入っていきました。
日馬富士がついに九州場所単独先頭に勝ってあす千秋楽です。
「大相撲九州場所十四日目」をお伝えしました
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
アメリカのオバマ大統領は、フランスでの同時テロ事件や、マリで起きた襲撃事件を受けて、国際社会と結束してテロと闘う決意を示しました。
オバマ大統領はきょう、訪問先のマレーシアで講演し、マリの首都バマコで、武装したグループが高級ホテルを襲撃して、人質を取って立てこもった事件を強く非難しました。
そして、今回の事件はパリで起きた恐ろしい攻撃のように、テロが多くの国にとって脅威となっていることを、改めて思い出させたと指摘したうえで、国際社会と結束してテロと闘う決意を強調しました。
また、オバマ大統領は、内戦が続くシリアなどからの難民が急増している問題を踏まえ、マレーシアの難民の受け入れ施設を視察し、子どもたちと交流しました。
シリア難民を巡っては、アメリカでオバマ政権が受け入れ拡大を目指しているのに対し、野党・共和党がテロ事件を踏まえ、安全対策が十分でないなどとして、批判を強めています。
このためオバマ大統領としては、難民問題は世界的な課題だとして、アメリカも協力する必要があると強調し、受け入れに理解を求めたい考えと見られます。
マレーシアを訪れている安倍総理大臣は、インドのモディ首相と会談し、南シナ海で中国が人工島を造成している問題などについて、懸念を共有し、安全保障分野を含めて、日本とインドにアメリカも加えた3か国の連携を強化していくことで一致しました。
この中で安倍総理大臣は、中国の海洋進出の強化について、南シナ海での大規模な埋め立てや拠点構築など、現状を変更し、緊張を高める一方的行動は、国際社会共通の懸念事項だ。
東シナ海でも、海軍艦艇を日本の領海に接近させるなどの動きを見せており、エスカレーションを懸念していると述べました。
これに対して、モディ首相は、安倍総理大臣の懸念は正しいと共有したうえで、国際法を守ることは重要で、海洋のルール順守についても、日印の共通テーマであると認識していると述べ、安全保障分野を含めた両国の協力を発展させていくと同時に、アメリカも加えた3か国の連携を強化していくことで一致しました。
さらに、モディ首相が安倍総理大臣のインド訪問に期待を示したのに対し、安倍総理大臣は、諸般の事情が許せば、来月、インドを訪問したいという考えを伝えました。
昨夜、東京・表参道にある高級宝石店で、指輪など7500万円分が奪われた強盗事件で、3人組の男らは、店に押し入って僅か数分で、指輪などを奪って逃げていたことが、警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、下見をするなど、店内の状況を把握していたと見て調べています。
この事件は、昨夜8時過ぎ、東京・渋谷区の商業施設、表参道ヒルズに入っている高級宝石店、ハリー・ウィンストンに3人組の男らが押し入り、指輪やネックレスなど合わせておよそ40点、7500万円分を奪って逃げたものです。
男らは、いずれも外国人風だったということで、警視庁は強盗事件として捜査しています。
これまでの調べで、男らは警備員が鍵を開けて出迎えたところ、いきなり殴りかかり、展示ケースをハンマーのようなもので割ったということです。
警視庁が店内の防犯カメラなどをもとに、犯行にかかった時間を調べたところ、男らは、店に押し入って僅か数分で、指輪などを奪って逃げていたことが、警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、事前に下見するなど、店内の状況を把握した計画的な事件と見て、逃げた男らの行方を捜査しています。
建設業を支える人材の不足が大きな課題となる中、国土交通省は、測量作業に小型の無人機ドローンを積極的に活用するなど、公共工事の生産性を高める対策を推し進めることになりました。
国土交通省によりますと、建設業界で熟練した技術を持つ技能労働者は、現在およそ340万人いますが、高齢化などで、今後10年間に110万人が離職する見込みで、人材不足が大きな課題となっています。
このため、国土交通省は、人材不足に対応するとともに、高騰する建設費用を削減するため、公共工事の生産性を高める対策を推し進める方針です。
対策としては例えば、堤防を建設する場合、小型の無人機ドローンで測量したデータをもとに、自動制御のショベルカーが掘削や整地を行う、効率的な工事の普及を図ります。
また、橋を建設する場合、工場であらかじめ製造した部材を現場で組み立てる、プレハブ方式で進めるほか、工期の面でも、年度の後半に工事が集中することで、人手が集まらず、賃金の上昇につながる事態を改善するため、工事の発注を前倒ししたり、年度をまたいだ工期を設定したりしたいとしています。
国土交通省は、来月、専門家による会議を発足させ、さらに先進的な具体策がないか、情報を集め、公共工事全体に反映していきたいとしています。
今月、広島市の旅館に宿泊した客が、おう吐や下痢の症状を訴えて、ノロウイルスが検出され、市は食事の提供の自粛を要請しましたが、旅館が営業を続けた結果、120人余りに感染が拡大していたことが分かりました。
感染の拡大が分かったのは、広島市中区にある世羅別館です。
広島市保健所などによりますと、今月9日に、この旅館に宿泊した横浜市の高校生が、相次いでおう吐や下痢などの症状を訴え、ノロウイルスが検出されたことから、保健所では、今月12日、食事の提供の自粛を要請しました。
要請に強制力はなく、旅館では、その時点ではノロウイルスが発生した原因が不明だったことや、ほかの宿泊客の発症が確認できなかったことなどから、食事の提供を続けたということです。
翌日になって、従業員からもノロウイルスが検出されたため、保健所は集団食中毒として、食事の提供を禁止しましたが、この日まで旅館に滞在した、滋賀県など3つの小学校の合わせて125人が発症したということです。
自粛要請前に宿泊した人も含めると、発症した人は合わせて214人に上りますが、いずれも現在は回復しているということです。
世羅別館では、当時の判断が甘かったとしたうえで、心よりおわび申し上げます。
衛生管理や社員教育を徹底して見直しますとコメントしています。
日本の人気バンド、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが、ブラジルのリオデジャネイロで、スラムで音楽を学んでいる子どもたちと日本の曲を一緒に演奏し、交流しました。
レコーディングのため、ブラジルを訪れている東京スカパラダイスオーケストラのメンバーたち。
スラムにあるレストランのテラスで、地元のNPOの支援を受けて、ブラスバンドで楽器の練習をしている子どもたちと、上を向いて歩こうを練習しました。
子どもたちは事前に週に3回練習していたということですが、バンドのメンバーから、トランペットやトロンボーンなどの演奏のこつを教えてもらっていました。
2015/11/21(土) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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