今夜は新企画だから嫌いなんだ発表会
みんなが大好きなものをなぜ好きになれないのか大熱弁
好き?嫌い?好き?嫌い?
嫌いじゃないけど…
(歓声と拍手)
(蛍原)どうもこんばんは。
(宮迫)こんばんは。
さあ今回はですね新企画という事で。
新企画?はい。
発表させていただきます。
お願いします!おおおお…。
(拍手)
プレゼンソフトを使い世間一般では好かれているものがなぜ嫌いなのか熱く語れ!
だから嫌いなんだ発表者はこちらの6人
そして女性ゲストは足立梨花ちゃん
よろしくお願いします。
(一同)お願いします。
ゲストは足立梨花ちゃんですけども。
どうですか?梨花ちゃんは何か嫌いなものは?パクチーぐらいが嫌いなんですけど。
えー!パクチーね。
わかる。
すごい…。
え?なんですか?何が「えー!」なの?本当あだっちゃんね俺と一緒にタイ旅行行ったら考え方変わるよそれは。
(足立)本当ですか?大前提になんでお前と行かなアカンの?もう非常に苦手としているものがこちらでございます。
バイキング?
(足立)えー!なんで?
(大吉)ランチバイキングとかビュッフェバイキングとかああいうのがすごい苦手で。
出来る事ならもう行きたくないんですよ。
なんで?
(大吉)理由を説明していくと皆さんも納得していただけると思います。
嫌いな理由いろいろありますので順を追って説明します。
まず最初はこちらです。
その名のとおり自由すぎるんですよ。
自由がええやんか。
(礼二)わかりますわかります…。
いやいや自由がええ…。
だからある程度決められないと動けないっていう人間もいるんですよ。
例えばカツ丼ならカツ丼サンマ定食ならサンマ定食。
そのように決められて私は昼ご飯普段食べているんですね。
それが急にバイキング。
時間内好きなだけ食べていい。
まさにルール無用のなんていうんでしょう…。
なんかいきなりアメリカンスクールに入れられたみたいな。
(バカリズム)自由すぎる。
自由すぎる。
自由すぎるからゆえになんか人間性がまず出ちゃうんですねお皿の上に。
わかりやすく言いますとお金持ちの方ってやっぱり余裕のある取り方するでしょ?
(足立)そうかな?でもお金がない。
そもそも育ちが悪いっていう方はもう絶対取りすぎちゃうんですよ。
まあね…。
(大吉)お皿にただ料理を盛っただけでその人の生い立ちであったりとか預金残高であったり財布の情報とかもそういった個人情報がまずもろバレしちゃう。
そんなそんな…。
そして次の苦手なポイントはこちらです。
それがいいやん。
いっぱいあるからねどれしようってこう悩めるのがいいやんか。
悩んだ揚げ句いろんなトラップに知らず知らずのうちにね我々引っかかっちゃうんですよ。
(足立・宮迫)トラップ?
(大吉)例えばこちら。
炒飯トラップ?そんなトラップあります?白ご飯があって炒飯があるとなんとなく元取りたいからここは炒飯かなと思って…。
でちょっと進んだ先にカレーなんかがあったらうわー!白やったな…。
あるある。
結構カレーあるよ。
(大吉)あるでしょ?ありますあります。
今日は食欲ない。
まあいいか白ご飯で。
まあ炒飯でっつって奥の方におかゆがあったりとか。
(足立)ああ…ある。
(大吉)でバイキングに1個だけルールがあって。
それは取った料理はもう戻せないんですよ。
もう食べるしかないんです。
だから不本意なものをまず取ってしまう。
この炒飯トラップに僕毎回引っかかっちゃうんですね。
炒飯不本意なんですか?
(大吉)はい。
これも朝食バイキングで皆さん引っかかってると思うんですけど。
なんでトラップなんですか?
(大吉)冷静に考えてください。
納豆とのりと生卵があれば…。
そんな事ないよ。
(バカリズム)わかるわかる。
これは一番共感してもらえると思うんですね。
(足立)何?何?何?何?これ。
(大吉)なるほど和食かと思ってまあお寿司なんか取ってで進んでいくと急になんか国境が…。
国境を超えたと言いましょうか。
(ケンコバ)ドイツ…。
急にドイツに入ってウィンナーにいく。
日本からドイツへ。
(大吉)だからマグロのお寿司の横にウィンナーなんか並べちゃうとやっぱりね味もぼやけるというか。
私は今日は一体何を食べたいんだ?と思いながら食べるっていうのが結構しんどいんですね。
これももう本当に苦手なんです。
朝食なんかでよくあるんですけど。
シェフが…。
わかるこれ。
やってくれるね。
(大吉)目の前で卵焼いてくれる…。
オムレツみたいな。
ええやんかええやんか。
だってこのシェフの方ってもう何十年と修業をなさってきたもうすごい苦労をなさった方だと思うんですよ。
わざわざこの方に寝起きの僕が卵焼いてもらう。
そんな資格僕にはないんじゃないかな…。
そこまでいらないですよ。
(大吉)なんか…。
常に半笑いでしょここのコック。
「どうですか?」。
「おはようございます」。
周りがプレッシャーになるんですね。
(大吉)さすが礼二君。
わかってもらえる。
人見知りの人ってうつむき加減に…。
俺も周りと視線合わせたくないからこうやって取ってるからこの視野ってこの辺だけやんか。
こっち一面だけやと勝手に思い込んで。
結構それでも種類あるから。
で帰ってまあ食べて。
もう1回行こうと思ったらそこ行ったら裏側にもっと豪華なものがぐるりあったみたいな感じで。
でもその頃にはもう9割方腹いっぱいやし。
いつもなんですよ。
最初にさ1回バーって1周せえへん?はあ?僕はなんでこんなにランチバイキング苦手になったかといいますと実はすごい上手な人が横にいるんですよ。
うちの相方博多華丸さん。
(足立)ああ!
