プライ&岩城&アンサンブル金沢の鈴木編曲のシューベルトの冬の旅
ツェンダー編曲版はおなじみだけど鈴木版はかなりレア
【事前予約】新感覚シミュレーションRPG登場!BGMはパズドラやロマサガで有名なイトケンが担当
ヴァルトラウト・マイアー&マゼールのブリュンヒルデの自己犠牲
マイアーはブリュンヒルデは舞台では一度も歌っていないのでかなり貴重
ヤンセンのシューベルトの遠くへの衝動
この曲歌詞が完全に男性のそれなので(父さん母さん、あなた方の元を去る僕をお許しくださいという内容)女性が歌っているのはかなり貴重
シベリウスのヴァイオリン協奏曲を何とフルートで!犯人は皆大好きブリアコフ
(自分語りで申し訳ないがこの人のハチャトゥリアンを聴いてたまげたので、皆この人の実演があったら聴きに行こう)
諏訪のシューベルトの(レルシュタープの)セレナーデ
テクニックは流石に時代を感じさせるが、それを補ってあまりある色気と気品にもうメロメロ(死語)
オジェーは夜の女王で伝説的なデビューを飾ったのですが、残念ながら夜の女王の第二のアリアはこれまで録音が見つかっていませんでした
やっと発見された貴重な映像
ルートヴィヒは広い声域を活かしてオクタヴィアンのみならず元帥夫人も歌っています
「やっと行ってくれたわ、あの嫌な人」がこれほど歌詞通りに聴こえる演奏も珍しいでしょう
コジェナーはリリック・メッツォソプラノなので、
ドラマティック・メッツォソプラノの役であるエーボリ姫は舞台では歌っていません
スタジオ録音とは言え彼女のエーボリ姫のアリアが聴けるだけでファンは感涙物でしょう
ショスタコーヴィチ版ホヴァーンシチナは割合頻繁に上演されますが、
終結部まで忠実にショスタコーヴィチ版を採用した演奏は少なく、実演ではめったにお目にかかれません
その貴重な動画がこちら(箇所はマルファの「神よ、私の罪をお許しください」から)
フィッシャー=ディースカウは膨大なレパートリーの割に、
ロシアのロマンスやアメリカのソングはあまり歌っていないのですが、
これはほとんど唯一と言ってよいアメリカのソングを歌った例
歌詞も曲も歌唱も演奏も素晴らしく、バーバーの自作自演版と並んで人類が記憶にとどめるべき録音です
フルトヴェングラーの(恐らく唯一の)マーラー
これは有名な逸話ですが、フルトヴェングラーはフィッシャー=ディースカウがマーラーを歌うのを聴いて、
マーラーの素晴らしさに気付き、自らこの録音をDFDに申し出たと言われています
デヴォルは卓越したブリュンヒルデ歌手として名高いのですが、実演ではジークリンデは歌っていません
ピアノ版とはいえ彼女のジークリンデを聴けるのは有難い事です
ロストロポーヴィチはもちろん指揮者・チェリストとして有名ですが、
夫人が歌曲を歌う時はピアノも弾きました
映像ではないのが(今は削除されてしまいましたが、以前はつべに映像で上がっていました)残念ですが、
録音が残されていることに感謝です
(ちなみに曲はムソルグスキーの死の歌と踊り)
バルシャイほかのフォーレのピアノ四重奏曲第1番
ヴィオラ奏者としてのバルシャイを聴ける貴重な録音
ロシア人によるフォーレの室内楽と言う意味でも二重に貴重だと思います
ストヤノフの交響曲第1番
ブルガリアのクラシック音楽は残念ながら日本ではほとんど聴けません
こうしてyoutubeでいつでもどこでも誰でも「辺境」のクラシックに触れられるのは大いなる喜びであると思います
ファスベンダーのシューベルトの白鳥の歌
女性が美しい水車小屋の娘や冬の旅を歌った例は割合あるのですが、
白鳥の歌は本当に貴重なので皆ファスベンダー姉貴に感謝しながら聴こう(提案)
ボストリッジ、ブリテンのイリュミナシオンを歌う
私は輪廻転生を信じているわけではありませんが、
そんな私でもボストリッジはピアーズの生まれ変わりだよ!と言われたら信じてしまいます
彼はブリテンを歌うために生まれてきたといっても過言ではないでしょう
フレミングのルクレツィア
かわいそうに、彼女は素晴らしくルクレツィアを歌ったのに、
ここではブーイングが飛んでいます
自伝でも語っていますが、スカラ座は彼女にとって悪夢のようなところだったようです
もう一発フレミング、曲はヴェルディのレクイエム
この数日前に彼女は人生の師と仰ぐビヴァリー・ジョンソンを失い、
哀しみの中でこの曲を歌いました
自伝では「あの時の記憶は何もない…周囲の人は忘れられぬ演奏会と語ってくれたが」と記しています
ゴールウェイのシューベルトのアルペッジョーネ・ソナタ
この曲、どんな編成でも演奏したくなる魔力があるのでしょうか?
