徹子の部屋 笹野高史&ささの翔太親子 2015.11.20


「みるみる真っ暗になった。
えっ、マンション停電になったのかなと思った」現場は住人以外も自由に出入りできる駐輪場で、警察は放火の疑いが強いとみて調べています。
(黒柳)さあおにぎやかなご家族ですこと。
これはですねお父様42歳の時に17歳年下の奥様とご結婚になったんですけどちっとも離れてる感じがないんです。
それで4人も男の子がお生まれになってですね。
まあそりゃあおにぎやかなことだろうと思いますけども。
今日はそのご長男にこちらおいでいただきました。
お父様笹野高史さん。
坊ちゃんささの翔太さんです。
よろしくお願いします。
よくいらしてくださいました。
ちょっと笹野家のご家族の形態をご紹介したいと思います。
あら!可愛いわね。
お父さんが一番右。
で奥様。
そして今日の翔太君。
それで…。
友間次男です。
友間。
次男。
それから堅太君。
貴斗君。
はい。
へえー。
奇麗に並びますね。
奇麗…。
こうなりました次が。
お父さんよりも何だか知らないけど翔太君大きくなったね。
その4人の子供の背は変わんない…。
そうですね。
お父さんのところと変わってるっていう。
あっこれ。
バラバラになっちゃいましたね。
もうバラバラになりましたね。
一番下の子あんな大きいの?もう大きいですね。
僕と同じぐらい大きいですね。
本当だわね。
えー。
こういうおにぎやかな…。
男の子が4人ですもんね。
そうなんですよ。
大体ご本人も男の子4人だったんですって?そうなんです。
僕自身も男ばっかりの兄弟の僕は一番下なんですけどね。
これは誰がやってるの?シャボン玉。
可愛い。
これ私なんですけどね。
これはお父さん?もうこうなってくるとねお父さんだか子供だかわかんなくなってくるのよね顔が似てるからみんな。
これ小学校5年生かな?これはお父様?はい。
母親が死んだ直後でしたからね…。
可哀想でしたね。
小さい時だったんですってねお母様亡くなった時って。
11だったんで…。
そうなの?はい。
小学5年生。
3歳の時にお父様お亡くしになったって?そうですそうです。
それで11で母親ですから実に可哀想な少年時代ですよね。
僕の子供が…貴斗が小学校5年生の時にねやっぱりちょっとそんなこと考えて今死んじゃったらやっぱり同じような思いさせるからちょっと車の運転には気を付けましょうみたいなことは思いましたね。
そりゃそうですよね。
えーこれ何してるとこ?これ僕が一番下になって全員おんぶするっていうのをチャレンジしたんですけど。
全部おんぶできました?できました。
この時はまだ何とかできたんですけどね。
これもまたこれで可愛いね。
そうですね。
みんなおそろい着てるんで。
ちょっと僕だけ違うんですけど。
本当だわねあなただけどうして違うのにしたの?この時期ちょっとおそろいが恥ずかしかったので。
そうか。
一緒にしたくないっていう感じでね。
そうなんですよ。
ふーん。
みんな2歳違いぐらいなの?そうです。
2つ違いずつで僕が今24で次の子が22歳で次が二十歳次が18っていうふうに2つずつ離れてます。
そうなの?おたくは4人とも俳優やってるのね。
そうなんですよ。
同じ事務所で。
同じ事務所で?はいそうですね。
じゃあすごいでしょ?お父様筆頭に5人とも。
はい。
なんか…そのうち左うちわにさせてくれるんだろうと期待しておりますけども。
まあそうですね。
5人俳優になってねあれだったらね…。
そうですね。
でも42歳でご結婚。
それまで独身でいらしたってね。
はい。
そしたら付き人みたいに劇団の女の子が付いたっていう…。
そうです。
あまり人様にはよく言われませんが劇団の若い子に手を付けたみたいな言い方されるんですがまあそのとおりかもしれません。
そういうふうには伺ってないけど劇団の偉い人には割と劇団の下の子が付くじゃないですか。
そういうことで付いたんだけどそのまんまになったって…。
ずっとあの…つながっていってしまったっていうお話は伺いました。
はい。
ずっとお世話していただくことになりました。
だからそれはそれでまあね。
