バークレイズ ATP ワールドツアー ファイナル▽錦織×フェデラー 2015.11.20


生字幕放送でお伝えしています≫ロジャー・フェデラー対日本の錦織圭。
第1セットはロジャー・フェデラーが7−5で取って今、第2セット、1−1。
第3ゲームです。
手前側がフェデラー。
向こう側が錦織。
第1セットは7−5。
ブレークが3回あったフェデラー。
2回だった錦織。
落ち着いて処理しました。
坂井利郎さんの解説でこの試合をお伝えしています。
僅かにアウト…。
逆をつかれてもしかし、追いつく速さがあります。
≫そうでしたね。
今、そして、いいロブでフェデラーの逆をとったんですけどね惜しかったです。
≫スマッシュのミス…。
第2セットの第3ゲームフェデラーがサービスキープに成功しました。
ゲームカウントは2−1です。
第1セットは中盤までブレークが続きました。
フェデラーが先にブレークしたんですが逆に錦織が2つのブレークがあってリードしました。
しかし、フェデラーが第8ゲームにブレークして追いついて。
6−5で迎えた第12ゲームに錦織がサービスをブレークされまして7−5。
フェデラーが取っています。
今、第2セットに入っています。
これから第4ゲームとなるところです。
フェデラーが2連勝してすでに準決勝進出を決めています。
錦織は今日、このフェデラーに勝つことが最低条件になります。
そして夜のゲームでベルディッヒがジョコビッチを破れば錦織圭が、このグループ1位で準決勝に進むということになります。
日の丸も揺れていますこのO2アリーナです。
解説は坂井利郎さんですが坂井さん、本当にこの会場の外、並んでいる皆さんも日本人の方たくさんいらっしゃいました。
≫そうでしたね。
日の丸も多いですし。
やはり、それにも増して本当に試合内容がいいですから、楽しいですよね。
≫本当に自然に、会場から日本の方以外からも錦織コールが沸き起こるときがあります。
世界中のテニスファンに認められたという証しです。
世界のトップ8しか出場することができないATPワールドツアーファイナル。
1勝1敗で迎えた錦織の第3戦。
第1セットは7−5でフェデラーが取っています。
第2セット、第4ゲーム。
深いところいっぱいについてくるフェデラー。
≫第2セットに入ってお互いに、ドロップショットを入れたりサーブアンドボレーを入れたり展開を変えているんですけれどもまたフェデラーはここからまたベースラインから攻撃態勢をとっているように見えますね。
≫ミスがあった。
ちょっと先ほどのゲームでも最後、スマッシュのミスがありましたしアンフォースドエラーの数が増えています。
逆をついて、この第2セットも先にフェデラーがチャンスを迎えています。
≫ショットの精度がフェデラー上がっていますね。
十分に体をひねっている分錦織は、動けなくなりますね。
≫ラブゲームでブレークに成功したロジャー・フェデラー。
第2セット、これで3−1。
フェデラーが1ブレークアップです。
フェデラーが上がっていますか?≫ええ。
レベルを上げてきてます。
≫錦織がラケットを変えます。
ニューボールになります。
この新しいボールになるタイミングで選手たちはラケットを変えることが多いですが錦織も変えてきました。
ここをフェデラーに持っていかれると、一気に押し切られますからね。
ここ、我慢のしどころですね。
≫ちょっと合わせきれませんでした。
第1セットも第4ゲームでブレークされましたがすぐに第5ゲームでブレークバックしました、錦織。
アウトです。
≫この1ポイントは大きいですよ。
よくしのぎました。
9ポイント連取されてましたから。
≫久しぶりにポイントすることができました錦織。
フォールトのコールに対してフェデラーがチャレンジを行います。
チャレンジの権利はこの第2セット3回残っています。
入っていましたね。
ですからファーストサービスになります。
15−15です。
サービスポイントになりました。
少しずつサービスでのポイントが増えてきました、フェデラー。
≫フェデラーは1ポイントずつ非常に集中力を上げていますよね。
丁寧にきています。
≫これは対応しきれません…。
あれだけ外に追い出されますと対応するのが難しくなります。
≫これ、よくとったんですけどね完全に読まれてますね。
相手に動きをね。
さすがですね。
≫頑張れという声も飛んでいます。
深いショットだ。
ロジャー・フェデラーがサービスキープです。
ロジャー・フェデラーが3ゲーム連取。
これで、4−1とリードしました。
フェデラー1ブレークアップです。
少し、第2セットに入ってギアを上げてきた戦い方を変えてきたフェデラー。
そこにちょっと対応しきれないんでしょうか。
≫やはり、フェデラーが確かにギアを上げてきて。
錦織も今のゲーム、フォアで打つほうにちょっと体のタイミングがずれてミスになりましたけどね。
まずは、やはりフェデラーがすごいですね。