(大吉)めちゃくちゃ上手なんですよ。
バイキングマスター。
(大吉)だから今回華丸さんにちょっと朝食バイキングに行っていただきました。
その写真を撮ってきましたんで。
蛍原さんもおっしゃってました。
やっぱり華丸さんどれだけ時間がなかろうとやっぱりロケハンはするんです。
(足立)えー!ロケハンが大事やねん。
(大吉)最初に皿とかお盆を持たずにまず見て回るんですって。
(バカリズム)余裕がある人だな。
(大吉)ただロケハンをやってる事によって華丸さんはもう好きなものをピンポイントで取っていくわけですよ。
何取ってる…?
(大吉)これスープですね。
(ケンコバ)ワカメねさっきの。
お味噌汁用の。
(大吉)これ結構早朝なんですけどももう乗ってきましたね彼もね。
さあという事で今回のバイキングでまあこのような…。
これがメインなのかな?でサラダがこれで。
こういった形で取ってるんですけど。
ちょっとね彼の目力が強いんであんまりちょっと料理の方に目がいかないと思いますけど。
これが一堂に並べられるとこんな感じで仕上がるんです。
うわーお見事!
(大吉)めちゃくちゃ上手じゃないですか?上手上手。
(礼二)上手やな。
(大吉)例えばこちらの方も個別の納豆なんですけどもあえて皿の上に置くんですよ彼。
「なんでこんな事するの?」と聞きますと「納豆を取ったあとのこのスペースに俺はしょう油を垂らすんだ」と。
(バカリズム)なるほど。
(大吉)「しょう油皿としてここは使うんだ」と。
このバイキングにうちの曽志崎マネージャーも行ってきたんですけど。
曽志崎マネージャーが持ってきた朝食は大体こんな感じに仕上がったんですね。
うわ茶色!えっ何?茶色いな!
(礼二)あれなジュースもあんなに飲まへんねんって。
ホンマや。
ジュース2つ持ってきてるやんあれ。
いろんなトラップにやっぱり引っかかってるんですよ。
(大吉)細かく見るとこれ…。
なんやねんこれ。
(大吉)好きなものだけ取っちゃうからこのようなもうね…。
(ケンコバ)これすごいわかる。
炭水化物トラップにこれ引っかかってるんですよ。
これもひどいですよ。
スクランブルエッグと卵焼きがかぶってるんですよ。
(礼二)ああ…これはやってまうわ。
とろろご飯にのっけるかね?卵焼き。
こんなもの将棋で言えば二歩みたいなものですからね。
アカンやん。
(大吉)もうダメなやつです。
ほら相方の博多華丸さんと比べると…。
やっぱり違うな。
(バカリズム)色が全然違う。
(大吉)基本的に僕のバイキングはこんな感じだと思うんですけど大体曽志崎ちゃんぐらいのレベルなので私も。
なのでここで私から1つだけ提案があります。
バイキングを出されるそういうお店ぜひですね入り口に盛り付けの見本なんかを置いていただければ。
(足立)ああなるほど!和食が好きな方ならこんなのはいかがでしょうか…。
これやとこれぐらいのカロリーでバランスもいいですよ。
面倒くさい。
バイキングのよさっていうのがさ。
一応…一応やで。
(礼二)一応です。
だって今の2つ曽志崎のやつ俺…。
(大吉)やっぱり焼き魚の横にシューマイってもう…。
ホンマや。
(大吉)一番やっちゃいけない…。
続いては中川家礼二
僕が嫌いなのはこれです。
(足立)えー!そう?
(礼二)もうスムージー。
(ケンコバ)飲んだ事ないな。
体にもいいしなんか悪いところ1つもないじゃないですか。
だからスムージーというまず言い方がまずもう納得いかん。
「私はいつもスムージーを飲んでます」やかましいわ!誰?誰今の。
今のおばはん誰?まあいわゆる野菜とか果物をミキサーで混ぜてジュースにしてる飲み物なんですけどもね。
ちょっとレシピを調べてみたんですけどこちらですね。
小松菜ほうれん草ね。
でバナナやオレンジやキウイ。
で水と氷ね。
これミキサーで混ぜる。
こんな事…。
ミキサーも洗うの大変よあれ。
(バカリズム)確かに。
野菜。
これをそのまま丸かじりしとったらいいんですよ毎朝。
いや!味が…。
(礼二)この実とね皮の間に栄養がたっぷりあるのにそれを潰すんですよ。
ウオー!いうて。
ウオー!いうんですよ。
それを自分の口の中でやらんかいと。
ここをミキサーにしてしっかりかんでね。
(ケンコバ)栄養も全部とれるわ。
(礼二)栄養もとれる。
あごも鍛えられるしね頭の回転もよくなるんです。
よくかむという事はね。
他にもいろんなね効果がやっぱりこのスムージーにはあるみたいで。
(礼二)ダイエット効果ね。
ああこれはいいじゃないですか。
大体このスムージー飲んだだけでは痩せれませんよはっきり言うて。
やっぱり基本運動して…。
汗を出す。
その手助けとしてスムージー。
これならオーケーですけど。
あとこんな効果もあります。
デトックス効果。
まあ老廃物でしょだから。
それを出すんでしょ。
なんか便秘解消に…とかもいいんですよとか言うてね。
だから便秘がホンマにこれ飲んだだけでね…。
(足立)文字にすると…。
なんですか?これ。
がっつりしたウンコのイメージ炎なの?
(礼二)はい。
がっつりしたウンコですから。
それはねやっぱりしっかり運動して足腰を鍛えて腹筋をしてがっつりとしたウンコを出すという。
腹筋を鍛えるの?
(礼二)腹筋を鍛えないと…。
筋力でねじり出す?
(礼二)スムージーと同じように僕が嫌いなものがこちらでございます。
(ケンコバ)飲んでる。
スムージー飲んでる。
(礼二)絶対飲んでるんです。
絶対飲んでますから。
だから美魔女美魔女言いますけどもやっぱりこういう方は?
