プレバト才能ランキング【波乱!宝塚vs笑点vsジャニーズvsAKB】 2015.11.21


(ナレーション)「プレバト!!」の最強講師陣が芸能人の才能を査定!今夜は何が起こるか分からない!なさってしまいました。
才能アリの宝庫…。
元男役トップスターがまさかの大苦戦!
(和央)更にあの雰囲気が出ているので…。
新たなまずはこちらから!
(浜田)「俳句の才能査定ランキング」!
(一同)イエ〜イ!師匠!
(木久扇)はいはいはい。
(笑い)
(浜田)どんな感じなんでしょう?
(木久扇)ええ〜っと私ね
(一同)へえ〜!それほんとの話ですか?
(木久扇)ほんとにちゃんとやってんです。
今日は
(藤本)あら!言っちゃいましたね。
そらもう言っちゃいましたよ。
自信満々ということですね。
「はいはい」って。
(一同)あははっ!用意…。
パン!大盛り上がりの運動会。
秋空の下夢中で1等賞目指しましたよね。
というわけで今回のお題は…。
皆さんならこの写真からどんな俳句を詠みますか?先生〜。
(夏井)はいどうも。
(豊崎)よろしくお願いします。
先生今回どうでしたか?今回はね
(一同)あははっ!なるほどね。
ちょっとしたことやったんでしょうね。
では何位から見ましょうか?2位。
2位。
ここ入ってればいいでしょう。
いきましょう。
凡人第2位はこの人!梶原善!
(一同)おお〜!
(藤本)やりますやん。
(梶原)僕は
(梶原)そりゃ色んな素晴らしい脚本家の方とかのドラマや舞台ず〜っと立って色んないいセリフを言って今まで生きてきたわけですよ。
そらそうや。
それでは凡人の第2位梶原善さんの作品を見てみます。
こちらです。
はいどうぞ。
(藤本)かわいらしい。
これはどういう気持ちで?
(梶原・スタジオ)パンをほおばってゴールを目指してる子どもたちが思い浮かんだわけですよ。
(浜田・スタジオ)こっち側でくわえといて。
(梶原・スタジオ)その無邪気な感じを見てる親御さんたちはこう…喜んでるとこも思い浮かべてこう…。
なるほど。
書いちゃったわけです。
さあフジモンこれどうですか?特待生。
(藤本)これはね。
(一同)あははっ!これはいいですよストレートに。
「ほおばり」とか「かけぬけろ」とか…。
あら!
(藤本)すごい表してる…。
読んでるわけないでしょ。
(一同)あははっ!感性のままですよ。
あっそうですか。
(藤本)これはいいですよ。
ありがとうございます。
先生〜。
これね見たら分かるんですけど「秋の青空」ここ7音使ってるんですね。
で「アンパンほおばり」で8音使ってるんです。
で普通俳句で
(夏井)最後1句になるほど。
ここ褒めないといけないです。
なるほど。
そしてアンパンほおばってかけぬけて走ってる人物が出てくると。
私たちはあの運動会の写真見てますからパン食い競争かなって思いますけれどもあの写真のない状況でこれ見たときにとかパンくわえてとかそうですね。
だからここのという意味でここをちょっと変えるんです。
つなげちゃう。
秋の天で「秋天の」っていうふうに持ってきます。
そうするとここにつながるわけですね。
「秋天のアンパン」って言うと「秋天」「アンパン」と視覚的に空の下にぶら下がってるアンパンのようなものが脳の中に浮かんできます。
そうするとパン食い競争が近づいてくるね。
「ほおばり」もね「ほおばり」って言わないで「くわえ」って言っちゃう。
(一同)ああ〜。
ねっこれだとちゃんとなるほど。
(夏井)そしてせっかくだから
(笑い)
(夏井)ほんとに。
ああ〜バカが出ちゃったね。
(藤本)バカ出ちゃったね。
確かにそうですね。
(夏井)ねえ。
「秋天のアンパンくわえ駆け抜けろ」。
いいじゃないですか。
いいですいいです。
いいですいいです。
「秋の青空」と「アンパン」がぶつ切りではパン食い競争の情景にはなりません。
しかし「秋天のアンパン」と言葉を1つにつなげると読み手はパン食い競争をイメージできるのです。
残るは4人。
先生絶賛の才能アリは誰なのか?「ジャニーズ」と「AKB」代表して今回はもう「宝塚」もいますから。
これはいいですねぇ。
(一同)あははっ!
