ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV 傑作選 2015.11.21


浅田真央の試合中の口元を解読すると…。
知られざる感動が浮かび上がる!そしてテレビで放送されない松岡修造更に本田圭佑をキリトルと本当に熱かった。
普段は注目されないところにこそ面白さがある。
サッカー界からゴン中山。
お笑い界からザキヤマをキリトってお送りする。
(2人)キリトル〜。
『キリトルTV』傑作選スタート!まずキリトルのは…。
今月…。
(観客の拍手)浅田真央およそ1年の休養後初めての個人戦。
(観客の拍手)キリトルのはその見事な完全復活ではない…。
はい〜。
(カメラマン)オーケーサンキュー。
こちらさかのぼる事10年2005年。
(解説)よしガッツポーズ出たよ。
浅田真央15歳シニアデビューの年。
いきなり世界大会で優勝し衝撃を与えた。
(拍手)キリトルのは表彰される浅田真央ではなく…。
こっちの人。
浅田選手ではなくあくまで注目は画面右の人。
何やら手を振っている。
実はこの人カメラマン。
浅田の目線にご注目。
こんなにも遠くからの呼びかけに気づくと幾度もカメラ目線をしてくれている。
そのサービス精神に思わずカメラマンも…。
長いカメラ目線。
あまりの神対応ぶりに笑ってしまった。
その後引きあげる浅田を待ち構えていた先ほどのカメラマン。
すると…。
更に…!今一番食べたいものを聞くと…。
ありがとうございます。
シニアデビューの年にして早くも大物ぶりを発揮する神対応だった。
そして明日よる放送の『キリトルTV』第8弾では…。
松岡修造の未公開をキリトルと熱すぎる神対応が!
(一同笑い)更にスタジオを沸かせた神対応VTRをゴールデンに先駆けてお見せしちゃいます。
それがこちら…。
(村上)こんにちは。
10月グランプリシリーズカナダ。
そこで羽生結弦と共に表彰台へと上った村上大介。
その彼がアメリカロサンゼルスにある音楽スタジオで…。
何やら緊張している様子。
トントン?
(スタッフ)トントン。
緊張していた理由が…。

(ピアノ)
(村上)こんにちは。
よろしくお願いします。
どうも。
すごい。
ありがとうございます。
この人物…。
そのリーダーでドラマー兼ピアニストとして天才的な演奏を見せるYOSHIKI。
このYOSHIKIと村上がロスで対面。
一体どういう関係があるのか?その秘密は…。
演技の使用曲をキリトルとわかる。
(実況)村上大介。
そう村上が使用するこの曲YOSHIKIが作曲したもの。
ロックだけでなくクラシックにも造詣の深いYOSHIKIが今から16年前に初めて披露した曲。
『Anniversary』それを
(解説)4回転サルコー。
(実況)決めてきた!しかし『Anniversary』更にはYOSHIKIが大好きになった村上はすると…。
って言われました。
え〜そんなトントン拍子にいくものなの?「バカでかいよ!」それでも事の重大さに気づいていなかった村上だが…。
そしてローリング・ストーンズもレコーディングを行ったロサンゼルスにあるYOSHIKI所有のスタジオを訪れた村上。
え〜っ!すごい!ようやく事の重大さに気づく。
(村上)こんにちは。
よろしくお願いします。
どうも。
すごい。
ありがとうございます。
こちらこそ。
すごい…。
かっこいい!いや実は…。
滑りながら。
(村上)自分自身思ってるんですけど。
(スタッフ)大変申し訳ないんですけども…。
ちょっとしばらく弾いてないんで間違えちゃうかもしれないですけど…。
ありがとうございます!そして…。
『Anniversary』『Anniversary』を使用した村上は…。
YOSHIKI村上に力を与えた神対応だった。
はい。
X。
キリトルのバージョンやってましたね。
(竹内アナ)そうでしたっけ?Xからキリトルですね。
こちらは2011年の世界水泳。
ここに視聴者も釘付けになった世界も驚くメインキャスター松岡修造の熱い姿があった。
(実況)さあ男子400メートルメドレーリレー。