(礼二)こういう方は。
やっぱりねこういうキレイな方はねやっぱり旦那もね…。
やっぱり金持ちの男捕まえるんですよ。
金持ちと結婚して余裕あるでしょお金に。
だからこういうね小松菜切らさないってね金持ちの証拠やもんね。
そうなのそうなの。
切らす…あんねんもん。
常に小松菜ある人金持ち…。
金持ちですよ。
そうなん?それはわかるわ…。
これ美魔女の人もね言うてますけど注意せんとねこれ朝はスムージーで夜はねすぐ食事会とかしよるんですよね。
訳のわからんパーティー出かけてね。
ですぐシャンパン持ってこうやって写真撮ったり…。
ねえ。
この間にですよ旦那はね安い社員食堂でメシ食うてるんですよ。
AランチかBランチ選ぶだけでこうやって見てるんですこれ。
ちょっと待ってください。
お金持ちなんでしょ?
(バカリズム)お金持ちですよね?お金持ちでしょ?礼二さん。
この人たちの旦那さんはお金持ちなんでしょ?自分が稼いだお金全部そっちの美容に持っていかれてますから。
全部吸い取られてしまってるんですか。
お昼はもうAかBでこう…。
(バカリズム)ショーケースの前で?
(礼二)ショーケース…。
(吉田)ちょっと下の方に置いてますみたいな。
選択肢AかBだけなんですね。
AかBだけなんですよ。
だから本当は運動してやっぱり体を動かしてそして手助けにスムージー。
何かだから運動したら一番早いんですよ。
運動いうてもいろいろ…。
(礼二)激しい運動してください。
ラグビーでもやってください。
(ケンコバ)美魔女が?
(礼二)ラグビーは激しい運動ですよ。
ラグビー激しすぎでしょ。
(礼二)いいんですあれで。
ラグビーで。
ラグビーいうたらやった事ない人だってわからへんもん。
ピッ!ノックオンスクラム。
帝京ボール。
スクラム。
ここボール置いて。
いくよ。
そこボール置いて。
はい!ピー!はい落とさない。
(一同笑い)何?何?今の何?わかんないです。
今何が起こったか全然わかんないです。
故意に落とさない。
故意にスクラム落とさない。
今回日本も結構ペナルティー取られましたそれ。
ガッて落ちた…。
故意に落ちたんだ。
どうしました?どうしました?ピッ!はい。
(ケンコバの笑い)何?何?何…?
(足立)何?何?何…?
(ケンコバ)導入されたんです今回。
ビデオ判定が。
(礼二)トライ?今ワールドカップでね。
スコットランドトライ?ノートライ?オーケー。
サンキュー。
サンキュー。
スクラム。
ビデオ判定で?
(礼二)スクラム。
あっスムージーありがとう。
スムージーですやん!
(足立)えー飲んでる!えー?スムージーありがとう。
「お水ありがとう」でしたやんか。
(礼二)スムージーありがとう。
試合中スムージーアカンでしょ。
デトックス効果。
スムージー!ないないない…。
(ケンコバ)何を言うてんねん!ないわ。
私が嫌いなものはこちらです。
(足立)えっなんで?ファッションが嫌い?嫌いってなんなんですか?僕もオシャレが嫌いなわけではないんです。
え?え?どういう事?
(土屋)なれるんだったらオシャレな人になりたい。
なりたい?でもオシャレになる術がわからなくて。
無難でいいから普通にちょっとオシャレになりたいんですけどもなれずにファッションセンスがないねって言われ続けてきた結果ファッションという憎しんでるの?大きいね。
まずファッションに彼嫌われてるんですよ。
ファッションに多分嫌われてる。
ファッション側に嫌われてるんですか?もう私服見る限りひどいんですよ。
(ケンコバ)似合わないって事…?
(バカリズム)まず先にファッションが彼を嫌いになったと思います。
(土屋)そうですね。
僕がどういう私服か…。
今はスタイリストさんなんで。
テレビに出る時は大体スタイリストさんなんですけど。
こちら。
僕自分で服を選ぶと今まですごいダメ出しをされてきたのでもう自分で選べなくなって怖くなって。
今僕のクローゼットにある服は全部こちらです。
でもいいじゃないですか。
まあでも別にね。
妻はオシャレな方だと僕は思ったので。
だから1点1点は…。
(土屋)でもそれを僕のセンスで選んだらこういう感じになるんですね。
(バカリズム)ファッションに嫌われてるな。
ファッションに嫌われてる…。
これはでもガチでちゃんともうね…。
これをスタイリストさんに言われた苦言がこちら。
(足立)確かにね。
今はやってますもんね。
こういう僕の知らないルールを言われてダメ出しをされて。
吉田さんポカーンとしてますけど。
(吉田)ここが一番の…。
それもあるん違うの?
(土屋)袖?それはちょっと…。
そこ気になるよね。
(ケンコバ)袖の事は聞いてない?で次はこれ。
こちら。
(足立)うわ…。
なんやろ?
(足立)なんだろう?
(土屋)これどうですか?靴はさっきと一緒やね。
これはですねここを指摘されました。
(一同)ああ…。
(土屋)少しでもオシャレになろうと思って色をカラフルな…。
(足立)靴下緑。
これでまた同じ色にすればいいんじゃないんですか?同じ色がないんです。
(一同笑い)皆さん今スタイリストさんですもんね?
(一同)はい。
(足立)確かにまとまってますもんね。
だからやっぱりそんな色は多くないしね。
ほら。
(大吉)ただ今日の僕フロアの方と全く同じ…。
(ケンコバ)ホンマや!
(足立)えー!ウソ!
