追い風となることが見えたこともあって、満を持しての参戦。まさに、家康の「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」ならぬ「勝てるまで待とう」の精神で、「勝ち戦」となった。
家康くんは「ありがとなのじゃ!」と喜びの声。来年は11月5、6日の2日間、愛媛県松山市の「城山公園芝生広場」で開催される。