フランス駐上海総領事「中国人観光客を歓迎している」=中国ネットは反発の声

配信日時:2015年11月17日(火) 22時50分
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16日、東方早報が、フランス駐上海総領事が「中国人観光客を歓迎する」と発言したと報じ、インターネット上で物議を醸している。資料写真。
2015年11月16日、東方早報が、フランス駐上海総領事が「中国人観光客を歓迎する」と発言したと報じ、インターネット上で物議を醸している。

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報道によると、フランス駐上海総領事はパリでの同時多発テロを受け、「フランスの国境、空港などの安全検査はより厳しくなっており、パリの一部の観光地は閉鎖されている」とした上で、「もし中国人観光客がこの困難な時期にもフランスに来てくれるならば、これはまさに友好とサポートの象徴であると信じている。我々は中国人観光客を歓迎している」と述べた。

これに対して、中国のネットユーザーからは「行って蜂の巣にされろと?」「こんなのは友好とは呼ばない」「中国人はバカではない。こんなときに友好など考えるか」「観光地も閉まってるのに歓迎するって?」「中国人に金を落とさせたいだけでしょ」「ごめんなさい。行くお金もないし、何より行く勇気がない」など、反発の声が多く上がっている。(翻訳・編集/北田)
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