【DeNA】久保、現状維持で更改も反省「1年を通して投げられなかった」
2015年11月20日17時58分 スポーツ報知
DeNA・久保康友投手(35)が20日、トップバッターとして横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億2000万円(推定)でサインした。阪神からFA移籍2年目の今季は21試合で8勝7敗、防御率4・12。チームの勝ち頭にはなったが「数字に満足してはいけない。1年を通して投げられなかった」と反省した。
約30分の話し合いでは、球団側へトレーニング施設の拡充に加え、雨天時に投手がランニングする場所の確保などを要望した。ラミレス新監督ともすでに個人面談を済ませ「特別な投手だと考えている」と信頼を寄せられたベテラン右腕。すでに関東を拠点に自主トレを始めており「毎年、今の自分を超えることを目標にしている。やるからには優勝を目指していきたい。みんなで喜ばないと」と決意表明した。