世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団 2時間スペシャル 2015.11.21


絶品スイーツとは?ただ今土曜夜6時56分。
綾小路きみまろでございます。
土曜の夜は『スゴ〜イデスネ!!視察団』本日のテーマは鮭でございます。
(拍手)とにかくご飯が進む日本の美味しい鮭には…。
漁から選別切り身に至るまで海外の漁師たちも驚く日本独自の工夫があった。
ありゃりゃりゃ…。
(竹山)うわあすげえ。
美味しく食感のよいイクラや…。
鮭本来の味を生かした鮭フレークを仕上げる職人技に…。
よく潰れないな…。
今夜海外のプロの徹底視察によって…。
さらに!海外一流タクシードライバーの来日視察で日本とイギリスのタクシー徹底比較!ロンドンブラックキャブの逆取材で意外な違いが明らかに!知らなかった。
日本ならではの工夫が詰まった鮭タクシー2時間スペシャル!ボナセーラカーレシニョーレ。
今のはですねイタリア語で全国の奥様…。
…と言ったんでございます。
皆さんはイクラの方が好きですか?まあ人それぞれですよね。
卵の部分よりですね身の部分の方が好きだという人はお酒に目がない人ですね。
お酒好きが多いんだそうでございます。
だってね
(観客)あ〜!
(拍手)失礼します。
失礼しまーす。
どうもありがとうございます。
(きみまろ)では女性の方に聞いてみましょうね。
イタリアでは鮭をよく食べますか?よく食べますよ。
でも日本と違って…。
朝はじゃあ食べないんですね。
食べないんですよ。
初めは結構ビックリしましたよ日本に来たら。
(きみまろ)ビックリした。
(ダニエラさん)ビックリしましたよ。
今度はですね言葉を聞いてみましょうね。
鮭はイタリア語でなんて言うんですか?サルモーネ。
サルモーネ。
サルマーネ?サルモーネ。
サルモーネ…サルモーネ。
簡単でしょう?魚屋さんはなんて言うんですか?ペスケリーア。
ベスケリーア。
ペスケリーア。
ペスケリーア。
ペスケリーア。
イタリア語はね口調にイヤア!とかねこう長くね…。
ペスケリーア。
ペスケリーア!とかねちょっと待ち〜な!とかね。
(観客の笑い)ドヴェーラスペ…。
ドヴェーラペスケリーア。
ドヴェーラスペケリ…。
いやいやいや…。
ドヴェーラペスケリーア。
ドヴェーララスペケリア。
完璧です。
大したもんだ大したもんだね。
冗談かいな!えっ!?
(きみまろ)冗談なの?あなた。
いやあでも…。
あんまり言いたくない時「楽しいね」で終わってしまう。
(観客の笑い)『スゴ〜イデスネ!!視察団』今回のテーマは…。
焼いたり鍋物炒めものなど様々な料理にして食べている鮭は…。
日本の食卓には欠かせない食材として魚介類の中でも特に人気があり…。
漁の仕方から流通加工に至るまで美味しく食べるための様々な工夫があります。
そんな日本の鮭を視察するためアメリカからやって来たのは…。
ナイストゥミートユー。
ナイストゥミートユー。
ベテラン鮭漁師メラニー・ブラウンさん。
鮭の漁獲・生産量世界3位のアメリカの中でも特に鮭漁が盛んなアラスカで代々漁師の家系で育ったメラニーさんは4代目の女性漁師としてこの道36年。
鮭をとり続けているスペシャリストです。
そしてノルウェーからやって来たのは…。
ハーイ。
鮭の漁獲・生産量世界1位のノルウェーでライダーさんは鮭の養殖からイクラの製造まで長年鮭を扱っているエキスパートです。
果たして鮭を知り尽くす今回ぜひ見てほしいと用意した視察ポイントはまず5つ。
1つ目は…。
視察団一行が向かったのは古くから鮭漁が盛んな日本有数の港町北海道標津町。
ここで今が旬の日本の秋鮭を用意したのはこれをチャンスに。
(メラニーさん)ハイ。
(戸村さん)どうもお疲れさま。
(メラニーさん)アイムメラニー。
(戸村さん)どうも…。
(メラニーさん)ナイストゥミートユー。
まず日本の鮭を試食。
こちらは地元北海道のスーパーで売っている一般的な鮭の切り身です。
大丈夫。
オーケー。
どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
うん…。
アメリカでとれる鮭は日本でとれる鮭とはそもそも種類が違い脂の量が多いという特徴がありムニエルなどで食べる事が多いようですが…。
日本では余分な脂の少ない鮭の味を生かし特別な味付けをしなくても美味しく食べられる焼き鮭があります。
