Jリーグ「サンフレッチェ広島」対「湘南ベルマーレ」〜エディオンスタジアム広島〜 2015.11.22


J1のことしのレギュラーシーズンもいよいよ最終節です。
サンフレッチェ広島は湘南ベルマーレとの対戦。
サンフレッチェにとっては第2ステージ優勝そして年間勝ち点1位をかけて戦う大一番です。
生字幕放送でお伝えします11年ぶりに2ステージ制となった今シーズンのJ1の戦いきょうが第2ステージ最終節です。
すべての会場で、同時刻のキックオフです。
前節まで第2ステージ勝ち点年間勝ち点ともに1位のサンフレッチェ広島対8位の湘南ベルマーレのゲームをお伝えします。
広島市のエディオンスタジアム気温が17度9分、湿度は62%というコンディションです。
ゲームの解説は元日本代表ミッドフィールダーの戸田和幸さんです。
戸田さんよろしくお願いします。
戸田⇒よろしくお願いします。
きょうの広島のスターティングメンバーです。
先ほどまで行われた練習の映像とともにお伝えします。
ディフェンスの中で水本が前節に顔面にけがを負って欠場です。
きょうは19番の佐々木が入ります。
そのあとは前節と同じメンバーです。
リーグでいちばん得点を取っていて、失点がいちばん少ないサンフレッチェ広島です。
そのサンフレッチェ広島最近5年間の順位ご覧いただきます。
森保一監督が就任したのが2012年。
そこから見ますと3回目の優勝を狙うというところまでいきましたね。
初年度から結果を残してきています。
本当にチームをまとめる力を感じますね。
去年もリーグ8位でしたがJリーグカップも準優勝です。
何かしらタイトルに絡んだり獲得するシーズンを送っていますね。
第2ステージの前節までの順位です。
広島と鹿島の勝ち点差は3したがって広島はきょう引き分け以上で優勝。
広島が負けて鹿島が勝って勝ち点差で並ばれたとしましてもいちばん右の得失点差が広島が12リードしています。
広島が大きく優位に立っていることは間違いありません。
逆に鹿島側から逆転優勝の条件を見てみます。
広島が負けて鹿島が勝つ、さらに得失点差12を逆転するためには鹿島には大勝が求められます。
鹿島アントラーズホームで名古屋との対戦です。
鹿島スタジアムからです。
2万を超えるサポーターは諦めていません。
第2ステージに逆転優勝へ。
3年連続優勝の可能性を持って最終節を迎えました。
大量得点が必要な中金崎が不在、しかしそれを補ってあまりあるチーム力でここまで来ました。
サポーターはきのうのトレーニングで世界中に笑われてもカシマスタジアムは諦めないという横断幕を掲げました。
優勝を信じるカシマスタジアムです。
サンフレッチェ広島にとってはこの試合第2ステージ優勝に加えて、もう1つ年間勝ち点1位を懸けたゲームでもあります。
年間勝ち点1位を取ったチームは年間チャンピオンを決めるチャンピオンシップに決勝から臨むことができます。
前節の終了時のままだとトーナメント表は広島が決勝からの戦いになります。
そして今度は年間勝ち点の順位をご覧いただこうと思います。
浦和との勝ち点差は2しかないと言っても過言ではありません。
広島が負けて浦和がきょう勝ちますと年間勝ち点1位は浦和ということになります。
浦和の様子、埼玉スタジアムです。
赤く染まる埼玉スタジアムで浦和レッズはヴィッセル神戸を迎えます。
第1ステージ優勝、チャンピオンシップ出場は決めている浦和は去年、おととしもシーズン終盤の失速で優勝を逃しています。
選手たちは去年もホームの最終節で負けて優勝できなかった。
去年までの自分たちとは違うことを示したいと話します。
熱狂的な赤いサポーターが浦和の年間1位を後押しします。
埼玉スタジアムでした。
戸田さん、第2ステージの優勝はこれはほぼサンフレッチェ広島で間違いないと言っても過言ではないと思います。
得失点差を考えると現実的にはそうですね。
年間勝ち点1位が広島なのか浦和なのか。
これはひとつ、楽しみですね。
広島からすると第2ステージだけではなくチャンピオンシップ1位で出場するということでこの試合の明確な目標となっているのでしっかりと勝つということだと思います。
サンフレッチェ広島の選手がピッチに顔を出す時間が迫ってきました。
監督にも聞きますと今シーズン33試合安定した試合をしているので自信があると言っています。
まずはしっかりとした守備です。
そこがベースになりつつ能力をうまく組み合わせた負けにくいチームです。
そしてなおかつ得点を奪うことができるということでここまでの安定した戦いにつながっていると思います。
エースの佐藤寿人です。
以前と得点の取り方が変わりましたね。
佐藤寿人という選手は大エースとしています。
その1列先にはドウグラス選手がいて18ゴールです。
高さがあって強さがあってスピードのある選手をうまくチームに組み込んできた森保監督の手腕が評価できると思います。
中山雅史さんの持つJ1通算得点ランキング157に1と迫っている佐藤寿人選手です。
中山さんのご本人の前で決めるというのはすばらしいと思います。
最近ゴールには恵まれていません。
大きな試合で佐藤寿人選手がゴールを決めるというのは期待できますね。
非常にリラックスしたように見えます。
経験値が高いので、あとは、お客さんがたくさん入っています。
ウォーミングアップのときの表情を見ても晴れやかで楽しみにしているなという表情でした。
湘南の遠藤が映っていました。
日本代表です。
若き遠藤が佐藤寿人とマッチアップするシーンが多くなると思います。
彼も非常に今、伸び盛りの注目している選手です。
あくまでチームとして戦う中で一瞬の佐藤の動きをどう抑えられるかというところは大きな見どころになりますね遠藤選手です。
バックスタンドには、2015。
真ん中には星です。
つまり優勝したいその気持ちが表されています。
きょうは11月に入ったらすぐにチケット完売でした。
満員のエディオンスタジアム広島です。
佐藤寿人はこのところ7試合ゴールがありません。
いずれは取れるだろうと本人は話しています。
先ほど戸田さんの話にもあったドウグラスの姿もありました。
両チームの選手がピッチに姿を現します。
リラックスした表情の佐藤寿人。
紫と白のサポーターが選手たちを迎えます。
きょう勝てば第2ステージ優勝、そして年間勝ち点1位が決まるサンフレッチェ広島です。
相手は年間8位の湘南ベルマーレです。
最後に入場してきました右のストロングポイントのミキッチです。
きょうもミキッチの走力が1つ大きな武器となりそうです。
ただ白のユニフォームの湘南も現在3連勝中です。
戸田さん、決して簡単なゲームではないと思います。
J2は圧倒的な成績で勝ち上がってきてJ1の中で自分たちのスタイルを持ちつつ、確実にレベルアップした中でも終盤での3連勝です。
もうひとつ、勝って終わりたいという気持ちも強いと思います。
内容もよくなっています。
お互いに非常に走るチームです。
ただ、走る量は湘南です。
質はサンフレッチェ広島です。
そういったこのゲームです。
佐藤寿人の心境はどうですか?間が空いて固めて取ろうというところもあります。
難しい戦いになると思いますのでわれわれが勝利したいという覚悟を持って戦わなければいけないと思っています。
相手は湘南ですけれども相手のどんなところを警戒していきますか?湘南は本当にハードワークする走ってくる、戦ってくるチームだと思いますのでわれわれが湘南を上回れるようにハードワークしなければいけないと思います。
就任4年目の森保一監督でした。
対する湘南ベルマーレ湘南の今シーズンの印象を改めて聞かせてください。
よく走りますよね。
走行距離もスプリントの回数もあります。
その中で個々の成長も非常に見えてきています。
代表選手も出てきました。
そういう意味では広島にとっては非常にやっかいな難しい相手かなと思います。
スターティングメンバーです。
遠藤航は日本代表です。
アンドレバイアが膝の故障から戻ってきました。
楽しみなのが今映っている遠藤選手フォワードの古林、5番です。
そこにそして14番の藤田です。
攻撃力といったものも非常に楽しみです。
5番の古林、14番はライバルでした。
同じポジションを争うものだったんですけれども、一緒に出てから3連勝です。
右サイドは活性化ドリブルで走るというのは今の湘南を支えていますので広島は警戒するポイントだと思います。
佐藤寿人選手のインタビューです。
個人的にはしっかりレギュラーシーズン最後でゴールを決めて中山さんの記録というところをひとつ、クリアしたいなという部分もありますしそういったものが勝利につながる形になれば、いちばんうれしいと思いますしまたそのあとのチャンピオンシップに向けてもいい形で弾みをつけることができると思うのでしっかりそういう意味ではホームですし、たくさんの後押しもあると思うのでそういった中でしっかりゴールを決めていきたいなと思うんですけれどね。
ゴールを決めて第2ステージ優勝それから年間勝ち点1位を取りたいという佐藤寿人です。
2012年はMVP、得点王を含めて4冠。
そしてJ2時代、ベガルタ仙台時代から12年連続の2桁ゴールを決めている佐藤寿人選手です。
J2でも50ゴールを挙げています。
その得点ではJリーグでは200点を越えています。
サンフレッチェ広島の得点の内訳です。
ドウグラスが18点でチーム1位です。
戸田さん、きょうのゲーム前半まずどんなところに注目しますか。
広島は、やはり力もありますしどっしり構えて試合に入ると思います。
湘南は今、非常に、自分たちのサッカーが出来上がったところでどんどん仕掛けてくると思いますから攻撃に守備に走ってくる湘南に対して広島はしっかりと守備も受け止めつつ佐藤を中心にどういうふうに攻めていくのか。
ドウグラスの高さや強さ、スピードのところを使って、広島はうまく崩しにいくのかシステムは両チーム一緒です。
どちらがより早く走りはじめて敵陣まで速く入り込んでクロスボール上げるのか、それも大事だと思います。
佐藤の動き、ドウグラスの動き湘南も含めたサイドの動きこの辺り注目です。
青山がキャプテンに就任して口かずはそれほど多くはなかったんですがしだいに口かずも増えて前節、前々節ぐらいから動きも運動量も増えてきた青山です。
湘南のキャプテンは永木選手です。
きょう勝てば第2ステージ優勝です。
そして年間勝ち点1位です。
サンフレッチェ広島です。
水本は前回のゲームの中で左目の下眼か底骨折ということで、ほぼ骨はついているんですけれどもということです。
このあとの大一番が控えています。
リスクを冒してこの試合でまた痛めてしまうそれでだめになってしまいますのでチームの総合力があるので温存させることもできます。
このあと、期待したいですね。
大一番と申し上げましたが試合前の表情はどうですか。
リラックスしていると思います。
この舞台を楽しもうとしています。
キックオフ前半45分のスタートです。