さすがです。
でも、錦織次の2ゲームもっと頑張ると思いますよ。
しっかりキープして、その次のフェデラーのサービスをブレークにいってほしいですね。
≫これまでのデータを見てみますとラリーがあまり続かない段階ではフェデラーがポイントをしてラリーが続くと錦織のポイントというデータもありました。
≫そういう形になっていますよね。
フェデラーがやはり展開を早めてフォアの回り込みを多くしてますね。
それから、サービスをしっかりコントロールして。
やはりそこからの攻めが本当に錦織にはつらいんですよね。
でも、ここが頑張りどころですね。
34歳のフェデラーまだまだ本当にすばらしいんですけども。
もっともっと、チャレンジして食いついていけば、何が起こるか分かりませんのでね。
この2ゲーム、本当に見どころが。
錦織の真価が問われるところだと思います。
頑張りどころです。
≫第1セットは2度のブレークがありましたがまずはしっかりとサービスをキープすることが需要です。
第6ゲーム。
≫今、しっかり体をひねって。
ボールは浅かったんですが攻める、威力のあるボールでした。
≫センターにきました。
今日初めてのサービスエースがありました錦織圭です。
113マイルは182キロ。
スライスの打ち合いになりました。
≫あのボールが本当に低く滑ってくるんですよね。
錦織も、対応力を持っているんですけどね。
僅かにネットになりました。
さあ、このポイントです。
≫すごい対応力。
反射神経。
完全に抜いたと思いました。
≫そうでしたね。
あそこまですぐ戻っているとは思わなかったですね、錦織も。
やっぱり、逆をつく手もあったんですけどね。
でも、まだこのポイントです。
≫30−30です。
まずは、このゲームをしっかりキープしてそして、次のゲームをブレークしたいという展開です。
≫錦織は、しっかり意識してここは、取ってくれると思います。
≫いいショットだ。
ガッツポーズが見られました錦織圭。
これでゲームカウント4−2です。
いい攻めを見せました。
≫ナイスキープですね。
30−30になったあのネットプレーで落ち込まなかったですね。
≫さあ、このゲームですね。
≫はい。
≫どうサービスをブレークするか、錦織。
いいショットがきた!バックハンド、ダウンザライン。
≫今、ナイスリターンですね。
センターを捨ててワイドで待っていました。
≫フェデラーも認めるバックのダウンザラインです。
これもきた!すばらしい展開からのこの2ポイント。
≫すばらしいポイントですね。
ここも、難しいところですよね。
センターがあるかもしれませんから。
≫どちらを読むか、錦織…。
こちら側のサイドから第1セットで1本ワイドに逃げていくサービスがセカンドサービスでありました。
さあ、きた!錦織、ブレークのチャンス。
しかも、3つあります。
ブレークのチャンス4回あって2回ものにしています。
惜しい…。
≫これでまた、難しいですよ。
フェデラーは世界トップに長くいますからこういう経験はいっぱい持っています。
入っている!リターンエース!攻めた錦織、ブレーク。
これでゲームカウントは4−3。
ブレークの数では並びました。
勝負にいった、アグレッシブさを失わなかった錦織。
≫この2ゲームは本当に、さすがですね。
フェデラーもセンターへのエースを意識してたんですけどあえて、ワイド、ワイドにいったところを錦織がとらえましたよね。
本当に見事です。
≫今大会、見ていますと勝負にいくストレートダウンザラインがちょっとなかなか出てこないかなという印象もあったんですけれどもね。
≫そのとおりですね。
錦織は、USオープン以降楽天でも、ペールに負けてそれから上海でアンダーソンに負けてそれからパリでガスケに負けたんですがちょっと勝ち方をやや見失うというわけではないんですが勝負がちょっと遅くなり勝負どころでキレがなかったのがベルディッヒ戦に勝ってそして、この試合はこの次の2ゲームがまたおもしろくなってきましたね。
≫そして、何か気持ちが充実するようなところを見せています。
今日、戦うという意思がこのコートにあふれています錦織。
ブレークに成功して第2セットの第8ゲーム。
≫またこのサービスキープができるかどうかがねまだまだ、これはフェデラーも狙っていますからね。
≫どういう駆け引きがあるのか第8ゲーム。
入っている!≫さあ、乗ってきましたね。
ゾーンに入りつつあります。
≫勝負のタイミングが早くなってきた錦織。
決まっている!ジャンピングスマッシュ、錦織。
≫表情もいいですしこの仕掛けもすばらしいです。
逆を取りにいって。
このスマッシュも難しかったです。
≫いい形で3ポイントを取りました。
最後はエースで決めました。
ラブゲーム、キープ成功。
この試合、ラブゲームでキープは初めて。
≫錦織完璧でしたね、今のゲーム。
さあ、もう1本ですね。
この第1ポイントを取ると錦織は、本当にチャンスが出てきます。
