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7月14日、写真、記事の追加があります。第155回は北大通にあった、旧スガイビルを少し取り上げてみます。 その前に、ですね、、、
北大通7丁目、釧路しんきん隣に建つ、ホテル東横インです。ホテルが立つ前は何がありましたかね?

その東横インの7階客室から見た、北大通です。時刻は23:45分頃。昔の賑もなく、ひっそりとしている印象です。

翌朝の同アングルの撮影です。老舗銘菓の浦田さん、メガネの早川さん、古書となっているビルは、かつてかばん屋さんでしたね。その隣のささき画廊さんは、こちらでの営業を止め、別のところで営業されているとか。仏壇の善光堂さんは、昔のままですね。向かいの道銀ビルも歴史を積み重ね、熟成の域に達した風格です。二枚の写真はいづれも、今年4月のものです。
さて、本題に入りますが、、、 予想以上の反響の多さのため、7月14日に写真を追加しました。皆様、ありがとうございます。まずは晩年の勇姿を、、、


3枚の写真は、2013年、7月の撮影です。とても賑わった時代はもっと外観は地味で簡素な模様だったですね。ところで、この建物、入口が何箇所あったのでしょうか? メインの入口はやはり、千秋庵と照井ビルの間の狭いところでしょうか?
千秋庵の入っていたビル、照井ビルも共に姿を消すことになりました。そういえば、モスバーガーもどこかに入っていましたね。多くのコメントをお寄せ頂き、自身の知らない情報の宝庫となっております。
では、その後の変遷をです。
長年、若者(主にですが)や家族連れ等の多くの人で賑わった、旧スガイビル。ボーリング場、映画館、ゲームセンターその他、食堂やショップが入っていた、総合アミューズビルが、閉鎖され、長年にわたって放置されていましたが、今年に入り、再開発の目処がたち、解体工事が始まりました。足場が組まれ、防護パネルで建物が徐々に目隠しされていきます。今年2月末の撮影です。


3月は撮影し損ねたので、4月中旬のものです。建物裏手から重機の手が入っています。建物内を初めて見た瞬間でした。
この部分には何があったのでしょうか?

同アングルで、5月末には、かなり進行しています。


6月末にはもう、建物は消え、仕上げの基礎部分の解体撤去中です。あれだけ大きな建物が消えると、周辺が随分と違って見えますね。

最後は、7月上旬の札幌に戻る都市間バスの車窓からの撮影です。銀色の目隠しも取り払われ、見通しが良くなってしましましたね。次の建物の基礎工事がもう始まっている? ようです。
自身の思い出を取り上げる筈のブログが、この回は一度も中に入らず、思い出を作らずに終わってしまったという、後悔の回になりましたね。(笑) このブログを見た、思い出のある方々に、思いを巡らせて頂ければ、、、と考えております。