(戸塚)怖いなぁ。
どうなんすか?
(和央)いい芝居とかずっとやってきたのででよく忘れるんです歌詞とか。
ほう。
(和央)適当に同じような五七調で入れたらいいよねとかよく言っていたので。
(一同)あははっ!
(横山)俳句初めてなんですけど母親が国語教員の免許を持ってるんですよ。
(一同)へえ〜!
(戸塚)サラブレッドじゃないすか。
総監督がもうねぇ最下位なんかいうたらね。
(一同)あははっ!
(横山)ヤバい。
さあそして…。
(戸塚)僕グループの曲も2曲ほど歌詞を書かせてもらっていたりとか雑誌でエッセーも書いていたりグループの中で活字担当なんですよ。
(一同)へえ〜。
いやいやそんなもん何でそんな急にしゃくれたんですか?
(笑い)いきましょう。
凡人第3位はこの人!総監督が凡人ではAKBグループおよそ350名もついてこないが…。
木久扇師匠!
(一同)おお〜!
(木久扇)ありがとうございます。
さあ!凡人の第3位林家木久扇さんの作品を見てみます。
こちらです。
はいどうぞ。
(一同)おお〜。
フジモンどう思いますか?いやいいんですけど…何やろなぁ。
何やねんよう考えたら。
(藤本)これねぇ。
(一同)あははっ!
(藤本)勢いありますけど。
(一同)あははっ!ちょっと先生聞いてみましょう。
先生〜。
(藤本)ほら!
(夏井)まず中七見てください。
「ひびき」というのと「跳んでけ」と…。
このひびく方は銃なんですね。
なるほど。
で跳ぶ方はたぶんかけっこして走ってる子どもかなんかじゃないかなと推測するんですけれども中七に動詞が2つつながってるのにこの主体が違う。
こっちは銃の音でこっちは子どもで。
(夏井)どうするかって話です。
「スタート銃ひびき」ってここらへんを全部ひっくるめてですねもうちょっと「スタートの号砲」。
(一同)ああ〜。
「ド〜ン」っていうあの音が号砲っていうだけでもうひびいちゃうでしょ。
でここで一回名詞で切れてでここから子どもの様子にいくんですがかけっこの子に「跳んでけ」って言うのもなんか微妙な空気が漂いません?
(浜田・スタジオ)なるほどね。
もう普通に「駆けろ」とか「走れ」とか…。
(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)師匠!師匠師匠。
走ってる動作の中で…。
いやだからずっと
(藤本)おかしいでしょ。
やっぱり普通の人はその持つわけですね。
「スタートの号砲駆けろ秋高し」とこう
(夏井)このリズムから出てくる。
僕は
(笑い)
(藤本)うわっ!着物が着物に。
(笑い)「ひびき」の主体はスタートのピストルですが「跳んでけ」の主体は子ども。
このように主体の違う動詞が並ぶと意味が伝わりにくい俳句になってしまいます。
片方を名詞にするなどの工夫で対処しましょう。
残るはいよいよ3人。
先生絶賛の才能アリは誰のどんな一句なのか?
(浜田)
(一同)あははっ!
(紫吹)いやそうですか?
(紫吹)ねえ。
宝塚101年の歴史。
(藤本)プレッシャーなるだけです。
(一同)あははっ!
(藤本)総監督やから才能ナシやったら誰もついてこうへんなるんちゃう?もう戸塚が何もしゃべらなくなってきた。
(一同)あははっ!そうですね。
じゃあ1位と最下位を残して凡人第4位見ましょう。
ここに入ってれば…。
ここはオッケーですよね。
(藤本)まだね。
いきましょう。
凡人第4位はこの人!
(藤本)わあ〜誰やろ?横山由依!