オリンピック金メダリスト北島擁する日本はメダル獲得への期待が高まっていた。
(実況)日本表彰台へあと一歩。
どうだ?どうだ?アメリカ…。
しかし結果は惜しくも4位。
レース後中継では松岡の悔しがる様子が…。
しかし実はここの海外の中継カメラがレース中に放送されなかった松岡の姿を捉えていた。
こちらはこのあとリプレイが流れるのだがそこに意外な光景が…。
実はイタリアのメディアがレースを応援する松岡の姿を発見。
あまりのヒートアップぶりにリプレイ映像で放送してしまったのだ。
更にその後…。
更に更に2年後…。
(実況)飛び込んだ。
萩野公介2つ目のメダルへ。
メダルが期待された萩野選手は惜しくも5位。
(実況)5着!するとイタリアの放送局のリプレイ映像がまたまたやってくれた。
松岡の応援姿が再びイタリアの中継に。
更に2011年の世界水泳から…。
あれ?この人…。
「SHUZOMATSUOKA」の文字。
それも日の丸を背負って。
実はこれ世界水泳の最終レースのあとに行われる各国のメディア関係者によるレース。
(実況)さあ松岡修造勢いよくスタート。
画面一番上が松岡修造。
1人だけバタフライだ。
バタフライで泳ぎ始めました松岡。
そして今度は背泳ぎに変化。
他の選手は全員自由形だが1人背泳ぎで泳いでいきます。
なかなかフォームも美しい松岡修造。
今度は平泳ぎ。
どうやら1人だけ個人メドレーに挑戦だ松岡。
1人個人メドレー。
最後は自由形。
他の選手が追い上げてくる。
さあ逃げ切れるか松岡。
ラストスパートどうだ?松岡修造1人個人メドレーで見事優勝!なんと世界新記録。
松岡修造世界新記録樹立。
熱い喜び爆発させます。
これまで放送された事のない素顔の松岡修造もとてつもなく熱い男だとわかった。
こちらは
(実況)勝った!やはり吉田は強かった!吉田沙保里がオリンピック3連覇を達成した直後のメダル授与式で…。
(伊集院)「恒例のね」中継では何度もメダルにキスをする姿が。
やはり3連覇はこれまでの数倍もうれしいのだろうとうれしさの数だけキスしているのかと思ったら…。
その中継カメラではなく客席のファンが撮影したカメラには知られざる真実が。
(SHELLY)「なんで?なんで?テレビカメラの方が近いのに」こちらがその映像。
初めは日本中が歓喜したこの中継シーン。
吉田はただメダルがうれしかったのではなく真実はこちら。
ただただ吉田の…。
神対応だった。
こちらのサッカー場ではとある中学生のサッカークラブが練習をしていた。
するとそこに現れたのは…。
「じゅんいちダビッドソン…?」
(土田)「じゅんいちだよね?あれ」
(一同)こんにちは!実はこれ本田のサプライズ訪問。
お忍びで中学生の指導に来たのだ。
普段から年齢に関係なくチームメイトにも厳しい態度を示す本田。
果たして早速行われたのが中学生対本田率いる大人チームの試合。
代表戦を間近に控えていたのだが…。
(ホイッスル)「結構熱いな。
おいおい」「いやいや…おおー」中学生相手にも本気モード。
そして本田の代名詞…。
フリーキックも手は抜かない。
「すげえなおい。
遠慮がないね」更にフリーキックを獲得した本田はすぐにリスタート。
(ホイッスル)あっという間のプレー再開に戸惑いゴールを許す中学生。
本田のプレーに納得いかない周囲。
すると…。
大人として正式なルールを大真面目に説く。
(本田)わかる?その姿に誰もが魅了されていった。
更にこちらは小学生を対象にしたサッカー教室での事。
今度は20歳近い年下と試合。
と早速…。
(本田)最初はグージャンケンポンあいこでしょ。
やっぱり本気モード全開。
なぜ本田は子ども相手にこんなにも本気なのか?…というのが僕が子どもたちに一番伝えたい事ではあります。
下向くな。
下向くな。
下を向くな。
まだ負けてないぞ下を向くな。
オーケー頑張れ。
今は体ちっさいやろ?俺も体ちっさくてすごいそれがイヤで毎日いっぱい飯食ってたら大きくなってきて。
そしたらだんだん負けへんくなってきて。
やってたよ。
何歳?今。
(男の子)今9歳。
俺はね多分4歳ぐらいから…5歳とかからやってた。
