木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜 2015.11.19


皆様お変わりございませんか?美空ひばりです。
今日も皆さんに喜んでいただける歌を選んだつもりです。
どうぞ最後までごゆっくりご覧ください。
ワン・ツーワン・ツー…。
今回のオープニングは今から5年前の11月15日この世を去った偉大な作詞家星野哲郎さんの特集です。
遺された作品は実に4,000曲以上。
そのなかから代表作をお届けいたします。
まずは水前寺清子さんの大ヒット曲『三百六十五歩のマーチ』。
今日ご出演の皆さん全員で歌います。
都はるみさんはおっしゃいます。
今の自分があるのは星野先生がくださったこの曲のおかげ。
すばらしい宝物ですと…。
『アンコ椿は恋の花』
こんな悲しい窓の中を雲は知らないんだ。
どんなに空が晴れたってそれが何になるんだ。
大嫌いだ白い雲なんて!信じるもんか!君がもういないなんて…。
僕の命を返してくれ。
返してくれよ!さぁこちら都はるみさん大月みやこさんでございます。
よろしくお願いいたします。
大月みやこさんにとって星野哲郎さんはどんな方でしたか?いつお会いしても穏やかでにっこり笑ってらして。
『女の港』懸命に歌ってて皆さんに少し覚えていただくのが時間がかかったんですね。
だから懸命に懸命に頑張ってるのにかわいそうねかわいそうね…いつもかわいそうね…。
私やっぱり不幸な顔してたのかしら。
いやいや幸せそうな顔なんですけども。
とっても優しいんです。
では歌のご準備をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
都はるみさん先ほど星野作品披露していただきましたけれども。
『アンコ椿は恋の花』あれで世に出していただきました…。
初めてお会いしたときに今おっしゃってたようにほんと優しい先生なんです。
続いては大月みやこさん大下八郎さんそして小林幸子さんに歌っていただきます。
大月みやこさんにとってこの作品は自分の歌への決心ができた大切なものだそうです。
『女の港』
この曲をレコーディングするとき歌詞の内容について星野先生に事細かく教わったことを大下八郎さんは今でもよく覚えているそうです。
『おんなの宿』
小林幸子さんは自分がまだ売れる前から星野哲郎さんに見守っていただいていたと感じているそうです。
そして愛のこもったすばらしい曲が生まれました。
『雪椿』
深まりゆく秋。
この時期になると聴きたくなる名曲があります。
『冬が来る前に』紙ふうせんのお二人です
秋から冬へ。
かじかむ指をあたためあって心の寒さをやり過ごす。
『昭和枯れすゝき』。
さくらと一郎のお二人です
さぁ改めてご紹介しましょう。
田川寿美さんです。
はいよろしくお願いします。
お願いします。
歌い継ぐ昭和の名曲。
今日は平成25年11月8日にお亡くなりになりました島倉千代子さんの歌の特集でございます。
島倉千代子さんは昭和30年16歳の時に『この世の花』でデビュー。
波瀾万丈な人生ともいえるそのなかで数々のヒット曲を飛ばしトップスターとして活躍されました。
島倉千代子さんいつも穏やかな方でして…。
そうですね…でもその反面本番が始まるとステージの袖まで行って…。
誰よりも早くスタンバイをされてらっしゃって。
だからやっぱり歌に対する…。
仕事に対する厳しい面もお持ちだったんだなって陰から見させていただいてました。
それでは島倉千代子さんご本人の映像で『りんどう峠』。
そして田川寿美さんの歌声で『からたち日記』。
2曲続けてお届けいたします。
じっくりとお聴きください。
幸せになろうね。
あの人は言いました。
私は小さくうなずいただけで胸がいっぱいでした。
いつか秋になりからたちには黄色の実がたくさんみのりました。
今日もまた私はひとりこの道を歩くのです。
きっとあの人が帰ってきそうなそんな気がして…。
続いては城之内早苗さんの新曲『おちょこ鶴』です。
この曲は日本作曲家協会と日本作詩家協会が手を組んだ企画で大賞を受賞した作品なんです。
それだけに曲も歌詞もすばらしいということですよね。
そこで皆さんに歌詞にまつわるクイズを出題します。
こちらは『おちょこ鶴』の歌詞の一部です。
このホニャララの部分にはどんな言葉が入るのかちょっと考えてみてください。
大下さんどうでしょう?う〜ん…。
お酒なくなっちゃいますよ!なるほど。
のんべえだから。
ちょっと長くありませんか?大丈夫だ。
そうですかねわかりました。
はいさあクイズの答えは歌詞のなかにございます。
それではじっくりとお聴きください。
女性ならではの豊かで優しい思いでまもなくお店にやってくる恋人への気持を描いた歌詞です。
男と女の温かい物語に注目してください。
城之内早苗さん『おちょこ鶴』
いや〜しっとりとしたいい曲でした。
さぁ正解が?ということで正解は「冷めちゃいますよ」でした。
ごめんなさいね。
いえいえ。
近かったような感じがしますけどね。
続いては会場全体が歌でひとつになる。
ベイビー・ブーの皆さんよろしくお願いします!はい今夜の「歌おう!モクハチ」なんですけども。
チューリップの財津和夫さんが作られました『切手のないおくりもの』。
この曲を皆さんと一緒に歌いたいなと思っているんです。
それではまいりましょう。
『切手のないおくりもの』。
「パパヤパパパヤパパパヤパヤヤ」「トゥトゥルルトゥトゥルルルルルル」フゥ!ありがとう!
この年から2月11日が建国記念の日として国民の祝日となりました。
更に人気のお菓子チョコボールのパッケージに
そんな昭和42年今から48年前のちょうど11月に流行ったヒット曲の中で今回「モクハチ」のステージに登場する曲とは?CMのあとすぐです
昭和42年11月。
街にはこのヒット曲が流れていました。
鶴岡雅義と東京ロマンチカ『小樽のひとよ』
この曲も昭和42年11月の代表的なヒット曲です。
扇ひろ子さん『新宿ブルース』
風に消されてしまわぬように波にのまれてしまわぬようにあなたの名前を叫んでいます。
血がにじむほど切ない思いで。
都はるみさん『冬の海峡』
都はるみさん久々の海峡演歌でございました。
いかがでしたか?今日は楽しかったです。
いろんな方とお会いできて。
ありがとうございました。
今日ご出演の皆さん熱唱熱演どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さあ次回も見どころ満載です。
どうぞご期待ください。
それではそろそろまいりますよ。
名曲にたっぷり浸れる合言葉それは!
(一同)「モクハチ」!
歌のジャンルを超えた精鋭たちがこの夜集結。
2015年を代表する名曲の数々を熱唱。
最も人々の心を揺さぶった作品とは?
2015/11/19(木) 19:58〜20:54
テレビ大阪1
木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜[字]