(礼二)仲ええな。
(大吉)ビックリしました。
こういうのもまたこれはこれで恥ずかしいとかでちょっとまた選びづらくなったりするじゃないですか。
難しいんですよ。
ファッションの事を語るのってすごい難しいんです。
あとパンツがシワシワっていうのもありますよね。
ここ上がってるのきつないですか?もうおっさんやろ。
(土屋)はい。
(礼二)結構きついよ。
これ上がってる…。
(足立)ロールするのが。
ちょっと…短すぎるのか。
ちょっとあんまりいっぺんに言わないで…。
またちょっとわからなくなるので。
こういうの言われすぎてわかんなくなったんですよ。
で妻が割とオシャレだと思ったので僕はプロポーズの時の言葉がこれなんです。
(足立)えー!でもめっちゃいい。
だから手料理を作ってくださいみたいなノリで言ったんです。
(一同笑い)いるじゃんよ…。
毎日選んでくれる人おるやんか。
朝僕の服を選んでほしいって言ったら…。
「僕のスタイリストになってください」。
でもこれで僕は結婚出来たんですよ。
で選んでもろてんねんな。
(土屋)ただ子どもが生まれて朝とか忙しくなってくるともう選んでくれなくなってくる。
だんだん相手されなくなってまた路頭に迷うわけですよ。
そもそもじゃあ僕の何が悪いのかといったら…。
これに対してファッションに長けた人は会うたびに「いやいやその組み合わせはないでしょ」とか。
「それにそれ合わせますか?」みたいな感じで言われるんです。
その言われ方がいかにも世間とズレた人のような言い方。
ちょっと半笑いで言いますもんねあの人たち。
そうなんですよ。
どうしてあんなに自信持って人の事をバカに出来るのかなって。
歴代総理大臣が答えられなかったみたいな感じで言われる。
なんでそれを知らないの?みたいな。
常識知らないの?みたいな感じで言われる。
これはちょっと僕は納得いかないなと。
言うな。
(土屋)でその後ファッションに関わる言葉っていうのも僕はちょっとあんまり芯食ってないんじゃないかなっていう風に思ってて。
(土屋)「カワイイ」っていう単語一番適してるのはやっぱり赤ちゃんだったりとか。
(土屋)子猫だったり…。
(ケンコバ)猫ね。
本当に心の底からもう抱っこしたいスリスリしたいっていうようなカワイイもの。
いとおしいもの愛くるしいものに使うのが「カワイイ」だと思う。
で中にはおじさんが使ってるバッグとか。
この中やったらコバとか…。
コバさんの帽子とかが。
(足立)カワイイとか。
あとネクタイの色合いとかがカワイイとかですよね。
赤と青とかでカワイイとかじゃないですか?
(土屋)これだから一瞬うれしいと思うんですけど。
でもやっぱり「カワイイ」っていうその本来の言葉からするとやっぱりおじさんがかぶってる帽子を…。
いとおしいとは思えないと思うんですよ。
それをカワイイっておかしいわな確かに。
僕が持っている物で言われるのが…。
(土屋)これを履いてたらスタイリストさんとかに「カワイイ」って言われたんですよ。
でもやっぱりこれはダース・ベイダーというのはシスの暗黒卿であって。
本来銀河を牛耳る皇帝の右腕として…。
めっちゃ悪いやつ。
(土屋)最も恐れられた人物だと思うんですよ。
ダークサイドに落ちてるから。
ダークサイドに落ちてる。
靴下の部分だけダークサイドになってるねあれね。
(土屋)「靴下の部分」って?靴下が?靴下のセンスがちょっとダークサイドに落ちてしまってる…。
(足立)なんであのズボンに対してあの青色を組み合わせちゃったんだろ…。
さっきから随分靴下で問題起きてるね。
(土屋)ほらそういう顔で言うじゃない。
(一同笑い)笑い者にして。
ずっと笑ってたで。
そんなプレゼンじゃないじゃないですか。
今靴下イジってって言いました?僕。
なんかだからさっきから靴下買ったら解決する?全部靴下が言われてる…。
(土屋)本当ですか?俺は全然センスもないしわからへんけどこの靴下がない事はわかる。
靴下ですね。
わかりました。
靴下はちょっと1回宿題として…。
ここは反省しますはい。
続いてはバカリズム
僕が嫌いなのはこちらです。
(足立)えー!なんで?
(バカリズム)サッカーでございます。
(足立)えー嘘でしょ?
(バカリズム)本当にあれですよね。
世界中で愛されているスポーツでもう人気ナンバーワンですよね。
どうですか?サッカー梨花ちゃん…。
(足立)私大好きだしJリーグ結構見てたりとかする。
Jリーグも。
そうなんです。
大好きなんでちょっとよくわからないです。
僕はもうサッカーやってましたから。
(バカリズム)ですよね。
大体もう周りの人がみんな好きなんですけども僕昔から納得がいかないいくつかの疑問点があるんですね。
ある?それがあってどうしても…。
(バカリズム)まずこちら。
ルールなんですけども。
まあサッカーというのは90分かけて勝敗を決めるスポーツなんですけどもこれ仮に90分かけて勝敗が決まらなかった場合というのはこれ…。
散々走り回って決まらないとPK合戦。
これもう別の競技なんですよ。
全然関係ないんです。
散々パスだなんだってやって全く別の競技をやって決めるんですよ。
じゃあもう…。
(バカリズム)それでいいじゃん。
これでよかったじゃんという。
あのほら90分もう体力の限り試合をして決まらなかった場合はもうこれ以上体力がないから…。
体力を使わないようにPK合戦なんですか?体力はあんまり使いたくないんですかね?結局全責任がそのキーパーと蹴る方にいきますからね。
(バカリズム)そうなんですよね。
例えば他のスポーツでいうと…。
(バカリズム)例えば相撲だったら一定時間経っても勝敗が決まらないからといって腕相撲で決めてるようなもの…。
(ケンコバ)違う競技で。
(バカリズム)競技が違うと。
ホンマやホンマや。
腕相撲…相撲じゃんみたいな。
足腰はもうだいぶ疲れてるだろうし最後腕で決めようぜみたいな。
まあ…。
(バカリズム)これ野球でも同じ事が言えます。
野球で9回までやって勝敗が決まらないからといってもう野球拳やるようなものなんです。
「パンパパパンパン…」今までなんだったんですか?選手どんどん脱いでいくの?そうですね。
1人ずつおっさん同士がね野球拳をやってるもんなんですよ。
そして他にもあります。
疑問があります。
それはこちら。
サッカーには謎の風習が。
風習?
