朴大統領「鉄桶のような安保態勢、南北関係の土台」

朴大統領「鉄桶のような安保態勢、南北関係の土台」

2015年11月23日16時38分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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朴槿恵(パク・クネ)大統領(写真=中央日報DB)
  朴槿恵(パク・クネ)大統領は23日「鉄桶のような堅固な安保態勢は大韓民国の自由と平和を守って正しい南北関係を作っていくための重要な土台」と話した。

  朴大統領はこの日、ソウル戦争記念館で開かれた延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発5周期行事で映像メッセージを通じて「延坪島砲撃で亡くなった故ソ・ジョンウ下士と故ムン・グァンオク一等兵に哀悼の意を示す」としてこのように明らかにした。

  朴大統領は「海兵隊延坪部隊の将兵は北朝鮮の挑発に速かに対応し、自身の防弾帽が火炎に燃える絶体絶命の状況でも住民たちの安全な避難を助けて軍人の本分を尽くした」としながら「透徹した軍人精神で韓国の領土と国民の生命を守った延坪部隊の将兵全員が韓国国民の英雄」と伝えた。朴大統領は「政府も韓国軍の犠牲と献身が無駄にならないよう努力して行く」とつけ加えた。

  
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