広島の魅力を東京にいながら感じられる空間として銀座一丁目に7月16日オープンした広島のブランドショップ「tau」にて、広島県惜しい委員会委員長の有吉弘行さんと元広島東洋カープの達川光男さんが登場。今シーズン広島カープについてアツいトークが繰り広げられた。今回は、その全貌をレポート!
■ 「tau」の名付け親は有吉さん
広島弁で「届く」を意味する「たう」の名付け親は、有吉さんがつけたもの。広島の魅力を届けたいという想いがこもっているという。「デザインは勝手に進められていたが、本当はデザインもしたかった」と語った。
■ 芸人顔負けの面白トーク“達川光男”さん
今回のトークショーは有吉委員長が「めちゃくちゃですね」と漏らすほどに達川氏のトークに注目が集まった。
登場するやいなや有吉委員長にツッコミ「テレビではいつも(有吉さんを)観ています。ここまで伸びるとは思いませんでした。阪神の新井や倉のように絶対ダメだと思っていました。西城秀樹さんを差し置いて有吉さんが委員長になるとは夢にも思いませんでしたが、委員長にふさわしいと思いました」
収集のつかなくなったトークに「芸人よりも一番よく喋りますからね」と冷静な有吉委員長のコメントで場内が収まった
■ 有吉委員長は、カープ最後のリーグ優勝も現地観戦
「高校時代は年間30回くらいは市民球場に足を運んでいました。最後のリーグ優勝もみていますし。達川さんに野次を飛ばしていたのは確かです」と、当時の思い出を語った。
■ 達川元捕手、実は打撃タイトルを獲得していた! 得点圏打率1位
「お前が監督やってからおかしくなった。お前がやっていなかったら今みたいなことはなかった」と言われると自虐ネタ!? かのように語る達川さんですが、打撃のタイトルも獲得。1986年に3割8分6厘の成績を残している。「落合・篠塚・山本浩二・衣笠を凌いで1位を取りました」と誇らしげに語った。
■ 達川氏、カープ黄金時代の到来を予言「今年を乗り越えたら、来年からずっとAクラス」
有吉さんの「弱いところが可愛くて……どうすればいいですか?」との問いかけに対して、「今年乗り越えたら、ずっと来年からAクラスになりますわ。…