フジテレビ、悪霊祓いに500万円を投資か!? 風水師や霊媒師を呼んで業績悪化理由を探り中!
※イメージ画像:Thinkstockより
視聴率の低下に赤字決算と、良いところが何ひとつないと言われるフジテレビ。そんなフジテレビが特殊な能力を使って業績不振の原因を探っているとの情報をキャッチした。
果たしてフジテレビで何が起こっているのか、関係者に取材を行った。
「恥ずかしいので本当は話すのも嫌なんですが、先日、上層部の人間が風水師や霊媒師を本社に呼んで、業績不振の原因を探してもらうという暴挙に出たんです。『視聴率の悪い原因が本社のどこかにあるんじゃないか』と、ある役員が言い出して、高いお金を払って来てもらったわけです」(フジテレビ関係者)
風水師に霊媒師とはすごい組み合わせだが、この取り組みに対して社員からは批判の声があがっているという。
「たしかに視聴率の不振は事実です。しかし、だからと言って占い師みたいな人たちを呼んで、答えを探ろうというやり方には溜め息も漏れています。番組内容を見直すなど、現場は一生懸命に取り組んでいる中、『上層部は何を考えているんだ』と怒りの声もあがっています。普段、番組内でこういう人たちを取り上げているので全否定したくないですが、さすがに今、この状況で呼ぶべき人じゃないでしょう」(同)
関係者同様に特殊な能力や知識を持った人間を否定するつもりはないが、今の状況を考えれば社員から溜め息が漏れるのは当然かもしれない。だが、このような人物たちを呼んで成果はあったのであろうか。
「聞くところによると社内中に生霊や悪霊がとり憑いているとかで、除霊してもらったそうです。また、フジは社員のデスクを置くスペースが不足しているため、連絡通路にも壁を作ってデスクを配置しているんですが、これが運気を下げていると言われたそうです。これだけで、一説には500万円とも言われるギャラを払ったそうです」(同)
関連記事
最新記事
- 人気連載
7人の“スーパー障がい者”が大活躍! 山口組分裂で超タブー映画解禁か?
――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッ...
【江戸川乱歩】フェロモン香水を映画館でぶちまけた? 3ヴァージョン存在し、その全作がDVD化されない映画『RAMPO』の謎
――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...
関連リンク
コメントする
コメント
モデルの下着見せて6%代が取れました
おめでとう というか
やたら温泉裸シーンの出てくるドラマの時代がありました 古き良き時代でした
フジテレビさんこれでよいのでしようか
除鮮すれば、即解決だと思います
高島彩さんのお義母さまに除霊してもらったらいいのに。
テレビ局の数が多すぎる。
赤字なら、閉鎖しなさい。
会社に問題があるのではなく、トップにいる人達が害悪なのは言うまでもないね。