でも頑張れば年齢は関係ないから今からでもうまくなる。
お前目悪いんか?目悪い選手にダービッツっていう選手眼鏡しながらサッカーの試合出てんねん。
そう。
だから出来るでそれでも。
本田圭佑その指導法をキリトルと大きな夢が詰まっていた。
こちらはフィギュアスケートの大会前の練習中。
そこに羽生選手が。
どうやら練習を終えたようだ。
すると…。
(拍手)大会スタッフにありがとうございましたとお辞儀。
キリトルのはそんな羽生の神対応ではなく…。
(拍手)お辞儀されお礼に拍手を送る人たち。
実はリンクを整備する製氷係の方々。
彼らの作るリンク演技を採点しやすいよう試合用の時だけある工夫がなされているんですが…。
(向井)「えっ!」「はあ!?」なんか…。
それはリンクの作り方を見るとわかる。
このリンクって大会やアイスショーが開催されるたびに作っているってご存じですか?それは本番5日前にさかのぼる。
ここは幕張にあるイベントホール。
普段はコンサートや展示会などに使われる場所。
「ニコニコ超会議行った俺」スケートリンク用ではないためまずは水が漏れないように防水対策。
これで下地が出来上がると続いて出てきたのはこちらの物体。
中が空洞になっているチューブ通称アイスチューブをさっき出来た下地の上に敷き詰める。
そしてこのその上から水をまいていく。
するとまかれた水は一度凍るとまた水をまき再び時間をかけて凍らせる。
これを何度も何度も繰り返し時間をかけて分厚い氷を作っていくのだ。
では一体何度繰り返すのか整備する方に聞くと…。
そうですね。
回数で言いますと…。
なんとその数水をまいて氷が1層出来るのにおよそ30分。
それを70回寝ずに続ける。
するとリンク作成から3日目およそ37時間かけてようやく出来上がる。
では1度に分厚い氷を作らず薄い氷を何層にも分けて作るのはなぜなのか?実は練習や演技中のジャンプで3日にわたる寝ずの作業という製氷係の神対応。
更に大会で使われる試合用リンクは採点がしやすいようにという理由からある工夫がされている。
それは氷の色。
大会で使われるリンクは真っ白じゃなくややグレー。
白い衣装の多いフィギュアスケートでは衣装とリンクの白が同化してしまう事がある。
そこででは具体的にどうやってグレーに見せるのか?それはアイスチューブを灰色にする事で氷の色をグレーにするという製氷係の神対応だった。
ちなみに荒川静香は中国の大会で製氷係のある行動を目撃。
えっ牛乳!?みたいな。
なんと中国では製氷係の神対応は各国様々だった。
続いては試合中の言葉を解読する読唇術でキリトル。
ちなみにこちらの皆さんにご協力頂きました。
2014年ソチオリンピック。
(解説)トリプルアクセル。
(実況)あーっと転倒!いまだ記憶に残るソチオリンピック浅田真央の演技。
うーん…。
弱々しい女王の姿…。
そんな中迎えたフリーの演技。
キリトルのはここに映っているカメラマン。
実はそのカメラマン10年前の浅田真央初取材で…。
この声の主。
以降10年にわたって密着。
浅田の信頼も厚い。
(池田カメラマン)オッケー。
サンキュー!そしてソチオリンピックでも撮影。
そこには浅田のみならず仲間の姿も。
その臨場感ある映像を読唇術と共にキリトル。
10年にわたり浅田真央を撮影し続けてきたカメラマン。
(池田カメラマン)オッケー。
サンキュー!そんな彼はソチオリンピックフリーの演技を泣きながら撮影したという。
そこには浅田のみならず仲間の姿も。
その臨場感ある映像を読唇術と共にキリトル。

(実況)こだわってきたトリプルアクセル。
(解説)トリプルアクセル。
(実況)スッと下りた!
(解説)トリプルルッツ。
(解説)トリプルルッツ。
(解説)いいですよ。
(実況)ここまで全て跳べたとしたら4種類の3回転成功です。

(解説)トリプルサルコウ。
(実況)6種類目。
(解説)これはきれいに決まりましたね。
(解説)トリプルフリップダブルループダブルループ。
3連続も安定しています。
(実況)次が8つ目のトリプルジャンプ。
(解説)トリプルループ。
(実況)全て跳んだ!
(解説)ステップシークエンス。
(手拍子)
(観客の歓声と拍手)
(観客)真央ちゃんありがとう!
(観客)真央ちゃんありがとう!
(観客)真央ちゃんありがとう!
(観客)真央ちゃん!そして明日よる放送の『キリトルTV』第8弾では…。
浅田真央の試合を読唇術で解読するとまさかの珍プレー。
更に…。
読唇術で解読すると選手からの愛され方がハンパなかった!明日よる8時58分放送!続いてこちらは…。
試合中おなかがすいて実はこのお団子去年お料理教室で習い自ら作ったもの。
試合後半までキリトルのはやはり気になるお団子の作り方。
ではなく…。
そのお団子を食べていた時に…。
(向井)「難しい」話していた内容。
実はこの試合上田はトップの表を2打差で追う展開。
終盤に差しかかり集中する表は口数も少なくピリピリした様子。
「お父さんのお姉さんの息子ね」「いとこか」「超仲いい。
毎週会ってた…」「すげえな。
なんの話…。
なんの話?」「どこからそういう話になったんですかね?」2打差を追いキャディと作戦会議かと思ったら試合と全然関係ない話。
これについて上田に聞いた。
っていうのもあるんですけど…。
なんと優勝争いの最中に観客の中にいたいとこを発見。
そしてキャディに報告するほどの余裕を見せている。
緊張した場面でなぜそんな余裕があるのか?自然体でいたかったっていうのが多分一番強かったんじゃないかなと思ってて…。
およそ4時間にも及ぶゴルフの試合。
その間ずっと気を張っていると終盤に集中力が途切れてしまう。
そのためショットの時以外は集中せずリラックス。
その効果がトップ争いを演じる試合終盤で発揮される。
「何?えっ?」試合終盤に集中力を発揮し絶妙のアプローチ。
このホールでトップに並ぶ。
「団子もういいや」そして最終18番。
第2打を終えパッティング勝負。
(解説)非常に難しいです。
(実況)表のファーストパット。
(実況)思い切って打ってきた!相手が外しこの4メートルのパットを入れれば優勝が決まる。
「これはちょっと距離あるもの」
(土田)「なかなかの難しい距離じゃない?」入れ!
(歓声と拍手)
(実況)高々と右手を上げました!最後の最後まで集中力が途切れなかった!お団子更にショット以外はリラックス。
最後まで集中力を持続させた末の優勝だった。
(竹内アナ)いや〜いいスタートですね。
(竹内アナ)向井さんは演技中に後ろの方でなんかこう話したりする事って…?
(向井)実はみんな口パクで…。
口動かしてるだけなんですか?
(向井)はい。
へえ〜。
ただカメラがこっち向いてて2人で喋ってると僕を撮ってたら相手の…中山さんと喋ってて中山さんの後ろから抜いてる場合あるじゃないですか。
その時すごい変な顔する先輩はいます。
(向井)映ってないから。
笑わそうと…。
向井さんに笑わせてNG出させようみたいな。
こちらは4月に行われたフィギュアスケート国別対抗戦。
演じるのはその演技中の口元に注目すると…。
別のカメラでもう一度。
何やらつぶやいている。
これを口の動きから言葉を解読してみる。
こちらは4月に行われたフィギュアスケート国別対抗戦。
演じるのは日本のエース羽生結弦。
その演技中の口元に注目すると…。
「きた」「きましたか?」
(伊集院)「なんか言ってる」「なんか言ったよ」別のカメラでもう一度。
何やらつぶやいている。
これを
(土田)「パパ。
パパじゃない?パパ」実はこの部分男性が女性にフラれるシーンを表現しているため役に入り込み思わず出た言葉だという。
国別対抗戦最後のセレモニーでの事。
セレモニーも終わりかけていたその時…。
この人羽生結弦にご注目。
「どうされました?」「真ん中に連れてって…?」「あらららら…」別のカメラでもう一度。
選手たちの輪の中から1人の選手を連れ出し何か話しかけている。
するとその涙の訳は羽生の言葉に隠されている。
「この子なんかあったの?」
(土田)「お誕生日?」
(SHELLY)「ねえお花持ってますもんね」羽生によって連れ出された選手…。
実は彼女この国別対抗戦限りでの引退を表明していた。
その最後の舞台に花を添えようと一番目立つリンク中央へエスコートする羽生結弦の気配りだった。
(SHELLY)「いや素敵」その時の事をキャシーは…。
引退の花道を飾る羽生の神対応だった。
そして明日よる放送の『キリトルTV』第8弾では…。
羽生結弦の試合直後の口元をキリトル。
へえ〜。
ここに知られざる事実があった。
この番組のためにいるぐらい喋ってくれますね…。
更に羽生結弦を脅かすその演技直後のキスアンドクライで実況を消して会話をキリトルと…。
シニア1年目での重圧が浮かび上がった。
『キリトルTV』明日よる8時58分!今年1月サッカーアジアカップ準々決勝。
1対1の同点で迎えた延長後半12分の事だった。
(実況)長谷部から…本田倒れた!フリーキックです。
さあ日本のフリーキックです。
本田が倒されフリーキック。
日本勝ち越しのチャンス!すると真っ先にボールを取りに行く本田。
やはり自ら蹴るのか?と日本中が見つめる中…。
何やらささやいた!ここをキリトル。
今年1月サッカーアジアカップ準々決勝。
1対1の同点で迎えた延長後半12分の事だった。
(実況)長谷部から…本田倒れた!フリーキックです。
さあ日本のフリーキックです。
本田が倒されフリーキック。
日本勝ち越しのチャンス!すると真っ先にボールを取りに行く本田。
やはり自ら蹴るのか?と日本中が見つめる中…。
何やらささやいた!ここをキリトル。
本田の隣に並ぶ20番の選手は期待の若手この試合日本に同点ゴールをもたらし勢いにのっていた!とはいえエース本田もこの大会直接ゴールを狙う場面では全てのフリーキックを蹴っていた。
どちらが蹴るのか?ファンの注目が集まる中…。
なんと本田自らフリーキックを譲った!そして…。
(実況)柴崎か!?柴崎だ!うわーっ!完全に逆をついたフリーキック!惜しくもゴールはならず!しかしこの映像に本田の狙いが…。
相手が作る壁に注目すると明らかに10番の選手だけが小さい。
そう本田たちから見ると右側。
そこで…。
相手の弱点右サイドは右利きの柴崎が狙いやすい。
惜しくも外れはしたが相手のキーパーは全く反応出来ずにいた!相手をちら見し観察した本田の好判断だった。
2020年東京オリンピックの正式種目として3大会ぶりに復帰が期待される女子ソフトボール。
2008年の北京オリンピック決勝では…オリンピック史上初の金メダルを獲得。
実はその直前…。
マウンド上で監督や選手が何やら会話。
その会話をキリトルと知られざるドラマが…。
2000年シドニーオリンピック。
予選リーグで日本はアメリカと対戦。
当時公式戦112連勝中というアメリカに過去30年間勝利がなかった日本。
吉田沙保里さんより勝ってるんじゃない?これ。
先発はエース石川多映子。
この日は6回まで無失点に抑える好投。
しかし同点で迎えた7回裏。
最初のバッターはデッドボール。
更に続くバッターにもヒットを打たれ1アウト1塁3塁。
一打サヨナラ負けのピンチに。
すると宇津木監督がマウンドへ。
「何言うのよ何言うの?」「監督自ら行くんだ…」女性監督ながら普段はその厳しい指導法から鬼監督として有名で日本を世界レベルに押し上げてきた名将。
そんな宇津木監督がこのピンチの場面で何を言ったのか?
(おの)「あっ…わあ〜優しい」「なんなの?この言い方。
自分を信じてやんな…」すると…。
(実況)気合が入っています。
(審判)ストライク!
(実況)ストライクです。
最後はアウトコースいっぱいで仕留める。
(実況)ショートゴロ!2アウト!更に…。
続くバッターも内野ゴロに打ち取りチーム全員でこのピンチを凌いだ。
更に続く再びサヨナラ負けの大ピンチで…。
(おの)「信頼関係…」
(実況)ピッチャーゴロ!3アウト!またしても仲間を信じ打たせて捕るピッチングで抑えた。
石川はすると延長11回表日本は1アウトランナー3塁で勝ち越しのチャンス。
(実況)バッターは斎藤春香。
(実況)セカンドほぼ正面。
あーっとはじいている!はじいている!1塁は?悪送球!悪送球だ!悪送球!ホームイン!日本先制!斎藤がランナーをかえし勝ち越し。
そしてその裏…。
(実況)ストライク!30年ぶり!日本アメリカを破りました!
(解説)大きな勝利ですね。
日本アメリカに歴史的勝利。
勢いそのままに無敗で決勝に進出した日本。
国内でも金メダルの期待が高まっていた。
(歓声)しかしその後の決勝でまたしてもアメリカと対戦するが…。
(実況)レフトへ!
(実況)あーっ!サヨナラ負けで2位。
(実況)残念日本!それでも…。
この斎藤によって日本のチーム力は引き継がれる。
2008年北京オリンピック決勝。
そこには監督として斎藤の姿が。
ここに来るわけだ。
うわすごい物語だ。
初の金メダルへ向けた決勝戦はくしくも…。
そして解説席では8年前涙をのんだ宇津木妙子が見守る。
先発は前日のダブルヘッダーを完投。
その翌日の3連投など常識ではあり得なかった。
だが…。
(実況)打ち取った。
打ち上げた。
ファウルフライだ。
キャッチャーつかんだ。
3アウト。
(実況)上野がよく投げました。
すると3回表2アウトランナー3塁のチャンス。
(実況)日本先制!更に4回。
(実況)打って…。
(実況)入ったー!ガッツポーズ!アメリカ相手に2点リードと金メダルを大きく手繰り寄せる。
しかしその裏4番ブストスを迎える。
シドニーアテネとホームラン王に輝きこの大会でもここまで5ホーマーと世界最強スラッガーぶりを発揮していた。
(実況)ちょんと当てて打球はそのまま…しかし伸びていった〜!果敢に攻めるも絶対的エース上野が打たれる。
更に1点差で迎えた6回裏。
1アウトランナー2塁のピンチでまたもやブストスを迎えてしまう。
ホームランを打たれれば逆転。
上野はエースのプライドよりも勝利を優先。
すると周りの選手たちも…。
(おの)「大丈夫だ」
(おの)「いやいいなあチーム」8年前の宇津木の言葉から生まれたチームの信念がここにも届いていた。
(実況)これで1アウト1塁2塁。
ブストスを歩かせ次のバッターで勝負。
しかし…。
(審判)ボール!
(審判)ボール!3連投の疲れが出ているのかストライクが入らない。
満塁となり再び集まる選手たち。
ピッチャー上野も仲間を信じる。
(実況)打ち上げた!これは内野フライ。
浅い!
(宇津木)うん!すごいっすね緊張感が。
もう終わってるのに…。
このピンチを凌ぐと続く7回裏守りきれば金メダル。
(実況)打ち上げてサード…ショートが追っていく!ファウルグラウンド。
よーし捕ったか?捕りましたね!捕りました捕りました!1アウト!
(実況)捕った!捕った!廣瀬ファインプレー!あっという間の反応!
(おの)「心強いな守備」金メダルまで
(実況)さあ2アウト!あとアウト1つ!バッターロウ!
(実況)アメリカを乗り越えての金メダル!日本更に上野は観客席のどこかにアピール。
マウンド上での会話を読唇術で解読すると監督宇津木妙子から脈々と受け継がれてきたチームの絆が浮かび上がった。
そして明日よる放送の『キリトルTV』第8弾では…。
原監督の最終試合を読唇術でキリトルとまさかの一言を言っていた!えっ?ええっ?更に引退感動ストーリーも続々!必ず泣きます!
(実況)最後までグラウンドに立ちたい!
(実況)最後のバッターになりました!更に…。
今回実はフィギュアスケートとスピードスケートの靴その刃の幅には大きな違いが…。
その差はおよそ4倍。
そこで2人の靴を交換して実験。
まずはスピードスケート清水はこのあとフィギュアスケートの奥深さを体感する清水。
そして衣装まで交換した2人。
氷上のF1道具を身にまとう荒川はスピードの出ないフィギュア姿の清水に果たして勝てるのか?同じスケートなのに刃の厚みが全く違うフィギュアとスピードスケート。
そこでスピードスケートとフィギュアスケートの靴を交換して実験。
この企画作ってもらえなかったら絶対ないですよ。
(荒川)すっごいやりたかったです私。
フィギュア界においてオリンピック金メダルという頂に立った荒川静香。
スピードスケートの靴に履き替え早速練習を開始。
(清水)スタートラインに立って?
