大相撲九州場所 十二日目 ▽優勝争い展望 2015.11.19


ことしは初場所が15戦全勝。
その時点で、優勝回数が33。
大鵬を抜いて歴代単独の1位になりました。
休場明け、心配をされましたが北の富士さん全くそんな影響はないようですね。
ありませんね。
心配どころか余裕で、しっかり楽しまれてしまいましたね。
やぐら投げがあり、猫だましあり。
楽しんでいますよね。
これだけの実績を積み上げていますが一日一日に土俵に上がるのが楽しいんですよね。
そういう心境に僕はなったことありませんから分かりませんがやっぱり勝つときは、厳しい相撲を取りますし文字どおり余裕じゃないでしょうか。
白鵬はきょう琴奨菊戦です。
あすは日馬富士との対戦が組まれています。
11戦全勝白鵬1敗が横綱日馬富士9勝2敗で平幕の松鳳山3敗が5人という展開できょう十二日目を迎えました。
白鵬の回復具合というのは多少気になりましたが初日の内容から、これはかなりよさそうというふうに見えましたが順当でしょうか。
場所前からすでに戻っているぞという話を聞いていました。
横綱自身もそういうことばでしたしね。
1敗で日馬富士ですね。
日馬富士は心配しましたが早く負けましたから先行き心配になりましたがその後、気力でなんとかついてきてますね。
この中に鶴竜あるいは大関陣の名前が上位になかったのは残念ですが。
途中まではよかったんですがね。
やはり予定どおり十日目前後になると、1人減り、2人減り今場所も大関陣はいいところなく終わりそうな気がします。
きょうは白鵬が琴奨菊戦日馬富士が豪栄道戦という形であすは白鵬日馬富士と直接対決です。
1つの差のままいくのか2つになるのかそれとも星が並ぶのかきょう十二日目の注目点になってきています。
もう1人、松鳳山の健闘ぶり光りますね。
星の差2つですが、9勝2敗。
そうですね。
相撲ぶりが非常にいいですね。
きのうは魁聖との一番でした。
十両に落ちたときは僕らもびっくりしましたが戻ってきて先場所辺りから昔に戻っていますね。
思い切りがいいですね。
以前は突っ張りのイメージでしたが。
投げがいいんですよね。
上手からの投げもありますし本来はこの人は、突いて二本差しで前に出るという相撲ですよね。
現在、星2つは松鳳山ただ1人です。
ニュースをお伝えします。
社会保障審議会の部会で来年度の診療報酬の改定を巡って、かかりつけ医やかかりつけ薬局の推進などを具体的な方向性として挙げた基本方針の骨子案が示され、薬の長期処方の行き過ぎを是正する内容も盛り込むべきだといった意見が出されました。
厚生労働大臣の諮問機関である、社会保障審議会の部会で示された来年度の診療報酬改定の基本方針の骨子案はできるだけ住み慣れた地域や自宅で医療や介護を受けられる地域包括ケアシステムの推進や、患者の状態に応じた医療機関の役割分担と連携の強化を重点課題としています。
そのうえで、かかりつけ医やかかりつけ薬局を推進する一方、こうした機能を発揮できていない薬局の評価の見直しなどを改定の具体的な方向性として挙げています。
これについて委員からは、骨子案にある薬の飲み残し、いわゆる残薬や、多剤・重複投与を減らす取り組みに加え、薬の長期処方の行き過ぎを是正する内容も盛り込むべきだといった意見が出されました。
社会保障審議会はこうした意見を踏まえ来月上旬にも基本方針を取りまとめることにしています。
ことし3月、秋田県仙北市にある温泉の源泉付近で市の職員ら3人が硫化水素による中毒の疑いで死亡した事故で、労働基準監督署は、硫化水素の有害性を教育していなかったなどとして仙北市と安全管理を担当していた元職員を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。
ことし3月、秋田県の乳頭温泉郷の近くにある仙北市が管理する源泉付近で、湯の量や温度を調整する作業をしていた市の企業局の職員と土木建設会社の従業員2人の合わせて3人が硫化水素による中毒の疑いで死亡しました。
大曲労働基準監督署が調べたところ、企業局で安全管理を担当していた60歳の元職員が硫化水素の有害性について教育を行っていなかったうえ、必要な数のガスマスクも備えず仙北市の管理も適切ではなかったということです。
労働基準監督署は、きょう、仙北市とこの元職員を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。
この事故では、警察も元職員を業務上過失致死の疑いで先月書類送検しています。
生字幕放送でお伝えしています
実況
すくい投げ踏み込んだのは日馬富士押し出しました、日馬富士の勝ち。
実況
はたき込み白鵬の11連勝。
十一日目終わって九州場所11戦全勝が横綱白鵬星の差1つで横綱日馬富士2敗で平幕の松鳳山という展開で残り4日間です。
この場所の終盤、優勝争いを展望していこうと思います解説は北の富士さんです。
白鵬、日馬富士2人の横綱という見方でいいでしょうね。
そうでしょうけれどももう1日、2日は松鳳山の動向も見なければいけないですね。
上位が星のつぶし合いということもありましね。
まず、終盤の対戦の予想も含めて見ていこうと思いますがきょう、あすまではすでに取組が発表されています。
あす白鵬、日馬富士と直接対決です、もったいない気がしますね。
これで大方、決まってしまう感じですね。
やはりこの2人、千秋楽までの対戦相手を考えますとあすが優勝を占う大一番という見方でいいでしょうか。
いいのではないでしょうか。
最近の2人の対戦過去の対戦で見ると白鵬が31対18とリードしています。
しかし数字よりも熱戦が多いという印象がありますね。
やはり横綱どうしですから熱戦になりますね、当然。
春場所白鵬が勝った相撲、夏場所、日馬富士が勝った相撲
実況
白鵬勝てば優勝日馬富士勝てば決定戦引き付けた、寄り切り白鵬優勝。
実況
白鵬突っ張る日馬富士がいい形を作った白鵬、上手が取れない。
日馬富士は左の前まわし早く攻めたい日馬富士。
右をねじ込もうという白鵬。
寄り倒し、日馬富士が勝ちました。
この2人の対戦があすということですが今場所の相撲内容から見まして北の富士さんこの2人が、どういう形であすに向かうかあす、どんな内容になるか。
今の2番を見ても分かるように熱戦にはなるでしょう。
上手を引いて胸を合わせた白鵬右を差して食い下がって上手を許さないで勝機は日馬富士に出てくるというすごく分かりやすい内容だと思いますが。
きょう白鵬が琴奨菊戦、現在、白鵬、7連勝中日馬富士と豪栄道は日馬富士6連勝中ここは両横綱にとってあっさりと乗り越えておきたい一番になると思いますが。
両大関とも調子が落ちていますからこの2人に負けるということはあまり考えられないと思います。
琴奨菊、7勝勝ち越しを追っています。
豪栄道はカド番で6勝それぞれいいですね。
きょう落とせないという気で大関も勝ってくると思うんですが。
それよりもこれ以上負けられないという気持ちが十分な相撲を取らせてくれるかどうかということですね。
星の差1つでこのままあすへ向かうという。
両横綱と松鳳山その3人ではないでしょうか。
どういった形で、あすの直接対決に向かうか。
中入り後、最初の一番制限時間いっぱいです。
押し出し、大栄翔の勝ちです。
大栄翔は4勝8敗です。