(足立)なんかあった?いまいちよくわからない風習がいっぱいあるんですけどもこちらです。
(バカリズム)これはいまいちよくわからない。
なんで連れていくんだろう?なんの血縁関係にもない子どもを。
で始まる前に…。
(礼二)すぐ帰すねあれ。
(ケンコバ)すぐ帰す。
連れてきといて帰すんですよ。
閉め出すんじゃないの。
憧れの選手と一緒に入場しようみたいなエスコートキッズっていうのを募集してるんですよ。
僕結構見た事あるんですけど大体もうクスリともしてないんですよ子ども。
違う緊張してるの。
緊張してるの。
この間ラグビーのワールドカップ見たら同じようにやってるんです子ども連れて。
ずっと選手こうやってるんですけど子どもずっとこっち…。
(バカリズム)そう。
(礼二)これ実際あります。
不本意なんです子ども的には。
憧れでもなかったのね。
(バカリズム)引っ張り出されて…。
憧れてんねんって。
(バカリズム)あと他にもこれね。
いいじゃないですか。
(バカリズム)わざわざ始まる前に…。
写真撮るっつってるのにちょっと揺れてるでしょ。
ああ!ホンマ。
あれなんやろ?なんですかね?あれ。
あれ何?体が冷えると…。
(バカリズム)体が冷えると?冷えると100パーセントのパフォーマンスがしにくいからちょっとこうやってはいよしよし撮ろう撮ろう…。
よしよし。
よしよし…。
はいありがとう。
はいいこうっていう。
そう。
写真自体はなんで撮るの…?体冷やすから写真撮らなきゃいいと思うんです。
よし…。
写真はやめよう。
(バカリズム)まだあります。
これ本当僕わからない。
意味がわからないんですけど…。
(礼二)言うてやれ言うてやれ!そう!喜んでんねん!ウロウロ?
(バカリズム)でそのウロウロすると今度…。
(一同笑い)逃げるんですよしかも。
喜びを分かち合いたいねんって。
じゃあ待てばいいじゃないですか。
逃げるんですよね。
そこはいいじゃないですか。
これ僕大丈夫ですか?たたかれるよ。
もう何かやってたら全部炎上するよ。
(バカリズム)やばいですね。
あとやっぱりなんといってもこれですね。
(バカリズム)まあ僕もこんな事言いつつもやっぱりワールドカップになったら日本代表を応援しますし頑張ってほしいなと思うんですよ。
我々の代表ですから。
もうそもそもやっぱりスポーツ選手にはリスペクトの気持ちはあります。
ただワールドカップを理由に泥酔し街なかで「ニッポン」を連呼する人たち。
もう関係ないんですよ。
試合終わってるしもう。
ねえ?でそういう人たちが結局通行の妨げとなる。
(足立)あるある。
(バカリズム)ねえ?そして…。
(バカリズム)彼らに僕は言いたい。
「ニッポン」と連呼して日本を汚すなと。
(ケンコバ)確かに。
「ニッポン」と連呼するやつが日本の迷惑になってどうすると。
(足立)確かにそれはそう…。
ただまあいろいろ言いましたけどこれだけは言わせてください。
何が言いたいかっていうと結局これが言いたいんです。
頑張ってほしいからもっとよくなってほしいという意味で今までこういろいろ言わせていただいたんです。
疑問点を。
導入は「嫌い」から入ってますよね?でも。
嫌いっていうかまあ…。
(一同笑い)細かいとこがあって…気になるところ。
えっ?好きなんですか?サッカー自体は好き。
「だから嫌いなんだ」…えっ?
(吉田)嫌いで始まってますよね。
(バカリズム)そうでしたっけ?あれあれあれ…?大吉先生そうですよね。
私は…はい。
嫌いなものを言うように。
(バカリズム)あー…。
言ってましたけどみんなも…。
大吉先生このサッカーの件に関しては…。
私はPKの辺りから
(大吉)やばいなと。
それはちょっと…。
消してるなと思いました。
1発だけちゃんと謝罪させてもらっていいですか?
(一同笑い)いろいろ言いましたけど本当に申し訳ございませんでした。
(バカリズム)1発。
(ケンコバ)頑張れニッポン!頑張れニッポンという事ですね。
頑張れニッポンは頑張れニッポン…。
続いてケンドーコバヤシ
私が嫌いなのはある人物です!
(足立)人物?えー?
(ケンコバ)この方です!
(足立)えー!南ちゃんやん。
(足立)なんで?
(ケンコバ)浅倉南。
まあご存じの方多いと思いますけども。
まあ説明しましょう。
漫画『タッチ』。
大人気漫画!その『タッチ』のヒロインです。
以前『アメトーーク』でもタッチ芸人。
『タッチ』大好き芸人やりましたね。
あの時正直僕オファーいただいて出演拒否しました。
えっ!なんで出なアカンねんそんなもん。
僕は『タッチ』が大好きです!大好きやね。
(ケンコバ)はい。
『タッチ』語りたかった。
でも出演者とみんな南が好きだったから。
そりゃ好きなんちゃいます?好きやん南ちゃん。
簡単にこの浅倉南というのがどれだけの鬼なのか。
「鬼」?