でもそれにしてもあっという間に男の子4人ズラッて産むのはすごいですよね2歳ずつ違いって。
はい。
遅い結婚だったんでね早く人並みに追い付かなきゃと思って頑張りました。
2つ違いずつっていう時はしょっちゅうおなかが大きいっていうことですよね。
そうなんですよ。
家内はねいっときこぼしてました。
もうずっと「うつ伏せに寝たい」…。
もう…結婚して10年ぐらいはずっとおなか大きかったイメージがございますから。
あれは上見て…上でなきゃ寝られないの?上か横でしか寝られませんから。
そうか。
うつ伏せにはなれないの?「うつ伏せに寝るのが夢だ」ってずっと言ってました。
本当?では『徹子の部屋』18年前のお父様のちょっと…ビデオをご覧いただいて…。
「父親の自覚ってそんなに…子供ができたらすぐ父親の自覚っていうわけにいかないもんなんですね」「ベビーベッドをレンタルしまして明日退院してくるからっていって一生懸命組み立てて…」「初めてのお子さんの時…?」「ええ」「その時にちっちゃいマットをこうやって敷き詰めて枕…うわーこんなちっちゃい枕…と思って置いて」「奥様は病院なのね?」「はい。
明日ね子供連れて帰ってくるからっていうんで布団の用意してたんですけども。
そしたらばなんかうわーこんな可愛い布団に寝るんだ…」「こんな子が家に来るんだと思うとなんか…」「そこでさめざめとううう…って」「今のはお泣きになった感じなんですか?」「ほほほほ…ってそういうふうにお泣きになったんですか?」「もうなんかね不覚にも涙がバーッと出てきましてね」「赤ん坊が家に来るっていうふうに思って」「こんな俺にも赤ん坊ができちゃった…なんて思って」「そうですよね…」「なんかねさめざめと泣いてしまいました」だんだん大きくなっていくと下のが帰ってくるわけじゃない?下のがだんだん来るようになった時はどうだった?ちゃんと僕に弟ができたんだなっていうのを自覚したのは四男が生まれた時で…。
そのぐらいじゃないとね。
そうですね。
本当に四男が家に来るっていう時は…病院でたぶん最初に会って挨拶してっていうのだったんですけど本当に可愛くて…。
可愛い?ふーん。
もう本当に…この子だけは可愛がろうと思って。
本当?そういうのってありますよね。
なんかプヨプヨプヨプヨしててほんわかしててずっと見てて落ち着くんで。
本当?でもそれだってそんなには離れてないんだよね。
そうですね。
6つ離れてるだけですもんね。
そうですよね。
ホームビデオでおたくの子供たちの成長の記録がちょっとあるそうなんでそれちょっと見せていただいていいですか?おお!すごいな。
お父さん。
「ねえ面白いだろ?」ハハハ…。
可愛い。
「ハハハハッ」お父さん力いりますね。
ハハハ…。
「あれ?何て書いてあるんだ?」
(翔太)「ケーキだ」「“しょうた君おたんじょうびおめでとう”って書いてあるよ」「食べてごらん。
いいよ食べて」
(女性)「いいよ食べていいよ」これあなたね?そうです。
2歳…。
「左手で食いやがった。
ハハハハッ」可愛い。
テーブル乗っちゃってる。
可愛いね。
友間だ。
友間がいるんだねこれもう。
もうね。
そうそうそう。
次男坊がいて…。
「お父さんお父さん」「今日は翔太何の日?」「お母さんの誕生日の日」
(堅太)「今日はお母さんのお誕生日の日」
(一同)「ハッピーバースデートゥユー」
(翔太)「おめでとうございます!」
(絹代さん)「ありがとうございます」
(友間)「どうぞ!」「ワー!」
(絹代さん)「イエーイ」
(翔太)「おめでとう!」
(貴斗)「おめでとう!」
(友間)「“お母さんへお誕生日おめでとう”」「“お母さんだんだんと”…」
(絹代さん)「何?」「“年を取ってきたけど”…」
(絹代さん)「ハハハ…!」「“絶対死なないでね”」「
(拍手)」
(堅太)「お母さん…」
(貴斗)「僕のプレゼント…僕のプレゼント」
(堅太)「ないって!」
(翔太)「じゃあ握手」
(友間)「お父さん。
お父さん今日は誰の誕生日ですか?」「プレゼント!お父さんのプレゼント!」ハハハ…。
可愛いけど…小さい子って本当に正直だからさ「お母さんどんどん年を取っていくけど死なないでください」って…。