海外のプロ視察団が気づいた日本の鮭の特徴は脂の量がほどよく鮭本来の味がする事と身が引き締まって食感がいい事。
このあと単に鮭の種類が違うだけでなく様々な工夫を凝らして鮭の美味しさを余す事なく日本の食卓に届ける漁や加工のテクニックに海外のプロは驚く事となる。
視察団一行はこれから鮭漁の船が出る標津漁港へ。
どうもおはようございます。
おはようございますどうも。
案内役は鮭漁歴40年の大ベテラン西山船長です。
メラニーさんたちアラスカの鮭漁師は3人乗りで全長7メートルほどの漁船を使用する事が多いようですが…。
こちらでは8人ほどの人手を必要とし全長25メートルほどの漁船を使用しています。
この船の大きさの違いに実はとった鮭の味に関わる漁のポイントがあるのですが詳しくは後ほど説明します。
それでは出航です。
オーケー。
アラスカの紅鮭は川の途中にある湖や北太平洋で栄養を蓄えながら回遊。
4歳になると産卵のために再び生まれ育った川に戻ってくるようですが日本でとれる鮭はルートが違います。
多くは4年。
個体によっては8年かけて回遊を終えるまでに筋肉が発達。
9月から11月にかけてより身が引き締まった状態で川に戻ってきた鮭を捕獲します。
出航から20分で漁場に到着。
漁を開始します。
オーケー。
アラスカでは少人数で効率よい漁が出来るよう鮭が海から川に戻ってくる通り道に網を仕掛け編み目に刺さる鮭をとる刺し網漁が主流のようですが…。
こちらで行っている鮭漁は定置網漁。
鮭が川に戻ってくるルートに障害物となる網を仕掛けると進路を塞がれ方向を変えた鮭はその先に仕掛けてある網の中へ。
ここに入り込んだ鮭を船の上から引き揚げるのです。
この漁法だと人手と手間はかかりますが鮭に傷がつきにくいため味を落とさずとる事が出来ます。
これが日本とアラスカで鮭漁に使う鮭の入った網は手作業で手繰り寄せます。
うわっ大変!
(竹山)大変だ。

(ウエンツ)めっちゃ大変。
オーッ!こうして引き揚げた網に掛かった鮭をすくい上げるのです。
(竹山)うわ〜すげえ!
(岡井)すごい!こちらの漁船は定置網漁法で毎年9月から11月末にかけておよそ7万匹200トン以上の鮭をとっています。
鮭を漁船に上げるとすぐさまある作業を行います。
そこには海外のプロも驚く鮭を美味しくする漁師のテクニックが!すごい。
あんなにやるんだ…。
定置網にかかった鮭を漁船に引き揚げるとすぐさまある作業を行います。

(竹山)氷?
(田中)氷だ。
あと…硬直するっていうのかな。
オーケー。
船に上げた鮭はそのままでは暴れるため身が傷み鮮度も一気に落ちてしまいます。
そのためとった鮭を船上ですぐに氷につけて3度から5度で冷やし…。
鮮度を保つ事で身の締まり具合をキープしているのです。
こうして焼いて食べた時にも引き締まった身の食感を楽しめます。
視察を続けていた海外のプロたちも思わず鮭漁をお手伝い。
視察団を乗せた漁船は港へ。
この日は鮭2000匹およそ6トンの漁獲がありました。
日本の鮭漁を視察したら人手は必要でも身に傷のつきにくい定置網漁や身の引き締まった鮭を水揚げするための迅速な冷却作業を行っていた。
このあと鮭を使い道ごとに選別する作業を視察。
身を劣化させないために一瞬で見分けるそのスピードに海外のプロもビックリ!スタジオでご覧の日本人オーディエンス外国人オーディエンスの皆さんいかがでしたか?まずは日本のね鮭漁ですけどもねやっぱり外国とまた漁の仕方もね違ったりするんですけども…。
派手でしたね。
優ちゃんご覧になっていかがでした?鮭ってホントに朝ご飯で毎日食べられるお魚なんですけどなんかこうとれる土地柄によって身が引き締まってるだけなのかなと思ったら加工の仕方で…。
だから美味しいんでしょうね。
(ウエンツ)さあではここから皆さんの国の鮭について聞いていきましょう。
まずはウルリカ。
スウェーデンの鮭はどうでしょうか?美味しいんでしょうね。
スウェーデン美味しそうだね。
(ウルリカ)スウェーデンはもう常に食べてます。
ウルリカの知り合いがスウェーデンの鮭の写真を送ってくれました。
こちらです。
(ウルリカ)これは普通のお店の売り場なんですけれどもホントにバリエーションが多くて生だったりスモークでしたり…。
そうだねスモークサーモンはね…。
(ウルリカ)スモークサーモンはうちは家でずっとスモークサーモンは母が自分でやったりもしてました。
(早見)自分で薫製に…?
(ウルリカ)自分で薫製してます。
(早見)すごーい。
(ウルリカ)そうなんですよ。
これは普通のランチです。
これは多分コショウとか…普通に焼いて…。
いやうまそうだね。
(ウルリカ)先ほどVTRも出たんですけれどもやっぱりスウェーデンもノルウェーと同じでですから日本ほど締まる事はなくてもっと脂がのってます。
やわらかい感じっていうか…。
(ウルリカ)そう。
そうなんですね。
まあそれはそれで美味しいよね。
(早見)美味しいですよ。
続いては…。
船の到着と同時に鮭を水揚げ。
これは美味しく食べるためにある基準で分けています。
驚きだわ!あんな早くわかるの?すごいなプロって。
鮭を港に水揚げすると漁師たちはすぐさま選別作業を行います。
アメリカではオスとメスで使い道の違いはイクラを利用するぐらいしかないため専門の加工業者が鮭を買い取ったあとに選別を行うようですが…。
日本ではオスとメスで細かく鮭の使い道が異なり生のまま鮮度を落とさずに各流通へと送れるよう港で漁師がスピード重視で選別しています。
オスとメスを比べてみると…。
鼻とあごが出て口がとがっている方がオス。
また尾ひれがV字形になっているのがオス。
少し丸くカーブしているのがメスです。
いや難しいなあ。
微妙ですよね。
そんなにすぐわかんない…。
この日とれた鮭はおよそ2000匹。
選別作業を90分で終わらせるためにはオスメスを一瞬で判断するスピードが必要です。
さらに…。

(西山さん)この状態で…。
(西山さん)これはBメスって言うんです。
我々で言うと。
これがBとなると基本的にはこれはAメスとも言います。
オーケー。
こちらでは鮭の性別だけでなく成熟具合や大きさによって5つのランクに選別しています。
オスメスはそれぞれ成熟しきっていないAと成熟が進んだBに選別。
Aオスは体が黒ずんでいないのが特徴で特に身が引き締まっているため切り身などに適しており主にスーパーに出荷されます。
Bオスは体に縞模様が出ているのが特徴。
脂が少なく塩がなじみやすいため鮭トバなどの加工品向けに出荷されます。
Aメスのおなかにある卵はまだ小粒なため筋子に。
身の部分は切り身などに加工されます。
Bメスは卵が大きいため…。
そのほかサイズが基準に満たないものなどは…。
どの使い道であっても美味しく食べるには鮮度が大事なため熟練の技でスピーディーに鮭の選別を行っているのです。
選別を終えた鮭は氷水で鮮度を維持しながら市場の競りへ。
(開始のベル)
(競りの声)
(競りの声)
(終了のベル)あっという間に競りは終了。
こちらはスーパーで販売する用の鮭。
トラックに積み移動前にさらに氷を足します。
こうして水揚げから出荷までおよそ2時間で終了。
市場で競り落とされた鮭はすぐさま地元の店頭に並びます。
さらに…。
すぐに切り身にされる鮭も。
(ウエンツ)うわっ!うわ〜っ!
(岡井)きれい。

(木幡さん)今日とれた鮭を陳列しています。
日本の鮭を視察したら新鮮な状態で美味しく食べられるよう熟練の技で使い道ごとにスピーディーに選別。
販売までを短時間で行う工夫があった。
鮭を専門に扱う海外のプロたちは続いてイクラの加工現場へ。
一行がやってきたのは選別作業を見た漁港からほど近いこちらの工場。
ハロー。
あらおはようございます。
(メラニーさん)ナイストゥミートユー。
おはようございます。
案内役はイクラ作り38年のベテラン神内さんです。
うちで作ってるイクラを食べてみてください。
(早見)美味しいんだろうな。
早速日本のイクラを試食。
(岡井)うわ〜美味しそう!海外のプロ視察団が気づいた日本のイクラの特徴は濃厚な味が詰まった弾けるような食感。
ノルウェーの鮭の養殖場ではアトランティックサーモンという品種の鮭を養殖しておりとれるイクラは粒が小さめでかたく弾力の強い皮の中に濃厚な卵の身が詰まっているようですが…。
日本でとれるイクラは同じ濃厚さでも粒が大きめで皮がやわらかいという特徴がありそれが独特の食感につながっています。
という事でここからさらに用意した視察ポイントは3つ。
まずは…。
イクラの濃厚な味を生かしながら弾けるような食感に仕上げるためにこちらの加工場には様々な熟練の技を持つ職人が集結しています。
それではそれも全部鮭の鮮度が落ちるにつれてイクラもどんどん劣化していきます。
そのため市場のある港から3分ほどの場所に工場を作り競り落とした鮭の輸送時間を極力短くしているんです。
氷水で冷やしたまま鮭は工場へ。
届いた鮭からすぐにイクラの元になる筋子を取り出します。
スピードを重視でやってます。
とても素晴らしい!
(早見)うわ〜。
美味しいイクラの大事な鮮度を保つためこちらの工場ではとにかく加工スピードを重視。
作業員がメスの鮭から1匹あたりわずか5秒。
こちらはライダーさんの会社で行っているイクラの加工。
3時間の移動距離がある養殖場から加工場のすぐ隣にあるいけすに移動させた鮭は24時間かけて元気を取り戻させるとポンプで一気に吸い上げ加工場へ。
鮭が暴れないよう電流で締めさらにこちらでは鮭の身も加工しているため血抜きも行います。
日本のイクラは卵の皮がやわらかく鮮度が落ちるにつれて破れやすくなるためとにかく作業のスピードを重視しているのです。
このあと弾けるような食感のイクラを仕上げるさらなる職人の技を視察。
果たして海外のプロの反応は?
(拍手)いやあとにかく新鮮さを保つためというかまあ早い早い仕事が。
すごい!でもやっぱりその職業に生きるという事の強さですね。
やっぱりさすが職人さんたち。
さあではここからは皆さんの国の鮭について聞いていきたいと思います。
ニコラフランスの鮭…。
はい。
サーモンっていうのは鮭っていうのはちょっと高級っぽいイメージがあるわけですよ。
ピントが花柄に合っちゃってるから。
(笑い)
(ニコラ)一番多く食べてるのはスモークサーモンですね。
そればっかり食べてます。
まあそうだよね。
それはですねよく言うんですけど…。
レストランとか…高級レストラン行くとまあ必ずそういうのはありますよ。
普段はそんなに食べない。
(竹山)食べないんだ。
ナリットタイの鮭は?タイでは日本食ブームとともに鮭も人気出てきてます。
日本食として鮭が…。
タイで。
これはですねタイ…タイのスーパーでは鮭売られてるんですけどほとんど輸入品なんですよ。
すごく値段が高いし一般家庭はあまり買わないんですよね。
(ウエンツ)これいくら?
(ナリット)これは480バーツで日本円にすると1500円です。
1匹?
(竹山)高い!それは高いね。
他の物価から考えたら日本の1500円どころじゃないよ…。
タイでは日本の3分の1なんで物価は。
だから4500円ぐらい日本の。
感覚的には。
うわ〜高い。
よく食べるのは刺身とお寿司として食べます。
いわゆるホント日本食だ。
(ナリット)そうですね。
そうなんだ。
というわけで本日のテーマは鮭でございます。
私は鮭が大好きなんですけどね。
特にお寿司のもう目がないんですね。
奥様方も好きですか?
(一同)好きです。
(きみまろ)あ〜…。
そんな方にですね耳寄りな情報が1つございます。
実はですね私の家の近所にですね朝早く行くとですねサーモンをサービスしてくれるお寿司屋さんがあるんですよ。
(一同)へえ〜。
これが本当のですね
(一同笑い)楽しいですね。
(きみまろ)またロシアの方からわざわざ…。
ドーブルイヴェーチェル。
では早速伺って参りましょう。
あなたの国ではイクラ?もちろん食べますよ。
だってロシア語って…。
イクラって…。
あ〜…そうなんだ!私たちがあとなんだ。
そう。
イクラって魚の卵っていう意味です。
もうイクラっていうのは卵の…魚の卵の…。
魚の卵って特別言葉イクラって言うの。
(きみまろ)はあ〜…。
クラースナヤは赤。
クラ…。
クラースナヤ。
クラースナヤ。
クラースナヤ。
これはクラースナヤ。
これ赤いっていう意味ね?ですね。
クラースナヤ…。
でイクラは魚の卵。
クラースナヤイクラは赤い魚の卵です。
赤い魚の卵というのは鮭の事?
(マリアさん)そうです。
(きみまろ)へえ〜。
例えばキャビアは黒いでしょ?キャビアね。
はいはい。
黒いでしょ?だから…。
チョールナヤって黒。
チョールナヤって何?チョールナヤって黒。
あっ黒。
だからチョールナヤイクラは黒い魚の卵です。
はあ〜いや勉強…チョーネル?チョールナヤ。
チョ…。
チョールナヤ。
チョールナヤ?チョールナヤ。
わかった。
ごめんね。
怒ってない。
きみまろ世界の言葉講座まだまだ続きます。
続いては…。
筋子はイクラの一粒一粒が卵嚢膜という薄い膜でつながりおよそ3000粒が一つの塊のようになっているためその一粒一粒を全てきれいに剥がさなければイクラとして仕上がりません。
とはいえ日本でとれるイクラは皮がやわらかく傷をつけてしまうと弾けるような食感を失うため筋子からほぐすにも熟練の職人技があります。
果たして視察団も驚いた日本の加工職人によるイクラを傷つけない工夫とは?力加減難しいでしょうね。
そうですよね。
さらにこのあと鮭本来の味をしっかり生かしたその考え抜かれた工程に海外のプロも感動!さらに骨を見つけているんですね。
今夜は海外の鮭に関するプロが日本のイクラ加工を視察。
膜でつながった筋子の状態から皮のやわらかいイクラ一粒一粒を傷つけないようほぐし取る職人技があります。
こうやってるんだ。
ウソ〜。
信じられないね潰れないの。
1カ所に力が偏らないよう筋子を手のひらで転がしさらに力を徐々に抜きながら膜を剥がしてイクラを一粒一粒ほぐしていきます。
力加減難しいでしょうね。
そうですよね。
作業台の下から筋子の膜が剥がれたきれいなイクラとなって出てきますが…。
職人が使いこなしているこの特別な道具の構造がポイント。
この道具は「手もみ台」と呼ばれ網目は木綿の糸で出来ており適度な弾力と繊維の隙間がある事で職人たちは筋子の状態からイクラを傷つけずにほぐし取れるのです。
木綿の糸で作った網目を通す事でイクラについた筋子の膜を剥ぎ取っていますが3段構造にする事で取り逃しのないようにしています。
この道具を使いこなす職人技で一粒一粒を傷つけずにほぐしイクラの弾力ある食感を実現しているのです。
うちの場合はやっぱりこちらはライダーさんのイクラ加工工場。
筋子の膜を剥がしてイクラにしていくのはこの機械です。
まず軽くほぐした筋子をベルトコンベヤーにのせると…。
取り付けられた金具で筋子を押し…。
イクラの状態にしているのです。
こちらの工場でかつて機械の導入をやめて手作業に戻したのにはある理由が…。
すみません…。
筋子は一つ一つの形や大きさやわらかさが微妙に違うためその特徴に合わせた力加減で作業しなければなりません。
熟練の職人は筋子に触れた瞬間に特徴を把握。
やわらかい皮が傷つかずイクラが潰れないよう力加減やスピードを調整しながらもんでいきます。
手の感覚だけで一粒ずつバラバラに出来るようになるには10年以上の経験が必要です。
続いて一粒ずつにほぐしたイクラを洗浄します。
イクラを試食した時アメリカのベテラン漁師メラニーさんはこんな感想を…。
イクラを洗浄の済んだイクラは…。
塩水が入ったたるの中にイクラを入れ…。
職人がかき混ぜます。
こちらで加工しているのは卵が大きい鮭のBメスのイクラのみですが…。
その日仕入れた鮭の状態によってイクラを塩漬けにするか醤油漬けにするか変えています。
これこれこれこれ…ここ。
(スタッフ)プックリしてますね。
(神内さん)うんプックリしてる。
(スタッフ)こっちちょっと細いですよね。
はいはい。
ここ帰ってきて見た瞬間に大体もう魚がこういうふうになってるから。
粒が大きいイクラは味が濃厚なため卵自体の風味を生かす塩漬けにします。
(真知子さん)今はですね鮭は卵を淡水の川に産み付けるためその性質上イクラは長く塩水につけすぎると皮の弾力がなくなり食感を損ないます。
熟練の職人はヘラから伝わる感触や見た目の色皮の張り具合でイクラを上げる絶妙なタイミングを見極めています。
へえ〜。
これは出来ないね他の人に。
ヘラを持つ手に伝わる感触は最初はやわらかく徐々にかたくなっていき…。
色がオレンジ色から深い赤に変わった時がベストのタイミング。
失敗するとこのイクラ全てが台無しになります。
こちらの工場で味付けの作業が出来るスタッフはたったの2人。
特に熟練した職人のみに許された作業なのです。
塩漬けの撹拌作業を終えると…。
うわ〜…。
(竹山)速っ!
(岡井)これも感覚なんでしょうね量とか。
(早見)ねえすごいですね。
ここぞというタイミングでイクラをざるに小分けにし塩水を切ります。
その上にすぐに紙を置きイクラの表面に残った余分な塩水も取り去ります。
余分な塩分によってイクラにシワが寄り食感を損なってしまう事を防いでいるのです。
そのまま袋に入れると一昼夜寝かせます。
こうする事でイクラが熟成しまろやかな味わいに仕上がります。
最後はパックに詰め…。
東京築地市場やデパートなどへと出荷します。
日本のイクラ加工を視察したら専用の道具を使った熟練の職人技で濃厚な味の詰まった弾けるような食感のイクラを仕上げていた。
このあとは鮭本来の味が楽しめるご飯のお供鮭フレーク作りを視察!その考え抜かれた
(メラニーさん)ワオ!
(拍手)ねえ…。
みんな多分テレビ見てる人もおっきいスプーンでとにかくすくって…ね。
食べたいよねあれ見るとね。
食べたーい!イクラ丼とかね。
いいですね〜。
俺どうやってんのかな?って不思議だったのよ。
筋子をイクラにするのね。
全部手作業だって私思わなかったです。
思わなかったですね。
まさか…。
さあではここから皆さんの国のイクラについて聞いていきたいと思います。
まずはウルリカ。
スウェーデンのイクラはどうでしょうか?はい。
スウェーデンももうちょっと小さいけどでもすごく食べます。
食べる?ほとんどの人が大好きで。
これ?
(早見)ちっちゃーい!
(ウエンツ)ちっちゃい!
(早見)小粒ですねえ。
そう。
小さいんですね。
(ウエンツ)プチプチはしてるの?
(ウルリカ)プチプチはしてます。
(早見)味はどうなんですか?日本のイクラと比べて。
(ウルリカ)日本に近いけれどただ日本は結構醤油漬けとかそういう味…。
そういう味付けはしないんですね。
なんでこんな美味しいものを醤油に漬けるの?というのはちょっとあります。
俺は醤油漬けが一番好きだけどね。
わかります。
醤油漬け美味しい。
さあ続いてティアナ。
ウクライナのイクラ。
高級品。
お誕生日とかクリスマスの時とかもうホントに特別な日だけみんなこうね無理をして買って食べたりします。
(ティアナ)はいこちらうちのお兄ちゃんが撮った写真なんです。
まずさ…。
散らかしすぎだろこれ。
(ティアナ)簡単簡単。
説明しますね。
こっち左側はイクラって書いてあるんですよ。
あれは缶詰。
缶詰ね。
(ティアナ)…で売ってるイクラなんですよ。
イクラの味は日本と違ってものすごい薄いんですよ。
ああそうなの?へえ〜。
(ティアナ)だから自分たちで…自分たちの好みでお塩とかコショウ…そうそう。
味付けをします。
そうなんだね。
白いのと黒いの何?あれ。
(ティアナ)白いのはあれは一個一個に盗まれないために付いてる。
(田山)ああ万引き防止のやつ。
ああそう。
そんな貴重品。
万引き防止的なやつなんだね。
そうなんですよ。
(一同笑い)続いてはご飯と一緒におにぎりの具に…。
日本の食卓になじみ深い鮭フレーク。
日本でとれる鮭は脂の量が多すぎず身が締まっているためパラパラに仕上げる鮭フレークの製造にとても向いています。
視察団が訪れたのは市場のある漁港から目と鼻の先にある鮭フレークの製造会社。
ハロー。
(渡辺さん)おはようございます。
北嶺の渡辺です。
よろしくお願いします。
案内役は長年鮭の加工に携わっている渡辺さん。
まずは試食用にご飯も一緒に用意しました。
(メラニーさん)サンキュー。
ご飯にたっぷりのせて召し上がれ。
オーケー。
(英語)視察団が注目した鮭フレークの特長は加工食品であっても鮭本来の旨味風味をしっかり味わえる事。
そんな日本の鮭フレーク作りには様々な工夫を凝らし考え抜かれた工程があります。
果たして海外のプロたちはこれらの工程を見て鮭フレークが美味しい理由に気づくのか?するとここでノルウェーの鮭養殖加工業者ライダーさんからこんな疑問が…。
オーケー。
こちらの加工会社で作られる鮭フレークの原材料はその日仕入れる際の目利きによって品質のよいものを使い鮭本来の旨味を最大限に生かして加工しています。
まずは下処理から。

(メラニーさん)オーケー。
下処理は鮭フレークの味に関係するある理由から極力短時間で終える事が重要です。
オーケー。
素早く下処理を済ませた鮭は箱詰めし…。
鮮度のよい鮭の旬の味を保つよう急速冷凍し必要な分だけその都度解凍。
鮭フレークに加工して出荷しています。
ザッツベリーインタレスティング。
冷凍庫で一時保存しておいた鮭は一晩かけて流水解凍し次の工程へ。
ここにも鮭の旬の味を生かす鮭フレーク作りの大きなポイントがあります。
解凍した鮭はこちらの釜に搬入。
(メラニーさん)オーケー。
なるほど。
やはり鮭を扱う海外のプロライダーさんは狙いをすぐに理解したようです。
鮭本来の旨味や風味の成分がなるべく流出しないよう第1段階の加熱で行うのは煮たり焼いたりではなく蒸す作業です。
これで旨味を閉じ込める事が出来ますが蒸すと身や皮がやわらかくなるため実はこのあとの工程に手間がかかります。
さらに…。
(渡辺さん)そうですね。
鮭の身に皮や血合いが混じると色合いが変化するだけでなく苦味が残るため鮭本来の旨味や風味が損なわれてしまいます。
そのため皮や血合いを丁寧に取り除くのですが蒸されてやわらかくなった身を取りすぎないよう細やかな作業が必要になるんです。
さらに骨を抜いていきます。

(ウエンツ)もう大変。
続いては味付けです。
とにかく…。
塩などを入れ撹拌機を使って味を均一に。
味付けしたフレークから余分な水分を飛ばし香ばしい風味をよりアップさせます。
オ〜…ハハハハ。
海外のプロも思わず…。
さらに世界的に有名なロンドンブラックキャブの運転手が来日。
日本とイギリスのタクシーを徹底比較!ワオ!続いては鮭フレーク作りの最終仕上げ。
味のよさも決める重要な工程です。
(メラニーさん)ここでまず食感という効果。
それと…。
誰もが安心して食べられるよう鮭フレークの完成品にかたい小骨などが混ざったままにならないようここでもう一度チェックしています。
こうして小骨をしっかり取り除きながら鮭の身を丁寧にほぐす事で鮭本来の味と美味しい食感を楽しめるようにしているのです。
(ライダーさん)3回も!?身をほぐしながら行う同じ材料を複数のスタッフが別々にチェックする事で完璧な仕上がりを目指しています。
最後はパックに詰めおにぎり工場などに出荷します。
日本の鮭フレーク工場を視察したら鮭本来の味を生かすための考え抜かれた工程と品質を守るスタッフの緻密な作業があった!このあと本場イギリスの名門タクシーブラックキャブのドライバーが来日視察!ハハハ!イッツブリリアント!
(拍手)頭が下がる思いです…。
ホントそう。
だってすごい新鮮じゃないですか。
3分ですよ?とって3分!で1分でバッて…。
しかもいいやつを使ってるんだもんね新鮮なやつをね。
(サニー)僕めちゃくちゃ鮭フレーク好きやから食べてますけど1回も骨出てきた事ないですね。
確かにないです。
1回もない。
鮭フレークがフランスにはないんですけどない理由がわかりましたよ。
あんな大変な作業フランス人だったらストライキですよストライキ。
ストライキ。
さあ続いて…。
さあいきましょう。
それでは続いてのテーマに参りたいと思います。
続いての視察テーマはこちら。
外国人の皆さん日本のタクシー乗る事もあるとは思うんですけども。
タイのタクシーと比べて日本のタクシーっていうのはどうなの?1回初めて日本に来た時に
(ナリット)タイと同じだと思ってあげたら「受け取る事が出来ません」って言って返してくれたんですよ。
ウソ!?それはすごいね。
(ナリット)すごい…。
素晴らしい国だと思いましたそれは。
(竹山)なんか僕も1回タイでタクシー乗ったけど…。
(ナリット)そうです。
竹山さんが言ったように…。
(アイダ)むしろ…。
ちゃんとお釣りをきっちりやるっていうの?
(アイダ)そうですねはい。
続いてのテーマはタクシーでございます。
皆さんタクシーに乗る時に気にかけている事はありますか?なんでしょうかね?運転手さんのお顔ですか?やっぱりだってそうでしょ?我々はねタクシーに乗る時はね…。
タクシてるんだから。
(拍手)ちょっと悪かったね反応が。
全国…いや全世界にありますからね。
オーストラリアからおいでになったナディアさんですね。
(ナディアさん)ハロー。
はいよろしくお願いします。
早速女性の方に伺ってみましょう。
オーストラリアでもタクシーはタクシーって言うんですか?タクスィー。
タクシー。
「シー」じゃなくて「スィー」。
タクスィー。
タクスィーって言うの?おお〜。
運転手はオーストラリアではなんて言うんですか?タクスィードライバー。
おお〜わかりやすいね。
タクシー乗り場はなんて言うんですか?タクスィースタンド。
タクスィースターンド!イエー!オーケー!ガソリンスターンド!
(ナディアさん)一緒。
一緒一緒。
ミルクスタンド。
これはまたちょっと明治の言葉出ましたね。
もう今ほとんどないですけど。
初めて聞いたでしょ?タクシースタンドなんて。
ねえ?勉強になった。
これだけは覚えて帰ってくださいね。
タクシースタンド。
ねえ?『スゴ〜イデスネ!!視察団』2時間スペシャル。
続いては…。
現在日本には20万台以上のタクシーが走っておりその利用者は年間およそ16億人。
様々な場面で活用されている交通機関です。
そんな日本のタクシーを視察するためイギリスからやって来たのは…。
(スタッフ)ハロー。
(デレクさん)ハロー。
世界的にも有名なロンドンのタクシーブラックキャブの運転手を20年以上務める現役ベテランドライバーです。
ブラックキャブとはロンドンのあらゆる道を知り尽くし厳しいテストに合格した者だけがライセンスを取得出来る超一流のタクシーサービス。
デレクさんはそんなブラックキャブのドライバーを目指す人たちが通う養成所の教官も務めています。
さらに今回はロンドン取材でブラックキャブにも密着!日本とイギリスのタクシーを徹底比較!果たして海外のベテランタクシー運転手は日本のタクシーをどう評価するのでしょうか?ぜひ見てほしいと用意した視察ポイントは3つ。
1つ目は…。
やって来たのはこちらのタクシー会社。
案内役は営業部マネージャーの小山さんです。
(小山さん)こんにちは。
はじめまして。
ナイストゥミートユー。
マイネームイズタイキコヤマ。
(デレクさん)マイネームイズデレク。
ウェルカムトゥジャパン。
ロンドンブラックキャブのドライバーデレクさん。
まずは日本のタクシーにお客として乗車します。
このあと日本とイギリスのタクシーサービスの違いが明らかに!ハハハ!イッツブリリアント!イギリスブラックキャブの一流ドライバーが日本のタクシーを視察。
まずはデレクさん日本のタクシーに体験乗車。

(デレクさん)ありがとうございます。
どうぞ。
(デレクさん)サンキュー。
お願いします。
スカイツリー?かしこまりました。
では出発します。
それでは指定されたスカイツリーが見える場所まではおよそ20分の道のりです。
ロンドンのタクシー運転手デレクさん。
先ほど乗車する際気づいた事が。
おっしゃるとおりです。
大きな荷物とかですねトランクに入れる必要があるお荷物がある場合は必ずですね当社の場合は乗務員が降りてお客様のお荷物をトランクにお入れしてご乗車頂くという形をとっております。
こちらはロンドンのブラックキャブ。
ブラックキャブでは手荷物は利用者が自分で助手席などにのせるようです。
走り始めて数分。
ブラックキャブと大きく違う点にデレクさんは気づきました。
しかしお客様に安心感を与えるといった点でカーナビをのせているというのも1つの理由になります。
イギリスのブラックキャブのドライバーはロンドンの中心地から半径9.5キロ以内の道路およそ2万4千の通り観光地飲食店やホテルなどの建物およそ3万戸以上の位置関係などをしっかり暗記していなければ資格を取得出来ず道を全て把握しているためナビは必要ないようですが…。
