Amazonでセール中のコミック版をまとめ買い
各所で話題になっていますが、AmazonのKindleで角川のコミック「新世紀エヴァンゲリオン」が一冊50円という衝撃価格で販売されています。
※2015年11月21日現在の価格です。
いやー、これはホントに書店殺しだわ…。私もAmazonで買い物した時のポイントが残っていたので、思わずポチッとな。エヴァ全14巻、まとめ買いしても700円。安すぎる…。一応は全巻購読済みなんですけどね。
そしてダウンロードして一気読み。おもしろい、っていうか懐かしい、ですね。特に1~5巻あたり。漫画版のエヴァ、連載スタートはもう20年前なわけで。時の経つのははやいもんだ。
脳内でBGMが鳴り響く
しかし読みながら困ったことも。それは「脳内でアニメのBGMが鳴り響く」こと。特に戦闘シーン。
こんなのとか、
こんなの。リアルタイムで本放映を見て、その後DVDで何度も楽しんだ口なもので、もうシーンとBGMがシンクロ率400%。特にコミック版序盤はアニメの再現率が高いので、脳内にBGMがかかってうるさいことこの上ない。
そして声優も…
また各キャラクターのセリフもほぼほぼ声優さんの声で再現されます。特にインパクトあるのはゲンドウ。立木文彦さんの低くてシブイ声、インパクトありすぎ…。アニメと一致していないセリフでも勝手に脳内補完計画。そして困ったことに、ふとした拍子で「イッテQ」のナレーションに切り替わるからたちが悪い…。
まとめ
というわけでコミック版エヴァを読んで脳内で勝手に音声が補完される、というお話でした。エヴァンゲリオンは当時とても刺激を受けた作品。記憶に強く残っている、ということなのでしょう。しかし漫画を読んだらアニメを見たくなってきた…。
余録:アニメのBGMがiTunesで単品販売されていることに軽く驚く。。