気持ちはわかるけどすごいよね。
言うことがね。
本当。
でも可愛い。
長男だから大変っていうことはないですか?長男だから大変っていうのは…やっぱり下の子が小さい時はしょっちゅうケンカばっかりしてましたね。
だから本当に長男だからっていうなんか変なリーダーシップ働いちゃってケンカの仲裁したり…。
自分でそう思っちゃう…。
そうなんですよ。
なんかスキー場事件っていうのがあるんだって?おたくの。
そうなんですよ。
スキー場に…簡潔に言ってしまうと弟を忘れてきてしまうっていう事件がありまして。
どうしたんですか?それは。
みんなで行ったの?そうなんですよ。
1泊して…まあ今日もスキー滑りに行くぞっていうことで家族でみんなで用意して服も用意して着たか着ないかとか全員いるか?とかっていうことで車出したんですよ。
車出してもうみんな普通に楽しい家族なんでワイワイワイワイやるんですけど…ちょっと待てっていう感じで父さんが気付いて。
あれ?そういえば堅太の声聞こえないなっていうことで3番目がいないなっていうことに気付いてストップ!っていうことでギーッて止まってそのままUターンしてガーッて宿に戻ったらやっぱり三男坊置いてきぼりになってて…。
何歳?その時三男坊。
その時でも…小学校上がるか上がんないかぐらいです。
幼稚園児とか…。
それで何してた?そこで。
泣きじゃくることもなく本当に駄々をこねることもなくその宿のおじさんとおばさんに遊んでもらって…。
フフフッ。
いい子だね。
もう本当におとなしく待ってたみたいなんですけど。
あら可哀想だったね。
それが余計残酷なことしたと思って。
それからちゃんと車で点呼を取るようにして。
「翔太いるか?」みたいな。
「友間いるか?」「堅太いるか?」「貴斗いるか?」って…。
1234って番号にしたら?そうですね。
番号点呼が一番早いんですけどね。
点呼が一番早い。
あなたが「1」って言ったら次の子すぐ「2」って言うようにさ次の子に言わせて。
それで懲りなくてやっぱりディズニーランドでも一回忘れたことがありましてね。
そんなことあったんだっけ?ベンチに荷物と一緒にいましたね。
フフフ…。
本当?荷物も忘れたの?そう。
そりゃ4人いたらね。
本当に結構すごかったですね。
迷子なんてしょっちゅうありましたし。
そうよね。
そうなんです。
お母様もそういう時慌てないほう?慌てるほう?母さんが割と慌てないんじゃないかなっていう感じ…。
父さんが逆に結構慌てちゃうんで。
「あれ?翔太いない!どどど…どうしようどうしよう」みたいなことですごい結構慌てちゃうんですけど。
父さんほら責任があるから。
そうなんですよね。
そうそうそう。
何となくね親として父親としてのね。
まだちっちゃいんで守らなきゃっていうことで…。
でもあれですってね兄弟ゲンカがなんか高じたかなんか知らない…お母様が入院したことがあるんですって?そうですね。
それどうしたの?それは。
僕らが結構ケンカするので…。
それがやっぱり父さんがいない時っていうのが多くて。
やっぱり父さんがいないとみんな歯止めが利かなくなっちゃったりとかして言いたいことをワーッて言ったりとか母親にも結構むちゃなことをさせたりとかして母親が父親の代わりに怒鳴るっていうことが結構あって。
それがすごい何日間か続いちゃったせいで喉にポリープができちゃって。
お母様の?そうなんですよ。
可哀想。
僕らにできるんだったらまだあれなんですけど母親にできちゃって。
それでまあ…何日間か入院するっていうことがあって。
声が出なくなっちゃったの?そうなんですよ。
声がガサガサになって本当に声が出なくなっちゃって生活に支障が出るっていうので入院して。
その入院してる間も兄弟4人で…父さんが僕らのことを叱ってくれて家事は4人で分担してやりなさいっていうことでお母さんがいないとこれだけ大変なんだぞっていうことを知って。
やっぱり母さんがいないと結構大変だったんだなっていうふうに痛感したのが…やっぱり入院してるんでお見舞いに行くんですけどお見舞いに行ったらやっぱり点滴持って歩いてくるんですよ。
ああお母様がね。
母さんが。
