2013/7/25収録
カラス先生こと松原先生とジュウシマツ先生こと岡ノ谷先生が鳥の行動と進化をとことん語る夏の夜。
【講師紹介】
岡ノ谷一夫(おかのや かずお)
東京大学大学院総合文化研究科教授。
1959 年生まれ。慶応義塾大学卒業。
米国メリーランド大学大学院修了、博士号取得。
千葉大学文学部助教授、理化学研究所チームリーダー等を経て現職。
専門は生物心理学、動物行動学、言語起源論。
著書に『さえずり言語起源論』、『ハダカデバネズミ』
(共著、共に岩波科学ライブラリー)、
『言葉はなぜ生まれたのか』(文藝春秋)、『言葉の誕生を科学する』
(共著、河出書房新社)などがある。
趣味は、撥弦楽器(ギター、リュート)演奏、短歌詠み、模型工作。
松原 始(まつばら はじめ)
1969 年奈良県生まれ。
京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。
京都大学理学博士。専門は動物行動学。
2007年より東京大学総合研究博物館勤務。
研究テーマはカラスの行動と進化。
カラスに燃え、カラスに萌えるカラス馬鹿一代。
カラスに関しては仕事もオフも関係ない。
趣味を何か一つだけと聞かれれば敢えて言おう、カラスであると!