輝、6勝6敗と五分にとどまりました。
幕内2場所目東の前頭14枚目東は16枚目まであります。
大栄翔は14枚目。
幕内に上がってどこまで力が出せるのか見ていましたが今場所は負け越しはしましたがついていく位置はいいですね。
北の富士⇒相撲はこれからでしょうけれども今場所は前半から元気がありませんでしたね。
組んでしまうところがありましたね。
まあしかし若いしいい体をしていますしこれからうんと稽古をしてそれよりも輝ですね。
輝は輝きがないですね、なんか。
おとなしいかなあ相撲が長身のわりには頭を下げて小刻みに突っ張っていくという相撲も少しスケールが小さいかなと思いますね。
そんな感じもしますね。
もっと若さをぶつけてほしい、そんな感じだね。
中入り後、最初の一番が終わったところです。
先ほどもきのうの映像をご紹介したと思いますが土俵上は千代鳳が勝ち越しをかける相撲です。
対戦相手は豪風です。
向正面には元関脇玉乃島の放駒親方に座っていただいています。
よろしくお願いします。
放駒⇒よろしくお願いします。
優勝、両横綱が争っていますね。
白鵬は毎場所力を出していますね。
休場以前の白鵬は今場所はそれ以上に強くなったような立ち合いのスピードですか。
内容も非常にいいですね。
横綱2人が競り合うというのはいい形の終盤になってきましたね。
お客さんにとってはおもしろいと思いますね。
土俵上は制限時間いっぱいです。
西の千代鳳、勝てば2場所ぶりの勝ち越しとなります。
幕内ではことしの春場所以来の勝ち越しが懸かります。
この1年は、けがに泣かされた千代鳳です。
いい形で1年を締めくくりたいところです。
対戦相手の豪風は6勝5敗2場所、5勝10敗で番付をかなり下げています。
3場所ぶりの勝ち越しに向かう終盤です。
行司は木村秋治郎にかわっています。
千代鳳、押し出し勝ち越しです、8勝4敗。
豪風は6勝6敗と五分に変わりました。
ようやく落ちない千代鳳が戻ってきましたね。
徐々に戻ってきましたね。
本当に、けがとの闘いでした千代鳳。
ご当所九州場所で十二日目に勝ち越しが決まりました。
立ち合い、豪風もしっかりあたっていきました。
ちょっと押し込んでいました。
豪風は、いつも立ち合いがいいんです。
押し込めなくなるとどうしても引くという。
いつもよりも今場所は根がないね。
押しでそのまま勝つという相撲がかなり減りました。
番付も下がってきました押しが通じるのではないかと思いますがなかなかそう思いませんね。
千代鳳、押し出しの勝ち8勝4敗幕内ではことしの春場所以来の勝ち越しです。
今場所を8回目の満員御礼の垂れ幕が下がりました。
九州場所福岡国際センターです。
鹿児島県志布志市出身の千代鳳が勝ち越しを決めています。
後ほど、勝ち越しのインタビューをお届けします。
かわる土俵は西に新入幕の御嶽海東は千代大龍です。
学生相撲からは幕下付け出し幕下2場所、十両2場所で大躍進で幕内に上がってきた御嶽海。
向正面の放駒さん御嶽海、注目されましたが幕内では苦労していますね。
今場所は御嶽海、勝ちと負けがきっ抗している、今場所が初めてですね、これからのふんばりを見たいです。
いい押しを持っていますが四つになりますとまだまだという感じなんでしょうか。
そうですね。
押しで勝機を見いだしたいですね。
きょうはあたりの強い相手ですが。
そうですねですけれども思い切りあたれるんではないでしょうか。
どこまで力を出せるか御嶽海。
対戦相手の千代大龍は4連敗で始まって途中で6連勝きのう連勝が止まりました、6勝5敗。
押し合いといっても千代大龍にはいろいろな立ち合いがあります。
立ち合い、このあたりは千代大龍のほうがねちょっと上ではないかと思いますが、あとは引くのを気をつければそこを突いていくような御嶽海の相撲を見たいですね。
引き落としことばどおりですね。
みんな食いますよね。
御嶽海だけではなくて。
いいかげんに研究しないとね、はたき込みはね。
立ち合いです。
千代大龍は、左の肩をぶつけて右で突き起こしていくつかある立ち合いのうちの1つです。
決まり手は引き落とし。
勝ち越しのインタビューです。
千代鳳関です。
おめでとうございます。
千代鳳⇒ありがとうございます。
幕内では春場所以来の勝ち越しどうですか。
けがも多くて思うように勝てなかったですけれど今回の勝ち越しはうれしいです。
けがの具合はどうですか。
だいぶよくなっているんですけれどもまだ全然、治りきってないっていうか。
はい。
千代鳳関がはたかれても落ちない相撲は、だいぶ復活してきたんじゃないでしょうか。
今場所は結構はたかれても、落ちなくて前に前に出ようと結果もつながってきたと思います。
ことし、いい形でこれで終われそうですが来年に向けて、どんな気持ちで臨んでいきますか。
来年はもっと稽古してけがを治してもう一度、三役に戻れるように頑張ります。
ことしまだ3日ありますから締めてくださいね。
頑張ります。
おめでとうございます千代鳳関でした。
白崎⇒平幕の力士が勝ち越した場合は、きょうはインタビューをお伝えします。
こつこつ体を治してきた印象です。
若いですからね。
回復も早いでしょうからね。
蒼国来が勝ち越しを懸ける相撲です。
返り入幕の豊響と蒼国来ですが蒼国来に対して豊響現在、3連勝中です。
押されなくなりましたし四つに組んでの反り腰がある。
体が小さいけれども…小さいこともないかな。
142kg1m86cmあります。
蒼国来は足腰が強じんなものがありますよね。
腕力もありますし相撲が大きいですよね。
ことしは夏場所に取組の途中で脳震とうそれから目の周辺の骨折などもありまして、いったん番付を下げました。
今場所は東の前頭10枚目です。
豊響は2連勝、5連敗、4連勝と出足が戻ってきています。
勝つ相撲は馬力で圧倒していますが押し切ることができますでしょうか。
2、3日の相撲、よくなってきているんじゃないですか。
戻ってきてますね。
山口県下関の出身です。
福岡には応援が駆けつけます。
あたりの豊響まわしを引けば蒼国来。
行司は木村元基にかわりました。
足の位置を慎重に決めています。
豊響の相撲でした。
突き出し、豊響勝って7勝5敗。
蒼国来、きょうの勝ち越しはなりません。
きょうは相手を正面に置いてきましたね。
完璧です。
満点の相撲じゃないですか。
決まり手は押し出しの発表です。
いつもだと引いてしまうんですがね。
気持ちが前向きなんでしょうね。
引くことはなかったですね。
もう一度見ます。
差しにいった蒼国来に対して脇を締めていきました。
豊響は時折引きにいくか抱え込みにいくか。
まわしを取りにきますからね。
きょうは全然そういう気持ちがありませんでしたね。
蒼国来も、そのうちにそのうちにと思っているんですよね。
引いてくるかなとか、まわしを取りにくるかなと思っていたりそうしながら受けているんですね。
そこを全く隙を見せずに攻めていきました。
完璧ですね。
最後も、手も足もよく出ています。
5連勝で、7勝5敗勝ち越しまであと1つです。
蒼国来のリポートです。
考えすぎたと言って帰ってきました。
相手があたってどこかで引くんじゃないかなということが頭にあったということです。
引くんじゃないか、引くんじゃないかと思っている間に押し出されてしまったということです。