(一同)おお〜!横山さん4位のお席へどうぞ。
(拍手)
(藤本)4位やからね。
4位よ。
(横山)いやよかった。
よかったです凡人で。
最下位でもない才能ナシでもなかった。
はい。
それでは凡人の第4位横山由依さんの作品こちらです。
はいどうぞ。
まあ言わんとしてることは分かりますね。
2番目の句
(笑い)
(横山)多すぎましたかね。
(藤本)字あまり過ぎじゃない?このあと横山が伝えたかった内容はそのままに先生がばっさりと添削。
いらない言葉はどれだと思いますか?まあ言わんとしてることは分かりますね。
これはどういう気持ちで?
(横山)これはやっぱお父さんとかって
(横山・スタジオ)ってありません?たまに。
(浜田・スタジオ)間違ってね。
(横山・スタジオ)と思ったので運動会駆けてる
(浜田・スタジオ)なるほど。
(一同・スタジオ)ああ〜。
フジモンどうですか?これ。
(藤本)お父さんに目をつけたところはいいと思いますけど…。
(一同)あははっ!
(藤本)いいと思いますけど2番目の句
(一同)あははっ!多すぎましたかね。
(藤本)字あまり過ぎじゃない?と思ったんですけど。
(藤本)いやいや無理無理。
先生〜。
あははっ!
(一同)あははっ!
(横山)えっ!いや
(横山)わっうそ!ごまかせてなかったですか?そらそうですね。
ほんとこのというやつですね。
なるほどなるほど。
もう一つがね…。
(藤本)まだあんねや。
まだある。
この
(夏井)運動会って絞り込まれてないわけね。
だから「緊張カメラマン」ってここ…。
「秋の父」っていうのがぶわ〜っとなっちゃうから非常に映像が見えにくいんです。
でこういうときにはですねもう「カメラマン」諦めるさっさと。
(横山)「さっさと」?さっさと諦める。
「わが子より緊張」で一回シャンと切れてそれからこの「秋」じゃなくてちゃんと「運動会」って入れましょうよ。
(横山)はい。
分かりやすくね。
そうそう。
「運動会の父」ってやると
(夏井・スタジオ)わが子よりお父ちゃんが緊張してるって何だろう?って。
(夏井・スタジオ)あるいは
(浜田・スタジオ)なるほどなるほど。
(夏井・スタジオ)ひょっとしてそこは書かなくてもね。
そのとおり。
(夏井)ここが。
大雑把。
「秋の父」では大雑把すぎて運動会かどうかも伝わりません。
しかし「運動会の父」と場面を限定するとカメラを持つ父親がイメージできますよね。
いよいよ残るはこの2人。
先生に絶賛されるのは「ジャニーズ」か?それとも宝塚のトップスターか?さあ!
(藤本)きた。
きたきた面白いよ。
残っているのは1位と最下位。
聞いてない?
(一同)あははっ!聞いてなかった?聞いてないです。
あら〜。
でも
(観客たち)あははっ。
どうですか?
(一同)あははっ。
帰りたい。
そうでしょうね。
いきますよ〜。
ああ〜!
(笑い)名前が出なかった人は最下位。
死ねばいいのに。
(一同)あはははっ!
(和央)えっ…。
いきましょう!
(藤本)うわっ怖い怖い怖い。
才能アリ第1位はこの人!
(藤本)祈れ祈れ祈れ。
くそ〜!
(藤本)祈れ祈れ。
うわっどっち?和央ようか!
(和央)やった〜!よかった〜!
(紫吹)あははっおめでとう。
(藤本)すご〜い!というわけで最下位は戸塚祥太!
(藤本)やっぱりかい。
(観客たち)ああ〜。
いや〜。
(一同)あははっ。
(藤本)誰に?戸塚さん才能ナシ最下位のお席に移動してください。
(笑い)
(横山)悲しいですね。
(藤本)戸塚君30点やで30。
(横山)30点…。
悲しい。
戸塚お前よう考えたら
(横山)そうですね。
(一同)あははっ!そうですね。
あははっ!才能ナシ最下位戸塚さんの作品です。
どうぞ!はいどうぞ。
緊張カメラマンより下や。
(笑い)ん?
