韓国外交部次官「韓日、歴史問題は両国間の和解と信頼の問題」

韓国外交部次官「韓日、歴史問題は両国間の和解と信頼の問題」

2015年11月24日10時47分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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趙兌烈・外交部第2次官(写真=中央日報DB)
  韓国の趙兌烈(チョ・テヨル)外交部第2次官は「韓日間の歴史は和解と信頼の問題」とし「信頼の回復なくしては真の戦略的協力は難しい」と明らかにした。

  23日、韓国外交部によると、趙氏は今月20日(現地時間)、米国ニューヨークで北東アジア分野の重鎮らと懇談会を開き、「(両国間の歴史は)過去の問題ではなく現在と未来の問題」と述べた。

  また、趙氏は韓日首脳会談と関係改善の見通しについては「両国の関係改善モメンタムが用意されたと考える」とし「韓国政府は国交正常化50周年の機会を積極的に活用して韓日関係の改善に向けて積極的に努力している」と伝えた。
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