ああというふうに残念そうでした。
やはり頭にあったんですね。
そうですね。
朝赤龍が、返り入幕から2場所連続の負け越し。
東の前頭16枚目は幕内いちばん下ですので来場所は十両への陥落を覚悟しなければいけない成績です。
豊響のリポートです。
本人も満足なようでした。
いつも蒼国来に左を差されるのでそれを意識して右を、脇を固めて右から右から攻めていきましたという話です。
会心の内容でした。
朝赤龍と徳勝龍。
幕内では初めての対戦です。
十両では、3年前になりますが徳勝龍が1回、すくい投げで朝赤龍を破っています。
もう1回は徳勝龍、朝赤龍休場による不戦勝という成績が残っています。
東の徳勝龍も相手の出てくる力を利用するように横からの攻めが出て現在3連勝中です。
6勝5敗で白星が進行中です。
頭を下げていますが、今場所はまわしに思うように手が伸びません。
朝赤龍2勝9敗です。
制限時間いっぱいです。
朝赤龍の形に変わりました。
寄り切り、朝赤龍の勝ちです。
これで6日ぶりの白星。
50秒余りかかりました。
きょうは粘りを見せた朝赤龍今場所はなかなかこういう形が作れませんでした。
いやらしいね、頭を下げてねちっこい相撲が最近見られないからね。
きょうは徳勝龍もなかなか攻め手がないんでしょうかね。
朝赤龍ね、頭が上がってだいぶ上手が遠いですから攻めるところはここだったかもしれません。
そこを攻めきれないまま朝赤龍が1回巻き替えにかかります。
再三、相手のまわしを切るような動きから巻き替えここも徳勝龍、攻められないんですね。
何度もチャンスはありますけれどもね。
自分で上手を切って離して小手投げにいったんですね。
これが大きなミスです。
呼び込んでしまいました。
かわる土俵、8勝3敗どうしの対戦を迎えます。
西の宝富士は、ことしの名古屋で新三役小結を経験しましたがそのあと番付が下がってしまいました。
足首ですとか、かかとのけががありました、今場所は六日目から6連勝で、きのう勝ち越しが決まっています。
向正面は玉乃島の放駒親方です。
ようやく宝富士らしい相撲も乗ってきましたね。
この辺の番付ですから十分実力が出ますよね。
左四つ型はある思うんですが臨みたいところはどんなところですか。
立ち合いからのスピード威力ですね。
残した高安。
拍手
拍手
残しました、熱戦になりました。
軍配は高安に上がって体が割れた状態で投げの打ち合いになりました。
高安はまだ起き上がれません。
ここら勝負審判が立ち上がりました。
軍配は高安に上がりました。
俵の上に落ちましたのであるいは息が詰まったかどうか物言いです。
向正面の放送席に近いほうで勝負が決まりました。
放駒さん、際どいでしょうか。
私から見ると残ったように見えましたね、宝富士は。
宝富士が上手一枚高安の手が協議が終わりました。
軍配は高安に上がっています。
ただいまの協議について説明します。
行司軍配は高安に上がりましたが高安の手が先についているのではないかと物言いがつき協議の結果、高安の手が先についており、行司軍配差し違えで宝富士の勝ちとします。
宝富士、9勝3敗1分7秒かかりました。
決まり手は上手投げです。
場内に説明があったときに表情が変わりましたので本人は意識があったかもしれません。
あれは本人は手がついていたのは分かっていないんですよ。
今の一番は放駒さんに伺っていきます。
宝富士、勝ちましたが怖さがあまりないということがありました。
きょうはいい相撲でしたよね。
立ち合いからどんどん出ましたしよかったと思いますね。
右からきょうは攻めていきましたね。
こういう相撲が出れば相手は怖いんですか。
そうですねどんどんどんどん攻められると相手が焦りますしね。
はたきたくなりますしね。
いい流れに持っていけるんですけれどもね。
常に先に攻めていく力士として相手が意識してくれればいいわけですね。
そうですね。
きょうは徹底して右からの攻めが出ていた宝富士です。
高安もよく粘りました。
高安は左足、足首に近いところを痛めて先場所は休場でした。
8勝4敗。
一方、宝富士は9勝目を挙げています。
また上位で何としても取ってもらわなくてはいけない1人です。
戻ってくるでしょうね。
福岡国際センターは手拍子が起きています。
松鳳山に館内から大きな歓声です。
9勝2敗の成績です。
幕内で松鳳山が2桁10勝を挙げたというのは平成23年九州、新入幕そして翌24年、九州は10番で敢闘賞、この2回です。
九州では非常に好成績があった松鳳山です。
松鳳山のリポートです。
実は、あんまり今場所は星勘定ですとか地元の声援は確実に力になっているんですけれどもそのことは考えないそうです。
先場所十両の優勝争いで星勘定とか状況をいろいろ考えすぎて考えすぎたうえに考えてもしょうがないという結論に達したそうです。
目の前の勝負に徹すること、先場所、学びました。
今場所はここまでそれができていますという話です。
きょうの一番に集中して臨んでいるという松鳳山です。
松鳳山からしますと苦手な旭秀鵬です。
上手投げ、松鳳山勝って2桁10勝目。
拍手
長身の懐の深い旭秀鵬に対して攻めていきました。
現在、二所ノ関部屋で指導にあたっている放駒さんきょうもいい相撲でしたね。
相手によっていろんな立ち合いもできますしね内容の組み合わせで、いろいろ突っ張りだとか、右上手をねらったり器用ですよね。
しかしきょうは懐の深い相手を比較的苦手にしているんですけれども、いつもの相撲がそれでも取れていますね。
立ち合いの流れがよかったですね。
相手より低く沈み込んでそこで上手を取っています。
もろ手突きと実況で言ってしまいましたが、右で張るようにして起こしているんですね。
上手投げは本当に豪快です。
先場所もそうですけども決まっていますね。
前に出ながらの攻め、上手投げで勝ちです。
松鳳山10勝2敗です。
松鳳山が勝ったことで、あすの優勝決定の可能性はなくなりました。
あすは逸ノ城戦が組まれました。
怖い顔が戻ってきたから、大丈夫ですよ。
少しでも優勝争いを千秋楽に近づけて伸ばしてもらいたいですよね。
ご当所ですからご当所力士の活躍がなければね。
盛り上がりがなくなりますからね。
松鳳山に頑張ってもらわないといけないですね。
幕内では3回目の2桁の白星です。
3回とも、すべて九州です。
かなりひげが黒々となってきました。
顔全面ではないですけれども伸びてきました。
1つ前の熱戦でしたが宝富士のリポートです。
物言いがついたことについて相手が裏返しになりましたから本人は自信があったようです。
それと相撲の内容としてはしのげましたということですが右膝を打ちつけました。
みるみる膝の上の辺りが腫れてきていまして付け人に氷を持ってきてくれないかと頼んでいました。
優勝の決定の可能性がなくなりましたと先ほど言ってしまいましたがまだあす残り3日ということですので、あす決まる可能性が残っています。
それを一日でも先に伸ばせるかという松鳳山のこのあと残り3日に注目されます。
こうした計算が苦手なものでついつい間違えてしまいます。
私も計算ができないんです。
計算しすぎてもよくないんですけれどもね。
松鳳山のリポートです。
非常にかみしめるというか喜びを前面に出すというよりも次につなげるぞという雰囲気で戻ってきました。
