東アジア経済連携、大筋合意は16年に後ずれ 日本と印中隔たり

2015/11/20 23:48
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日本経済新聞 電子版
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 【バンコク=京塚環】日中韓と東南アジア諸国連合(ASEAN)などが進めてきた東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉の大筋合意の新たな目標を2016年中とすることが20日、わかった。

 これまで掲げてきた15年末までの大筋合意は事実上困難と判断し、関係国が新たな目標期限を探っていた。大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)並みの高水準の自由化を狙う日本と、インドや中国との隔たりが大きいため。今…

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