今度はセンターも意識しないといけませんね。
≫アウトです。
≫ナイスポイント。
≫最初のポイント、錦織。
ワイドにきました。
錦織のいやなところを攻めてきます。
こちら、デュースサイド。
ファーストサービスのポイントが80%を超えてきたフェデラー。
先ほどは、センターにきました。
戻ってこない…。
最後の、あのショットの前までは攻めていましたけどね。
≫錦織もバックハンドは自信を持っていますので今の流れの中ではバック、バックのクロスを選択したんですけれども。
≫フォールトです。
ワイドへスピンサーブを打ってきました。
≫このポイント、欲しいですね。
チャンスです。
リターンエース!待っていました。
ずっと練習を続けていたショットです。
跳ねるボールに対して顔の高さだったですかね。
≫そうですね。
外に出されながらナイスコントロール。
≫どうした、フェデラー。
≫やや、錦織の動きを見ながらいった分エラーになりましたよ。
錦織も一瞬諦めた格好をしながら狙っていました。
≫錦織にチャンスがやってきました。
これをものにできるか、錦織…。
とった!錦織、ブレーク成功!錦織圭、4ゲーム連取!これで1ブレークアップ5−4。
錦織は、次がサービングフォーザセットということになります。
第6ゲームからのさらにこのギヤの上げ方は見事です。
4ゲーム連取、錦織。
≫さすがですね。
やはり、この8人の中に選ばれただけあるこの1−4からの粘りですよね。
すばらしいプレーです。
≫そして、ワイドへの弾むボールのリターンエースもありましたしね。
≫そうでしたね。
フェデラーがねまさかっていうようなドロップショットといいますかネット際の…。
やっぱり錦織も、さすがですよ。
最後まで諦めないフェイント的なものでエラーを誘い出しました。
≫まだフェデラーは今大会セットを落としていません。
初戦のベルディヒ戦は6−46−2そしてジョコビッチ戦は7−5、6−2。
今、錦織圭がフェデラーを追い詰めている第2セット。
さあ、第2セットの第10ゲーム。
スイスと日本の戦い。
最年長のフェデラー、34歳。
そして、最年少の錦織、25歳。
今、最年少・錦織がフェデラーを追い詰めている第2セット。
≫1ポイントずつワクワクしますよね。
≫サービングフォーザセット。
このサービスゲームキープすれば第2セット、錦織が取ることができます。
≫フェデラーがどういうプレーを仕掛けてくるのか錦織がどう攻めるのかですね。
第1ポイント、すごく大事です。
≫アウトです。
少し下がったフェデラー。
最初のポイントはフェデラー。
攻めている。
攻めが速い、錦織。
≫今も非常にボールの引き付けがよくてそして、逆クロスにいいボールコントロールでした。
≫思わず声が出ました、錦織。
錦織のお姉さんとお母さんの姿も映りました。
逆をついた!さあ、これできました。
第2セット、錦織セットポイント。
取りました、錦織圭!第2セット、6−4!フェデラーからセットを取り返しました。
1セットオール。
戦いは第3セットへ。
第2セット、5ゲーム連取。
1−4からの逆襲でした。
見事なギヤの上げ方ですね。
≫そうでしたね。
本当に、よくね。
5ゲーム連取ですね。
≫第1セットは48分第2セットは36分。
今度は錦織が取り返しました。
≫セカンドサービスでのポインツウォンが56%。
フェデラーを上回りましたよね。
アンフォースドエラーの数も第1セットからぐっと減りましたね。
≫なんといっても、やはりこのデータでも同じ距離を走っている感じですけども錦織がやっぱり1−4に追い詰められてから本当に、すばらしいですよね。
内容がよかったですね。
ショットの。
バラエティーにも富んでましたし非常に、意欲的に向かっていきましたね。
フェデラーに攻めさせなかったですね。
≫しかも第1セットに比べて少ないラリーでのポイントも今、錦織のほうが上回っていますね。
攻めが速くなりました。
≫もう、ストローク戦で完全にショットが錦織のほうが伸びていますよね。
≫このロジャー・フェデラーが今大会、初めてセットを失いました。
あの王者ジョコビッチにストレートで完勝したときはもう敵がないのかなというところもあったんですが。
そのフェデラーから錦織圭が1セットを取りました。
ファイナルセットに持ち込まれましたグループA、第3戦。
1セットオール。
錦織、勝てば準決勝進出の望みをつなぐことができます。
第3セットはフェデラーのサービスゲームです。
最初のポイント、錦織。
フェデラーは初戦が1時間9分。
2戦目、1時間17分。
今、1時間26分と今大会一番長い戦いを強いられています。
≫今のは、もったいないです。
ブロックでプレースメントしようとしたんですけどね。
≫センターにきました。
≫ワイド、ワイドから今度はセンター、センターにちょっと切り替えていますねフェデラーは。
≫また、きました。
錦織の逆をついているわけですね。
≫やっぱり切り替えましたねフェデラーは。