前に出ながらの上手投げだったのでよかったですという話です。
2桁という話を振ってもまだありますからという答えでした。
それは取組前の本人のことばと一緒ですね。
土俵が制限時間いっぱいです。
3勝8敗の佐田の富士5勝6敗の琴勇輝。
きのう6日ぶりの白星が出ました通算400勝に達した佐田の富士です。
終盤どこまで白星を手にするのか5勝6敗の琴勇輝。
攻めてはいますがあと一歩という相撲もこの場所はいくつか見られます。
気合いの声
ほっ!木村寿之介が合わせます。
琴勇輝、押し出しこれで6勝6敗五分にしました。
佐田の富士は3勝9敗です。
立ち合いはほとんどがもろ手突きですけれども今場所は、よく手数が出ています。
重い相手でしたけれども下に入りましたね。
下から脇の下に手をあてがってね。
どんどん重心を上げていきました。
佐田の富士が、これだけいい体立派な体をしとって自分の体を持て余してるという感じですね。
琴勇輝は五分にしました。
前半の取組が続いています。
十二日目の福岡国際センターです。
毎年恒例年明けのNHK福祉大相撲のご案内です。
NHKとNHK厚生文化事業団では日本相撲協会の協力で第49回NHK福祉大相撲を来年2月11日午後1時から両国の国技館で開催します。
力士と子どもたちの取組初っ切りなど本場所では見ることのできないプログラムのほかに、本場所同様幕内力士の取組もあります。
また、力士と歌手の歌比べもあります。
ご覧の方々がご出演です。
ただいま入場券を主要プレイガイドで発売しています。
詳しくはハローダイヤルへお問い合わせください。
なお、この催し物の純益で全国の福祉施設に車を寄贈します。
年3回の地方場所それぞれで開催されますが九州でも今場所の始まる直前に前夜祭がありました。
九州出身力士のお披露目、初っ切りそれから力士たちの歌くらべのど自慢を何度も行っています。
最近は力士たちまた歌のうまい力士が何人も出てきました。
本当ですよね。
勢なんかはね、歌手顔負けですよね。
はだしで逃げそうな感じです。
北の富士さんが現役のころは実際にレコードを出されるケースがいくつもありました。
最近はそういう形がほとんどなくてもいろいろな巡業ですとか地方での訪問の際に、のどを披露することもあるんですよね。
あるんでしょうね、当然嫌いじゃないですしね、みんな。
昔から大体お相撲さんは歌うのが好きですけど。
よく一般の方に力士たちは声がしゃがれてしまうんじゃないかとか激しい相撲を取っていますからねそういうことを聞かれます。
声が通る方が多いですよね。
しゃがれるって昔はそうかなあ。
高見山さんのイメージだと思うんですけれども。
土俵は誉富士と北太樹誉富士が西の前頭6枚目自己最高の番付です。
、2勝9敗今場所は本来の相撲がなかなか取れずにいます。
北太樹は東の前頭15枚目で4勝7敗。
下は東の16枚目まで一枚しかありません、苦しい番付です。
北太樹の得意の技です。
5勝7敗と踏みとどまりました。
誉富士は2勝10敗です。
今場所は、攻めがいつものスピードがないかなという北太樹ですが。
きょうは誉富士も元気がありませんね。
北太樹は重心、高いですね今場所。
ここのところ、少し北太樹らしい相撲は少なくなりました。
下一枚、厳しい状況の北太樹ですが踏みとどまって5勝7敗です。
決まり手は外掛けです。
前半の取組、残り2番です。
十両の10勝の2人の取組です。
実況
大翔丸10勝目。
実況
寄り切りました。
正代の勝ち。
館内、佐田の海のコールです。
熊本出身の佐田の海に声が飛んでいます。
六日目から脇腹にテープを貼っている佐田の海。
勝ち越しに向けて踏みとどまるのはどちらか。
行司は木村晃之助です。
玉鷲の勝ち。
佐田の海は負け越し。
今場所の佐田の海は、もろさが気になります。
玉鷲5勝7敗佐田の海に、7回目の対戦で初めて勝ちました。
向正面の放駒さんに聞きます。
苦手な相手でしたがようやく勝ちましたね。
そうですね。
流れはいつもどおりの展開でしたが。
きょうは佐田の海のほうから少し崩れたような形になりました。
玉鷲は、突っ張る力は幕内でも上位だと思うんですが課題としては横への動きでしょうか。
そうですね。
押していったときに、いなされたときの対応でしょうね。
その辺をもう少し磨いてほしいと思います。
力は持っていてなかなか出しきれないもどかしさを感じてるんじゃないでしょうか。
苦しくなると、やはり右から抱えにいきますのでそれを直して前へ出る相撲を取ってほしいですね。
その玉鷲は、きょう踏みとどまって5勝7敗。
きょうの中入り後前半の最後の一番8勝3敗どうし臥牙丸と勢です。
好調どうし。
この1年は、1対1です。
勢が、6対1と対戦成績では圧倒しています。
こんなに対戦成績が開くのは意外な気もしますが今場所は臥牙丸、前に出る200kgの体を生かす相撲が出ています。
勢も手数で勝負とお互いに相撲内容がいいですね。
いいですね。
勢は、先場所に引き続いて相撲が強くなったそんな感じです。
もちろん右差しがいちばんいい形ですがその形にならなければ次の手をどうするか体が動くんですね。
彼は一生懸命考えて相撲を取っているのが分かります。
稽古もよくするみたいですし真面目ですね。
好調どうし。
臥牙丸は迷わず突進でしょうから。
この人は、前に出るしか考えなくていいです。
臥牙丸のあたり勢としては、どういくか。
8勝3敗どうしの対戦。
軍配は勢。
臥牙丸が土俵周囲を見回しますが物言いの手は上がりません。
泣きそうな顔です。
臥牙丸としては会心の相撲だったでしょうね。
はっきりしてますね、この人は本当に。
決まり手は突き落とし、勢の勝ち。
泣きそうだ。
感情を本当に表す臥牙丸です。
攻めはよかったですよね。
そりゃあもう、相撲内容は臥牙丸の一方的な相撲ですからそれこそ会心の相撲でしょう。
いいあたり、体勢を低くして。
最後に足が少しそろいました。
勢もぎりぎりのところですね。
そうですね。
もう少し持ってこられたら分かりませんけれど体重があるから落下するのが早いですね。
臥牙丸のリポートです。
泣いてますね。
相手、出ているじゃないかと言ってテレビを見ていましたがよく見ると出ていないですね。
残っていました。
立ち合いはよかったんだけどなそのあとは、泣いています。
勢が9勝3敗。
もう一度見てみましょう。
勢の勝因としては?これは拾ったようなものでしょう。
完璧に押されていますんでね。
最後にちょっと突き落としたらそれが効いたというだけの話ですよね。
臥牙丸もやはり、8勝のあと一番でも多く勝ちたい。
春場所11番勝っていますが2桁の白星というのを視界に入れていましたが。
いやあ、正直ですよ。
きょうは土俵には敗れましたが今場所の内容がいいだけにあと3日ですね。
勝負に負けたけれど、相撲に勝ったということできょうは悔し泣きしてもらえばいいね。
勢は白星を拾ったという表現になりましたが右の腕の辺りを気にしています。
勝負審判交代の時間です。
前半の取組が終わりました。
前半の中では福岡県出身の松鳳山が星を伸ばして10勝目を挙げました。
支度部屋を出たところで記者たちの取材を受けています。
ニュースをお伝えします。
フランスのパリ近郊で警察と銃撃戦を繰り広げた武装グループについて、地元メディアは、パリ近郊の経済活動の一大拠点を狙ったテロを計画していたと伝えました。
