(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
津軽富士と称される名峰岩木山。
青森県弘前市はその麓に広がっています。
町を彩る可憐な白い花は特産であるリンゴの花。
その受粉にはミツバチが一役買っています。
養蜂家の小嶋さんも知人のリンゴ園で受粉のお手伝い。
それ以前は人工授粉が主流で広大なリンゴ園での作業は大変でした。
1980年代以降になるとマメコバチが利用されるようになります。
活動範囲は半径40mほどと狭いながら受粉効率がとてもよかったからです。
しかし近年巣箱の老朽化でダニなどが発生しマメコバチの数が減少。
今再びミツバチが注目されています。
ミツバチは受粉だけでなく蜜も集めてくれますからね。
少し赤みを帯びたそのハチミツはフルーティーな香りとコクのあるまろやかな甘みが特徴。
小嶋さんはリンゴ酢に入れて飲んでいます。
リンゴ酢はリンゴの果実を酢に漬けて熟成させたものでハチミツを入れることで酸味が和らぎ疲労回復や健康促進にとてもいいとか。
リンゴというのは青森県の一大産業みたいなものでそれに貢献できるということは養蜂家にとってはいいことでもあるしハチを大事にしていきたいなとそういう気持です。
青森の特産を支える養蜂。
残したいその風景。
旬の小鉢が大好きな豆助
2015/11/19(木) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]
日本編「青森 リンゴの受粉とハチミツ」
詳細情報
番組内容
青森県弘前市。5月、街には可憐な白いリンゴの花が咲き誇ります。その収穫量は、日本のリンゴの総生産の20%にも及び、受粉にはミツバチが一役買っています。今回は、リンゴの花から採れるハチミツのお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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