それ見た時に点滴でブクブクに顔むくんじゃっててもう誰だかわかんなくなっちゃってて。
そんなになっちゃったの?そうなんですよ。
これ本当に僕の母親かなと思っちゃって。
本当?僕本当にちょっと…泣くぐらいになっちゃって。
そう。
そうなんですよ。
結構ショッキングでした。
相当ひどい…よく知らないけど顔が膨れちゃうぐらいさ点滴するっていうの相当だわよね。
そうですね。
そう…。
その時お父さんどうしたんですか?お母さん見て。
僕はたぶん舞台かなんかで1カ月ほどずっといなかったもんですからね。
そうか。
それはそれなりには心配でしたけども。
でもお顔は見てらっしゃらないのね。
うん…。
見たのかな?確かあの時に一緒に行って…。
行ったの?帰ってきてからね。
そう。
で父さんが「母さん点滴ですごいことになってたな」みたいな…「顔がむくんでたな」っていうことを…。
言った?覚えてないんだけど。
もうなんか窓辺みたいなテラスのところで母さんが「ちょっと行ってくるね」っていうふうに言って…家族5人残されてポツンってなってるところで「母さん点滴で顔むくんでただろ?」「母さんがいなくなると大変なんだぞ」っていうことで…。
俺が言ったの?そうなんだ。
だから僕しとしとしとしと泣いちゃって…。
お父さん毎日色んな人に会ったり事件が次々あるからそう覚えてないのね。
子供はやっぱりさお母様がそういうことで入院して初めて点滴で顔がむくんでさそんなひどいことになってるのを見ちゃったから忘れられないよねそりゃ。
忘れられないですね。
かなりショッキングでしたね。
でもまあ4人の子供を育てるのは本当に大変だったろうということで結婚25年目の時にお父様とお母様はなんか夫婦で…?ええ。
子供たちに留守番を頼んで2週間ほど豪勢にシチリア島で滞在するという…。
すごいですね。
これシチリアですか?はい。
後ろがエトナ山ですかねあれは。
エトナ山の見えるところで。
ここは前からいらっしゃりたいところだったんですか?何ですか…シチリア島って随分なんか色んな人に話を聞いてね面白そうなところだって。
とっても楽しゅうございました。
ゲーテも「いい」と言ったとかいうんでしょ?そうそうそうそうそうそう。
なんかそんなね。
ヌレエフが踊った劇場なんかも見てきましたし。
そうなんですか。
へえー。
もう家内は何よりもご飯の支度をしないっていうのがうれしくて毎回何を食べても「おいしいおいしい」って言って。
本当においしいでしょ?イタリアのご飯みたいの。
でも僕ムール貝だとか毎日スパゲティでしたから…。
まあね。
はい。
もう早くお茶漬け食べたいなと思ってたんですけど。
わかりますよ。
それはそうね。
海産物が多いと大体そこのところに…。
これ実は…イタリアからランペドゥーザ島というところまで足を延ばしましてね。
もう一回言って?ランペドゥーザ島っていうところへ行きましてそこで夜おじさんが…貝殻を売ってるおじさんから買ったんですけどね。
海綿ですよ。
海綿の塊がこんな大きかったの。
ここはうちが今自宅で使っておりましてここは次男が使っておりまして。
もしよかったら徹子さんここを差し上げたいなと思って。
お土産?これは体洗ったりするんですか?ええ。
海綿です海綿。
こんなでっかい…ほらまだ…。
海綿って何するものかわかんないんですけど洗ったりする?スポンジスポンジスポンジ。
体のスポンジ。
とても…。
大きいものですね。
天然の?はい。
天然のまだ…本当はこれ脱色したり真っ白にするらしいんですけど。
あら面白い。
自然のものですから。
ちょっといいですか?見せていただいて。
随分これ…。
あらららら。
こんな穴が開いてるんですね。
ここのところに。
はい。
そこにまだ島の砂だとかサンゴなんかもくっついておりますけども。
すごいですよ皆さんこれ。
こんなですもの。
ご覧になれます?じゃあこれちぎっていただいていいの?よろしかったら…もしよろしかったらどうぞお持ち帰り…。
どうしたらいいんだ?これ私がいただいていい?これは返す?そうです。
大きいほうをお持ちになろうとしてますか?そう。
ちょっともしかしたらと思ったんですけど。