パリ近郊のサンドニで18日、警察と武装グループとの間で銃撃戦が起き、武装グループの少なくとも2人が死亡、男女8人が拘束されました。
捜査当局は、死亡したメンバーの中に、パリで起きた同時テロ事件の首謀者と見られる、モロッコ系ベルギー人のアブデルアミド・アバウード容疑者がいないか、DNA鑑定を行うなどして確認を急いでいます。
武装グループについて、複数の地元メディアは18日、捜査関係者の話として、パリの北西部にあるビジネス街、デファンス地区の大型商業施設で、テロを計画していたと伝えました。
またロイター通信も、捜査筋の情報として、武装グループは19日にも、デファンス地区でテロ事件を起こす準備をしていたと伝えています。
デファンス地区はフランスの原子力企業アレバや、石油大手トタルなどの本社があり、経済活動の一大拠点になっています。
フランスのバルス首相は2日前、新たなテロが数日から数週間以内に再び起きるおそれがあると述べ、厳重な警戒態勢を取る方針を示していました。
菅官房長官は、国宝に指定され、現在は首脳会談の会場や、国賓の宿泊先などに使われている、東京・港区の迎賓館を視察し、政府が掲げる観光立国の実現に向けて、来年度から外交行事などに支障がない範囲で、迎賓館の一般公開の機会を大幅に増やすことを検討する考えを示しました。
菅官房長官はこのように述べ、迎賓館の一般公開の機会を大幅に増やすことを検討する考えを示しました。
生字幕放送でお伝えしています福岡国際センター後半の取組一番が終わりました。
最初の一番、安美錦と魁聖の対戦。
まわしをつかんですくい投げ安美錦の勝ち。
安美錦、踏みとどまって5勝7敗。
魁聖は、きょうの勝ち越しはなりません。
7勝5敗となりました。
発表は下手投げでした。
幕内90場所目という安美錦西の前頭3枚目、5勝7敗です。
勝ち越しに望みをつないでいます。
十二日目、中入り後後半の取組が進んでいます。
前半では松鳳山が、きょうも白星を伸ばして10勝2敗。
取材が終わりまして福岡国際センターをあとにしています。
全勝白鵬、1敗日馬富士2敗は松鳳山、ただ1人きょう勝ちました10勝2敗です。
地元出身の関取が場所を盛り立てています。
土俵は遠藤と碧山3勝8敗どうしすでに負け越しが決まっている両力士です。
今場所の遠藤ですが北の富士さん少しもろいんではないでしょうか。
北の富士⇒途中から負け方が非常にもろくなりましたね。
前半は、いい相撲を取って攻めきれなくて負けるというそういう相撲が多かったんですが内容は悪くなかったんですが途中から全然、残り腰がなくなりました。
七日目、旭秀鵬中日、逸ノ城このあたりは完全に尻もちをつくような相撲でした。
自分から、上げていくような内容でした。
どこか悪いんでしょうこの人は。
そういうことは口に出さないけれども悪いときは悪いという原因みたいなことを知らせるのもいいことかどうかは分かりませんが戦っているときはきちんとけがを治すという姿勢を見せたほうがいいんではないでしょうか。
対戦相手は碧山です。
今場所は突っ張っても押し込めずに、引いてしまう相撲が何番かありました。
制限時間いっぱいです。
遠藤への声援が多く飛んでいる福岡国際センターです。
前の一番から木村庄太郎が合わせています。
制限時間いっぱいです。
押し出し、きょうもあっけなかった遠藤。
碧山勝って、4勝8敗。
遠藤は3勝9敗です。
右ですね、右の足のふんばりが全然だめだね、たぶん。
本人は、どこも悪くないというわけですね。
では、もう少しいい相撲を取らんかいということになってくるからね。
右足で踏み込んでいきました。
碧山の突っ張りを遠藤はこらえていましたがあまり力が入っていませんね。
碧山は4勝8敗遠藤は3勝9敗決まり手は押し出しです。
15本の懸賞の束が下がりにつけられました。
きょうも満員御礼になった福岡国際センター。
きのうまではあまりいいお天気では、ありませんでした。
きょう日中は青空も見えました、また少し雲が出てきています。
少し北側、海に面したところにベイサイドプレイスというところがあります。
ウミガメが水中を泳いでいます。
あすの取組です。
休場していた阿武咲が、あすから再出場、千代丸戦です。
2敗の2人、正代は天鎧鵬と対戦。
大翔丸は荒鷲と対戦します。
中入り後の取組は後ほどご紹介します。
阿武咲は、あすから再出場です。
同じ阿武松部屋の阿夢露が隠岐の海と対戦します。
ともに3勝8敗です。
8連敗のあと3連勝の隠岐の海。
時間いっぱいです。
寄り切りました、隠岐の海。
これで4連勝、4勝8敗阿夢露は3勝9敗。
逆に4連敗となってしまいました。
下手になって隠岐の海の力の出る体勢になりました。
8連敗のあとの4連勝の隠岐の海です。
隠岐の海、十分ですからね。
そうですね阿夢露も力が出なくなってしまいましたね、すっかりね。
番付を上げてきましたが。
前半はよかったんですよ。
健闘して、いい内容でした。
勝てなくなると力が出てこない。
隠岐の海は8連敗してもこのあと7連勝するかもしれませんよ。
あすの中入り後の取組です。
勢と宝富士は3敗どうしの対戦です。
ただ1人、2敗の松鳳山は逸ノ城と対戦です。
3敗の稀勢の里は大関豪栄道と対戦。
そして全勝の白鵬は1敗の日馬富士と対戦です。
残り4日間、九州場所優勝争いもそうですが来場所の三役の地位を懸けた争いも楽しみになってきました。
土俵には西の前頭筆頭の大砂嵐対戦相手は小結の栃ノ心4勝7敗あとがなくなりました。
先場所は大砂嵐が勝っていますが大砂嵐は二日目に日馬富士からの金星がありました。
関脇以下にはすべて勝ってきています。
このところ3連勝の大砂嵐5勝6敗。
大砂嵐のリポートです。
全く満足していませんと言っています。
場所前から体調がよくて、調子がよかったので序盤、横綱、大関との対戦でもっと勝てると思っていました。
そんなのは相手は関係ないです。
成績が悪すぎる前半と言っていますね。
左の膝でやっぱり足首とか肩とか痛めていたところもずいぶんよくなってそれも自分で筋肉をつけて悪いところを治そうとしてきたということでだいぶよくなっただけにもう少し白星を並べたかったというところです。
このあと三役という可能性もあるわけですからその話を向けても全然それは考えないいつもどおりで勝ちたい上がりたいという気持ちはあるがそれは結果ですから楽しみですとあと4日間、楽しみにしていますという言い方でした。
大砂嵐に取材をすると独特の表現をすることがあります。
大砂嵐と栃ノ心制限時間いっぱい、どこまで白星を手にすることができるでしょうか。
制限時間いっぱいです。
拍手
寄り切り、栃ノ心の勝ち。
栃ノ心、5勝7敗大砂嵐、5勝7敗。
栃ノ心が三役の地位を守れるかということで5勝7敗。
大砂嵐、組んだあとの次の攻めが出てこないですね、きょうは。
がっぷり右四つですからね。
相手も十分ですから上手を引き合って胸が合ってしまったら栃ノ心が、まだ地力はあるでしょうね。
突っ張って右四つまではいいんですよね。
上手を取られないうちに攻めなくてはいけませんね。
上位の力士との対戦になりますとここまでいっても攻められないでしょうね。
栃ノ心も十分ですからね。
大砂嵐自身、成績内容全然だめだということばがあったようですから。
