3時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう午前、東京練馬区にある東京外環自動車道の大泉インターチェンジ付近で、工事用の重機が横倒しになり走行中の車1台が接触しました。
けが人はいないということですが、重機が道路を塞いでいて通行止めが続いています。
外環自動車道を塞ぐように重機が横たわっています。
きょう午前10時ごろ、東京練馬区にある東京外環自動車道の大泉インターチェンジ付近で、くいを打つ工事をしていた大型の重機が横倒しになりました。
警察によりますとこの事故で重機が道路を塞ぐ形になり、走行中の車1台が重機に接触しましたが、けが人はいないということです。
重機は、今も道路を大きく塞いでいて警察などが重機を起こす作業を進めていますが復旧のめどは立っていないということです。
この影響で、東京外環自動車道は和光インターチェンジから大泉ジャンクションの間の内回りが通行止めになっていて、およそ4キロの渋滞が続いているということです。
原子力規制委員会が情報公開請求が行われた際に効率よく文書を探すために必要な管理簿を発足から3年余り公表していなかった問題で、規制委員会は文書の管理状況をチェックする対策チームを作ることになりました。
行政文書の管理簿は情報公開請求が行われた際、効率よく文書を探すため文書のタイトルなどを一覧にしていて法律でインターネットなどで公開するよう定められていますが、原子力規制委員会は発足から3年余り公表していませんでした。
また、内閣府に年1回、管理簿のもとになる文書の点検状況を報告することになっていますが、平成24年度分と平成25年度分の一部について点検を行っていないにもかかわらず点検を実施したと事実と異なる報告をしていました。
こうした文書の管理は事務局の原子力規制庁が行いますが、去年3月まで管理簿を作成する担当者が1人しかおらず、膨大な文書の整理に時間がかかったうえ、上司の管理職は、管理簿が未公表であることなどを把握していなかったということです。
このため規制委員会は組織的な管理や対応ができていなかったのが原因だったとして、再発防止のため来月以降、長官や各課の課長らで対策チームを作り、担当の管理職から管理簿の公表や文書の点検の状況を定期的に報告を受けるなどとしています。
ミャンマーの選挙管理委員会は、8日に行われた総選挙の最終結果を発表し、アウン・サン・スー・チー氏が率いる野党が、選挙で争われた議席のおよそ8割を獲得し圧勝しました。
ミャンマーの選挙管理委員会はきのう、治安上の理由で選挙が行われなかった7議席を除く491議席について最終結果を発表しました。
それによりますとアウン・サン・スー・チー氏が率いる野党NLD国民民主連盟が、およそ8割にあたる390議席を獲得した一方、軍事政権の流れをくむ与党USDP連邦団結発展党は、42議席にとどまりました。
残り59議席を少数民族の政党や独立系の候補者が獲得しました。
ミャンマーの議会は議席の4分の1があらかじめ軍人に割り当てられていますがNLDはこれを含めた議会全体の664議席でもおよそ6割を占め圧勝しました。
これを受けてテイン・セイン大統領は今後スー・チー氏が求めている円滑な政権交代に向けた会談に応じるものとみられます。
続いて気象情報です。
2015/11/21(土) 15:00〜15:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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