(観客たち)う〜ん?「う〜ん??」って言うた。
って言うた。
(藤本)なかなかないですよ。
父親が運動会の夜にしみじみと我が子の成長をかみしめる様子を詠ったようだが…。
フジモンどう思いますか?はっきり言うて。
ごめんなさい。
あははっ!
(藤本)あのねこれダメ。
これさっき先生言うてたやつかなもしかして。
(藤本)かもしれませんよ。
どうなんやろう?ちょっと先生!ほんとなんか…。
(夏井)これはね。
気持ちだけが先走って真実がほとんど
(夏井)「月」ってこれだけで秋の季語になるのでわざわざ「秋」って付ける必要はないんですね。
なるほど。
ここがまず一点ですね。
それから「も負ける輝き」とかっていうここなんですが普通に「秋月にも負ける輝きで我が子の背が見えますよ」みたいなってやつですねこれはね。
(笑い)
(藤本)俳句じゃないねやこれ。
そうなんや。
先生これちょっとなんとかして…。
なんとかしてもいいの?はいお願いします。
しません?分かりました。
運動会ですもんね。
(夏井)ねえ。
運動会ですからね。
「我が子」とかってちゃんとなるほど。
「走る子の」ってくるでしょ?で「背は」ときて走る子の背中だけがまずクローズアップされて…。
「秋の天」と書いて「秋天」っていう言葉があります。
「秋天に輝くよ」。
うん。
「走る子の背は秋天に輝くよ」。
うん。
(夏井・スタジオ)こうするとその背を見守る親がその輝きを見ながら応援してるっていう「我が子の背」とかねこんな詠嘆をすることで逆にね気持ちになると思います。
(一同)あははっ!
(藤本)そうや。
そうですよねこれね。
さあそして…。
和央ようかさん才能アリ第1位のお席へどうぞ。
さあどうぞ1位のお席へ。
(観客たち)あははっ。
(横山)爽やか。
(藤本)さっきとえらい…。
うわっさすが宝塚。
大階段。
ほんまにびっくりするわ。
ほんまに宝塚ってやるんやな。
ありがとうございます。
それではまいります。
才能アリ第1位和央さんの俳句です。
どうぞ。
はいどうぞ!
(観客たち)おお〜!紫吹さんどうですか?やっぱり
(笑い)フジモンはどう思うの?
(藤本)だからほらみんな…。
匂いますもん火薬の。
そう。
こんな句になった…。
(一同)あははっ。
さあいきましょう。
先生!まずいいですね。
感覚として…。
ええっ?
(夏井)はい。
それからねまず「校庭」と「運動会」っていったらでもまず校庭という場所が出てきて「校庭に火薬」っていうだけでこれは一体ところがそれが
(夏井・スタジオ)そういえば運動会の才能アリ1位の句にも一つだけ直すべき点が。
この「香り」という言葉使い皆さんならどう直しますか?才能アリ1位の和央ようかの俳句にも一つだけ直すべき残念な点が。
皆さんならどう直しますか?あのね「香り」ってここの選び方なんですが「火薬の香り」っていう風に言うとこの字はできるだけ不穏にしといた方がこの句は効果的ですから「匂い」とかもっと…こっちの「臭い」にするとか。
ああ〜なるほど。
(一同)へえ〜。
(夏井)こうしてって下五でポンと打ち出す。
こうするとああ〜なるほど。
それでも1位才能アリということでしたからすばらしい。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
パチパチパチ…
(拍手)ここからはいきましょう。
「特待生昇段試験」!
(観客たち)イエ〜イ!これまで俳句査定で過去3回才能アリに輝き特待生となったFUJIWARA藤本。
今夜は特待生から名人への昇段を目指してワンランク上の厳しい査定に挑みます。
さあ自信の程はいかがでしょうか?