(ケンコバ)説明していきましょうか。
まずこの『タッチ』の物語上杉達也上杉和也の双子の兄弟。
そしてそれの幼なじみ浅倉南ちゃん。
簡単に言えばこの2人が…。
三角関係って言うんですか?この三角関係を描いた…。
(ケンコバ)こういう物語なんですがなぜ私はこの浅倉南が大嫌いなのか。
「大嫌い」?
(ケンコバ)これはよく男性が選ぶ理想の女性キャラクター浅倉南しょっちゅう1位に輝いてます。
僕正直本当に心の底から尊敬している人がいて。
はい。
(ケンコバ)明石家さんまさんの事むちゃくちゃ尊敬してるんですけど…。
さんまさんの唯一僕ダメなとこが南ちゃん大好きって言うんですよ。
さんまさん好きやねんな。
なんでなんですか?さんまさんって常に俺思てます。
どういう事やの?どういうとこが嫌いかというのを順を追って説明していきましょうか。
これもうどう考えてもね…。
(足立)どういう事?ダメな部分?究極のダメな一言言うてます。
何言うたん?この一言を俺はいまだに許せない!
(足立)えっいいじゃないですか?なんでよ?なんかええやんか。
(ケンコバ)えっマジで言うてます?野球してる幼なじみがいてさすごいもう全国レベルのピッチャーがいたらそりゃ言うでしょ。
あのね甲子園ってそんなとこちゃうんです。
はあ?全国の球児たちがねみんな同級生は恋愛だみんな女の子と海行ってる。
ディズニーランド行ってる時に全部かなぐり捨ててまめから血出るぐらいバット振ってるんですよ。
そんな中自分が行きたいから頑張れだと?違う違う…。
何を言うてるの?どうした?この衝撃の1枚の絵見てください。
幼き頃から命令してます。
(一同笑い)
(ケンコバ)まだ小学校低学年ですかね。
おそらく達也がベッドで『ヒラヒラくん青春仁義』を読んでるという事はまだ少年でしょう。
なんの漫画やねん?
(バカリズム)あれ気になるな。
(ケンコバ)この頃から上杉和也に「めざせカッちゃん甲子園!」と義務付けてます。
洗脳です。
いやカッちゃんがほら野球の才能があったからさ。
(ケンコバ)これちょっとアップにさせてもらいましょう。
あの低学年でこの味のある字書く。
そこ?
(ケンコバ)洗脳の最たる…!
(足立)確かに味ある…。
ただこの「めざせカッちゃん甲子園!」。
この洗脳していった南の恐ろしさ。
これは『タッチ』大好き芸人でも語られてたと思うんです。
実は南は幼き頃から達也が好きと。
まあまあまあまあそりゃそうですけど。
私の好きな達也はいいよ。
『ヒラヒラくん青春仁義』読んどき。
和也…。
(足立)いやもうお母さん…。
そんな事まで言うてないから。
ずっと達也が好きだったってそうやったんですかね?どこかのタイミングで和也さんやったら絶対セ・リーグからドラフトくるわな当時ね。
ああ人気もあったし。
このまま結婚する。
あっそうか。
私年収何億の人の妻になるんだ。
1回も考えなかったんですかね?いやいや…。
とどのつまり僕が言いたいのはこういう事なんです。
私決定的なスクープ写真用意しました。
スクープ写真?
(足立)何?何?皆さんご存じですかね?新田という男。
上杉達也の最大の…。
和也の時代からライバルです。
すごいスラッガー。
ねえ?甲子園行くにはこいつを倒さなければいけないという。
それでいてずっと実は南にも片思いしている。
新田はね。
(ケンコバ)まあいわゆる三角関係の中にもう1個入ってくる三角関係。
もう全国の高校野球ファンの女の子からキャーキャー言われるようなイケメンです。
新田はね。
(ケンコバ)はい。
その新田とのですねこれどうですか?
(バカリズム)これはちょっと…。
(ケンコバ)達也の事が好きって言うてる女が達也のライバルである新田のバイクの後ろ乗ってるんですよ!
(バカリズム)これはちょっとね。
いやいやこれ前後がある…。
新田君やったらあれタイプ的に…。
ほな福岡住んで。
なるほど。
じゃあ福岡に私も引っ越して…みたいな。
違う違う違う。
別に…。
本当に野球愛してるんならバイクやめよう新田君って言うべきじゃないですか?ケガしたらアカンやんか。
卒業してからいっぱい乗ったらええやんかって言うんじゃないですか?それでも皆さんまだ南が好きだと言うんですか?さんまさん!さんまさんに言うてんねや。
散々言うてきましたけども冒頭で言うたように僕実は…。
『タッチ』大好きでしょだって。
好きなんは好き。
だからこそ南が許せなかっただけで。
ええ…。
1個だけ言わせてもらっていいですか?なんですか?
(ケンコバ)こちらです。
新田の妹が可愛いという事だけ言わしといてください。
(バカリズム)確かに可愛い。
確かに可愛い。
ちょっと脱色してるのだけは気になりますけども。
こいつ高1やのに脱色するねやっていうとこだけはちょっと気にかかってるんですけど。
この子は達也が好きで達也と同じ学校に入り一途に一途にずっと達也好き達也好き。
南邪魔しないでって言うてるんですよ。
兄貴と…揺れてるんでしょと。
こういう女こそ評価してやれ!アニメで悪役でさこいつ。
恋の邪魔者みたいな役で出てきた。
まあ…まあね。
はっきり言うてね俺の言いたい事
(一同笑い)
(礼二)ようそんな声張ったな。
終わってるのに。
(ケンコバ)終わってます!
(バカリズム)着地点探して…。
(礼二)着地してないまだ。
探ってたんや。
(ケンコバ)はい。
世の中嫌いなものだらけの吉田だが…
嫌いなものは嫁のオカン含めたくさんあるんですけども。
言わんでええ。
それ言うな。
それ言えたやつ人類で1人やで。
ホンマに。
(吉田)でももっとちょっと今腹立ってるやつがこちらです。
(足立)えっなんで?