(荒川)うん。
レディーゴー。
それでもあっさりコツをつかむ。
果たしてこの勝負の結末とは!?
(清水)すげえ…。
(清水)ハハハハ…!
(清水)ハハハハ…!今何やろうとした?イナバウアーやろうとした?一方スピードスケート界において頂点を極めた清水宏保がフィギュアの靴を初めて履いた時の様子がこちら。
(清水)あっ…。
ちょっとなんか…。
おおっ…。
このあとあられもない姿に…。
スピードスケート界のキング清水宏保がフィギュアスケートの回転ジャンプに挑戦!まずはおお…ハハハハ!
(先生)でもすごいすごい…。
とはいえ
(先生)上手上手。
(先生)おっとっとっとっ…。
(先生)危ない…。
スピードスケートに比べて刃の長さが前後とも短いため前後のバランスがとりにくいらしい。
それでもすぐにコツをつかんだ。
ちなみにフィギュアのジャンプは全て後ろ向きで着氷するため後ろ滑りが重要となる。
清水も挑戦。
なるべく上体は真っすぐにしてください。
しかしわずか3分ほどでジャンプの着氷ポーズ片足バックが出来るように。
そして回転するのに重要なスピンを練習。
目回ってきた。
(先生)目回ってきた?両足でまず進みます。
目回ったらね1回転反対に回って…ぐるっと回って。
はい戻りました。
戻った。
ほら。
(先生)あっ危ない!
(先生)あっ危ない!靴を替えただけでこの惨劇。
そこであっあっあ〜あ〜…。
ダメだ…。
スピンする事は出来るが目も回る。
それでも慣れてきたところで…。
いよいよとはいえ…。
かつて68センチを誇った大腿筋。
そのパワーで…。
これは期待出来る!と思ったのもつかの間…。
1回転すら難しい状況を打破しようと
(先生)すごいですよ。
そして…。
(先生)そうそうそうそう!練習開始から40分で1回転ジャンプに成功!果たして清水はフィギュアスケートを出来るのか?明日よる放送『キリトルTV』第8弾。
フィギュアスケートの試合後の言葉を解読。
読唇術でキリトルと浅田真央の慌てっぷりと羽生結弦の神対応がわかる。
神様なのかな?何?この子!そして松岡修造のテレビで中継されない姿をキリトルとファンを魅了する熱い素顔が…。
更に…。
引退ラッシュのスポーツ界。
感動ストーリーは涙もの。
明日よる8時58分。
(2人)キリトル〜。
(土田)今日ノッてんな。
2015/11/21(土) 16:00〜17:25
ABCテレビ1
ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV 傑作選[字]

羽生結弦&浅田真央&本田圭佑&吉田沙保里ら超豪華アスリート!大好評!!番組名物・読唇術!!神対応でアスリートをキリトルと意外な新事実!!これまでの(秘)名場面を一挙公開!!

詳細情報
◇番組内容
▽口元の動きから言葉を解読する大好評!!読唇術!!
▽浅田真央のソチ五輪をキリトルと驚きの事実!!
▽X JAPANのYOSHIKI登場!!フィギュアスケートとの意外な関係で神対応!?
▽新たなる因縁勃発!!オリンピック金メダリストの清水宏保と荒川静香が、スピード、フィギュア互いの靴を変えて夢のスケート勝負!!
◇番組内容2
▽東京五輪で復活へ!!ソフトボール女子日本代表〜北京五輪での金メダル獲得を読唇術で解読すると、知られざる真実が!!
◇出演者
【MC】中山雅史、山崎弘也(アンタッチャブル)
【進行】竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
11月22日(日)よる8時58分より第8弾放送!!
『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』
羽生結弦&浅田真央&中村俊輔&内田篤人&内村航平&中田翔!!超豪華アスリートが続々登場!!米倉涼子も参戦!!

☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/kiritorutv/

※この番組は休止になる場合があります

ジャンル :
バラエティ – その他
スポーツ – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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