≫徹底してセンターにきています。
深いショット返しきれませんでした。
≫やはり錦織はストロークのラリーで自信を本当に持ってきてますよ。
≫最後もセンターにきました。
徹底してセンターへのサービスを集めてきたロジャー・フェデラー。
第3セットの最初のゲームキープです。
変えてきたわけですね。
≫そうですね。
フェデラーもまだ1セットオールというところで少し落ち着いて、ペースもいろいろ変えてくると思います。
≫これは錦織のリターンの場所ですね。
中途半端なところに返してしまうとポイントされているということですね。
深いところに返しますとほぼ100%ポイントにしているという錦織です。
≫次のラリーにつながっていくわけですね。
フェデラーのショットが攻めのパターンが作れなくなります。
≫第2ゲームです。
落ち着いています。
第2セットではジャンピングスマッシュを決めて、勢いに乗りました錦織。
返しきれないロジャー・フェデラー。
≫錦織が、いいですね。
≫何か、躍動感を感じますね坂井さん。
≫表情からも非常に自分のプレーができています。
≫僅かにアウトです。
≫ただし、ずっといい時間というのをキープできるわけじゃないですからこの辺はなかなか難しいところなんですよね。
調子には乗っていきたいんですが抑える状況判断も必要です。
≫今大会、最も長い時間コートに立っているフェデラーです。
今、試合が始まって1時間30分。
ミスが続いたフェデラー。
第3セットの第2ゲーム錦織がキープに成功しました。
これで1ゲームオールです。
≫錦織は、勝ちきるにはまだまだ先が長いですよ。
とにかく1ポイントずつ積み上げてゲームを取っていかないといけません。
≫入っている!リターンエース!フォアのクロス。
≫面を合わせただけなんですけどね。
それが自然とできるところに錦織のすごさがあります。
≫3つ目のリターンウィナー。
ちょっとフェデラーのミスが増えてきた。
≫焦ってないつもりでもエラーになっていますからここで、もう1ポイント取ると完全に錦織のペースになります。
≫第1ゲームはサービスをセンター方向に集めてきました。
サーブアンドボレーできたフェデラー。
さあ、錦織、チャンス。
ブレークチャンス、3回。
表情が曇ってきたフェデラー陣営です。
まだ、あります。
あと2本ありますブレークポイント。
8分の4というブレークポイントです。
≫惜しい…。
≫越えませんでした…。
ストレート、狙っていましたね。
≫はい、さっきはクロスにエースが取れたので今度、惜しかったですね。
≫逆でした。
センター、センターと集めてきて今度はワイドでした。
≫ここですよ、ここ。
錦織、頑張りどころです。
惜しい…。
≫僅かにアウト…。
≫クロスをストレートに持ってくるふりを見せてフェデラーの逆をとったんですけど惜しかったですね。
≫ロジャー・フェデラー0−40からのサービスキープ成功。
錦織は絶好のチャンスをものにすることができませんでした。
第3セット、2−1です。
いやあ、惜しかった。
≫惜しかったですね。
15−40からのストレートのリターンが僅かにポイントにならなかったですね。
でも、まだこれからですよ。
≫0−40まで錦織は追い詰めました。
あと1ポイント取れていれば第3セットを優位に試合を運ぶことができました。
ただ、ネットにかかりましたがあのワイドへのサービスをストレートに狙いにいくシーンもありましたし攻めてはいますね。
≫そのとおりですね。
さすがのフェデラーで0−40からしっかりとブレークさせないということもありますしこういうところでこれからまだまだひと山、ふた山ありますよね。
次の2ゲーム、また、見どころが増えてくるんじゃないでしょうか。
錦織がきっちりついていったら次のゲームキープしたら錦織本当に勝つチャンスが出てきます。
≫今、こちらの時間で午後3時50分になったところ。
平日昼のゲームですが多くのファンがこの注目のゲームを見に駆けつけています。
たくさんの日の丸が揺れています。
≫勝負の流れというのは錦織は今3本、ブレークポイントを持っていたんですけども次、やはり、意識するんですよね。
せっかく破れたのにという部分でやっぱり、第1ポイントからしっかり取らないと危ないですよね。
≫今ラケットを変えましたね。
≫変えましたね。
ちょっと何か迷いがあるのか…。
あ、ニューボールなんですね。
持ってくるのを間違えました。
ナイスサーブ。
≫いいセカンドサービスがセンターにきました。
≫すばらしいプレースメントでしたね。
フェデラーは回り込んでたたいていこうとしていました。
≫ここ、大事なポイントです錦織。
ここで逃げられてはいけません。
しっかり、ついていくこと。
深い!最高のバックのクロスでした。
あそこにプレースメントできるんですね。
≫お互いにすばらしいストローク力ですね。
かといってまだ30−30なんですよね。
≫錦織、ポイントです。