(一同)あははっ。
皆さんのお手本となるような…。
というのをお見せしますよ。
この人。
でた。
あら!あんまり
(笑い)努力してません。
サラッとですもん。
(一同)あははっ。
それ…そうですけど。
いきましょう。
特待生・藤本さんの名人昇段を目指した作品をご覧いただきます。
こちらです。
はいどうぞ。
(一同)ああ〜。
先生!これそうですか。
はい。
「組体操」という場面が出てきて「伸ばす指先」とクローズアップの画面になってこれも指ではなく「指先」まで言った所もちゃんと心を使ってますね。
そこから光景がポンと切り替わって広がる「鰯雲」にいくと。
「指先」から「鰯雲」への遠近感というものもですねこの瞬間にザ〜ッと広がるわけですね。
置かれるべき位置に…。
そういう句です。
(一同)へえ〜。
ええ〜!
(観客たち)あははっ。
(笑い)ああそう。
分かりました。
さて夏井先生からの結果がこちらに届いています。
そうなんすか?見なくても分かるでしょ。
浜田さんお願いします。
はいはい。
さあ発表まいりましょう。
フジモンは名人に昇格かそれとも現状維持か。
夏井先生の判定は!?現状維持!
(藤本)なんで!?
(観客たち)あははっ!パチパチパチ…
(横山)えっ?
(藤本)なんで?
(笑い)「オリジナリティ不足!」。
(笑い)ええ〜!これ見た瞬間にどっかで見たことある句だなっていうのが
(夏井)俳句って短いですから他の人とは違うという
(夏井)この句は人を
(一同)あははっ!これ言い過ぎやって。
(笑い)いやあはははっ!それはちょっといちばんダメじゃないですか。
いや無いものは無い。
ちょっと
(笑い)華道の大家假屋崎先生のいけばな査定。
あの林家木久扇にさらに宝塚といえば成績優秀なはずがまさかの今回の課題はダリアです。
ダリア…。
今日は色とりどりのねこんなかわいらしいダリアを使っていただくんですがやっぱりダリアってね真正面…こうやって見ると一番美しいんです。
ちょっと横顔はなんとなくちょっとね…。
(假屋崎)ですので組み合わせる花は10種類。
これらを使って自由に生けてもらいます。
それでは早速なんですが何位から見ていきましょうか?これすごいよね。
4位からいく?
(藤本)うわっいきなり…。
下から見ていきますか?悲しいなぁ。
ここで名前出てきたら。
(藤本)ねえ。
う〜ん!でもいっちゃう。
(一同)あははっ。
分かりました。
いきましょう。
才能ナシ第4位はこの人!横山由依!うそ〜。
ここで横山さんが出てしまいました。
才能ナシ4位はAKB48次期総監督・横山由依。
さあいきましょう。
横山さんの作品オープン!
(藤本)ワオ!
(観客たち)おお〜!なぜ才能ナシか皆さんはピンときますか?
(浜田・スタジオ)横山さんこれポイントは?
(横山・スタジオ)ポイントは360度どこから見ても楽しめる所とあとは高さも花の高さを変えて下から見ても上から見てもいいようにしたつもりなんですけど…。
(浜田・スタジオ)なるほどなるほど。
横山さんねそうなんですか?
(假屋崎)それで実は才能ナシとさせていただいたんです。
このいけばなに隠されている皆さんはなんだか分かりますか?今日の
(假屋崎)4本なんですよ。
うん。
本数が?こういう四角になっちゃうわけ。
ですからええ〜!
(横山)なんでダメなんですか?
(藤本)なんで四角じゃダメなんですか?ダメなんです。
ですから変えます。
ここで
(假屋崎)ここの1輪を…。
捨てましょう。
(假屋崎)そうです。
捨てはしないんです。
捨てないんですか?
(假屋崎)これをここにねこうしますとここがね12…123ってここで
(假屋崎)分かります?
