三菱鉛筆は2日、書き方や筆圧によって描線幅を変えられる新感覚の水性ボールペン「ユニボール エア(uni-ball AIR)」を11月26日(木)より全国で発売すると発表しました。
ボール径は0.5mmと0.7mmで、インクは黒・赤・青の3色と計6種類のラインアップ。価格はいずれも税抜き200円。
世界初、書き方・筆圧によって描線幅を変化
「ユニボール エア」の最大の特徴はその筆記感。筆圧に合わせてインクの流量をコントロールする新開発のチップを搭載することで、空気のように軽い書き味を実現。力を入れなくてもハッキリと、カスレにくく文字を書けるとのこと。
また、その新開発のチップによって、世界で初めて書き方・筆圧によって描線幅を変化させることに成功。立てて書いたり弱い筆圧で書くと描線は細くなり、寝かせて書いたり強い筆圧で書くと描線は太くなるとのこと。漢字でのトメ・ハネ・ハライなどでメリハリのある文字が書くことができます。
なお、描線幅の変化はボール径0.5mmのもので0.3mm〜0.5mm、ボール径0.7mmで0.4〜0.6mm。
使い込むほど書き癖になじむ樹脂製ソフトカバー
ペン先のチップを覆うソフトカバーに、従来のような金属ではなく樹脂を採用。紙との摩擦が少ないためスムーズなかき心地を実現するとともに、書く人の癖に合う形状になじむようになっています。
腱鞘炎になりそうな人は試す価値あり
本製品は油性の「ジェットストリーム」シリーズなどとは異なり水性であるため、にじみやすい場面や送り状などでの使用はオススメできません。一方で、筆圧が比較的小さくて済むので他人のみない、勉強用のノートなどではオススメです。疲れません。
資格や受験勉強で書き取りに疲れてしまいがちな方は、今回の製品を試してみるのもよいかもしれません。
[プレスリリース]