≫フェデラーがいろいろ…。
スライスショットも伸びるスライスと落ちて、弾まないというか上に緩いスピンといろいろ混ぜています。
惜しい…。
≫勝負にいったダウンザライン。
ネットでした。
≫1打1打本当に見応えがありますね。
スライスの変化を与えて。
錦織もよく拾ってスライスを入れて。
相手を誘ってるんですけどね。
≫第3セットに入ってからファーストサービスは今、73%。
抜いた!スーパーショットきた!≫自分でも驚いていますけどね。
もう一か八かのフラットショットですよね。
この辺のテクニックが…。
ここで、取られてもおかしくないところでね。
すばらしいです。
≫ネットギリギリを越えていきました。
片手で打ちました。
アウト。
チャレンジしませんか…。
≫確かに、ちょっとアウトでした。
でも、チャレンジしてもいいですよね。
まだ3つあるわけですから。
≫アウトでした。
逆にロジャー・フェデラーにブレークポイント。
今日4回チャンスがあってすべてものにしていますフェデラー。
これが、今日5回目のブレークポイントロジャー・フェデラー。
雄たけびとともにロジャー・フェデラー、ブレーク。
第3セットの第4ゲーム先にロジャー・フェデラーがブレークです。
≫やっぱり、さすがですよね。
≫錦織としますとブレークが必要になってきます。
≫そうですね。
ここは本当に気持ちの切り替えというのは厳しいところですけどこのポイントです。
≫越えない。
今大会、たびたび見せてきましたあのドロップショットです。
≫あれはね、入ってから戻るような感じでしたね。
このタッチもすごいカットですよね。
さあ、ここですよ勝負どころは。
≫逆をついたが…。
≫惜しい…。
勝つためには、惜しいとかいいショットだけじゃ済まないですからね。
ポイントを取りきる気力が大事です。
≫ファーストサービスは依然として、この第3セットも入っていません。
リターンがきました。
狙っていました。
≫このショットです。
さあ次、勝負かけてほしいです。
ラリーに持っていって一発、勝負するか。
ただ、フェデラーはワンツーで決めてこようとしていますよね。
≫外にきた。
ワイドにきました。
≫サーブアンドボレーですよねしかも。
落としてくれればまだチャンスが広がるんですがしっかり組み立ててきています。
さあ、頑張れ!≫戻ってきません、アウト。
ロジャー・フェデラーサービスキープ。
及びませんでした、錦織第5ゲーム。
フェデラー、4−1とリードしました。
しかしまだブレークの数でいいますと1ブレークアップ、フェデラー。
ですので、フェデラーのサービスを破れば追いつくチャンスは十分にあります。
≫これもねすばらしいコントロールですよね。
錦織も、いいところに落としたんですけどね、足元に。
この体勢からコントロールしましたよね。
≫フェデラーは初戦がベルディッヒ。
そして、2戦目がジョコビッチということでこの2試合、本当にスーパーなプレーを連発していました。
≫ですけど、錦織もその前のポイントバックハンドのスーパーパスとかでアドバンテージをとったんですけどね。
本当にハイレベルないい試合になっていますね。
ただ、勝ちきるっていうのは本当に大変ですよね。
今、1−4というと本当に流れとしてはフェデラーも3ゲーム連取して4−1ですからね。
ここから錦織、第2セット同様に切り返すというとなかなか、大変ですけどね。
次のゲームキープするまで分かりませんからね。
≫ラリーのヒットポイントですが。
第3セットはちょっと下げられているということでしょうかね。
≫そうですね。
30%ですね。
≫この辺りはさすがにフェデラーうまく対応してきています。
さあ、1−4という状況から第6ゲーム。
錦織、サービスゲームです。
第2セットは5ゲーム連取で逆転しました錦織。
≫すばらしい!≫気持ちは前に出ています。
≫1年1年、本当に成長している証しですね。
こういうプレーそしてこういうショット。
≫サーブアンドボレーにきました。
≫これは、まさかフェデラーも脅かすようなサーブアンドボレーにいったのは大胆さで非常にいいと思いますよ。
こういうポイントもありがたいですね。
錦織にとって。
ここで、ストローク戦で攻めきってほしいですね。
≫リードしています、錦織。
今シーズン54勝しています。
今日、勝ちますと去年の勝率を上回ります。
成長した証しを見せている錦織。
出てきました、セイバー。
これが彼の得意技、セイバー。
スニーク・アタック・バイ・ロジャー。
≫きましたね。
でも、まだゲームポイント。
≫錦織サービスキープに成功しました。
これで、4−2です。
仕掛けてきました、フェデラー。
しかし、動じず。
錦織サービスキープ。
この第7ゲーム、ブレークが必要。
≫錦織はよく今のゲームキープしましたよ。
普通、がっくりくるところをね。
さあ、このリターンゲームです。
惜しい…。
フェデラー、さすがですよね。
前後の揺さぶりで。