もうちょっといただこうと思った…。
じゃああとで切りますからね。
いえいえ。
これでいいです。
いただきます。
ありがとうございます。
ここ置いておきましょう。
25周年で行ってまいりました。
釣った魚にはもうどんどん餌をあげなきゃいけないっていうんで。
色んなもの…お土産も買いたいもの買っていいよって仰ったの?そうなんですよね。
それ勇気いりますよ言うの。
そりゃそうですよね。
でもお買いになりました?奥様何か。
奥さんはねなんか新デザインの洋服だとか色々買って。
「子供たちのお土産お土産」なんか言ってね毎日お土産の買い物でしたね。
そうでしょうね。
子供たちにも買わないわけにいかないしね。
そんなに仲がいいご夫妻なのになんかすごい夫婦ゲンカかなんかしてお母様が家出したことあるんだって?なんか。
そうなんですよ。
どうしたの?それ。
いつ頃?でも結構最近ですね。
最近?これの…9月の旅行の前?これの旅行のちょっと前ですね本当に。
じゃあそれの罪滅ぼしかな?それはどういうことから?どういうこと…。
僕がその現場にいなくて弟たちも現場に居合わせたのがちょっと遅かったみたいなことでケンカの原因はちょっとまだ詳しくは知らないんですけど。
ご本人は…?覚えてませんね。
覚えてない?覚えてないもんね。
もうささいなことですよ。
子育てに関するようなことだと思うんですけど。
そうだそうだ。
たぶん弟かなんかの進路に関することかなんかでたぶん子供もあんまり父さんが忙しいと思って相談しないし母親には相談するのにどうして俺にはしないんだみたいなことで母さんにたぶん当たったみたいで。
それですごいもめてケンカして。
でもう母さんは家出ていっちゃうし父さんももう外出ていっちゃうし。
すごいね。
なんか俺が帰ってきた瞬間にすごいことになってるなと思って。
それで母さんどこ行ったの?母さんは友達の家だか僕のおばさんの家だかになんか1週間ぐらい泊まりに行くかなんかしちゃって。
1週間かな?もっと長かったと思うんですけど。
父さんはそれについて何か言わないの?もうだから…話そうとは思わなくなっちゃって。
もう本当に…たぶんこれは完全に父さんが悪いんだなと思って。
もう兄弟も誰も口利かなくなっちゃうし。
あら。
もう僕自身とか兄弟とか同士もあんまり口利かないようになっちゃって…っていういわゆる家族のこう着状態が続いちゃって。
みんな父さんが悪いって思ったらしいってすごくない?ケンカ両成敗ですからね。
でもね…。
最後はそう…っていう感じに収まったんですけどね。
だけど一応父さんが悪いってみんなが思って。
それは悪いことしたんだろうと思って。
でまあたぶんだんだんと時間が過ぎていって洗い流していってくれたみたいなことで。
どのぐらいで母さん帰ってきたの?でも本当に…1週間10日ぐらいで帰ってくるぐらいだったのでもう…。
だからびっくりしたでしょ?もう本当に。
家事も自分らでやらなきゃいけないしご飯も自分で作るか外食しなきゃいけないしで。
家に行ったら父さんと顔を合わせなきゃいけなくなるからとりあえず家には帰りたくないなっていうことで…。
もう朝自分でとりあえず…学校行かなきゃいけないんで朝自分でご飯作るかなんかしたんですけどとにかくまずくて。
まずいの?料理が下手くそで僕が。
料理がすごいまずくてもうそれ食べながら…でも食べきらないと学校行けないと思って本当泣きながら食ってましたねその飯を。
小さい子たちはそれでそのあとどうしたんだろうね?そのあとどうしたんですかね?たぶん食パンかなんか焼いて食べたと思うんですけど。
父さんは何にもしないの?そういう時。
たぶん僕らもほっといてるんでたぶん父さんは父さんできっと食べてると思うしっていうことで…。
それで母さんが帰ってきた時どんな状況で帰ってきたの?母さん。
どんな状況だったかな?でも…。
気が付いたらスッと家にいたっていう感じ?そうですね。
割とたぶん2人で話し合って仲直りしようっていうことになったと思うので本当にスッと母親がいつもの家庭に帰ってきたっていう感じで。
そのあとは普通に今までどおりっていうことでいつもどおりの日常が…。
本当にうれしかったです。