(吉田)まあ月9であるとかちょっとまあオシャレな若い子らが出てるようなドラマですね。
そういうドラマっていうのは基本的に主役が男前。
まあそりゃそうやな。
(吉田)そして必ず職場に美人がいる。
そしてその美人と必ずいい感じになる。
まあね。
(吉田)でその美人といい感じになれなくても…その恋が終わったとしても次新規のええ女が出てくる。
(足立)言い方!「新規」言うな!ドラマの中で「新規」言うな。
新規が出てくるんですよね。
この展開多いじゃないですか。
多い。
これはさえないブ男が一切…。
まあまあ…。
(バカリズム)バックの色が…。
そして…。
(バカリズム)確かにね。
これ俺が壁ドンしたとしたらどっちも壁でしょ。
(一同笑い)壁壁ドンやわ。
壁壁なんです。
そうなんです。
こっちちょっと和の壁なんですけど。
(一同笑い)で大体最近『仮面ライダー』も…。
あの男前たちが更にライダーに変身するというのはこれブ男から見たらなんか2段階変身してるんですよもう。
(バカリズム)第2形態…。
(吉田)もう第2形態なんです。
男前の段階でええのにうわっもったいない!変身しよった!みたいな。
「もったいない」なの?
(吉田)はい。
だからついつい
(吉田)妖怪の方とか。
そういう思いが積み重なって結局こういう気持ちになります。
世の中本当にちょっと今男前が有利すぎると思うんですよね。
まあ確かにな。
そりゃそうやな。
例えばダルビッシュさんとか魔裟斗さん本田圭佑さんとか。
スーパースターって結構男前多いんですよ。
ホンマや格好ええな。
男前はね夢に向き合う時間を多く取れるから有利なんです。
えっどういう事ですか?例えばさっきの土屋やないですけども我々服買いにいったら似合う服探すのに大体4時間5時間かかるんですよ。
似合わないんですよとにかく。
何着ても。
ところが男前はパッと行ってパッと着たやつが似合うからその時間
(足立)そこ?
(吉田)サッカーならサッカーの練習。
野球の練習に割けるんですよ。
朝の行く時のセットも僕らはなかなか格好よくならないんです。
でも男前はサッとやったら格好よくなるからその時間練習出来るんです。
セット短い…。
AVもそうなんですよ。
AV?
(吉田)男前は自分のタイプの女性の出てるDVDを借りたらもうそれで見れるじゃないですか。
我々ブ男はタイプの女性。
しかも男優が男前すぎないっていうのを選びながら探すから…。
1人エッチに。
感情移入出来ひんから。
感情移入出来ないです男前やと。
その時間練習出来るっていうので男前が…。
AV見ぃひんかったらええやないほんなら。
(吉田)そして…。
(ケンコバ)これはホンマあるやろな。
(土屋)本当だ。
だからサッカーだったら例えばまあゴール前に男前がいて絶妙のセンタリングが来た時にもう男前は普段からモテてるから決めたいという一心なんですよ。
だから迷いなくポーンといける。
でも我々ブ男は決めたいプラス…。
憧れのあの子とデート出来るかもわからんみたいな余計な考えがよぎるからタイミング遅れて変なシュートになるんですよ。
(礼二)ダフってんのやね今の。
(吉田)ダフるんですよ。
(礼二)ダフってるよ。
えらいダフったな。
(吉田)力んでもうて。
実際そうやからなこれは。
ほんであー俺最悪やな。
格好悪っ!集中してなかったな今みたいな。
ちょっと苦笑いしてしまうんですよ。
自分のミスに。
ほんなら苦笑いしたらしたで何笑とんねん!とまた余計にたたかれるんですよ。
(礼二)失敗したのに。
(吉田)で男前が大丈夫やと。
ドンマイドンマイまたチャンスあるぞって言うのをみんなが見て男前がまたねあの何々君失敗した吉田に対して…。
株が上がるわな。
(吉田)さすが○○君。
また男前の評価が俺を使って上がるんです。
こんなん…。
(ケンコバ)ブラックアウト。
ブラックアウト…。
(礼二)やってられない。
怖っ!
(ケンコバ)ちょっと字ちっちゃく…。
何?何?これ。
怖い怖い…。
でかなった。
(吉田)「てられな」なんですよ!何何?どういう事どういう事?「てられな」?「てられな」なんですよもうこんなもん。
(礼二)「てられな」?
(吉田)そして男前はそんな有利な生活をしているにもかかわらず年に1回男前ランキングとかあるじゃないですか。
逆にブサイクランキングとかいうのもあるんです。
ありますね。
あんなんいりますか?まあ一応比較対照として。
いや自分らでねわかってるんですよ。
あっ俺はブサイクやな。
ブサイクとして生きてるよ。
でも頑張っていこうって決めてるのに年に1回おいお前ブスやでって言われるんですよ。
(一同笑い)こんなもんやってられない!やってられない!やってられない!「てられな」なんですよ。
「てられな」がわからへんねん。
アップにしすぎや。
「てられな」ですわこんなん。
「てられな」わかれへんって。
これいけるで吉田。
はやるで。
「てられな」いけますかね?
(礼二・ケンコバ)いける。
Tシャツとか出来る…。
「てられな」Tシャツ?3段階見せないとこれわかれへんやん。
なってくくだりがないと。
(吉田)でもこうやってねみんながこう男前をよしとする日本にしてしまった。
これは社会問題起きてますね。
この結果。
えっ?そんなのある?なんかあったっけ?
(吉田)これねドラマの主演を美男美女がやりすぎたからみんなの…。
松坂桃李君とか向井理さんを見て育ってしまった。
となるといざ自分の彼氏が近付いてきた時にあっ向井理と全然違う!ってなって…。
(一同笑い)この社会やっぱりいいかげん解決せんとアカンと思うんですよ。
(吉田)ちょっともう100年計画…。
200年計画になるかもわからないですけど。
いったんこれリセットをしんとダメなんです。
今ちょっとみんなの顔にバラつきが出すぎた。
(吉田)そこで…。
(足立)何?それ。
何何何…?