≫コートのいっぱい。
≫ここでバックに打てなかったので完全に主導権をとられちゃいましたけどこれはすばらしい。
≫空間の上下もうまく使ってくるフェデラー。
このポイントになります。
この第3セットの立ち上がりはセンター。
そして、徐々にワイドも入れ始めているデュース側のサイドです。
ワイドへサービスエース。
≫スピードよりもプレースメント。
コントロールでしたね。
さあ、ここですよ。
錦織、切り替えて。
≫ダブルフォールトです。
こういうチャンスを生かしていきたい錦織。
30−30。
チャレンジをします。
≫今のはフォールトでしょう。
≫フォールトに見えました。
しかしあえて時間を作るためにチャレンジをするという戦略を、このクラスの選手はしょっちゅう見せます。
完全にフォールトですが少し間を置きました。
この辺りはさすがフェデラー。
抜きました!パッシング。
チャンスがきた、錦織。
かなり低いところだったんですがよく持ち上げた。
≫本当に下から回転をうまくかけました。
≫錦織、チャンス。
決めてきたロジャー・フェデラー。
簡単にはブレークを許しません。
またワイドへ入れていくサーブ。
対応しきれませんでした。
≫ここはワイドでもセンターでもどっちでもフェデラー余裕ありますよ。
ゲームポイント。
≫逆をついた!≫すばらしい。
≫フォア、ショートクロス。
フェデラーの動きをよく見ていました。
≫完璧なショットですね。
これが深かったですからね。
オープンコートあるのに最高のショットです。
パーフェクトです。
さあ、ここですよ。
≫ちょっとワイドへのサービス対応しきれていません。
ダブルフォールト!第7ゲーム2つ目のダブルフォールト。
≫本当に、これすごい試合になってますよ。
錦織、ここをワイドケアしながらセンターも注意。
≫アウト!錦織、取りました!ブレーク!ついにブレーク追いつきました!第7ゲーム、ブレーク成功。
4−3。
ブレークの数では並びました。
よく粘りました、錦織。
≫錦織は本当に勝負強いですよね。
すばらしいですね。
次、キープしたら本当に錦織の流れですからね。
第4ゲーム破られましたけども。
この1ゲーム、1ゲームフェデラーは今のゲームを本当に必死にサービスキープにいきましたよね。
それを破りましたからね。
≫大きな価値のあるブレークということになります錦織圭。
余裕という感じでは決してないフェデラー。
≫本当に、錦織は成長していますよね。
≫この大会は2大会連続の出場です。
去年は初出場で準決勝まで進みました。
ベスト4。
去年は、惜しくも準決勝でジョコビッチに敗れましたがファイナルセットまでもつれ込む戦い。
それ以上を期待する多くの日本のファンが詰め掛けているO2アリーナ。
その視線の先今、錦織がゆっくりとサービスラインに歩いてきます。
≫錦織がどうキープするのか。
フェデラーもまだ、自分はリードしているという部分でどうサービスブレークを切り替えして…。
攻めてくると思いますよ。
ここからの1ポイントずつおもしろいです。
≫チャレンジの権利は3つあるんですがまだ第3セットは使っていません。
フォールトでした。
フェデラーを無理な体勢にしました。
≫ショットのキレもありますね。
すごい!≫入っています。
≫こういうテクニックというのは本当に練習してできるものじゃないんですよね。
すばらしいタッチですね。
フェデラーもこれは諦めがつきますよね。
パーフェクトです。
≫打球の勢いを殺しました。
≫信じられないですよね。
こんな格好できっちりコントロールしているんですよ。
≫また出た。
サービスゲームでしっかり攻めています。
ラブゲーム、キープ成功、錦織。
内容の濃い、この第8ゲームキープ。
これで3ゲーム連取。
第2セットとまったく同じような展開になりました。
1−4から追いついてそして、第2セットではこの第9ゲームでフェデラーのサービスをブレークしました。
その再現なるか第3セット、第9ゲーム。
スーパーボレーです。
≫かなり沈んでいるんですけどね。
≫入っています。
≫入ってますね。
さすがです。
プレーテンポを早めてますねフェデラー。
≫かなり仕掛け、早いですね。
≫ラリーはちょっと流れが悪いということですね。
≫サービスエースです、9本目。
あっという間のサービスキープ。
フェデラーが戦略を変えてきました。
第3セット、第9ゲームキープ、5−4です。
58秒という早い第9ゲームでした。
≫全く、そのとおりですね。
錦織が、いいプレーでキープして4−4というところでポンポンとあっさりキープですよね。
でも、この辺がやはり世界のレベルですよね。
トップの中のトップですよね。
≫この大会、6回の優勝を誇りますロジャー・フェデラーです。
14年連続14回目の出場。
14回目の出場というのはアンドレ・アガシと並んで最多の数になります。
ファイナルでは通算50勝しています。
今日、勝つと51勝ということになります。