朝ご飯おいしかったでしょ?朝ご飯おいしかったですね。
そう。
父さんどうしたんですか?ケンカなんかして。
いやー…そのことは覚えてませんね。
本当に?おかしいな。
そんなに長いこといなかったってあったかな?あったあった。
ひと晩いなくなったことは何回かありましてね。
プイッと出ていっちゃってどこへ行ったんだろうと思って心当たり電話してもいないって言うから…。
あとで帰ってくるんですけど帰ってきて「どこにいたの?実は」なんて聞くと「教えない」なんか言っちゃって。
ハハハ…。
可愛いね。
「教えない」。
恐らくねどこかの飲み屋でねひと晩中こうやって飲み明かしてたんじゃないかと…。
そんな感じ?そんなんじゃないかと思うんですけど。
でもそんな1週間もいらっしゃらなかったらね。
忘れちゃってるっていうのは…。
そんな長いこといなかったの記憶にないんだよな。
本当?結構長い間いなかったよ。
そうなんだ?俺…いいな。
俺いい性格してるね。
都合の悪いことは全部忘れちゃうんだ。
そうなんだよ結構。
全然どうやって仲直りしたか覚えてないの?覚えてませんね。
それすごいですね。
全然覚えてないんですけど。
ハハハッ。
今度おやりになるのはこれ珍しいと思うんですけど一人の人間の若い時とそれから年取ってる時っていうか…何歳だかわかんないけど。
親子じゃなくて一人の人間をやるんですって?今度。
そうなんですよ。
(高岡正堂)「おやじの道楽でなんぼ銭があっても火の車やけん」戦争を挟んでの話…。
挟んでるのね。
桜をね新しい品種を発明した第一号の方です。
本当に?実際に高岡さんっていう方がもう何年も何年もかかってずっと品種改良をして。
どんな気候のところでも外国でも花が咲くっていうのを発明なさった方。
そうなんですか。
えー。
その方が若い時?あなた。
はい。
だからその桜をどうして作ろうと思ったかっていうところの話を僕がやることになって。
父さんはじゃあその桜を作るっていう…。

(高岡正明)「世界に桜を咲かせましょう!」フフフ…。
黒柳さん私これ…ありがたいことに私初主演でございます。
あっ本当に?主演だなんて。
主演だなんて。
笹野さん主演?はい。
長く生きてりゃいいことがあるもんですね。
本当にね。
はい。
ありがたいことに。
主演映画。
それじゃあ成功することを祈ってますね。
(2人)ありがとうございます。
でも奇麗そうなね映画でね。
とっても奇麗です。
でもお父さんこの頃少し昔に比べて円くなったって?そうなんです。
結構円くなったなと思って。
怒られることがなくなったので。
大人になったっていうこともあるでしょうね。
まだ小さかったです。
小さかったよね。
全員可愛くしてもらって…。
そうですよね。
可愛くしたわよね。
「可愛い可愛い」って言ったよね。
どうもありがとうございました。
2015/11/20(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 笹野高史&ささの翔太親子[解][字]

〜大家族…笹野家の4人息子の成長記録を公開!〜笹野高史さん&ささの翔太さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
数々のヒット映画、人気ドラマに名を連ねている笹野高史さんがゲスト。今日は、長男・ささの翔太さんとともに登場!
◇番組内容
42歳の時に結婚、4人の息子をもうけた笹野さん。その息子たちは全員俳優の道へ。今日は長男・翔太さんと共に出演し、ホームビデオを見ながら笹野家の歩みを振り返る。今年、結婚25年を迎えた記念に夫婦でイタリア旅行をしたという。「釣った魚には餌を与え続ける」と奥様孝行は欠かさない様子!だが、ケンカで妻が家出したという話題になるとトーンダウン。翔太さんの止まらぬ暴露にバツが悪そうな笹野さん…夫婦ゲンカの結末は!?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:43252(0xA8F4)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: