MUSIC FAIR 2015.11.21


(杏樹)今夜の『MUSICFAIR』は7組のゲストをお迎えしてお送りいたします。
サム・スミスの名曲をカバー。
つんく♂さんプロデュースの新曲を披露。
宮本笑里さん平原綾香さんがコラボ曲を披露。
(恵)そしてブロードウェイの作曲家フランク・ワイルドホーンさんが初登場。
和央ようかさん石丸幹二さんとミュージカルの名曲を4曲メドレーで共演します。
まずはこちらの楽曲からお聴きください。
どうぞ。
まずは和田アキ子さんサム・スミスさんの名曲『StayWithMe』お歌いいただきましたけれどもどうして名曲を歌ってみようと…。
(和田)今回はレコード会社の枠を超えてユニバーサルの方が「ぜひアッコさんに歌ってほしい」って。
先方のレコード会社がアッコさんに言ってくださったってこと?脅したんじゃなくて?
(和田)おーっと!おーい!おーい!そういう歌じゃないしね。
(和田)今日はねこのお話だけはちょっと真面目に。
最近ゲストの皆さんによく聞いてるんですけれども。
われわれも名言好きじゃないですか。
名言ノート作ってて。
それぞれ別々にやってたんですけど。
気になった言葉があると紙に書いてノートに書いてるってのを偶然やってたってことが判明したんです。
知らなかったですね。
誰かとの会話の中で出てきた一言名言とかあるじゃないですか。
色々聞いて盗んでどっかで使おうと思ってるんですけど。
私はそんなことないけど。
アッコさん何かあります?アッコさんたくさんあるでしょ。
大好きな詩を書いてる方でね。
もうお亡くなりになって。
茨木のり子さんって方がいらして。
『自分の感受性くらい』っていう詩の中に「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」と書いてあるんです。
それが大好きですね!
(平原)私もその詩大好き。
(和田)ホント!?うれしい!平原さん知ってる?これ。
知ってます。
ちっちゃいときにそれをよく読んでて。
だから何か私も悪いことをしてしまったりしたときによく思い出す言葉に。
人のせいにするなってこと?感受性ぐらいは自分で守れ。
(和田)最後に「ばかものよ」って。
(和田)これがもうね…いまだに。
いい言葉ですね!
(和田)大好きです。
クミコさんお願いします。
(クミコ)色々考えたんですけど「柔らかいは強い」にしようかなって。
(クミコ)正反対のように思うけどいろんなこときたときも柔らかく受け止めてると一番それが結局強くなっていくっていうような。
吸収もしますしね。
(クミコ)それかな?ってふうに今回は思って決めました。
平原さん何かあります?「自信なんていらない自分らしくあれ」です!
(平原)これは実は自分で書いた詞でもあるんですけど『HEROES』という曲の中の歌詞なんですけど。
デビューして12年目かな。
自信が持てないことが多くて。
12年たってやっと自分らしさが少し出るようになってきてそうすると若いときより強くなれたような気がして。
(平原)自分らしくいた方が強くいられるのかなと。
宮本さん名言ですよ。
名言。
(宮本)「夢はでっかく欲はちっちゃく」っていうのが…。
すごくいい感じ。
カワイイですね。
ホントにあれもこれもしたいっていう欲求はあるけれど全てうまくいくっていうのはなかなか難しいなというのはすごく実感していて。
いいとこ見せようとかよりも。
(宮本)理想が高ければ高いほどやっぱりどんどんどんどん前へ進めるきっかけにもなるかなと思うのでホントに夢は大きく持っていきたいなという思いはすごくあります。
いいお話をたくさん聞けました。
ではクミコさんに今話題の『うまれてきてくれてありがとう』という曲をお歌いいただきます。
あらためてどういう曲なのかってのを教えていただけますか?
(クミコ)日本子守唄協会という協会がありましてことし15周年だそうなんですね。
それで会長が湯川れい子さんで「次の世代への子守歌っていうのもあっていいんじゃないか」「作ろう」と。
湯川さんが詞を書かれてそしてつんく♂さんにも曲を書いていただくということで出来上がりました。
どうやって作っていったんです?
(クミコ)それはですねタブレットでやったり…。
でも不思議なものでやっぱり通じますね。
気持ちを入れて口をやってこの辺とかこの辺でとかっていう。
ほらっとかほらっていうと何かOKOKみたいな。
やっぱりボディーランゲージってすごいです。
そういう意味ではとてもいい体験をさせていただいたなと思いますね。
それではここで宮本笑里さん平原綾香さんのお二人に共演をしていただくんですけどもどういう曲になるんですか?この曲はオーボエ奏者の父宮本文昭が引退するまでずーっと大切に演奏していた曲で。
父が引退してからは私が受け継ぐ形としてバイオリンバージョンでコンサートなどでもCDでも録音させてもらってるんですけど。
(宮本)3年半ぶりにアルバムも出せたのでこの大切な『風笛』をまた違った形にできたらいいなという思いもあって大好きなお友達の平原綾香ちゃんに歌詞をお願いして。
じゃあ平原さん書いたんだ?書いたんです。
どんな歌詞にしたんです?
(平原)大人の友情の歌にしようと。
(平原)2人の主人公がいてそれが綿毛と風なんですね。
綿毛っていうのは自分では動けないけど風っていう友達がいるからいろんな所に行けてそして土に舞い降りて根を張って花を咲かせるっていう使命を果たせるんだけど。
(平原)今まではずっとどっか2人で遊びに行ってたけどどちらかが結婚すると遊びに行けなくなっちゃうんですよね。
家族のことをやっぱり中心に大切に考えていくと。
そうなるとちょっと切ない。
でも相手を応援したいっていう。
(平原)笑里もね今一生懸命両立しているからホントに私は尊敬してるんですけど。
笑里にラブレターを書くつもりで歌詞を書きました。
そうなんですね。
続いてのお客さまご紹介します。
ブロードウェイの作曲家でいらっしゃいますフランク・ワイルドホーンさんです。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
そして日本が誇るミュージカルスターです。
和央ようかさん石丸幹二さんにお越しいただいております。
まずはお三人の関係を…。
和央さんとフランクさんのご関係というのは?そうですよ。
奥さまなんですね!「美女と野獣」石丸さんとフランクさんは…。
(石丸)僕はミュージカル『GOLD』という作品がフランクと最初に出合った作品なんですけど。
それから『ジキル&ハイド』『モンテ・クリスト伯』と3作彼との間で作品をやりました。
石丸さんが来年『ジキルとハイド』を再演なさる。
そうなんですよ。
4年ぶりになるんですけども。
そしてフランクさんも来日した理由がちゃんとおありするんですよね。
奥さまもご出演なさって。
(和央)フレンズです。
さあそれでは…。
フランクさんの4曲を今日は披露していただけるっていうことなんですけれどもそれぞれどういう楽曲をお選びいただいているのかをお聞かせいただいてもいいですか?来週の『MUSICFAIR』は…。
華原朋美TRFの『masquerade』をカバー。
NEWS世界的指揮者西本智実が編曲を手掛けた楽曲を。
JUJUドラマ主題歌を熱唱。
遊助。
湘南乃風REDRICEと新曲を。
東京スカパラダイスオーケストラ。
片平里菜とニューシングルを披露。
どうぞお楽しみに。
(ナレーション)
今日のテーマは…
2015/11/21(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]

和田アキ子・クミコ・宮本笑里×平原綾香/ブロードウェイの作曲家フランク・ワイルドホーンが石丸幹二・和央ようかとミュージカルの名曲メドレー他

詳細情報
番組内容
今夜は、宮本笑里×平原綾香で「風笛〜Love Letter〜featuring 平原綾香」、クミコで「うまれてきてくれて ありがとう」、和田アキ子で「Stay with Me」、Frank Wildhorn×和央ようかで「NEVER SAY GOODBYE」、Frank Wildhorn×石丸幹二×和央ようか「愛させないで あなたのこと」、Frank Wildhorn×石丸幹二で「時が来た」、
番組内容2
Frank Wildhorn×石丸幹二×和央ようかで「ひとかけらの勇気」をお送りします。
出演者
【司会】
恵俊彰 
鈴木杏樹 

【ゲスト】
和田アキ子 
クミコ 
平原綾香 
宮本笑里 
Frank Wildhorn 
石丸幹二 
和央ようか
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司 
土田芳美 

【ディレクター】
板谷栄司 
島田和正 

【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘 

【制作】
フジテレビバラエティ制作センター

ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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