ENGLISH   サイトマップ 
イベント


春、ゴールデンウィーク、夏、秋などの時期に航空をキーワードに、そこから派生する、歴史、科学、文化等様々な関連テーマで飛行機好きの方をはじめ大人から子供まで楽しめるイベントを開催します。
大型映像と特別展のテーマとを関連させたイベントなども開催します。


公開講座


航空をテーマに、各方面で活躍されている方々を講師に招き、現場の実態を語っていただきます。ここでしか聞けない話しもあり、好評を博しております。
奮ってご応募ください。






1 番〜 3 番を表示 (全 3 枚)



特別展「時代を翔(かけ)る日本の傑作機たち」 (11/21〜2016年4/17)

特別展「時代を翔(かけ)る日本の傑作機たち」 (11/21〜2016年4/17)

70年以上前、日本の航空機設計者たちは零戦をはじめとする戦闘機、偵察機、飛行艇等の分野で傑出した性能を持つ傑作機たちを生み出しました。それは日本の航空技術が世界と肩を並べていた時代でした。戦後航空機の設計・製造等の禁止期間を経てその遺伝子は戦後最初の国産旅客機YS-11に引き継がれました。そして近年ではMRJ、US-2、P-1・XC-2等へと進化・発展を遂げています。日本が生み出した傑作機の数々を当館所蔵の初公開を含む貴重な資料やパネル、実物資料等により紹介します。

1  開催期間:11月21日(土)〜2016年4月17日(日)
2 費用:展示館入館料
3 内容:展示の構成は以下のとおりです。
(1)紹介する機体
    海軍九六式艦上戦闘機、海軍零式艦上戦闘機(零戦)、海軍局地戦闘機「雷電」、海軍
    十七試艦上戦闘機「烈風」、海軍二式飛行艇(二式大艇)、陸軍一〇〇式司令部偵察機     (新司偵)
    YS-11、US-2、P-1・XC-2、MRJ
(2)主な展示物
  ヽ撞‖里量老慎擇啣鮴皀僖優
  海軍航空服レプリカを着用し零戦二一型操縦席模型に搭乗できる記念撮影コーナー
  N軅錣鬟董璽泙箸垢訛慮灰魁璽福
  の軅錣竜‖里離僉璽
  ノ軅錣寮澤彈圈λ抉枡麩佐愀源駑舛留寨コーナー

 *実機展示はありません。

公開講座「世界の航空機産業の潮流と日本の航空機産業」(12/6)

公開講座「世界の航空機産業の潮流と日本の航空機産業」(12/6)

以下の内容で公開講座を開催しますのでぜひご参加下さい。

1  タイトル   「世界の航空機産業の潮流と日本の航空機産業」
2  講  師  鈴木真二氏(東京大学大学院教授)
3  開催日時  2015年12月6日(日) 午後1時〜午後3時30分
4  開催場所  当館内 1階 研修室
5  参加費   無料
6  定  員  60名
7  参加対象  中学校1年生以上
8  内  容  従来、防衛需要と欧米航空機メーカーの業務受注が主体であった日本の
                 航空機産業は近年、MRJ、HondaJetの登場により、転換期を迎えようと
                 しています。世界と日本の航空機産業の現状と課題を比較しながら日本の
                航空機産業の将来を考えます。
9  参加方法  申し込みはこちらから。
          また、往復ハガキでも申込ができます。ご住所、氏名<ふりがな>、年齢、
                 電話番号、タイトル「世界の航空機産業の潮流と日本の航空機産業」を
                 記入の上、発送して下さい。
       ・お申し込みは1人1枚のみ有効となります。
          ・定員を超えた場合は抽選となります。
          ・ご応募に係る個人情報は目的以外には使 用致しません。
          ・荒天等の理由により催事を中止することもあり得ますので予めご了解下さい。
10  申込締切  11月27日(金)午後5時  往復ハガキの場合、当日必着
                 *ご応募に対する結果は往復はがきの場合は11月29日(日)
                 投函・メールの場合11月29日(日)午後5時までに通知します。


公開講座「二式飛行艇の遺伝子を受け継ぐ「US−2型救難飛行艇」」(2016年1月16日)

公開講座「二式飛行艇の遺伝子を受け継ぐ「US−2型救難飛行艇」」(2016年1月16日)

以下の内容で公開講座を開催しますのでぜひご参加下さい。

1  タイトル   「二式飛行艇の遺伝子を受け継ぐ「US−2型救難飛行艇」」
2  講  師   藤本記永(フジモト ノリヒサ)氏(新明和工業蝓々匐機事業部 
                  技術本部 技術部長)
3  開催日時  2016年1月16日(土) 午後2時〜午後4時
4  開催場所  当館内 1階 研修室
5  参加費    無料
6  定  員  60名
7  参加対象  中学校1年生以上
8  内  容  75年前に川西航空機蠅砲茲辰導発され傑作機と評される「二式飛行艇
                 (二式大艇)」。同社を前身に持つ新明和工業蠅蓮∪鏝紊海糧行艇技術を
                  引き継ぎ、進化させ、現行機の「US−2型救難飛行艇」に結実させま
                  した。世界で唯一外洋での離着水が可能な「US−2型救難飛行艇」の
                 概要と技術的特色について紹介します。
9  参加方法  申し込みはこちらから。
          また、往復ハガキでも申込ができます。ご住所、氏名<ふりがな>、年齢、
                 電話番号、タイトル「二式飛行艇の遺伝子を受け継ぐ「US−2型救難飛行
                 艇」」を記入の上、発送して下さい。
             ・お申し込みは1人1枚のみ有効となります。
                ・定員を超えた場合は抽選となります。
                ・ご応募に係る個人情報は目的以外には使用致しません。
                ・荒天等の理由により催事を中止することもあり得ますので予めご了解
                 下さい。
10  申込締切  2016年1月7日(木)午後5時  往復ハガキの場合、当日必着
         *ご応募に対する結果は往復はがきの場合は1月9日(土)投函・メールの
         場合1月9日(土)午後5時までに通知します。

1 番〜 3 番を表示 (全 3 枚)





 所沢航空発祥記念館オフィシャルサイト
 ©TOKOROZAWA AVIATION MUSEUM 禁無断転載
  プライバシーポリシー