永木からいったん戻してきて遠藤。
長いボールで大槻を狙ってきました。
サンフレッチェのゴールキーパーは林です。
広島の特徴は変わらず、少ないタッチ数でどんどんボールを回します。
左サイド清水柴崎とのパス交換、青山。
青山の裏を狙いました。
まず佐藤です。
青山からのワンタッチのパスと呼び込んだ佐藤の動き、1つ武器です。
ちょっとタイミングが速すぎただけで湘南からすればひやっとするシーンだったと思います。
一瞬で勝負が決まってくるのがサッカーですね。
佐藤を狙ったパスがありましたサンフレッチェ広島。
白のユニフォームは湘南ベルマーレ。
塩谷は対人の強さ、攻撃力代表にすでに入っていてもおかしくないレベルの選手です。
守備力もあります。
湘南の10番は左のアウトサイドの菊池大介とにかく菊池大介も含めて湘南は前半の10分15分20位の辺りまでどんどん走りますね。
今見ても広島がバックパスすれば前半の3人がどんどん敵陣に入っていきます。
広島はこれをいなすことができると湘南が下がらなければならなくなります。
湘南は運動量が増えます。
広島が両サイドをうまく使いながら幅広くボール動かして縦への勝負です。
一連の攻防に両チームのスタイルが出ています。
前にいった湘南を広島パスワークではがしつつ最後の勝負でクロスです。
広島のサッカーのスタイルがよく表れています。
お互いがぶつかり合うとお互いのスタイルがよく見えるような戦いになってくると思います。
最初のコーナーキックはサンフレッチェ広島。
蹴るのは柴崎晃誠。
打てません。
湘南打たせませんでした。
ここから速いのが湘南の特徴です。
画面の手前側、ミキッチがポジションを上げています。
奪ったときに両サイドがワイドに開いています。
千葉がシュート体勢まで先ほどいきました。
広島は中盤の森崎和幸がボールは持つときには1列になります。
後ろを4枚気味にします。
ミキッチにボールが出ました。
ミキッチは縦の突破力があります。
埼玉スタジアムのリポート。
開始から1分1秒という電光石火の先制ゴール。
右サイドの関根からクロスを武藤が技ありのヒールでした。
前半2分浦和レッズ先制しています。
まずは埼玉スタジアム浦和が先制しました。
他会場の情報が入ってきます。
広島からすれば自分たちが勝てばいいわけですからそれほど気にならないと思います。
今の浦和のゴールも武藤のワンタッチのゴールがよく出ていました。
浦和もきょうは自分たちの戦いで入れたとみていいでしょうか。
そうですね。
年間順位でいいますとサンフレッチェ広島と浦和の差は勝ち点2です。
湘南が左サイドからチャンスで遠いサイドサンフレッチェ広島の清水が対応しました。
湘南は攻撃陣も人数をかけてきます。
クロスを持ってこれればチャンスは増えます。
大槻、背の高い選手がうまく起点になっています。
ここが1つ特徴です。
広島の連勝を見ると狭いスペースの中でワンタッチツータッチの限定というものをしましてパスをしながら攻撃を仕掛けます。
そういった練習を繰り返しています。
ベースとなるのは後ろが安定してるので前の選手は、安心してボールが取れます。
なかなかボールが奪われません特徴です。
サンフレッチェ広島。
白の湘南、湘南は現在3連勝中きょう勝てば4連勝。
1997年以来18年ぶりの4連勝になります。
本当に自分たちが作ってきたサッカーがしっかり結果としてここに来て表れるようになっています。
チョウ監督が作り上げたサッカーです。
優勝争いをしているFC東京や鹿島に勝っているところが評価できます。
チョウ監督は練習の中でたっぷりと水をまかれるだろうから滑らないようにという注意を与えていました。
おもしろいタイミングでした。
今も幅広く選手を配置しながらまず中央にボールを入れて相手が中に絞ったところでまた外に出ています。
いい形ができています。
菊池も得点をあげるところまで今シーズンもっていけるところまで、できています。
今のところ思い切ってシュートを打ってもおもしろかったと思います。
菊池大介ここまで3ゴール湘南ユースから湘南一時期は草津でもプレーをしました。
浦和が2点目を取りました。
前半始まったばかり浦和2点リードです。
対神戸戦ということを見ても最近10試合はあまり勝ってないですけどね。
明確な目的意識とモチベーションの違いが出ているんでしょうね。
浦和対神戸は浦和から見ますと、1勝2引き分け7敗です。
きょうのゲームは2対0と前半の早い段階で浦和がリードを広げています。
アンドレバイアはことし入った選手です。
走力もありながら展開力もあります。
キックの精度も持っていますね。
菊池大介シュート。
先ほどはおもしろいタイミングでクロスを入れました。
今のもよかったですね。
もともとも左の外側にいる選手です。
中にポジションをかえてうまくボールを受けています。
菊池がボールを動かすまでの間にしっかりチームのほうからボール動かして彼が動く時間とスペースを作っています。
湘南は初めてのコーナーキック蹴るのは永木キャプテンです。
変化をつけた。
佐藤寿人のディフェンスがあったあと最後シュートまでいきました。
佐藤寿人は戻ってチームのために体を張ってボールを奪いにいく守備も目立っています。
そのあとの菊池のシュートも可能性がありましたね。
守備は最前線からといいます。
攻撃は最後尾からといいます。
佐藤寿人が体現していますね。
ボールを持ちますと森崎和幸が下りてきます。
柴崎も、やや下がり目の位置でサイド、清水を使います。
佐藤が少し動く間にドウグラスがいちばん前までポジションを変えたりしています。
ドウグラスのフィジカルの強さ、相手を抑えてボールをキープするところ湘南からするといちばん気をつけなければいけないところです。
浦和3点目です。
湘南からいいますとシュートシーンはペナルティーエリアの中に、多くの白いユニフォームが入っているはずです。
そういった攻撃はチョウ監督が徹底してきました。
カウンターの部分がいちばんの武器ではあります。
きょうの試合見ていると相手陣内に入って、中でのパス回しとかコンビネーションなどレベルが上がってきたなというふうに見えます。
広島は下がりすぎて守勢に回りすぎると今までの時間だと中央にパスが入ってきています。
シュートまで相手に持ち込まれる時間が増えています。
あまり下がりすぎないほうがいいですね。
広島は下がりすぎですか?一応、受け止めて攻撃につなげようという狙いだと思います。
湘南のレベルはここ数試合高くなっています。
シュートブロック。
柴崎のディフェンスです。
前に前に人数をかけています。
こぼれ球も拾えます。
すぐ守備に切り替えてプレッシャーをかけることができます。
すると広島は相手陣内にボールを持ち込むのが難しい状況です。
湘南の細かいパス回しポジショニング相手のボールを持つとすぐに球によせて、戻ります。
ドウグラスは推進力があります。
相手のラインを押し上げることができます。
しっかりブロックを作る白いユニフォーム湘南です。
ミキッチには2人で対応しました。
遠いサイドでした。
ゴールキーパー秋元取りました。
28歳のゴールキーパー秋元は、ポジション、シュートへの反応もいいゴールキーパーです。
両チームの違いとすると自陣でボールを持っているチームに対し、より積極的にボールに行くのが湘南です。
広島は自陣に下がっています。
より運動量を使っているのは湘南です。
湘南からすると早く得点を奪いたいですね。
90分トータルで考えるとどこかで湘南も疲れてきます。
広島はそこも考えて試合に入っているのかもしれません。
浦和は序盤で3対0という状況です。
森保監督からはミキッチに対して攻撃の指示が出ています。
もっと裏を取るように浮き球のパスに対して、反応するようにと言っています。
湘南のサイドラインが高いですからね。
浮き球のボールが裏に出るということでしっかり対応しろということだと思います。
ミキッチに対応しているのは10番の菊池大介さらに三竿です。
千葉、塩谷、青山ここから確実にボールが出てきますからオフサイドにならないということだけ気をつけてどんどん裏を狙ってくれということだと思います。
それぐらい中央は湘南もかたいですからね。
佐藤寿人が何回かは駆け引きをやっています。
今1本いいボールが入りましたので起点が作れました。
湘南はすぐに守備の陣形を整えてくるので。
徹底されていますね。
ドウグラスがちょっと下りてきました。
落ち着いて、相手の隙を狙いつつある、パスを回す、サンフレッチェ広島です。
しっかりと白のユニフォームがブロックを敷いています。
大きい展開じゃなくても短いパスを出し入れしながら少しずつ相手のバランスを崩していってどこかでボールをずばっと入れていくというのもいいですね。
清水がもう1回打った。
跳ね返す湘南。
ちょっと湘南の選手が1人痛んでいます。
アンドレバイアですね。
競り合ったときに頭と頭がぶつかったのかもしれませんね。
短くつないで、青山から1本斜めの縦パスが入って相手がそこに集中したので外側が空きました。
緩急という言い方ができますね。
その辺の使い方が広島はうまいですね。
清水からのシュートを顔面で受けてしまったんですね。
最近、清水の練習を見ていますとドリブルで、縦に突破するというより早めにアーリークロス気味のボールを入れてきますね。
中の選手の得点を考えると質の高いボールを入れて上げたほうがニアサイド、ファーサイドコンビネーションも含めて得点の可能性が高くなると思いますしクロスの精度というところがタイミングも含めて、清水自身の課題でもあったと思いますからそういうところが試合に出ているところ、しっかり表現しなきゃというところがあるんじゃないですかね。
プレーが中断してる間に湘南の選手もそうですがサンフレッチェ広島の選手もお互いにちょっと確認し合いました。
短くていいので縦のボールが入ってくると相手もそこに集中するのでどこかが空きますしね。
その辺もパス回しも広島も日ごろの練習のところが色濃く反映されるんじゃないかと思います。
ドウグラスが勝負にいく。
ブロックしたのはアンドレバイア戻ってます。
ミキッチが監督の指示どおり飛び出しました。
もう少しで佐藤寿人のところでした。
そこに戻ってクリアしたのは遠藤ですね。
どう危ないのかというところの予測とポジショニングが優れていた場面だと思います。
サンフレッチェから見ると惜しいシーンです。
ボールがうまく右に当たらなかったですから突き抜けてもいいぐらいのシュート性のボールを入れてあげると恐らく佐藤寿人にはあったと思いますね。
サンフレッチェ広島の総得点68そのうちドウグラスがチームの中では点を取って18点です。
佐藤は11得点を挙げたところでこのところ7ゲーム得点なしです。
佐藤自身は中山選手があげた157得点まであと1と迫っています。
ここで時間をかけないで攻めるのが本来の湘南のスタイルだと思います。
オフサイドはなし。
ヒットはしませんでした。
当たりはしませんでしたが形としては決定機に近いカウンターでしたね。
いい形を作りました。
遠藤の精度も高かったしクロスもぴったりでしたね。
サンフレッチェの守備に関してはシーズン通してどんな印象ですか。
ある程度自陣構えたところで5枚、4枚、1枚という形を組むじゃないですか、その中でしっかり個の能力を生かしつつ相手のボールを受け止めるということで安定した守備を築いていると思います。
かたい安定した守備を崩そうとする白のユニフォーム8位の湘南ベルマーレです。
あとはゴールキーパー林の活躍も見逃せないと思います。
元日本代表で、世代別の代表でコンスタントに呼ばれていたゴールキーパーです。
ゴールキーパーの林がボールをキャッチしました。
ミキッチとドウグラス2人で囲みに行ってファウルになりました。
ファウルになったという言い方もありますし、湘南がドウグラスにボールを持たれると、なかなか強いので奪えないのでファウルをしました。
シャドーというポジションに体が強い選手こういう選手が入ったことで、広島のサッカーも縦に速くなったり彼を起点にいろんな展開を作れるように変わりましたね。
きょうの注目選手の1人で間違いありません。
これまで過去2回優勝のサンフレッチェ広島。
そのとき戸田さんお話にあったシャドーには、高萩洋次郎と石原という選手がいました。
テクニックやアイデアで勝負していた選手ですね。
ドウグラスはゴールに直線的に突き進んでシュートを決めるヘディングも強いチャンスだと思っていったら入りますからそこら辺が日本人とは特性が違いますね。
さすが助っと外国人だなと思います。
2012年優勝、13年は連覇昨シーズンはリーグ戦は8位ですがJリーグカップが準優勝でした。
今シーズン年間勝ち点1位第2ステージ優勝をねらっているサンフレッチェ広島。
シュート、佐藤決まりました佐藤。
佐藤のゴールでまず先制。
佐藤寿人はJ1通算157ゴール。
今のはどっちなんですかね。
喜んでるのはドウグラスです。
公式発表を待たないといけませんね。
喜んでるのはドウグラスでしたが。
最後に触ったような気もします。
ドウグラスのゴールと発表されました。
触ったようにも見えたんですけどね、佐藤。
ドウグラス今シーズン19ゴール目。
サンフレッチェ広島のチーム内の外国人では94年のハジェックと並んでチーム最多ゴールということになりました。
裏の走り込みのところで佐藤が触ったようにも見えましたけどね。
間違いなくドウグラスがシュートを打っています。
相手を崩せるんですね。
ミキッチの走りもそうですし塩谷のボールです。
先ほどのロングパスもありましたが非常に正確です。
湘南は一度やられたあとになんとか修正して抑えたかったんですがもう一度やられてしまうと2度目は広島も逃さないですね。
ミドルシュートだ2点目、青山。
キャプテンがみずから2点目を挙げました。
今のもサイドですね。
サイドを深くえぐられると守備側は下がらなければいけませんから、青山の辺りがそうするとちょうど空くんです。
青山が隙あらば自分でミドルのシュートをどんどん打つ選手ですよね。
ちょうど狭い側を抜きましたね。
ボールのスピードとバウンドさせた場所もよかったです。
湘南は奪いにいくのが前線と最終ラインの間に空間ができてしまいました。
そこもう広島は見逃さずに使いました。
入ってきた青山のタイミングがボールを止めて蹴るまでのスムーズな感じが落ち着きを感じましたね。
これは、首位に立つ広島も序盤でリードを広げましたが浦和もリードしているともに年間勝ち点を積み上げたチームの底力を感じますね。
また広島のチャンスでしたがちょっと合いませんでした。
ちょっとためすぎましたかね。
恐らく佐藤のほうにボールを出したいというんですかね、点を取らせたいということで待っていたと思うんですけどそっち側は相手も警戒していたので森崎に出すタイミングが青山が遅れたのかなと思いました。
前半の25分のうち2点を取りました、サンフレッチェ広島です。
いい試合の入り方をしたのはアウェーの湘南だったと思うんですけどしっかり受け止めつつサイドを破ってゴールを決めた辺りは監督の指示もしっかり選手に伝わった中でうまく相手の嫌なところを突きましたね。
逆にサイドから攻める湘南エリアの中に白いユニフォームがたくさん入ってきます。
ドウグラスのゴールが記録された1点目です。
佐藤が当たっていると思いますよ。
確かに触っています。
ただこれもし触っていたとすると恐らくオフサイドなんです。
というところを恐らく湘南の秋元はアピールしていました。
でも審判が佐藤が触っていたところが見えなくて結果的にドウグラスのゴールになりました。
得点の直後、佐藤は見ていたんですがオフサイドかもしれないということで佐藤は喜ぶのが一瞬遅れました。
序盤でいい動きがあった菊池大介。
三竿が絡んでいきました。
ゴールキックになりました。
菊池も序盤いい攻撃の入り方をしましたけど守備に回ったときに2度ほど裏を突かれてしまって2度目で失点してしまいましたね。
第2ステージ2位の鹿島アントラーズきょうは名古屋との対戦ですがまだ両チームここまで無得点です。
第2ステージはこのままいきますと広島が勝ち点40まで伸ばしまして第2ステージ優勝ということになります。
仮に、勝ち点鹿島アントラーズが勝ってもかなり得失点差がありますので広島優位は変わりません。
年間順位のほうでいくと2位浦和3対1とここまでリードです。
年間3位のFC東京、鳥栖相手に0対0です。
年間4位のガンバ大阪山形相手にここまで無得点です。
FC東京とガンバ大阪のところもどちらが3位になるんだというところも最後まで興味深いですね。
このままいきますとチャンピオンシップは年間1位の広島がシードで決勝に2位の浦和と、このままいきますと3位のFC東京が準決勝でまず対戦するということになります。
条件を整理しておきますとFC東京は勝てば3位確定、引き分け以下でもガンバ大阪が引き分け以下で3位確定ということになります。
湘南側から見ますと、このゲームは2点リードされましたが何か変えなければいけないことはありますか?彼らは基本的には何も変える必要はないと思います。
ただせっかく高い位置で守備に入って中央も堅かったですが簡単にいえばサイドのところで一発で突破されていますからそこのところは注意深くポジションを取らないとチームとしてラインを高く上げている意味がなくなってしまいます。
そこだけは少し修正したほうがいいかもしれませんね。
サイドというとミキッチのことですね。
菊池大介がついています。
塩谷が上がってきていました。
どんだけラインを高くして中央を固めてもサイドを突破されるとチーム全体として下がらざるをえません。
そうすると先ほどの青山のゴールのように前が空いてしまうんですね。
今シュートを打ったミキッチのサイドばかり気にしてると、逆サイドの清水が空くんですよね。
相手をよく見てどこから攻めていくと有利なのか広島はチームとして判断ができているもちろん監督からの適格な指示もあるんでしょうね。
湘南はストロングが古林そして藤田辺りも強いです。
外側から中央に入ってなかなか外側をえぐることはできません、ミキッチのところまでは持っていけません広島は構えてつぶせばというところです。
守りやすさにつながっていると思います。
中央を固めているところにわりと湘南は入っていっています。
広島が賢いのはラインが高くて中央がかたいなら外だよねという判断が的確です。
ピッチで戦っている選手の原則が共通しているんですね。
どうやってもここまでドリブルをされたらチーム全体として参加せざるをえません湘南はまた前に出てやり直しです。
この運動量前に出る、下がるということが多くなりすぎると恐らく後半動きが落ちるというところでそこをうまく誘発させるような攻撃のしかたが広島はうまいです。
完成度の高いサンフレッチェ広島の戦い方です。
おっしゃるとおり完成度ですね。
柴崎でした、ここまで6ゴールです。
白のユニフォームは5枚で守っています。
アンドレバイアが少しラインを上げました。
この辺りの時間帯、状況を見ると湘南もそれほど高い位置から取りにいくことはしません。
少し高い位置から取りに行けなくなっていますね。
深いところまでされてしまいますからね。
クロスが入ってきたところディフェンスが入って、コーナーキックです。
清水はここまで2試合連続ゴールを挙げています。
3試合はプロに入って自身リーグでは初ということでぜひ、ねらいたいということでした。
湘南のチョウ・キジェ監督です。
湘南ベルマーレを率いて4シーズン目になります。
J2、J1、J2、J1と指揮を執りました。
戦術を深めています。
近いサイド、通算157ゴールを目指す佐藤寿人です。
ショートコーナーを使いましたが左足、振り抜くことはできませんでした。
得意が左です。
左足の前にきましたが。
常に得点を期待されて得点の記録を更新することを期待されて、なかなかのプレッシャーがあると思います。
その中で結果を残し続けてきた佐藤寿人はすばらしいと思います。
そろそろゴールが見たいですよね。
きょうも満員に膨れ上がっているサポーターもそれを見に来ているということだと思います。
中山雅史さんの157ゴールに追いつく可能性があるのはいちばん近い位置に佐藤寿人がいます。
気がつくとフロンターレの大久保嘉人も155ゴールまできました。
ひたひたと迫ってきています。
大久保嘉人話をしますと今シーズン得点王を取りますと3年連続だということです。
これも偉業ですよね。
すばらしいです。
恐らくプレーの質を上げたいと思っている浅野拓磨はきょうはベンチスタートです。
ここまで8ゴールです。
すべて途中出場。
浅野に聞くとこうかえってきました。
寿人さんは偉大なる先輩です。
いつか追い越したい目標にはしていますが追い抜かなければ意味がないと話してくれました。
フリーキックのチャンスです。
3ゴール目を狙います。
塩谷のフリーキックでした。
前半の35分経過です。
先制ゴールは広島ドウグラス。
そしてその直後にキャプテン青山の2点目がありました。
2対0と広島がリードしています。
サンフレッチェ広島が先制したゲームは今シーズン負けがありません。
得点68失点30ともにリーグトップです。
攻めの強さ、そして守りの堅さがこの数字に表れています。
ホイッスルが鳴りました。
きょうも安定した戦いぶりは変わりません。
指揮を執る森保一監督です。
佐藤寿人がベガルタ仙台のときに12年連続の2桁ゴールでした。
最初は2004年でした。
そのときは2004年で森保さんとプレーをしました。
ベガルタ仙台時代です。
最多勝の勝ち点を見ますと最高が72というのが最高です。
きょう広島が勝ちますとそれを上回り74になります。
年間の勝ち点は過去最高ということになります。
現在の18チーム34試合で戦うレギュラーシーズンに変わって2005年以降、過去勝ち点最高を狙っています。
湘南はいいところまで入り込めています。
中央は広島は人数がそろっています。
もう少し外側からえぐるような攻撃それがもっとバランスよく入れば中が空いてくるのかなと思います。
ディフェンスをしたのが19番の佐々木でした。
左の選手が右までカバーリングに来ています。
水本のけがもありました。
佐々木もディフェンス能力が高い選手ですね。
かつて甲府でプレーをしていました。
水本選手はガンバ大阪戦で左目の近くの骨、眼か底骨折をしました。
水本本人は折れていると言っていました。
ディフェンスですから競り合いも多いです。
しっかりと治したほうが怖さもなくなって、より積極的なプレーにつながります。
水本は頭蓋骨骨折から、立ち直ったという経歴もあります。
もう少し左を使ったあと右サイドの攻撃も見たいです。
古林と藤田のところです。
その2人が機能すると試合は相手を苦しめています。
広島としてはそのようになると嫌だと思います。
サイドを使って藤田が中に入りました。
いいですね。
キーパーは出られませんでした。
三竿のクロスでした。
ゴールキックになりました。
片側に人数をかけて攻撃していくと相手も寄っていきます。
右から左にという形で、サイドチェンジしました。
あとはクロスが合いませんでしたが非常に迫力もあったと思います。
プレーをしている選手たちももう少し繰り返してもいいかなというふうに感じるでしょうね。
左右左右というものをうまく使って中央に入ってきたときにというふうにバランスが取れると湘南にもチャンスができてくると思います。
ホイッスルです。
サンフレッチェボールです。
柴崎晃誠ここまで得点6。
彼も、もともともう1列後ろの選手です。
今シーズンからシャドーの位置に入ってどうかなと思ったところもあったんですが、非常に柴崎もセンスのある選手ですし意欲的に取り組んだんでしょうし、6ゴール挙げているのはすばらしい結果ですね。
広島は柴崎が1列上がってそこからドウグラスが最初合流したときにはちょっと合わないかなと思いましたが見事にフィットしました。
毎シーズン抜かれてしまうクラブの状況をうまく逆手に取ったのかもしれませんこいつならできるということを森保監督が配置してしっかりとチームを作り直しました。
森保監督の手腕としか言いようがありません。
ファウルがあってサンフレッチェボールです。
いい展開でした。
裏をねらって押し下げたときに清水がしっかりと左サイドから中央までカバーリングしました。
意識の高さ、危ないというところしっかりと感じてプレーできているのは非常によかったです。
清水航平はきょうは11月22日ゴロ合わせでいい夫婦の日ですが3回目の結婚記念日だということです。
奥さんへの自分のゴールと第2ステージの優勝年間勝ち点1位もプレゼントしたいと話していました。
佐藤寿人のシュート。
拍手と歓声
ついについにゴールを決めました。
歓声
J1通算157ゴール。
ついに中山雅史さんに追いつきました。
拍手と歓声
中山雅史さんも拍手を送ります。
そして胴上げです。
7ゴールいわゆるリーチをかけてからゴールがなかった佐藤寿人です。
今シーズンの最後の最後のレギュラーシーズンの戦いでゴールを決めました。
佐藤寿人選手らしいゴールです。
広島らしかったし仕掛けのスピードの中でこの精度のクロスがあげられるようになった清水の成長は恐らくずっと要求していたと思います。
その間にしっかりと相手から離れる駆け引きをしながらここだというポジションが取れています。
そこにボールがきてしまえば100%佐藤選手は得点が取れる選手です。
チームとして最終局面までやりきったからこそのゴールですよね。
広島、強さを発揮。
ついに追いつきました、佐藤寿人。
あれだけ、いいボールが入ってくるとディフェンスが瞬間的に何もできません。
そういったところが常日ごろから相手に対して要求しつつ我慢強く佐藤選手はプレーしてきたと思います。
大きな試合でこれだけの観客がいる中でできたというのは佐藤ならではだと思います。
本人は158ゴール目期待できると思います。
もう一度放り込んできた湘南です。
アシストした清水もけがをするまでは柏でレギュラーでプレーをしていました。
その間に2試合連続のゴールもしました。
仕掛けのスピード感クロスのキックの強さと精度というのは確実にレベルを上げてきたなというふうに感じるところがあります。
シュートにいきました。
最後打ったのは藤田でしょうか。
改めて佐藤寿人のゴールです。
マークについていったバイアはどこにいるか分かっていませんね。
どこっているのか分かっていない状況でシュートを決められてしまいました。
佐藤寿人選手肩の荷が降りたところでしょう。
彼はそれで生きてきましたドリブルで2人を抜いてシュートとか圧倒的な高さがあるわけではありませんが常にゴールを取るというところから逆算して動きをつけて味方とのコンビネーションを大事にして得点を重ねてきました。
そのとおりの得点がみられて僕もうれしいです。
最近の練習でアシストした清水航平辺りにはこういうタイミングでクロスをくれと何回も言っていました。
今シーズンだけの話ではなくずっとやり取りをしてきました。
ドリブルが増えるとなぜその状況でドリブルなんだというふうに清水航平についてのプレーに対して要求がありました。
試合はアディショナルタイムです。
3対0と第2ステージ首位。
それから年間勝ち点でも1位に立つ広島が湘南に対して大きくリードしています。
前半の戦いを終えようとしています。
序盤の入り方は湘南が上、しかしそこから自分たちのペースでペースをつかみ直したサンフレッチェ広島3得点を挙げました。
やはり前に前に積極的に仕掛けてくる湘南のウイークというんでしょうか。
盲点を突きました。
中央ではなくサイドですね。
その辺りの試合の進め方経験値は広島にはあるなということですね。
ドウグラスのあとキャプテンの青山、2点目です。
そして通算157ゴールアシストをした清水とのハイタッチが見られた佐藤です。
3対0とサンフレッチェ広島が前半の45分の戦いで3点をリードしました。
佐藤寿人の表情です。
佐藤寿人はサポーター席の拍手に応えました。
佐藤コールが起こります。
サポーターも彼の名前を叫びたかったんでしょうね。
お客さんが入った中でそれをすることができたというのは選手とサポーターにとって喜ばしいことですね。
チョウ監督のリポート。
どうやって対抗しますか?十分警戒していたんですがちょっとひるむところがあって2点目が取れるのが早かったですね。
1点ずつしかかえすことできないので切り替えたいです。
攻撃面では、どうやって活性化させますか?速く縦にボール入れて思い切ってペナルティーエリアに進入しただ回しただけでは点が入りませんので修正したいと思います。
少し厳しい表情で答えてくれました湘南ベルマーレのキジェ監督です。
前半のハイライトです。
得点シーン、前半の24分塩谷のボールがよかったですね。
マークがずれましたね。
最後佐藤が触って出ましたがドウグラスのゴールです。
佐藤寿人もあっという顔してましたね。
触っている感じが分からなかったのでドウグラスのゴールでしたね。
1分後です。
ここで引っ掛けられてしまうと人数をかけてますから湘南は一気に一生懸命、全速力で戻るんですけれども戻っている間に前線との間が空きましたね。
それをうまく青山が突きました。
ここでシュートが決められるというのはなかなかいませんから青山のキックの力というのは非常に生きていますし大事な試合で力が抜けて足が振れていましたね。
さすがです。
青山自身はプレッシャーのかかるゲームだったけれども僕は楽しみたいと話していました。
そのことばどおりになりました。
前半の中で3ゴール目清水のアシストから最後ヘディングシュートここで中山さんの表情がありました。
佐藤へ出してあのワンタッチできめるゴールというのがいいですね。
彼が、本当にいいゴールを決めて見せてくれましたね。
鹿島アントラーズ浦和レッズ両チームの前半のハイライトです。
鹿島アントラーズの前半です。
立ち上がりの6分カイオが受けてディフェンスをかわしてシュートでしたが枠を捉えられませんでした。
17分カイオからの仕掛けです。
中に入ってクロスは合いませんでした。
合わせられませんでした。
20分です。
カイオの飛び出しからドリブル1人かわしてシュートここはベテランゴールキーパー39歳楢崎正剛の好守がありました。
前半無得点に終わっています0対0です。
一方の浦和レッズ手元の時計で開始1分1秒右のクロスから関根最後は武藤が決めました。
なおもレッズのゴールラッシュ9分にはきょう先発起用の高木李忠成へのスルーパスは落ち着いて決めました2対0。
13分いいところで抜けて最後は柏木と3対0とリードを広げます。
このあと前半27分神戸石津のゴールで1点を返されましたが3対1で浦和がリードしています。
それでは他会場の途中経過です。
各会場、ハーフタイムに入っています。
いちばん左、鹿島アントラーズは名古屋相手にまだ無得点です。
第2ステージ2位につけているアントラーズです。
年間勝ち点で2位につけている浦和レッズは神戸相手に3ゴールを挙げました3対1リード。
年間3位を狙うFC東京。
年間第4位で3位をねらっているガンバ大阪はともに無得点個人のタイトル右から3番目の川崎フロンターレまだ0の表示です。
3年連続の得点王をねらう大久保嘉人ゴールは生まれていません。
いちばん右にJ2降格決まっている18位清水はこのゲームに今シーズン初の連勝をかけて挑んでいます。
きょうでレギュラーシーズンの戦いは最後で、このあとポストシーズン、チャンピオンシップの戦いということなります。
まず第2ステージを整理します。
このままいきますと広島が勝ち点を3つ積み上げて自力で第2ステージ優勝ということなります。
鹿島アントラーズはこのあと得点をあげて勝ち点を上げても追いつかないといったことになります。
第2ステージはこのままいくと間違いなく広島優勝。
気になるチャンピオンシップは年間勝ち点1位になりますと決勝にシードされますからこのままいきますと広島がいきなり決勝ということなります。
他会場の経過を見ますとこのままいくと浦和が年間勝ち点2位でさらにFC東京が3位になって浦和、FC東京で準決勝を戦って広島に12月に挑むということなります。
整理しますと戸田さんまだFC東京は勝てば3位確定ですけども引き分け以下でもガンバ大阪が引き分け以下で3位が確定なります。
まだ確定ではないですね。
1位2位に関しては恐らく動かないでしょう。
あとは3位です。
ガンバは山形ですから勝つ可能性が十分ありますしFC東京は鳥栖です。
相性といえばどうなのかなという気がします。
ただこちらはひっくり返る可能性は十分あります。
戸田さんがおっしゃったディフェンスなどがいない中での試合です。
♪〜見事な笑顔で157ゴール目を決めました佐藤寿人の映像が最後に映りました。
きょう超満員の広島市エディオンスタジアム広島サンフレッチェ広島が前半を終えて3対0とリードしてこのあと後半に臨みます。
前半のスタッズです。
手もとの集計でサンフレッチェ広島シュート7本湘南が4いい形で湘南が入りましたが結果的に3対0とサンフレッチェリードですね。
入りは湘南がよかったですね。
広島が相手が嫌なことをしていました。
前に前に相手がいないところ、サイドそこをうまく使って点を取りました。
湘南も相手陣内まで入って作るところまではよかったんですがそこから中にボールを入れてきます。
広島の選手は人数がそろったところでしっかり受け止めて奪う形はだいぶ目立っていました。
そこら辺の攻め方チョウ監督も手を加えてくるかなと思います。
湘南としては自分たちがラインを高く取っているときはどう危ないのかということも含めて全く悪い戦い方とは思いません。
広島はしっかりついてきています。
後半に向けての話はしているでしょう。
湘南としましてはこれまでを戦った大きく変える必要はありませんが細かいところの修正、選手交代なども含めて恐らくチョウ・キジェ監督の中には後半の45分のパターンが出来上がっているはずです。
戸田さん広島は相手の出足が入っても自分たちのペースに持っていくという力を見せましたね。
守備面でもしっかり受け止めて奪ったボールも前半の序盤は相手の勢いがすごかったですが敵陣までボールは止めませんでしたがそこらへんの我慢をしています。
あとは相手が出てくるのを見極めてボールを持っていくうえでも選べるしあとは自分たちのストロングをしっかり生かしてしっかりゴールを決めています。
そこがチャンスの数とは全く別で能力は求められます。
そういうところもしっかり持ち得たチームです。
佐藤がついに中山雅史さんの記録に追いついたJリーグ通算最多得点記録157それをホームで決めたそのすばらしさもまだ余韻の残るスタジアムです。
このあと後半45分の戦いへと突き進んでいきます。
うれしそうに肩を組みながら笑顔のピッチに戻ってきた佐藤寿人です。
千葉と談笑しながら戻ってきました。
佐藤寿人の特徴としてはとにかくワンタッチゴールが多い。
それをきょう決めたということは本当にすばらしいことで戸田さんも佐藤とは何度もプレーしていますね。
ふだんどんな選手ですか。
好青年ですよ。
自分よりチームのことをよく考えています。
ストライカーってやはりゴールを奪いたいんですね。
ただ強くなったり、要求を強くしがちですがもちろんそういう瞬間は持っています。
ただは味方があって自分があるというのが分かっている人間です。
仲間を大事にするというところを常に見せてくれますね。
森保監督のインタビューです。
3対0とリードした前半後半に向けてのプランを教えてください。
このまま失点0で抑えながら攻撃もしっかりと追加点を狙います。
まずは入りを集中することが大事だと思います。
選手たちに後半を行ううえで最も強調したことは?しっかり保つことそしてシンプルにプレーすることです。
ありがとうございました。
サンフレッチェ広島両チーム選手の交代はありません。
後半45分がスタートしました。
サンフレッチェ広島のキックオフです。
佐藤寿人はチームとしてこのまま3点のリード守りきりますと第2ステージの優勝、さらには年間勝ち点1位その称号を手にすることができるサンフレッチェ広島です。
得点はドウグラスのゴールから始まりました。
キープ力も強いですよね。
ストライカーとしてプレーするのとシャドーでプレーしたりするのは景色も違います。
体の向きや各ポジションとの関わりもあります、最初は苦労したと思いますがここまで見事にフィットしつつ、ゴール数もすごいです。
相手からすると非常にやっかいだと思います。
佐藤もケアしないといけないんですがその後ろからまた強い選手が来るというのは2段構えで広島は攻撃が作れますね。
そのあとに柴崎がいたり青山が出てきたり。
ドウグラスをここに置いたという森保監督の狙いがシーズン通してはまっているというか相手には脅威を与えていますね。
佐藤寿人が利き足の左のすねの下辺りをちょっと押さえています。
かなり強くマークが入っています。
ここを起点にされてしまうと嫌なんですよね。
それがよく分かるシーンだと思います。
基本的には佐藤寿人はアンドレバイアが見ています。
また、裏を狙う佐藤寿人。
ミキッチが後ろから出てきました。
最後は塩谷のシュートでした。
今シーズンは、ドウグラスが入ったことで効率よく得点が奪えるようになりましたから、今のような塩谷の攻め上がりは少し自重気味ではあるんですが攻撃のセンスも得点力もありますからね。
攻撃に参加する回数が増えれば増えるほど体力を使います。
後ろのバランスが崩れるので、自重してすむようなチーム状況になったというのが今シーズンの広島の安定感にはつながっていると思います。
それが得点もリーグ1位失点もリーグ1位ということですね。
今はしっかりとボールにつく守りに回っている湘南ベルマーレです。
高山が今、全速力でボールを奪いにいったときかわす動き浮き球のフィードも広島のサッカーを語るうえでは欠かせません。
千葉はいろんなボールを蹴ることができるんですね。
塩谷も含めていちばん後ろの選手から攻撃のボールが、いろいろ入ってきますから、相手からしてもなかなか奪いにいくポイントが作りにくいチームだと思います。
湘南からいいますと相手のペースで動かされますのでどんどん体力を奪われますね。
そういうことですね。
その千葉から塩谷ミキッチとの呼吸がちょっと合いませんでした。
湘南は奪ってから、攻撃に入ると人数をかけて、相手のゴールに迫っていくのが特徴ですが止められました。
塩谷ですね。
ボールキープ、柴崎です。
3年ぶりのゴール今シーズン挙げている森崎です。
右のストロングポイントはミキッチ元クロアチアの代表です。
あまり湘南がプレッシャーをかけませんか?ここは。
前半高い位置を取ったがゆえに裏を突破されてしまったということで少しスタートラインを下げて下がりすぎずに、そこから奪いにいくんでしょうけど広島の敵陣に入った辺りで増やし始めると安心してボールが奪えますから幅を使いながら相手をうまく押し込んでいますね。
1対1の、塩谷はバランスを崩さずに、体の強さしっかり入って相手のボールを奪っています。
塩谷は広島に加わってもう4シーズン目になりました。
湘南もきょうのゲームには18年ぶりの4連勝がかかっています。
湘南は現在年間で8位勝ちますと8位以上ということになりますからこれも18年ぶりの記録ということになります。
ヘディングシュート千葉が対応にいきましたが。
1つ戸田さんがあげていた湘南のサイドの古林も動くようになってきましたね。
あとはここに入ってくる人数がもう少しほしいですね。
最前線から大槻がプレスに行きます。
横幅を目いっぱい使いながら裏ですね。
塩谷の50mのキックの精度というのは高いと思います。
見逃してはいけません。
連係した動きで佐々木が絡みました。
最前線佐藤寿人。
ミキッチのシュート。
キーパーの秋元の正面でした。
ミキッチは縦もありますが中に蹴るシュートもあります。
ミキッチは広島に加わって7シーズン目。
戸田さんの話にあった今のロングボールですね。
やっぱりボールの質が高いですしスピードもあるのでねこれだけでチャンスになりますよね。
一発ですね。
シンプルな、という森保監督のコメントはこういうところにも出ていると思います。
難しいことをしないという意味のシンプルもあるでしょうしシンプルにゴールを目指すというシンプルもあると思います。
塩谷が4年前に水戸から加わったときに広島のサッカーを理解するのに眠れない日もあったと言っていました。
適応するのに苦労したという話も聞きましたけども能力が高いですね。
ディフェンス能力、キックの強さ体の強さも兼ね備えている塩谷。
23番の高山運動量があるプレーヤーです。
今は左のストッパーの三竿があそこまで攻め上がってチャンスを作っていますけどシュートのところは右足で蹴ってますがボールが来た角度から考えれば左足で蹴ったほうが可能性は高いと思います。
小さいところですけどそういうところをもう少し改善できれば高山自身の得点も増えると思います。
湘南からいうのでも、よい形でゴールできましたねと言えると思います。
高山自身もまたよい位置に行けるということですね。
キャプテンの青山がきょうきょうの2ゴール目視野の広さ、パスの能力にもサンフレッチェ広島の強さがあります。
三竿が飛び出していますから湘南側の人数が足りないですね。
相当スペースが空きました。
ドウグラスがチャンスナイスブロックしました。
キーパーの秋元がよく我慢しました。
湘南らしい攻撃だという言い方はもちろんできるんですけどそこをもし、止められてしまってこういうカウンターを受けると大ピンチにはもちろんなります。
これは湘南のスタイルなので、あそこまで三竿が攻め上がってクロスボールが入ってシュートできればこの守るシーンはなくなります。
要はそこの勝負になりますね。
ゴールキーパーの秋元、横浜ユースの出身です。
マリノスでも愛媛でも、プレーしました。
湘南のリポートです。
この間に山田直輝が呼ばれました。
痛んでいたのは清水航平です。
佐藤寿人のJ1通算157ゴール目をアシストしました。
ボールを奪いにいったときに足を痛めました。
膝ですかね。
しかし走り込んできたその太い太ももが練習量を物語っています。
ベンチには藤田祥史も呼ばれています。
2枚替えですかね。
藤田祥史、山田直輝、攻撃的な選手を2枚用意していますね。
相手が取りにきてもいなす動きサンフレッチェ広島の1つの特徴です。
湘南も奪いにいくのかやめて下がるのか判断をしないといけませんね。
ちょっとしたことなんですがそのちょっとしたことが大きな勝ち点の差なんですね。
間違いなくこの試合、どちらが走っているかといったら湘南ですね。
走行距離から言うとですね。
言い方をかえますと走らされて部分も。
かなり増えてきていますね。
山田直輝、8番11番の藤田が入ってきます。
2枚替えです。
チョウ監督は2失点目辺りから戦術ボードを動かしてきたんですが2人に入念に見せて送り出します。
1トップ2シャドーのうち2人を代えてくるという形になりました。
大槻に代わって藤田祥史が入りました。
山田も古林に代わって入っています。
山田直輝はかつては浦和でプレーしていました。
ちょっとけがが多かったですね。
もともと能力の高いプレーヤーです。
きょうの広島の守りを考えたときにより狭いエリアで細かいコンビネーションテクニック的なものを含めて打開しないといけませんからそういう意味で古林ではなくて、山田という判断だと思います。
藤田に関しては大槻と同様にポストもできて高さもありますからそこの判断でかえたんだと思います。
いちばん前に藤田祥史左のシャドーの位置に山田右に高山という形です。
清水はどうやら大丈夫です。
ドウグラスが飛び込んできました。
展開も非常によかったですけど清水のボールもボール1個分前に行きましたけどきちんとスペースにスピードのあるボールを入れていますからそこのレベルを彼も上げていますね。
10月の13節、FC東京戦からリーグ戦これで5試合連続出場ということになります。
その前までは高さの話もありましたけど柏というプレーヤーがいてこの選手も非常に魅力的なんですけどね。
彼も上下動をいつまでも繰り返すことができてドリブルもシャープですしキックも持っています。
ポジション争いもチーム力を上げるという意味ではうまく連なっていますね。
柏はベンチには戻ってきています。
ここからどう崩していくか。
広島もしっかり構えていますし守備の意識も高いです。
後ろから菊池大介が飛び込んできました。
すぐにプレッシャーにいくのが藤田祥史。
ロングボール一発で、局面を乗り切りましたね。
しかしもう一度湘南が組み立てます。
中だと、なかなか広島もこの試合の流れの中で予測できて対応できていますから、もっと外側をうまく使いつつミドルシュートなども永木も蹴ることができますからね。
浅野が準備しています。
佐藤寿人は大体今シーズンは60分から65分のプレー。
そのあとの浅野です。
相手の特徴と試合の展開から考えれば浅野のよさが最も出るような試合展開だと思いますよね。
スペースがありますし相手は出てくるしつまり浅野はそれだけスピードがあります。
しっかり決めるだけのシュートの力もあります。
森保監督から入念に指示を受けながら水分をとって出番を待ちます浅野。
ボールキープは湘南です。
ピッチの脇まで、29番スピードのある若きスター浅野拓磨が立っています。
湘南は3バック、日本代表の遠藤菊地俊介3バックの真ん中にアンドレバイア。
藤田祥史が前にいく。
今しっかりサイドをえぐりました。
最後はディフェンスで遠藤のシュートでしたここで浅野、登場です。
代わるのは佐藤寿人。
大きな拍手が佐藤寿人に送られます。
戸田さんきょう得点がありました。
プレーはどうでしたか?できればもういっぺん見たかったところがありますが試合をどうやって作って終わらせるか。
森保監督の確固たる信念というんですかね判断がありますし彼のゴールを見ることができましたのでそれはよかったです。
笑顔でベンチの選手とハイタッチ、佐藤寿人です。
代わって悔しいときもたくさんあると思うんですけど彼はそれも出さないですよね。
出ていく選手に対してのリスペクトもあるんでしょうしチームが勝つということがいちばん大事なんだということを、きちんと思った中でピッチを去っていきます。
去り際も非常にすばらしいと思います。
本人に話を聞いても僕が1点取っても3点取られたらしょうがないじゃない僕が0点でもチームが勝てば、それでチームが上にいけるんだからいいんじゃないですかといった話を繰り返しするんです佐藤寿人は。
自分がチームに出ないと得点もできないですからそれも意識してるんですが、きちんと仕事を果たしていますね。
秋元がよく出ました。
柴崎のボールが長かったんですが初速のスピードが浅野すばらしいです。
スプリント能力ハリルホジッチ監督も魅力を感じていますからね。
代表監督です。
ファーストプレーでもしっかり自分の存在をアピールしています。
味方も、また彼を使おうという気持ちになると思いますしまだまだ残りの時間、浅野にチャンスが来るでしょうね。
後半に入って右サイドを使う遠藤も上がるようになってきました。
しっかりと体を投げ出して体をあてましたね。
佐々木の能力の高さです。
ミキッチがフリーです。
ベンチに下がった佐藤選手のリポートです。
ベンチに迎え入れられたあとウォーミングアップゾーンに行って一人一人と手を合わせてベンチに戻りました。
チームそれぞれに感謝の気持ちを込めてのことだと思います佐藤寿人選手です。
湘南は色が変わっている山田と藤田祥史が入りました。
前半の中で高山が左にいましたが山田が左です。
高山が右です。
シャドーの位置です。
後半20分が近づいてきて湘南のスピードが下がりました。
逆サイドのボールに対してちゃんと絞ってタックルでかわしました。
奪ったポジションを渡したくないでしょうね。
本人もそうだと思いますし森保選手は絶対にそういうことをしません、もともとレギュラーだった人が自動的に戻るようなことはしません。
そこを選手はよく分かっています。
フェアな競争というところを大事にされている森保監督です。
このままいくとサンフレッチェは第2ステージ優勝ですそして勝ち点第1位になります。
湘南は足が止まりました。
まず最終ラインどうやって奪うのかというところが悩みどころです。
そこに行きすぎると今度はもちろんサイド。
柴崎と青山が空きます。
サイドまで持っていくと裏もあります。
そのあたりいろいろ考えがごちゃごちゃしている間に奪いどころが作れなくなるというところを中の選手はすごく感じると思います。
ヒットしませんでした。
ゴールキックです。
いい崩しなんですけれどもね。
最後のところ、絶対にゴールを決めさせないというところ何人も何人も体を投げ出すシーンは今シーズンよく見られます。
スペースを狭くするというところ体を投げ出す選手が何人もいますね。
19番の佐々木にはじまって森崎にわたりました。
広島のベンチは柏が呼ばれました。
サイドどうしの交代もあるようです。
ミキッチに代えるのか清水なのか。
今週の練習はミキッチのサイド右サイドを練習していた柏です。
熱くなった青山です。
後半の21分経過です。
選手交代、ミキッチに代わって柏が入ります。
柏も足の膝、痛めていました。
きょうもミキッチ、よく走りましたね。
自分のスピードの生かし方をよく分かっています。
オフサイドに引っ掛かっていないというところが経験を感じます。
とはいえ35歳です。
きつくなってくるかもしれませんが、よく走りました。
効いていましたね。
対面の菊地はいっぱいだったかもしれません裏もあるし足もある、どちらかと迷いながら圧倒的なスピードに対応しなければいけないのでミキッチはすばらしかったです。
ミキッチに代わって同じポジションの柏が入りました。
今のボールに佐藤寿人がいたらなと思います。
浅野も一瞬の駆け引き相手の鼻先で触るというようなところをもっと身に付けていくと得点に絡めると思います。
柴崎のシュートの前にホイッスルがありました。
柴崎も10月の川崎戦でしたか、ミドルシュートで見事なゴールがありました。
10月の月間ベストゴールにも選ばれました。
倒れているのはドウグラスです。
精度の高いボールでした。
残念ながら柴崎のゴールはノーゴールですが当てているんですけれども柴崎はキックがうまいなということがよく分かるシーンです。
残念ながら無効にはなりましたが。
柏もいいクロスを入れました。
ドウグラスが入っていく迫力です。
高さもありながらです。
これは広島の1つ大きな強みに今シーズンなっています。
ですから改めて、おととしの年間王者、連覇したときとは全く戦い方が違いますね。
違います。
ある程度ベースの戦い方を持ちつつ選手の特性を見極めて配置だったりサッカーを組み立ててきた選手監督はすばらしいです。
湘南のゴールキーパーは28歳の秋元陽太です。
昨シーズンはチームでただ1人フルタイム出場も果たしました。
体の強さもあるゴールキーパーです。
今のようなシーンはゴールキーパーの勇敢さが求められます。
あそこでひるむと1点ですからね。
ここまではもうひとつ崩し切れないという湘南です。
菊地俊介です。
右の藤田征也に渡りました。
人数をかけますが広島ボールです。
浅野のスピードを使います。
勝負してほしいシーンです。
アンドレバイアとの対戦。
自分でいきました浅野です。
惜しい。
まだあります。
エリアの中は3枚浅野のヘッドでした。
浅野のおもしろいシーンが2つ続きました。
あそこで味方を待たずに自分1人で決めてやるんだという気持ちでシュートに持っていったのは、非常に評価できます。
柏は3本4本とクロスを上げていますけれどもすべて味方に上がっています。
けがをしたライバルの代わりに入っていってもう一度自分もという気持ちで意識が高く準備してきたということですね。
湘南の3人目の交代はディフェンダーの坪井です。
長く浦和レッズでプレーをしていました。
基本左でプレーをしてきましたね柏は。
右でもしっかりと利き足が縦方向になります。
甲府時代は右が多かったですね。
また広島が相手に圧力をかけます。
シュートです。
ドウグラスきょう2点目。
チーム合計4点目。
強い広島。
拍手と歓声
王者の戦いをここで見せているサンフレッチェ広島。
それぞれの選手の特徴をそれぞれがしっかりと発揮していますね。
仕掛けもそうですしボールもいいんですけれどもドウグラスじゃないと決められないような体半分ですよねぐいっと前に出る強さというんでしょうか。
これはドウグラスにしか恐らくできないと思います。
チームとしてしっかりとボールを大事にしながら、攻撃をする中でサイドの清水やドウグラスというのは自分のよさを発揮してなおかつそれがきちんと結びついてのゴールですね。
すばらしいですね。
これでチームは4ゴール目。
とうとうドウグラスはこれで年間の得点が20ゴールになりました。
純粋なストライカーというポジションではない選手として20得点ですからこれは本当にすごいのひと言ですね。
気がつけばJ1の得点ランキングもこれで2位に上がりました。
こういった長いボールで裏へ。
スピードを生かす浅野です。
ドウグラスのロングシュートでした。
恐らくチョウ監督は浅野がスピードがあるので坪井を入れたと思います。
坪井のスピードが生きていますけれども周りの選手が少し疲れがあって戻りきれていませんので前の青山のゴールもそうですけれども、空きますからドウグラスのシュートにつながるわけです。
浅野のスピードは、この状況においては非常に生きるんです。
相手にダメージを与えますしそこをしっかりと、チームとして活用しています。
藤田征也に代わって坪井が入りました。
右坪井左は三竿のままです。
遠藤1列下がりましたボランチです。
右に開いているのが高山です。
藤田征也の位置に高山が入りましたか。
そうですね。
菊地俊介がちょっとポジションを上げています。
坪井がディフェンダーというよりはワンマークのように置いてあると思います。
どうしてもワンマークのように置いてあると思います。
何度もカウンターがあって湘南側にはピンチが作られています。
スピードのところで坪井を入れたんだと思います。
チョウ・キジェ監督です。
走るのはうちのほうが上と話していました。
確かに走る量は湘南のほうが上です。
森保監督が話すように量は、向こうが上でも質はうちのほうだということです。
湘南としましても1点取りたいですね。
そうですね。
きょう清水はツーアシストです。
クロスの精度が飛躍的に上がっていると思います。