(横山)はい。
(假屋崎)またここでも不等辺三角形ですよね。
そして最後にもう一輪ここの…。
(假屋崎)ここのとここうやると。
そうですね。
(假屋崎)ここの所ね。
ですからここの辺りにもう一本を入れて5輪にしておいてそして四角をすべて取り除いて不等辺三角形不等辺三角形不等辺三角形。
これで3つも不等辺三角形ができるのでもう立派な美しい作品に早変わりするわけです。
なるほど。
う〜ん。
ダリアのような大きな花で四角形を作るとバランスが安定し過ぎて動きの無い作品に…。
四角形を不等辺三角形にすると躍動感がでてきます。
今回の才能アリはたった1人!才能アリを連発する宝塚からの参戦和央ようかに期待が懸かる!私小学校の頃
(藤本)わあ〜。
(一同)へえ〜。
ちなみに宝塚の出身者はこれまで8人中6人が才能アリを獲得なさいました。
(和央)なんかさっきからそればっかり言われててイヤになって来た。
まあこちらにもおられますし。
「ジャニーズ」はどうなの?いけばな。
「ジャニーズ」の皆さんも今まで5人がいけばなの査定に臨みまして3人が才能アリを獲得しました。
おお〜半分以上が。
じゃあ僕ももちろんたぶん才能アリにいくでしょうね。
(笑い)可能性…。
「いくでしょうね」言われても。
続いては…。
これ上へ上がっていきましょう。
最下位残しますから。
凡人の3位。
まあこのへんに入ってればっていう部分もあるでしょう。
いきましょう。
凡人第3位はこの人!戸塚!
(一同)おお〜!おお〜!
(一同)あははっ!「ジャニーズ」伝説は作れず!戸塚は凡人の3位止まり。
さあ戸塚君の作品オープン!
(一同)おお〜。
皆さんならどう評価しますか?
(浜田・スタジオ)これポイントは?
(藤本・スタジオ)これいいの?
(戸塚・スタジオ)ちょっとゆがんだ感じをだしたくて逆さまにこう1本付けたんですね。
(藤本・スタジオ)完全に裏向いてる。
(和央・スタジオ)ええ〜?うそ〜ですね。
確かに。
(浜田・スタジオ)これはなかなか紫吹さんやらないですね?そうですよね。
先生。
(假屋崎)はい。
先ほどね紫吹さんがおっしゃられたけど
(假屋崎)すごい斬新でそういう所は評価できるんですよ。
でもねこれね…。
(假屋崎)ですからねいい所とダメな所をプラスマイナスすると凡人になっちゃったわけなんです。
(假屋崎・スタジオ)枯れて
(假屋崎・スタジオ)こんなことしたら。
(浜田・スタジオ)これはダメですわね。
(假屋崎・スタジオ)ありえないことをなさってしまいました。
でもね
(假屋崎・スタジオ)そこはとても
(假屋崎)そこだけは認めようと思って。
ここで
(假屋崎)だってさっきから比べたらこんなにさ…。
(戸塚)ブルースギターのようなね。
(假屋崎)じゃあここを切ります。
(一同)あははっ!大丈夫ですよ。
(假屋崎)切っちゃいますよ。
ここ切っておいて…。
(假屋崎)でこれ切ってここに剣山を隠すぐらいな感じでこうやって入れる。
ここの線は…この線はこれ残すんですか?
(假屋崎)残すんですかえって。
1本ここは評価すべき所だと思いましたね。
必ず…。
発想はよくても花に水を吸わせないのはダメ。
これでは1日ともちません。
花を水に浸けるだけでせっかくの作品が長持ちします。
唯一の才能アリは誰の手に!?宝塚の栄光を守ることができるのか!?木久扇さんはですね芸術センスで言いますと個展をされたり本をだしたり。
(林家)画家って言われるんです。
「バカ」じゃないんです。
くくくっ!あら!ほんまや。
でも上手い。
(林家)ありがとうございます。
(藤本)師匠めちゃくちゃ上手いじゃないですか。
続いては…。
じゃあもう残るは2位。
そして1位と最下位が残るということでございます。
凡人第2位はこの人!和央ようか!
(一同)ええ〜!しかしまさかの凡人査定。
その訳とは?和央ようかさんの作品オープン!
(一同)おお〜。
凡人の理由分かりますか?
(浜田・スタジオ)これ紫吹さんどうですか?
(紫吹・スタジオ)斜めの感覚とかすばらしいなと思いますけど…。
(浜田・スタジオ)こっち側のね。
(紫吹・スタジオ)はい。
(浜田・スタジオ)なぜじゃあ1位になれなかったんですかね?
(紫吹・スタジオ)私はちょっと思います。
(浜田・スタジオ)あなたはいいですよ。
あなたは特待生ですから。
隣で「せやな」とか言うのやめてもらっていい?でもなんか
(一同)あははっ!
(藤本)僕いいと思うんすけどね。
先生お願いします。
(假屋崎)はい。
この特待生である紫吹さんがおっしゃられたようにやっぱりすご〜い。
(假屋崎)さすが。
(藤本)自画自賛じゃないですか。
ちょっと
(假屋崎)ここでダリアの塊ここでオンシジウムの塊でここでユキヤナギの塊と。
やっぱりこれは全体を混ぜた方がほんとはすてきになったんですよ。
そしてええ〜
(假屋崎)あまりにもバサボソとしてもうまったく
(笑い)ここで
(假屋崎)このモンステラっていうね。
ではちょっとね足下に入れてみます。
そうしますと全然雰囲気がね実は変わってきますのでちょっとお入れしてみますね。
はいお願いします。
(假屋崎)この辺の角度はまあ…まあ見えなくもないかな。
同じ種類の花が集まってしまい足下もスカスカだった和央のいけばな。
モンステラを1枚入れて角度を変えるだけで足下もエレガントな作品に。
さあ才能アリ1位は一体どっち!?絵本も出版。
芸術センスあふれる林家木久扇か!?それとも三谷幸喜作品の常連梶原善なのか!?さあ皆さん残っているのは…。
はははっ。
(梶原)ああ〜…。
お二人が1位か最下位。
さあ名前がでなかった人は最下位です。
いきましょう。
才能アリ第1位はこの人!林家木久扇!すばらしい。
(藤本)さすが。
さあというわけで最下位は梶原善!
(藤本)梶原さんね。
あぁ〜あ…。
残念ながら才能ナシ最下位だった俳優・梶原善の作品がこちら。
オープン!
(一同)ああ〜。
なぜ才能ナシになってしまったのか?
(浜田・スタジオ)これポイントは?
(梶原・スタジオ)まあ彩り良くやれたらいいなぁなんて思って。
なんかほんと花束みたいになっちゃって。
(浜田・スタジオ)ああ〜なるほどね。
(假屋崎・スタジオ)あのねやっぱりまず
(假屋崎)これはどこかのね
(藤本)ほんまや。
そうか〜。
(假屋崎)そうなんですよ。
そしてもっと言えばシンメトリーになってしまってるので…。
(浜田・スタジオ)そうか〜。
(假屋崎・スタジオ)そしてなおかつもっと言いますとそうなんですよね。
もう全部空いてしまってますから。
才能ナシ最下位梶原のいけばなをこのあと假屋崎先生が大変身させます。
すばらしい。
すばらしい。
作品に動きがなかった才能ナシ最下位梶原善のいけばなでしたが…。
假屋崎先生がかすみ草を加えるだけで躍動感のあるいけばなに大変身。
花たった1つでこんなに変わるんです。
さあそして…。
はいお待たせいたしました。
才能アリ1位の林家木久扇さんどうぞお席移動してください。
どうぞ。
(観客たち)イエ〜イ!いやすばらしい。
(一同)あははっ。
(藤本)軽やか。
(笑い)ダジャレ1つ無い真剣な表情。
見事1位を獲得した木久扇の作品とは?オープン!
(一同)おお〜!1位の理由は皆さん分かりますか?
(浜田・スタジオ)師匠これはポイントは?
(林家・スタジオ)ダリアっていう花を手で持ったの初めてなんですね。
ものすごい鮮烈な色なんでこれは全部種類を見せようっていうそういう気持ちが前へでました。
ほんとにねこれこそ…。
(林家)ありがとうございます。
(假屋崎)やはりね師匠は文化をお持ちで…。
師匠
(一同)あははっ!やっぱりやっぱそういうものが自然とでてきちゃうんです。
それがものの見事に成功した例だと思います。
ありがとうございます。
かといってちょっと直す…。
そこをちょっと。
ここで
(假屋崎)やっぱり
(假屋崎)先ほど申し上げました。
ですのでここがちょっと
(假屋崎)この1輪。
こちらをじゃあちょっと正面に抜かしてもらってもう1回ねこれ切り直しをしてこれをちょっとこの辺にこう入れよう。
見えないんだね。
このぐらいにしちゃうとまた違うんだよね。
でもちょっとこの1本入れると違いますでしょ?ちょっと1本ここにポンとまた飛び出した感じ。
動きがより一層ねダイナミックになりますね。
師匠すばらしい。
ありがとうございます。
ここから1位でございます。
きゃあ〜!宝塚で培った抜群の美的センスでその作品は先生いわく過去最高傑作。
そんな紫吹淳が同じく「ダリア」をテーマに名人昇段を目指す厳しい査定に挑む。
(紫吹)と意気込んで生けた紫吹の作品とは?オープン!
(一同)おお〜!皆さんならどう評価しますか?
(浜田・スタジオ)これポイントは?
(紫吹・スタジオ)あの〜ダリアを見たときに日本の手毬をちょっと思い出して丸くできないかなと思ってその中からちょっと秋のイメージを。
私が選ばせていただいたとおりでございますけれども。
大体こういう所にポンポンポンと生けるように…皆様そんなふうにねお思いになる所をグッと
(假屋崎・スタジオ)ここでまとめた所にススキですとかこれからまたユキヤナギなどをふんだんに盛り込んで…。
イエ〜イ!ダメ?いやいやそら先生がおっしゃってるなら。
はい。
假屋崎先生の査定結果こちらにあります。
お願いします。
パッパッパッ。
おっ!?いきましょう。
名人昇格かそれとも現状維持か假屋崎先生の判定は!?
(一同)ええ〜!?現状維持?でも良かった下じゃなくて。
このいけばなにはなんだか分かりますか?特待生・紫吹淳の昇段試験残念ながら現状維持に終わった理由とは?
(「DANCIN’CIRCLE」)「色はいいのだが形が」という先生のご指摘でございます。
ダメですか?毬は。
(假屋崎)いいんですよ。
いいんですけれどもやっぱりね平たんすぎちゃったんですよね。
もうちょっと起伏があってダイナミックさが欲しかったんです。
ここができあがっていれば昇級できたんです。
残念でした。
残念でした〜。
(笑い)残念でしたね。
でももうちょっとですもんね。
(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あれ?片方だけ屋根長くないですか?2015/11/21(土) 16:00〜17:00
MBS毎日放送
プレバト才能ランキング[再][字]【波乱!宝塚vs笑点vsジャニーズvsAKB】

【生け花】宝塚2大トップが苦戦!假屋崎省吾が劇的手直し!林家木久扇は傑作【俳句】毒舌先生が三谷幸喜作品の名俳優を酷評!AKB次期総監督vsA.B.C−Z作詞担当

詳細情報
お知らせ
この番組は2015年10月15日に放送されたものです。
番組内容
【俳句】AKB48の横山由依、A.B.C—Zの戸塚祥太、元宝塚の和央ようか、それぞれが所属・経歴を背負っての見ごたえある勝負。お題はスポーツの秋にふさわしい「運動会」。また藤本敏史は特待生として昇段試験に挑戦する。辛口夏井いつき先生の判定は?
【生け花】査定は假屋崎先生、お題は「ダリア」。個展を開くほどの芸術センスを持つ落語家・林家木久扇や、俳優の梶原善が作品を披露する。紫吹淳は昇段試験に挑戦!
出演者
【コミッショナー】
 浜田雅功
【アシスタント】
 豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
【ゲスト出演者】
 梶原善
 戸塚祥太(A.B.C—Z)
 林家木久扇
 横山由依(AKB48)
 和央ようか
 (五十音順)
【特待生】
 紫吹淳
 藤本敏史(FUJIWARA)
 (五十音順)
【専門家ゲスト】
 假屋崎省吾
 夏井いつき
 (五十音順)
【ナレーター】
 銀河万丈
公式ページ
■番組HP
http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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