それでも右四つの形になってずいぶん強みが出てきました。
もっと勉強して右四つの形を完成してなかなか、大関という声も出てくるでしょうね。
一方の栃ノ心ですが三役以上がすべて終わっていますので、残り3日、先場所小結で10番勝っているんですが今場所は、さすがに周りからも警戒されたでしょうか。
それはあるでしょうね。
途中から力強さが通じなくなりましたよね。
勝ち越しに望みをつなぎました。
両者の仕切りの最中に臥牙丸が西の支度部屋に戻ってきました。
記者が相当、臥牙丸の周りを囲みまして取り終えたあとは、臥牙丸も冷静になっていましてあと一歩ですかねということで冷静な受け答えになっていました。
「泣いた赤おに」という話を思い出しましたが顔が真っ赤っかでした。
気持ちが落ち着いたようです。
あす以降3日ありますから。
冷静になると自分が早く落ちたのが分かるでしょうしね。
負けたんだなという。
何よりも黒星を引きずりませんからね。
性格的にそんなに引きずるほうじゃないんじゃないですか。
逸ノ城と栃煌山5勝6敗どうしです。
残る対戦を見ますと、逸ノ城は大砂嵐とまだ対戦がありません。
逸ノ城にも返り三役の話が出ています。
中盤から内容が変わってきました。
右四つになる形が何番かありますからね。
腰の高い立ち合いが災いしていますよね。
一方の栃煌山。
このぐらいの星でしょう大関が遠くなったということです。
照ノ富士、鶴竜には白星を挙げています。
まだ豪栄道戦が残っています。
あすが大砂嵐戦です。
最低でも勝ち越しをしておかなくてはいけない栃煌山。
この両者は栃煌山4勝で逸ノ城3勝というこれまでの対戦です。
栃煌山のほうが上回っていますが1つの星の差なんですね。
上を差すかどうかの差だと思います。
右四つになると栃煌山といっても大変だと思います。
制限時間いっぱいです。
木村玉治郎が合わせます。
突き落とし、栃煌山勝って6勝6敗。
逸ノ城5勝7敗。
巻き替えの応酬になりました。
右がしっかり入りましたので。
栃煌山は相手に右四つを許したら勝てないということが分かっていますから徹底してもろ差しねらいです。
相手の腰が落ちていく前に勝負しちゃうという腰が高いからね、逸ノ城は。
逸ノ城に右を差されないようにもろ差しをねらって相手が巻き替えをするところを攻めています。
相手の取り口を考えながら圧力をかけていました。
彼はこの辺にずっといるわけですから勝ち方を分かっていますしね。
引き落としの勝ちで栃煌山6勝6敗となりました。
残り4日。
白鵬が11戦全勝、日馬富士が10勝1敗きょうは白鵬が琴奨菊日馬富士が豪栄道戦あすが2人の横綱の直接対決正面の解説は北の富士さんです。
あしたの一番、今場所を占う取組になるわけですがまずきょうです。
白鵬は、琴奨菊日馬富士が豪栄道ここで落とすようなことがあってはいけない横綱です。
そうですね。
対戦する大関が元気がありませんので。
琴奨菊が3連敗中。
横綱を落とすということをあんまり考えられない。
勝負ですから、何があるか分かりませんけどね。
あとはあすに向けてお互いがどんな勝ち方をするかです。
どんな勝ち方でも勝たなきゃ相撲の内容は関係ないと思います。
2人の横綱は終盤にきて競り合っている、場所としてはいい場所になりました。
そうですよ。
日馬富士、頑張ってくれないとね。
日馬富士にもうひと頑張りしてほしい、正直な話じゃないですかね。
また伺います。
この場所、非常に盛り上げている1人が東の嘉風です。
初日に鶴竜、二日目稀勢の里を破っています。
上位陣は嘉風とまだ対戦してないのは豪栄道戦です。
妙義龍が関脇に戻りましたがここまで2勝9敗いつもの鋭さが出せないでいます。
嘉風について放駒さんに伺います。
今場所も内容がいいですね。
立ち合い鋭いですしね。
そのあとの流れもいいです。
この1年で大きく変わりましたよね。
相手の嫌がる相撲を取るようになりました。
苦手な力士もはっきりしているような感じも。
その辺りが課題でしょうね。
3場所連続2桁の白星を挙げてきました。
今場所の小結という地位ですが6勝5敗妙義龍戦は現在、嘉風が4連勝中。
妙義龍に嘉風が4連勝相撲のうまい妙義龍からすると屈辱でしょうね。
そうでしょうね。
大学の先輩ですからね。
やりにくいというのも、あるんじゃないかなと思います。
癖が分かっているんですかね。
はい。
大学は日本体育大学嘉風が、5年先輩にあたります。
きょうはどんな相撲になるか。
倒れていってしまいました勝負はあっけなく終わりました。
左の膝から崩れた妙義龍嘉風が、これで7勝目。
あたった瞬間に妙義龍の膝が入るような形になってしまいました。
決まり手は突き落としの発表です。
相撲が終わってちょっと脳震とうのようなことになったのかどうか。
どうでしょうね。
脳天のほうであたってしまいましたかね。
もう一度見ていきます。
くらっときていますね。
くらっときているね。
嘉風が7勝目になりました。
今場所もいいですね。
いいですね。
どう考えてもこの年で、33歳?どうして突然、こんなに成長を見せるんでしょうかね。
不思議ですよ。
7勝5敗で勝ち越しまであと1つ。
ことしの夏場所から2桁の白星がつながってきました。
妙義龍のリポートです。
歩く姿を見ると普通に歩いて帰ってきたんですが支度部屋の前の映像は見ないで風呂に入ってしまいました。
衝撃だけではなく今場所の妙義龍はいつもの妙義龍らしさが、出ていないという。
そうですね。
場所前にけがをしたというのもあるんでしょうけれどね。
彼が元気だとおもしろいんですけれどもね。
ちょっと嘉風が左にずらし気味に左に差すような動きも見せていましたがそれにしても妙義龍の状態が気になるところです。
境川の関取衆よく稽古をしますしね。
みんな、だけど伸び悩んで。
気になる点はありますか。
どこの部屋もそうですが稀勢の里とか、やっぱり高安とか豪栄道、栃ノ心同じような力士と稽古していると限界がきているんじゃないかなって思っていますね。
部屋の中に同じような番付の関取がいて、その相手とばかりの稽古になってしまったことですね。
同じような稽古になってしまうということです。
白鵬はみずから出かけていって違う力士との稽古をする。
友綱部屋の関取を呼んだ日もあり尾車部屋に出向いた日もあります。
そんなことも考えているんですよ。
決まり手の訂正があります。
嘉風の決まり手が突き落としからはたき込みになりました。
嘉風のリポートです。
一瞬自分が早いかなと思ったそうです。
向こうからばっときたので、頭であたって左から少し動いてしまったということです。
意図して左に動いたわけではないそうです。
反射的ということで反応したそうです。
照ノ富士、けがの様子が気になりますがなんとか白星先行でここまできました。
照ノ富士にとっては、まだまだ道のりが険しく、あすは鶴竜戦白鵬、琴奨菊と対戦が残っています。
揺さぶった豊ノ島寄り切り豊ノ島、勝ち5勝目照ノ富士は6勝6敗です。
横への動き、足の力が入っているのかどうかです。
これで6勝6敗、あす鶴竜まだ白鵬戦も残っている照ノ富士です。
豊ノ島のうまさがありますから。
もちろんそうですよね。
中に入られますよね、どっちみち。
相撲がうまいですから。
これまで照ノ富士が勝った相撲もすべてきめ出しという決まり手でした、中には入られます。