相手からするとサイドもしっかり抑えていかないとやられてしまうなという気持ちになります。
浅野シュート。
このゲーム2本目途中出場でここまで8ゴールを挙げています。
あと1点挙げますとJ1の記録に並びますね。
途中出場のゴール記録です。
前にスペースがないときに横にずらしながら相手を抜いています。
自分なりの形を増やそうとしている気がします。
駆け引きの部分ですね。
ボールの保有率は広島が相当多いです。
また浅野。
坪井がカバーしました。
相手が疲れているところ徹底して浅野に渡します。
浅野を走らせた手前のスペースを使えるかということなりますね。
相手にとっては非常に嫌な攻撃ですね。
柏、左の膝の故障から復帰しています。
魅力はドリブルです。
清水のクロスはキーパーです。
クロスでしたね。
湘南のゴールキーパー秋元が右肩を押さえているのが見えました。
痛そうです。
アントラーズ1点を取りました。
第2ステージ2位の広島が4対0と湘南をリード。
鹿島アントラーズがこのまま名古屋に勝ちましても広島がさらに勝ち点3を積み上げているので広島が40鹿島は37と広島勝てば第2ステージ優勝と年間勝ち点1位の優勝を取ります。
ガンバ大阪、4対0とリードです。
こうなるとガンバ大阪が3位になるということですね。
ガンバが勝つのが大前提です。
このまま各会場のゲームが終わりますとシードが広島、2位浦和、ガンバが3位に入ってきます。
ガンバがこのまま勝ってFC東京が0対0で引き分け以下になるとガンバ大阪の3位確定です。
ガンバ大阪としては他力ですけれども自分たちのできることしかありません。
目いっぱいエネルギー使っていると思います。
前半は0−0でしたからね。
ガンバが今シーズンはACLがもあって試合数が爆発的に多いですからね。
ACLというところも含めた戦い方をしているチームガンバは全部のタイトルを取りにいっています。
大変なシーズンですね。
お互いに疲れの中でボールを取りたいサンフレッチェですがファウルになりました。
気を緩めるそぶりがありませんね。
湘南は4点を追って残り10分を切りました。
運動量が落ちる中でパスの出しどころなかなかない湘南です。
2バックのような形になっています。
湘南の選手が中央に集まっている感じに見えます。
そうすると広島からすればそんなに対応には苦労しないと思います。
もう少し広げたところでサイドから行ったそれが湘南のスタイルだと思います。
システムを変えたので難しいと思いますが広島の守りやすいようなシステムで攻めてしまうとまた後ろの大きなスペースを使われて5失点目の危険性が出てきますね。
いちばん前にはスピードのある浅野が広島にはいます。
柴崎と遠藤がやり合いました。
シュート。
余裕を持ってゴールキーパーの林は触りました。
湘南は進入するんじゃなくてシンプルにクロスを上げましたね。
こういうことも攻撃には必要ですね。
相手が待ち構えているところに入っていけば相手が奪うチャンスがあります。
相手が奪う前にシンプルに藤田の高さを使うといういい攻撃でした。
コーナーキックは三竿が蹴りました。
よく林が反応しました。
終盤にきて林のシュートの対応能力の高さというのは広島の大きな武器ですね。
シュートストップですね。
足もしっかり持っています。
昨シーズン10年ぶりに戻ってきたゴールキーパーの林。
湘南チャンスでした。
広島は待ちすぎてはだめです。
シュートを打つ回数が多くなってきました湘南です。
林卓人は33歳です。
2001年に高校を卒業して広島、そこから札幌仙台へと渡って去年戻ってきました。
清水に代わって山岸です。
幅を広げたという話がありました清水航平、きょうはツーアシストがありました。
やはり走るところは今までももうひとつだったのでここに来てこれまでのものを見せることができたのは努力のたまものですね。
山岸、経験豊富な選手です。
縦への突破の力の高い選手です。
今シーズン出場機会は少ないですが川崎戦でしょうか劇的なゴールでしたね。
アディショナルタイムでした。
水本が先ほどはスタンドにいましたが今はグラウンドに下りてきました。
あと5分切っています。
4対0と広島リード。
これを守りますと第2ステージの優勝と年間勝ち点1位同時に取ることができます。
湘南は相手のゴールまでは攻め込むところまできました。
まずは1点取りたいところ先ほどは永木のシュートもありました。
湘南はペナルティーエリアの人数が少ない残り時間あと3分。
今シーズンの湘南と広島の戦いはJリーグカップも合わせて2引き分けです。
今シーズン3回目の戦いは広島が4対0と大きくリード。
シュートにいった。
体勢は十分ではありませんでした山田です。
やれることはすべてやってますね。
横に動かしながら縦パスを入れたりワンタッチのフリックを入れて3人目を使いシュートまではいっていますね。
広島からすればまだ大きな試合が控えています。
4点取った状況でも縦パスを簡単に入れさせないと飛び出してくる選手をしっかりつかむという予行演習をしっかりしていったほうがいいですね。
青山辺りはいい内容で、チャンピオンシップでつながる試合をしたいときのう話していました。
特に守備が緩みがちになりますからね大量得点を取るとそこをしっかりつめたいですね。
ドウグラス、きょう3ゴール目。
勝ちを決定づける5点目みせました。
サンフレッチェ広島ドウグラスハットトリック達成。
しかし強い広島。
ドウグラスは気がつけばJ1の得点王まであと1点と迫っています。
1得点目も走り込んでこうやって新しいポジションでプレーをしながらしっかりゴールに向かって向かう走り方やタイミングも身につけているからこそのゴールです。
湘南も目いっぱい走って攻撃を仕掛けてますが攻撃したあとの戻りの部分で戻りながらまた誰を使うどこで使うというのは判断するのは難しいところ見事に広島に使われていますね。
今シーズンのレギュラーゲームの戦いはあと僅かサンフレッチェまだ攻めます。
山岸のシュートでした。
右足を思い切り振り抜きました。
川崎戦では貴重な勝ち越しゴールを決めました。
ピッチの情報です。
このあとの第2ステージ優勝の表彰の準備が進んでいます。
まだドウグラスあるかもしれません。
ファウルありません。
佐藤寿人に代わって入った浅野の姿があります。
きょう3ゴールのドウグラスの姿があります。
指揮官・森保一監督の姿があります。
もう一度、今度は最終ラインに加わった森崎和幸から千葉もきょうは至るところでパス能力の高さを見せました。
うまく相手を引き付けて次の人に時間を与えてあげていましたね。
アディショナルタイム3分のうち1分30秒が経過しました。
水本の左脇には茶島森崎浩司の姿も見えました。
157ゴール目を挙げた佐藤寿人ツーアシストをした清水の姿もあります。
最後の力で最後までゴールをどん欲に狙う湘南ベルマーレの姿があります。
彼らもやっぱり失点することを恐れるより得点を奪いに行くという自分たちのスタイルを最後まで一生懸命戦っていますしね。
点差が開いてはいますが湘南の健闘ぶりは見逃してはいけないと思います。
気を抜くことがありません、そして諦めることはありません。
湘南は最後まで挑んでいく。
その中でアディショナルタイム2分半経過しました。
きょう、チームの2点目はキャプテンの青山です。
3ゴールのドウグラス。
1点J1通算157ゴール目を決めた佐藤寿人。
ステージ優勝と年間勝ち点1位のその瞬間が迫ってきています。
湘南が攻めにかかる。
アディショナルタイム3分台に入りました。
シュートを打ったゴールキックです。
また1つ、歓声が上がる。
佐藤隆治主審が時計を見ました。
大拍手の中でプレーするサンフレッチェ広島の選手たち。
歓声
ここで試合終了。
サンフレッチェ広島第2ステージ優勝そして同時に年間勝ち点1位を決めました。
強さを見せつけましたサンフレッチェ広島。
拍手と歓声
戸田さん、最後のゲームはなんと5対0。
圧勝でしたね。
いかがでしたか?このゲームを振り返って。
気の緩みも一切なくその先を見据えて年間1位を取りたいというところでしっかり戦いましたし相手をよく見て、相手が嫌なところしっかり突いた中で得点を奪って勝ちましたから守備もしっかり最後までできたと思いますし次の試合、決勝ですね決勝につながるよい試合だったと思います。
そして佐藤寿人選手なかなかゴールが生まれない中でこの最終節で決め切った相手の遠藤選手は佐藤寿人さんはもっているからなということをきのう話してくれたんですけど確かにもっていましたね。
そうですね。
ひときわ彼が得点を決めたあとの歓声が大きく感じました。
きょうの観衆、3万3210人が見つめる中で記念となるゴールを決めました。
中山雅史さんに並びました。
林卓人のセーブもありました。
サンフレッチェ柏の状態も確認できました。
いろんな意味でチャンピオンシップにつながる準備ができたということですね。
11年ぶりの2ステージとなりましたJ1の戦い第1ステージは浦和レッズが制しました。
広島は浦和にはついてはいきましたけれども優勝まではいきませんでしたその中でペースを崩さず安定した戦いぶりをシーズンを通して見せましてこの第2ステージ制覇。
年間勝ち点もこれで74まで伸ばして年間勝ち点1位も取りました。
準備ができましたらインタビューをお届けしようと思います。
会場の皆さんサンフレッチェ広島森保一監督です。
森保⇒皆さんきょうも応援ありがとうございました。
皆さんの応援があってセカンドステージ、優勝することができました。
そしてJリーグ年間勝ち点も1位を獲得できましたありがとうございました。
拍手と歓声
森保さんまず報告してもらいましたが第2ステージ優勝改めていかがですか。
本当に苦しい戦いがありましたけど選手がいつも前向きにプレーしてくれたことトライしてくれたことそしてスタッフも本当に休みなく働いて選手が躍動してくれるようにサポートしてくれたことそしてここにおられる皆さんはじめ、われわれを応援してくださった方々が応援してくれたおかげで優勝できましたありがとうございました。
そして年間順位も1位確定勝って決めました。
いかがですか?チャンピオンシップがことしあるということでまずは区切りのところで年間いちばん勝ち点を取ろうということでやってきました。
そこできょう年間勝ち点1位を確定できチャンピオンシップ決勝戦から出ることができました。
またここで一緒に戦いましょう。
2回の優勝を経験されていますがことしのチームは、この強さどんなところに感じていますか?毎年チームがかわる中で選手が入れ代わる中で、ことしも成長しながら結果を出していこうとことばは簡単ですけど成長しながら結果を出すということは本当に難しいこと。
選手が本当に頑張ってくれてチーム一丸となって成長してきてこの結果があると思います。
森保監督でした。
ありがとうございました。
続きまして、佐藤寿人選手です。
第2ステージ優勝そして年間勝ち点1位を決めました。
いかがですか?最高です!