4年ぶり、7回目の優勝を狙っているロジャー・フェデラーです。
このところ、この大会はジョコビッチが3連覇を果たしています。
その最大の敵のジョコビッチを第2試合で破りましたフェデラー。
あっさりストレートで勝ちましたが錦織は、このフェデラーから1セット奪いました。
第3セットも五分です。
≫こういう勝負の大詰めにきたところでどういうプレーができるのかです錦織。
ここは、本当に世界ナンバーワンになるためには本当にこれはいい機会だと思いますね。
この試合、キープすれば本当に勝つチャンスが大きく広がります。
≫試合が始まって2時間5分。
≫ナイスサーブ!≫サービスポイントです。
≫本当に勝負強くなってますね。
≫188キロのセンターへのサービス。
持ち上げられませんでした。
≫1ポイント1ポイント本当にねテクニックのすべてを乗せて打ち合っていますよね。
≫21回のラリー。
今はフェデラーのほうが走った距離は長かったというデータです。
抜いてきた!バックハンドクロス。
これが得意なフェデラーのパッシングです。
≫虚をついたつもりだったんですけどフェデラーがきっちりコントロールしてきました。
さあ、このポイントですね。
≫アウトです。
今、ちょっとフェデラーがフラストレーションをあらわにしました。
≫錦織はここ本当に疲れていますから深呼吸して、この1ポイントです。
≫2時間を超えています。
ポイント間少し時間をかけているというデータもありました。
≫よく取った!≫ポイント、錦織。
≫本当にこういう2時間を超えるこういう試合ですからね。
相当、疲れているはずですけどね。
本当に頑張りどころですね。
冷静にかつ大胆に、ですね。
≫ここでダブルフォールトきてしまった。
第2セットはありませんでした。
第3セットになって初めてのダブルフォールト。
4つ目。
≫痛いですね。
≫アウトです。
≫チャレンジしてほしいですけどね。
≫さあ、ロジャー・フェデラーマッチポイント。
錦織、粘りたい。
粘れるはずです。
錦織圭、敗れました。
2年連続での準決勝進出はなりませんでした。
錦織圭、今シーズンの長いチャレンジが終わりました。
ロジャー・フェデラーにあと一歩、届きませんでした。
ロジャー・フェデラー7−5、4−6、6−4。
2時間10分という戦いでした。
惜しくも一歩届かなかった錦織圭。
解説は坂井利郎さんです。
坂井さん、しかしこの錦織の戦いは彼の名勝負の1つと数えられるかもしれないようなそんなゲームでした。
≫そうですね。
本当に今シーズン最後の試合で本当に勝たせたかったし勝ちたかったでしょうけどね。
やっぱり、さすがフェデラーでもありますよね。
でも本当に中身が濃かったですね。
≫途中までロジャー・フェデラーを追い詰めました。
振り返ると第3セットの第3ゲームフェデラーのサービスゲームで0−40までいきましたがあと1ポイントが取れませんでした。
≫やはりああいったところがフェデラーでありそのあと、すぐサービスブレークされたんですが中身は惜しかったです。
≫ロジャー・フェデラーが2時間10分という戦いを見せました。
錦織、敗れました。
これで、ロジャー・フェデラーは3連勝となりましてこのグループ1位で準決勝進出を決めています。
残念な戦いではありましたがしかし、随所に見事なショットは見せてくれましたよね。
≫そうでしたね。
ストローク戦では本当に主導権を握ってましたしね。
データもいろいろあるんでしょうけども本当にフェデラーのほうが走ってますからね。
錦織が、走らせているんですね。
本当に中身の濃いすばらしい試合でした。
≫残念ながら錦織は敗れてこれで今シーズンの戦いが終わりました。
しかし、今シーズンを総括していただいて、坂井さん2年連続でのこの大会出場ということも光るかと思いますがいかがでしたか。
≫前半はオーストラリアオープンフレンチオープンベスト8に入っていましたし後半、ちょっとUSオープンで前年準優勝だったのを1回戦でマッチポイント取りながら負けて。
少し、弱気な感じもしたんですがここで本当に3試合はジョコビッチに1−6、1−6でしたけれども本当に、来シーズンまた世界のトップにさらに1位、2位に上がるためにはすばらしい経験になったと思いますね。
≫そして、来シーズンは恐らくオーストラリアからシーズンを始めて、1月ですね。
そして全豪へということになるかと思いますが。
残念ながら錦織圭は1勝2敗で準決勝進出なりませんでした。
改めて、最後、錦織圭にひと言。
≫勝てなかったんですけれどもここを突き抜けるまた、心技体を…。
テクニックは十分なので。
あとは経験を積んでさらにというところで。
いろいろ、サービスをさらにという部分もあるしこれで十分なような気もするんですがもう1つ、さらに体を鍛えて鍛えてそして、1年間をしっかり勝ち抜ける体を作ってほしいですね。
≫日本テニス協会常務理事坂井利郎さんの解説でした。
どうもありがとうございました。