途中で決めたかったんでしょうけれどもね。
あれは決まらないね。
あんなに深く、ずぼっとかいなも返っていますからね。
本人は出場する以上はもっと取れるかなという気持ちで出たんでしょうけれどもね。
現実は厳しいですね。
照ノ富士は、かなり苦しい状況になってきました。
豊ノ島は今場所、稀勢の里も破っていますので勝ち越しに望みがつながるかどうかというところです。
ことしの九州場所の優勝を占ううえで非常に注目される対戦がここからあります。
まず11戦全勝で先頭を走る白鵬です。
先場所は横綱になって初めての休場。
左の膝の周辺を痛めました。
初日から全くその様子、心配はないという内容の相撲が続いています。
ことしの1年で見ますと初場所は全勝優勝それが33回目。
照ノ富士が敗れたことでことしの年間最多勝、確定です。
照ノ富士は追いつくことはできても追い抜くことはできなくなりました。
休場がある力士が年間最多勝というのは平成18年の朝青龍以来です。
琴奨菊戦です。
三日目から休場したんですよね先場所。
三日目が不戦敗、そこから休場の白鵬でした。
それで最多勝を取ってしまうんだから、いかにほかの力士との差があるか。
きのうまでで65勝を照ノ富士がきょう敗れて62で止まりました。
休場がありましたがいかに負けない横綱かということですね。
場所の後半、右肘にはサポーターをつけて出てきていますが時折見せるものです。
相手によって外したりしているんじゃないですか。
右をよく使うときには、やはり相手によってはつけてくるという。
この対戦は白鵬の7連勝中です琴奨菊は勝ったのは去年の春場所それ以来、ありません。
向正面は玉乃島の放駒さんです。
琴奨菊側から伺いたいと思います。
場所前の稽古から非常に本人も順調という話をしていました。
後半少し止まってしまいましたね。
やはり勝ち越しを意識しすぎてですね体が動いていないんじゃないでしょうか。
ここ数場所の中ではいちばんいい内容ですよね。
地元ということで声援も多いですし、その辺は力になっているんでしょうね。
横綱戦、どこかつけいる隙はないでしょうか。
気持ちの問題で負け越し、勝ち越しということより内容で気持ちで取ってもらいたいなと思うんですけれどもね。
左四つは親方の現役のときと同じなんですが、例えば玉乃島は今の白鵬に向かうとすれば?やはり右の差し手を封じていきたいなと思います。
琴奨菊は左四つこれがいちばんいい形ですが右四つ、左前まわしという立ち合いも見せます。
福岡国際センターは琴奨菊への声援が飛びます。
相手への声援が大きいというのは白鵬はこれまで何度も経験してきました。
そのたびに力を見せて跳ね返してきました。
ただ1人勝ちっぱなし。
あすの日馬富士戦を前にどんな勝ち方を見せるのか。
ああ拍手
拍手
それでも琴奨菊は終盤、波乱を巻き起こすことができるのか。
制限時間いっぱいです。
嫌いました。
白鵬が間合いを嫌いました。
どんなことが頭をよぎったのか。
改めて気持ちを集中させます。
白鵬に琴奨菊。
寄り切り、白鵬勝って12連勝。
少し時間がかかりました。
日馬富士の前で白星をさらに伸ばして12戦全勝。
あす、日馬富士との対戦に向かいます。
琴奨菊は、敗れて7勝5敗決まり手は寄り切りです。
北の富士さん、1回待った、そして時間が少しかかった白鵬の心境はどう想像されますか。
慎重に取ったということですね。
右入っていますしね出足さえ止めてしまえば上手がそのあとに取れるだろうと。
時間がかかった、それともじっくり攻めたんですか。
早く勝負をつけたらつまらないと思ったんじゃないですか。
琴奨菊は右四つの体勢で粘りはしましたけれども。
攻め手がないんですよこうなったら。
いつでもああいう体勢には最後にはなれるという自信でしょうね。
これで白鵬が12戦全勝。
あす日馬富士戦に向かいます。
琴奨菊は7勝1敗から4連敗となってあすは妙義龍戦です。
星の差1つの日馬富士はきょう、結びで豪栄道戦です。
白鵬は今、勝ち残りの控えに入るところです。
豊ノ島のインタビューです。
照ノ富士関を破りました。
だいぶ考えていきましたか。
豊ノ島⇒そうですね。
結果もろ差しになったんですがきめられるかなというのになってきょうは右の前みつをねらいにいって立ち合いはそのとおりにいったのでよかったと思います。
途中で何度かきめられそうになりながらも逃れるという展開だったようです。
そこが勝負の分かれ目だと思います。
きめられたらやっぱり力が強いので大関は。
これで今場所は2人の大関を倒して勝ち越しにまだ望みがつながっています。
あと3日間どうですか。
精いっぱい頑張ります。
あまり先のことを細かくは考えませんか。
考えています。
勝ち越しを目指します。
三役を早くという気持ちもあるんじゃないかなと思います。
勝ち越せば、いい結果がつながってくると思うので頑張りたいと思います。
豊ノ島関でした。
豊ノ島が照ノ富士を破りました。
白鵬が琴奨菊を破って12戦全勝。
少し時間がかかりましたが慎重に、そしてじっくりと攻めていった内容です。
これで白鵬が勝ってきょう、結びで日馬富士です。
日馬富士という横綱はいつもその日の一番に集中をして臨んできますので今の一番を目にしてもあまり気持ちの揺らぎというのはないでしょうかね。
人のことは気になるんじゃないでしょうか。
自分の一番に集中する、それしかないですよね。
今場所は、とにかく序盤で星を落としても、その日その日に集中ができているという様子ですものね。
2人の横綱が優勝争いを競り合う形であすは直接対決です。
白鵬は、きょう勝っています。
結び前の一番です。
8勝3敗の稀勢の里8勝1敗のあと連敗。
優勝争いは、きょう白鵬が勝ったことで星の差3つ。
対戦相手、鶴竜は7勝4敗4敗の力士の優勝の可能性はもう消えました。
この2人が、やはり優勝争いの中心に加わっていくのではという場所前の期待もありましたが中ぐらいまででしたね。
この2人は、場所前の評判はよかったですね。
いろんな人に聞きましたがね。
2人とも優勝候補の1位、2位にあげてもいいぐらいだったというね。
ところが鶴竜は初日から。
稀勢の里は8勝1敗、終盤にきてもったいない星を落としてしまいました。
鶴竜は初日の黒星がリズムを崩してしまった感じがありました。
勝ち越しがきょう懸かる鶴竜7勝4敗です。
稀勢の里は8勝3敗。
寄り切り、鶴竜の勝ち越し8勝4敗、稀勢の里は勝ち越したあと3連敗。
ちょっときょうは気持ちのほうもあまりよくない状態で稀勢の里はなってしまったのではないでしょうか。
最悪ですね。
期待が大きい力士だけにこういう相撲を取ってほしくないという思いも北の富士さんにはあると思います。
そのとおりですね。
一応、頭ではあたっていますけれどもね。
受けてしまうともろかったですね、きょうは。
鶴竜8勝4敗であす照ノ富士戦。
稀勢の里は8勝4敗であすは豪栄道戦です。
あまりのあっけなさに少し客席もざわめいています。
一番一番の熱戦に期待してお客さんは来てくれるわけですから、もっと力を出さなきゃね。
きょうの結びの一番を迎えます。
勝った鶴竜が、これから1敗の日馬富士に力水をつけるところです。
勝ち残りの白鵬からカド番の大関豪栄道へ。