アルペッジョーネでアルペッジョーネ・ソナタを弾く
誰かやってくれないかなーと思っていたらありました(歓喜)
ギターとチェロを併せたような鄙びて愛らしい楽器が亡くなってしまったのは悲しい限りです
サティの自作自演ではないのが惜しい限りですが、
プーランクがサティを弾き、しかもそれが録音で残されているのは嬉しい限りです
レージネヴァ、ヴィヴァルディの「いとも正しき怒りの激しさに」を歌う
レコード芸術の記事で音楽評論家の喜多尾氏が
「レージネヴァはもはや奇跡である」と絶賛していましたが、
この演奏を聴くとそれもむべなることかなと思います
奇跡のような録音で思い出したのでアバドのホヴァーンシチナを
アバドが愛したムソルグスキーのレアなオペラを、
完璧に近い歌手とオーケストラで、しかも実演で残されているのはほとんど奇跡に近いと思います
人類が絶滅してもこの録音だけは宇宙人たちに残して差し上げろ
ヴァルナイのイェヌーファ(イェヌーファの継母役)
ヴァルナイは20世紀最高のブリュンヒルデ、イゾルデ、クンドリーとして鳴らしましたが、
彼女がヴァーグナー以外のオペラを、しかもヤナーチェクを歌ったのは非常に貴重です
本当はヴァルナイの元帥夫人「やっと行ってくれたわ、あの嫌な人」も上げたかったのですが、つべでは削除されていました(涙)
マッティラ、クーラの「私は長い事炎を見つめていた」を歌う
マッティラが自国の作曲家の作品を歌うのは、シベリウス以外ではなかなかお目にかかれないだけに、
貴重な録音であると言えます
歌手が若く、映像で残されているのもポイント高し
フレミングって人すごい
ご覧になって下さってありがとうございます
フレミングは最近あまりにも芸術的過ぎ、シュヴァルツコップ化したと批判されていますが、
それでも声楽界に残した功績は多大であると思います
もっと彼女の素晴らしさを広めていきたいです(使命感)
https://www.youtube.com/watch?v=d1M2_-zq9lo
フィンランド語版ボリス、それもタルヴェラで!
つべには「これで原語だったら完璧なのに」というコメントがありますが、
私は逆にフィンランド語版だからこそ貴重だと思います
タルヴェラ、クーラの「恋人よ、来ておくれ」を歌う
タルヴェラの歌唱もさりながら、何とアシュケナージがクーラを弾いている事に感謝感激です
関係ありませんがアシュケナージのシベリウス歌曲集は本当に名演ですので、皆さん買って聞いて、どうぞ
タルヴェラはムソルグスキーを愛し、自国の作曲家カレヴィ・アホに
「死の歌と踊り」の管弦楽編曲を依頼しました
初演は、指揮がサー・ネヴィル・マリナーで、オーケストラはミネソタ管弦楽団と言うのが面白い所です
ジョーンズとヴィッカーズ、ポッペアの戴冠より「あなただけを見つめ」を歌う
近年は悲しい事に、モダン楽器でモンテヴェルディを上演することがほとんどなくなりました
ヴァーグナー歌手であるジョーンズとヴィッカーズがポッペアとネロを歌った貴重な映像です
カラヤン、ポッペアの戴冠を振る
モダン楽器のモンテヴェルディでこれを思い出しました
カラヤンはあまりにも有名すぎて軽んじられているのが残念です
オペラ指揮者としてのカラヤンはもっと正当に評価されなくてはいけない(戒め)
最後はこれで〆ます
https://www.youtube.com/watch?v=980mn5b0U5I
オジェー、「短い夏の歌を歌います」マーラーの夏の歌い手交代を歌う
動くオジェーのアーカイヴズはとても少ないので、映像で残されているのは有難い事です
王立トルン吹奏楽団が1993年のケルクラーデ世界音楽大会で優勝した時の演奏
http://youtu.be/z3YF9VCEUKI
クラシックじゃなくて申し訳ないけどお礼も兼ねて
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引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1447840351/
1 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年11月21日 12:38 ▼このコメントに返信 クジラックスにみえた
2 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年11月21日 12:44 ▼このコメントに返信 クラ板まとめたのか
3 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年11月21日 14:28 ▼このコメントに返信 教科書に肖像画がのってるような人でもつい最近まで生きてた人いるんだよなあ
作曲とかクラシックの全盛期は過ぎてしまった感があるけどもこれからにも期待してしまうなあ
4 名前 : 暇つぶしの名無しさん投稿日:2015年11月21日 20:07 ▼このコメントに返信 クジラックスにみえた と思ったら書かれてた