こちらの会社ではタクシーには必ずカーナビを搭載。
そしてもう1つ利用客へのサービスを提供するためカーナビを利用しているのですが詳しくは後ほど説明します。
20分ほどでスカイツリーがよく見える場所に到着したら降車前に運賃の受け渡しです。
(デレクさん)サンキューベリーマッチ。
どうもありがとうございました。
サンキューベリーマッチ。
(乗客)サンキュー。
ブラックキャブでは希望がある人にだけ行き先と料金日付を手書きした領収書を発行するようですが…。
(電子音声)「730円です」こちらのタクシーではボタン1つで印刷。
利用した車の車両ナンバーやタクシー会社の連絡先も記載してありさらにこんな便利な情報も。
それは素晴らしいアイデアですね。
知らなかった。
初めて知った。
こちらのタクシーの領収書には利用した車の情報やタクシー会社の連絡先だけでなくこんな情報も記載しています。
あともう1点ですねこれあの…。
(小山さん)これGPSコードで今デレクさんが降りた場所のこれGPSコードになります。
ありがとうございます。
続いてタクシーの運転席をご覧ください。
するとデレクさんが気になったのはこのレバー。
ア〜ッ!ア〜ワンダフル!イギリスではタクシーに乗車する際利用客が自分でドアを開けるのが一般的ですが…。
日本のタクシーは自動ドア。
ここに乗客を安全に乗せるための工夫が施されています。
(デレクさん)アイシー。
アイシーベリーグッド。
(東條さん)強風の時ね。
乗車場所の道幅に応じてドアの開き具合を変えたり…。
微妙な調整が出来る仕組みになっています。
続いて視察団が向かったのは…。
ここが…。
オーケー。
こちらの配車センターでは毎日30人のオペレーターが管轄する営業区域内の3300台のタクシーをコントロール。
最新技術を用いたサービスを利用者に提供しています。
最新技術を用いたサービスに海外のプロの反応は?すごい!知らなかった。
それではですねただ今からどのような形で無線配車をするかというのをですね一連の流れをご覧頂きたいと思います。
こちらでは現在の位置はもちろんどの車が空車でどの車が客を乗せているかも全てこのモニターに表示されます。
利用客から連絡を受けたオペレーターが迎えに行く場所を端末に打ち込み探索ボタンを押すと…。
(アラーム)最も近くにいる空車タクシーのカーナビに迎えに行く場所の情報を直接送信。
カーナビは指定された目的地を間違えないだけでなくスピーディーな配車サービスのためにも活用しているのです。
日本のタクシーを視察したら利用者の安心快適のためドライバーのサービスや車の装備配車システムなど様々な工夫をしていた。
(拍手)タクシーもどんどん進歩してハイテクになってますね。
特に田山さん配車のシステムなんてね。
僕はまた持っていないんですよパソコンもスマホもですね。
使い方よくわかんないんですけどなんだか今画を見てたら便利だな〜って感じ。
イギリスブラックキャブのドライバーデレクさん。
こんなところも視察していました。
新人運転手の研修です。
(指導員)1500円お預かり致します。
(一同)1500円お預かり致します。
(指導員)230円のお返しでございます。
(一同)230円のお返しでございます。
(指導員)ありがとうございました。
お忘れ物はございませんか?
(一同)ありがとうございました。
お忘れ物はございませんか?さらに誇りを持って働き…。
車内のハイテクや乗客へのサービスなどとても素晴らしいと思いました。
日本のタクシーの質と清潔さは世界トップレベルでしょう。
2015/11/21(土) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団 2時間スペシャル[字]

海外のプロが日本の「鮭&タクシー」を視察!鮭を選別する職人技!イクラの作り方とは?日本の最新タクシーサービスに驚きの連続▼爆笑問題、ウエンツ瑛士、綾小路きみまろ

詳細情報
◇番組内容
海外のプロが日本の「鮭&タクシー」を視察!視察団が気付いた日本と海外の違いとは… 鮭を傷つけない日本の漁▼鮮度を落とさない船上でのテクニック▼鮭はどんな基準で選別されるの?▼一年中食べられる鮭フレークの秘密▼弾けるような食感のイクラを作る職人技▼タクシーの領収書にGPSコード!?▼最先端の配車システムとは!?▼丁寧過ぎる乗務員のサービスなど「鮭&タクシー」の工夫とこだわりに迫る2時間スペシャルです!!
◇出演者
【MC】爆笑問題(太田光・田中裕二)、ウエンツ瑛士
【番組ナビゲーター】綾小路きみまろ
【ゲスト】早見優、田山涼成、岡井千聖(℃−ute)、カンニング竹山
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/shisatsudan/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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