番数も取り進みましたるところかたや豪栄道、豪栄道こなた日馬富士、日馬富士日馬富士が6回目の優勝というのは、おととしの九州、それ以来2年優勝からは遠ざかっています。
あすの白鵬との直接対決です。
初日の放送のときに北の富士さんに伺いました。
これだけ休場が、そして優勝から遠ざかる形が続いてきた日馬富士にとって、この場所は非常に内容が問われるという話でした。
そうですね。
そういうことでしたね。
ここまでの成績、内容をご覧になってその考えについてはどうですか。
十分に期待にそって期待以上の働きをしていると思いますよ。
もちろん痛めた箇所が完全によくなっているわけではありませんがやはり日馬富士らしい集中激しさを見せてくれていますね。
大砂嵐に負けたときは右を差しながら抵抗できず負けましたからちょっとどうかなと思ったんですが、その後よく持ち直しましたね。
この人の精神力の強さかな。
そして周囲が次々と脱落していく形になって白鵬、日馬富士が優勝争いの終盤となっています。
対戦相手は豪栄道です。
日馬富士が現在6連勝中です。
豪栄道が勝ったのは去年の春場所です。
カド番の大関豪栄道ですが6勝5敗の成績。
向正面は元玉乃島の放駒親方に座っていただいています。
豪栄道は苦労していますね。
そうですね。
もう少し元気よく相撲を取ってもらいたいなと思いますけどもね。
この1年で見ますと肩をけがして場所前には、ほかにも、けががあったという話がありました。
二所ノ関一門の連合稽古にも乗り込んでいく意欲を見せていただけにね。
意外な気がしますが。
そうですね、きょうはでも日馬富士は立ち合いで今場所そんなに右の突き放しが見られないので左前みつをねらっていったらどうかなと思うんですけれどもね。
豪栄道からしますといろんな手を使えるだけにどこかに集中していかなければいけないのかもしれません。
北の富士さんにも伺います。
豪栄道の今場所の内容も含めてきょうの一番は?これは低く頭を下げてね突っ込んでですね右を差したり、左の前みつそういう体勢にならないとなかなか出足が止まっちゃだめかもしれませんね。
連勝を守った白鵬が見上げています。
日馬富士は今場所は突き放しを見せますが、むしろ左からの攻め左でまわしを取ってからの攻めが光ります。
きょうもそうでしょうね、ねらいでしょうね。
豪栄道は、稀勢の里、あすです。
さらに栃煌山、嘉風との対戦が終わっていませんのでカド番脱出に向けても非常に大きな一番となります。
制限時間いっぱいが告げられました。
2年ぶりの優勝に向かっていけるかあすは白鵬との横綱対戦星の差1つで追っている日馬富士。
直接の対戦を前に星を落とすわけにはいきません。
6勝5敗、カド番脱出に向けて大事な終盤の豪栄道。
40代式守伊之助が合わせます。
突き出し、日馬富士勝ちました。
星の差1つであすは白鵬日馬富士の対戦です。
豪栄道、敗れて6勝6敗。
全くまわしに手がかかりませんでした。
日馬富士の立ち合いの集中がありました。
白鵬、勝ちっぱなし星の差1つで日馬富士2人の横綱のあすの直接対戦です。
ちょっと目を気にしていますが。
北の富士さん、今の勝ち方日馬富士、いい勝ち方なんじゃないですか。
豪栄道に相撲を許しませんね。
豪栄道に何の策もなくただ頭を下げているだけ引いているしねいちばん悪い。
横綱に対戦する大関に期待したかったけれどもかけらも見えなかったね。
日馬富士のきょうの一番にしっかり集中して立ち合いから全く豪栄道に相撲を取らせませんでした。
白鵬、日馬富士ともに勝ちました。
12戦全勝で横綱白鵬11勝1敗で横綱日馬富士10勝2敗で平幕の松鳳山。
この3人は、そろってきょうも勝ちました。
今、弓取式が終わって柝

の音が入りました。
松鳳山10勝2敗です。
白鵬12戦全勝鶴竜は勝ち越し、日馬富士は11勝1敗となりました。
優勝争いを続けている力士松鳳山、白鵬、日馬富士3番続けてご覧いただきます。
実況
上手投げ松鳳山、勝って2桁10勝目差し手争い、右四つです。
白鵬まわしはまだ白鵬、上手いや十分ではありません。
上手は取れていない琴奨菊の押っつけ。
上手を取った、白鵬勝って12連勝。
突き出し、日馬富士勝ちました。
白崎⇒この結果、全勝の横綱白鵬と1敗の横綱日馬富士があす対戦となります。
あした、楽しみですね。
そうですね。
そして松鳳山が2敗で追っています。
あすの横綱の2人の対戦が今場所のまさに大一番。
そうですね、あした勝ったほうが日馬富士が勝てばまたよけいおもしろくなるしあした、大方決まりますよね。
あすの勝負の鍵まだ早いでしょうか。
どのあたりだと思いますか。
やはり日馬富士が勝負を長引かせて食い下がって勝ちたいんじゃないでしょうか。
白鵬は左の上手をとって胸を合わせるとね。
白鵬が順当に勝つんじゃないかと思います。
胸を合わせますと体がおさまりますしね。
向正面には、玉乃島の放駒さんに座っていただきました。
あしたの横綱どうし放駒さんは、どういうところに注目されますか。
やはり白鵬が胸を合わせるかどうかというところと日馬富士の立ち合いですね。
きょうのような立ち合いが出ますとちょっとおもしろいかなと思いますね。
十三日目にはもったいないような気がしますけれどもね。
あすの取組をご紹介しています。
十両の富士東が中入り後、北太樹と対戦が組まれました。
2敗で追っている松鳳山あすは逸ノ城戦です。
松鳳山が、どこまで白星を上積みできるかというのも残り3日楽しみになってきました。
7勝挙げて足踏みをしている琴奨菊は妙義龍と対戦します。
カド番の豪栄道が稀勢の里と対戦します。
結び前で日馬富士と白鵬が対戦します。
星の差1つのまま横綱2人があす直接対戦します。
1年納めの九州場所の優勝を占う非常に大きな一番があす十三日目に組まれました。
「大相撲九州場所十二日目」をお伝えしました2015/11/19(木) 15:55〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲九州場所 十二日目 ▽優勝争い展望[二][字]

(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)放駒(元玉乃島),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦

詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)放駒(元玉乃島),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦,<副音声>【実況】マレー・ジョンソン 〜福岡国際センターから中継〜 <中断>(4:00)−(4:03)[字]ニュース (5:00)−(5:03)[字]ニュース
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)放駒(元玉乃島),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦,<副音声>【実況】マレー・ジョンソン

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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