(吉田)やれば変わると思うんです。
(バカリズム)足して10点?顔に点…?ちょっとわかれへんな。
(吉田)例えば9点の…。
男前ね。
男性は1点の女性としか結婚出来ない。
ああああ…なるほどね。
(礼二)そのとおりだ!そのとおり!
(ケンコバ)これはいいかもね。
(足立)えー好きな人と結婚したいよ。
俺はこんな発明初めて聞いた。
(礼二)ホンマや。
ホンマや。
こんな法律ある?男前はやっぱりもう十分ね幸せやったんですよ。
(礼二)それまでね。
(ケンコバ)結婚前にも遊べるしね。
そうなんです遊べますし。
(バカリズム)交際はいいって事か。
どうせ自分は1点の女性としか結婚出来ないという事ですから人の中身をね見ようとすると思うんですよ。
ブサイクな女性の。
だからこれお互いにとってもブサイクな子も…。
お互いにいいんじゃないですか?これ。
中身を磨けば9点と。
(バカリズム)そうですね。
9点っていうのは見た目だけって事ですか?
(宮迫・蛍原)顔点数ね。
(吉田)顔点数です。
ですからこれ僕の判断ですけど宮迫さん7点です。
(一同笑い)
(礼二)Aクラスやね。
俺7点も…。
だから3点以下ですからまあ…。
光浦さんとか大久保さんとかとしかもう結婚出来ないんです。
結婚はね。
独身やとしたらね。
そしてまあ蛍原さんは2点なので。
(一同笑い)
(礼二)いいな蛍原さん。
(バカリズム)いいな。
(吉田)8点以下の人と…。
(バカリズム)いいなうらやましい。
逆もそうですからね。
9点の女性。
女優さんクラス。
これ1点とかやったら頑張って生きようと思うんですよ。
まあまあまあまあ…。
だっていつか俺を選ばんとダメなんですから。
1点2点の男を。
(ケンコバ)終着駅…。
(吉田)っていう事はこれ…。
人生のモチベーションを下げずに生きていく事が出来るんです。
あの9点の女性30超えたら1〜2点の男探しだすぞと。
その時まで俺は9点の女性に認められるような1点のやつらとの争いでは負けない男になろうというモチベーションが出来るんですよ。
9点が1点でしょ。
その逆もしかりでしょ。
まあ5〜6点の子が生まれたとしましょう。
5〜6点になると思うんです。
足して10なので。
どんどんどんどん100年後になったら大体…。
みんな5〜6点。
(ケンコバ)全員5点になる。
みんなの顔を整える?中身だけで勝負出来るように。
点数を整えてね。
もしそれがあまりにも無理やと。
それはちょっと途方もなさすぎるやろというのやったらせめてこの願いだけ聞いてほしいです。
なんですか?
次回の『ロンハー』は…
逆に園児たちにハマったのは誰だ?
(吉田)それはちょっと途方もなさすぎるやろというのやったらせめてこの願いだけ聞いてほしいです。
なんですか?
(吉田)男前は…。
何?それ。
なんなん?付けて。
どうなるの?付けてどうなるの?これ。
毎日なんかしんどいな!なんかしんどいやないかっていう人生を歩んでほしいんですよ。
(ケンコバ)なるほど。
外したらアカンの?いや外したらダメです。
お風呂はもうこの鉄球抱きながらこう…。
イヤだ。
それぐらい大変なんですから。
この顔で生きていくっていうのは。
宮迫さんは7点なんですよ。
俺7?7…?こうなれます?
(吉田)ねえ?こうなるか一生5キロの重りを背負って生きていくか。
5キロ…俺力あるから5キロ。
そこ!そういう事!「てられな」ですわ。
段階踏まず言ったね。
以上がちょっと僕の日本改革論でした。
(足立)改革論?
(礼二)ドラマやろ?
(バカリズム)ドラマドラマ…。
ドラマの…。
あっすみません。
ちょっと高ぶってしまいまして。
吉田的にはどうなんですか?大吉先生何げに男前ですから。
大吉先生みたいなタイプはどうなんですか?いやこの…。
俺マジで大吉さん5点やと思ってたんです。
(足立)えー!嘘?大吉先生男前ですよ。
(大吉)いえいえいえいえ…。
身長も高いし。
相当男前だと思いますよ。
(大吉)いえいえいえ…。
ただよしもと男前ランキングでは40歳以上既婚者で唯一ベスト50には入る。
(足立)おーすごい。
抜本的な見直しが必要になる…。
そうやねそこのね。
採点方法もね。
採点がねちょっとね。
各芸人一斉にゲートから出走
次週大熱狂の競馬芸人たちが集結
パッと見たらオルフェやからオルフェかい!って言っちゃった…。
今こそこの魅力を伝えたい
なぜこんなにもハマるのか?
ペルーサマジックなんだ!
今後ビッグレースが目白押し
知らない人はここから学ぼう
「オグリ」までは聞いた事ある…。
2015/11/20(金) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
アメトーーク! だから嫌いなんだ発表会[字]
▽新企画・だから嫌いなんだ発表会▽世間で好かれてるモノだけど、オレは嫌い▽大吉&吉田&礼二&コバ&バカリ&土屋…ヘンクツ芸人が、ねじ曲がった持論を発表!!
詳細情報
◇番組内容
▽世間では好きなのは当たり前、だけどヘンクツ芸人達が大嫌いなモノとは?▽大吉&吉田&礼二&コバ&バカリ&土屋▽それぞれがプレゼン形式で紹介
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】博多大吉&ブラックマヨネーズ吉田&中川家・礼二&ケンドーコバヤシ&バカリズム&ナイツ土屋/足立梨花
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
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