月9でもたびたび話題の高学歴男子。博識で律儀なイメージのある高学歴男子ですが、女子とは会話が噛み合わないこともしばしば……。
そんな高学歴男子の前で、うっかり口にしてしまうとバカにされがちなワードをまとめました。
科学的じゃないこと

秋は行楽デートの季節。心地いい自然の中にいると、つい口をついて出てしまうのが、「マイナスイオン」というワードなのではないでしょうか……。
科学と論理に基づいて生きてきた高学歴男子にとって、そんな感覚的な発言は聞き捨てならないもの!?
ただちに癒されモードから現実に引き戻されてしまうおそれがあります。
スピリチュアルな感覚は、自分の心の中にとどめておいたほうが無難。
占いに関すること

同じくスピリチュアル系で、高学歴男子には理解しがたいのが、占いです。
深入りはしなくても、雑誌やネットの星占いくらいはチェックしてしまう女子も多いのではないでしょうか。運気のバイオリズムや、彼との相性など、どこかで聞いた占いをナチュラルに意識して生活していたりするものです。
そんな占いの影響がポロッと口から出てしまうと、高学歴男子にはかなりの高確立で一蹴されます。
女子的・ダイエット知識

美容に興味のある女子なら、大なり小なりダイエット情報には敏感。
太りやすい食材・太りにくい食材や、いろいろな食材のもつ美容効果など、たくさんの情報を集めて実践するのも楽しみのひとつです。
でも、さまざまな説が飛び交うのがダイエット界……。中にはトンデモなものもあるし、一面からの分析にすぎない説もいっぱいあります。
そんな女子のダイエット知識は、高学歴男子にとってはマユツバもの。というか、なぜ女子はそこまでダイエットに執着するのか、というところから理解できません。
やっぱりダイエットは、男子の目のつかないところでするべき?
クリスマスなど、外国由来のイベント系

一番やっかいなのが、クリスマスなどのイベントに乗っかってくれない高学歴男子です。
クリスマスはさすがに日本でも国民的イベントとして浸透していますが、最近になって広まりつつあるハロウィンやイースターなどは、高学歴男子にとっては「商業的戦略」。広告によって流行ったものとして、しらけた目で見ているのです。
その行事の本来の意味と、今の日本での扱われ方のどこが邪道かについて、とうとうと語られる可能性があります。
ムードを大事にしたいなら、まず行動ということで、イベントのことは説明せずに、とにかく行きたい場所へ誘ってみるほうがいいのかも。
マジメで一本気なところが憎めない高学歴男子。彼に発言を訂正されてばかりいるより、一緒に夢中になれることが増えるようにしたいものです。
(大石蘭)
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