「アンコ椿は恋の花」、「女の港」など作詞家・星野哲郎さんの作品を特集!島倉千代子さんの名曲を田川寿美が歌い継ぐ!昭和42年11月のヒット曲は!?都はるみ、小林幸子ほか

詳細情報
出演者
【ゲスト】扇ひろ子、大下八郎、大月みやこ、紙ふうせん、小林幸子、さくらと一郎、城之内早苗、田川寿美、鶴岡雅義と東京ロマンチカ、ベイビー・ブー、美樹克彦、都はるみ(50音順)
【司会】宮本隆治、松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)

曲目1
<星野哲郎さんの名曲集>
「三百六十五歩のマーチ」オープニング出演者全員
「アンコ椿は恋の花」都はるみ
「花はおそかった」美樹克彦
「女の港」大月みやこ
「おんなの宿」大下八郎
「雪椿」小林幸子

曲目2
「冬が来る前に」紙ふうせん
「昭和枯れすゝき」さくらと一郎

<歌い継ぐ昭和の名曲>
「からたち日記」田川寿美

「おちょこ鶴」城之内早苗

曲目3
<歌おう!モクハチ>
「切手のないおくりもの」ベイビー・ブー
美樹克彦、大下八郎、小林幸子、大月みやこ

<あの時 流行ったヒット曲>(昭和42年11月)
「小樽のひとよ」鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「新宿ブルース」扇ひろ子

「冬の海峡」都はるみ
告知
<「木曜8時のコンサート」観覧募集のお知らせ>
毎回公開収録でお届けする夢のステージにペアでご招待します!ご希望の方はハガキにてご応募ください。
収録日、出演者など詳しい応募方法は番組ホームページをご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/meikyoku/
番組概要
演歌・歌謡曲を中心に、1時間たっぷりとお送りします。
歌は時代を映す鏡……。歌を聴くと、自分の青春時代や、懐かしい結婚当初の頃、子どもとの思い出など、その時その時を思い出させてくれます。
視聴者の方が、懸命に生きてきた時代を思い出しながらじっくり聴けるよう、トークは控えめに、名曲の数々をお届けします。

ジャンル :
音楽 – 歌謡曲・演歌
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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