拍手と歓声
そして、きょうはついに並ぶゴールが生まれました。
本当に大好きなゴンさんの数字に並ぶことができてできればきょう超えたかったんですけどそれは来シーズンに取っておくということでとにかく本当はたくさんのサンフレッチェを愛するファンのサポーターの人たちがスタジアムに足を運んでくれたのでうれしかったです。
少し取れない期間もありましたけど取って宙を舞ったときの気持ちはいかがでしたか。
本当にすばらしい仲間とプレーすることができているのであとは自分次第だなと思っていましたしとにかくホームで決めることができてうれしかったです。
まだ終わっていませんチャンピオンシップに向けて決意をお願いします。
チャンピオンシップも勝って真の王者になりましょう。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
続いてのヒーローは青山敏弘選手です。
紫に染まった満員のスタジアムいかがですか?満員になったら、何でか僕、点を取ってしまうんですよね。
みんなのおかげです。
2012年ホームで優勝したときもゴールでした。
きょうもやってくれました。
ドウグラスが先制点を取ってくれたので自分も勢いで打てば入ると思っていましたし打たないと何も起こらないんですけど、やっぱり皆さんの気持ちがこもったシュートだと思いますありがとうございます。
サポーターの皆さんにメッセージをお願いします。
きょうはありがとうございました。
まだ終わってないですよ。
拍手と歓声
次アウェーで勝ってまたここに戻ってくるので準備しておいてくださいね。
優勝しましょう!
拍手と歓声
青山敏弘選手でした。
そして最後のヒーローハットトリックドウグラス選手です。
歓声
今のお気持ちを聞かせてください。
今、すごく幸せに思っています。
私たち優勝を、まだしてないのでまだ道半ばなので引き続き応援をよろしくお願いします。
絶対に優勝します。
シーズンの目標は20得点でした。
その得点を超えて、21点です。
拍手
まずチームメートに感謝したいのと多くのサポーターにきょう、来ていただいてこの結果が生まれたと思いますありがとうございます。
最後にサポーターの皆さんにひと言だけ日本語でメッセージお願いできますか。
皆さんいつもの応援ありがとうございます。
拍手
あと、もう1つ、優勝します。
お願いします!
拍手と歓声
ありがとうございました。
ドウグラス選手でした。
サンフレッチェ広島、優勝しました、森保一監督をはじめ佐藤寿人、青山キャプテンそしてきょうハットトリック通算で年間21ゴールをあげましたドウグラスの喜びの声をお聞きいただきました。
これで第2ステージ優勝はもちろんですが、戸田さん年間勝ち点で74は現行のJ1、18チーム、34試合を戦う中で過去この制度になってから最高ということになりましたね。
74という数字はこれは見事です。
そうですね。
でもきょうの内容を見ても納得できる数字かなと思います。
これは戦った、きょうピッチに立った選手だけでなくやはり試合に出られなくても支えた選手、チーム関係者、さらには応援し続けたサポーターこの辺りの1つの夢がかなった瞬間ですね。
変な話をすれば昨シーズンまでだったらこれで優勝なんですけどここからもう1つあるというところで皆さん本当に楽しみはまだ尽きないのかなという言い方はできると思います。
佐藤寿人選手がカメラに向かってサインを書きました。
きょうは自分のゴールも決めました。
J1通算最多得点記録157に並びました。
佐藤寿人選手。
その佐藤寿人が今チームの輪に加わりこれから優勝トロフィーが贈られて掲げられます。
12年連続2桁ゴールを記録した今シーズン。
表彰式も行われます。
戸田さん、青山選手をはじめ選手の中にはこれからまだあります。
まだまだ途中、道半ばですね。
そういった表情ですか。
もちろん、うれしいと思うんですけれどもまだ残っていますからね。
2015年Jリーグチャンピオンシップインビテーションが行われたところです。
広島が年間勝ち点1位で進出を決めました。
2位浦和、ガンバが勝ってそれからFC東京が引き分けました。
年間勝ち点3位はガンバ大阪に決まりました。
入れ代わりましたね。
チャンピオンシップにふさわしいといいますかビッグクラブ3つきてくれましたね。
青山キャプテンにはセカンドステージ優勝記念フラッグが贈られました。
そして優勝トロフィーです。
村井チェアマンが青山キャプテンと握手します。
そして今セカンドステージ優勝トロフィーが贈られます。
今シーズンの戦い第2ステージを制したのはサンフレッチェ広島です。
年間勝ち点1位を同時に取りました。
サポーターと一緒に優勝トロフィーを掲げます。
拍手と歓声
第2ステージ優勝おめでとうサンフレッチェ広島。
そしてこのステージ優勝と同時に年間勝ち点1位を取ってこのあとのチャンピオンシップに臨んでいきます。
サンフレッチェが、このゲームこの第2ステージを取りました。
レギュラーシーズンを振り返っての優勝はいかがですか?安定感があったと思いますよ。
森保監督も言っていましたがチームが変わって成長しながら結果を出すといういちばん、恐らく難しい仕事をここまでやってこられたというのは監督を中心にチームとしてまとまりがあったからだと思いますしそういった様子はこの場面を見ても感じますね。
森保監督が就任した2012年その前まではペトロヴィッチ監督が指揮を執り基礎を作りました。
そのあとは守備力が強い守備の能力を植え込みました。
連覇を果たした、そのあと攻撃力に磨きをかけました。
さまざまな選手がこのチームを去りました、そして新たな選手が加わりました。
その力が1つになって第2ステージ優勝をもぎ取りました。
このあとのポストシーズンが楽しみになります。
先ほどもお伝えしましたが年間の順位でいきますと左から2番目の浦和は結局5対2で神戸を下しました。
年間順位は、浦和は2位です。
鹿島はセカンドステージ2位につけていましたけれども年間勝ち点3位を取れずにガンバが山形に勝ってFC東京に勝ち点で並びましたが得失点差で年間順位が上になって1位広島2位浦和3位ガンバ大阪ということになりました。
第2ステージの順位です。
優勝はサンフレッチェ広島、勝ち点を40まで上げました。
以下ご覧のとおりです。
そして年間の順位も確定しています。
色が変わっているのが優勝が広島、勝ち点74は現行制度で過去最高の勝ち点です。
2位に浦和3位にガンバ大阪がきました。
この3チームがチャンピオンシップを戦うということになります。
チャンピオンシップの組み合わせ改めてご覧ください。
広島がシードで決勝へ進みます。
一発勝負で浦和とガンバ大阪が戦います。
勝ったほうが広島と戦います。
今シーズンの得点ランキングを確認しましょう。
大久保嘉人前人未到の3年連続得点王です。
きょうも1点取りました。
23までいきました。
見事ですね。
大久保嘉人が得点ランキング1位で得点王です。
ドウグラスは目標の20点を超えました。
そしてJ1通算得点ランキングは佐藤寿人選手がついに中山雅史さんに追いつきました。
157点です。
チャンピオンシップの放送予定です。
ポストシーズンに向けてサンフレッチェに対してひと言お願いします。
真の王者を決めるうえでは年間1位が決まります。
それを証明する戦いを期待したいです。
♪〜2015/11/22(日) 13:20〜15:35
NHK総合1・神戸
Jリーグ「サンフレッチェ広島」対「湘南ベルマーレ」〜エディオンスタジアム広島〜[字]

▽頂点狙う広島!▽エース佐藤の得点は?▽浦和 鹿島逆転なるか▽白熱最終節!▽他会場の情報随時お伝えします!(試合開始1:30)[延伸のとき以降の番組に変更あり]

詳細情報
番組内容
【解説】戸田和幸,【アナウンサー】吉松欣史
出演者
【解説】戸田和幸,【アナウンサー】吉松欣史

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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