≫現地ロンドンO2アリーナから解説、坂井利郎さん実況、鳥海貴樹アナウンサーでお伝えしました。
錦織圭選手残念ながら敗れましたがしかしロジャー・フェデラーに好勝負。
接戦に持ち込みました。
セットカウントは2対1。
第1セット、7−5、フェデラー。
第2セットの1−4ダウンというところから錦織選手5ゲーム連取で第2セットを取りました。
そして第3セットも先にブレークを許しましたがそのあと1回追いつくという展開。
あのロジャー・フェデラーが必死の形相で戦うという姿も印象的でした。
では、このゲームをハイライトで振り返ります。
≫ブレークバックに成功しました、錦織圭。
抜いた!グレートショット、出ました。
抜きました、逆クロス!最後はコーチに向かってガッツポーズを見せました。
錦織、ブレーク成功。
第1セット、錦織落としました。
いいショットだ。
ガッツポーズが見られました錦織圭。
入っている!リターンエース!攻めた、錦織!ブレーク!最後はエースで決めました。
ラブゲームキープ成功。
取った!錦織、ブレーク成功!取りました、錦織圭!第2セット、6−4。
フェデラーからセットを取り返しました。
抜いた!スーパーショットきた!雄たけびとともにロジャー・フェデラー、ブレーク。
逆をついた!≫すばらしい。
≫フォア、ショートクロス。
アウト!錦織、取りました。
ブレーク。
錦織圭、敗れました。
2年連続での準決勝進出はなりませんでした。
≫今シーズンの70試合目。
その中でも、ベストのゲームといっていいんじゃないでしょうか。
敗れはしましたがロジャー・フェデラーを苦しめました。
そして錦織圭のキャリアにおいても指折りの好ゲームということになりました。
では、グループAのここまでの成績です。
勝ったフェデラーがこれで1位通過を決めました。
このあと、日本時間の朝5時から行われるジョコビッチとベルディッヒのゲームで勝ったほうがこのあと2位で通過するという形になってきます。
錦織圭は、ベスト4進出はなりませんでした。
錦織圭、今シーズンは70試合戦って54勝16敗でシーズンを終えました。
四大大会は全豪オープンで2回目のベスト8。
そして、全仏オープンでは初のベスト8入りを果たしました。
シーズンでは去年の4勝に次ぐ3勝を挙げました。
昨シーズンはランキング17位から5位にジャンプアップしたシーズン。
今年の3月は一度4位まで上がりました。
しかし18大会中13回でベスト8以上など安定感があった戦いぶりで8位を保ってこのツアーファイナル2年連続進出しています。
全米オープン以降勝てそうで勝てない試合が続いていましたが最後になってベルディッヒを破ってそして、ロジャー・フェデラーに敗れましたが大接戦を演じました。
来シーズンにつながる戦いになったことと思われます。
では、グループBのここまでの戦いも確認しておきます。
ナダルが2勝0敗ですでにグループBベスト4進出を決めています。
その中、フェレールが0勝2敗で敗退が決まってスタン・バブリンカとアンディ・マレーが1勝1敗で第3戦を戦うということになります。
勝ったほうが、このグループBベスト4進出となります。
すでにロジャー・フェデラーがグループA1位を決定しています。
そして2勝0敗のナダルもグループB1位が決まっています。
ですからこのあとグループAの2位ジョコビッチとベルディッヒのどちらがグループAの2位に入るのか。
そしてグループBはロジャー・フェデラーと戦うのはアンディ・マレーかスタン・バブリンカかという形になります。
ATPツアーファイナル。
錦織圭の戦いは終わりました。
今シーズンの戦いは終わりましたがこのあとはジョコビッチベルディッヒの対戦などもお伝えしていきます。
まだまだ続くATPツアーファイナル。
男子テニスの最高峰のプレー。
存分にNHKのテニス中継でお楽しみいただきたいと思います。
「ATPワールドツアーファイナル」をお伝えしました今日のテーマは…2015/11/20(金) 00:10〜00:50
NHK総合1・神戸
バークレイズ ATP ワールドツアー ファイナル▽錦織×フェデラー[字]

男子シングルス・1次リーグ グループA「錦織圭」(日本)対「ロジャー・フェデラー」(スイス) 【解説】坂井利郎,【アナウンサー】鳥海貴樹

詳細情報
番組内容
〜イギリス・ロンドンから中継〜[延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】坂井利郎,【アナウンサー】鳥海貴樹

ジャンル :
スポーツ – その他の球技
スポーツ – オリンピック・国際大会

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サンプリングレート : 48kHz

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