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失踪した[山根然子]を「しろちゃん」「火賀」「あゆみ」(中身は各々バラバラ)で探しに行こうとする。
そして「然子の事を一番よく知る人」は然子の母親である事に思い当り、然子の外見を持つ「あゆみ」は然子の母に「入れ替わり」の事を告げ、然子が行きそうなところを聞き出そうとする。
初めは信じていなかった然子の母だが、真剣なあゆみの様子に「赤月の森」にいるかも知れない事を告げる。
「しろちゃん」(外見は火賀)が「然子」に「迎えに来たよ」と手を差し伸べるところでヒキ。
なんかこれも大団円が近いのか?
しかし、全員の心が通じても今後「赤月」が発生しない可能性が高く、どうやって元に戻るか、あるいは戻らないでこのままやっていくのかはまだまだ読み切れない。
【オオカミ少女と黒王子】
アニメ化に続きなんと劇場版実写化が決まってしまった。
私は以前から「オオカミ〜」はアニメじゃなくって「ドラマ」の方が絶対良い、と主張してきたのだがようやく「実写化」になった。
キャストはエリカが「二階堂ふみ」(イマイチ知らない)、恭也が「山崎賢人」と言う事で、それ以外のキャストはまだ発表されていない様。
別マ10月号の最新51話では、以前からちらほら出ていた「進路」の話で、まだやりたい事がきまっていなかったエリカが、叔母のやっているガラス工芸に強く興味を持ちその道に進む事が示唆される。
上述の様に実写映画化が決まったばかりなので、簡単には終わらないと思うが「進路の話」が出てきている時点で終了フラグが激しく立っている。
初回こそ、町田くんのヘンなお母さんがフィーチャーされて「嫌な感じ」のマンガだと思ったが、それ以降は周辺キャラの出来も良く他のマンガとは違う独特の世界に慣れてくると思いっきりハマり始めた。
「町田ワールド」にいつもドキマギしてしまう猪原さんもいいのだが、今月号でフィーチャーされた町田イズムを継承している(?)妹の「ニコちゃん」も非常に魅力的で、作品自体もどんどん面白くなってきた。
世間的な人気はどうか知らないが、まだまだ終わって欲しくない。
以前「別マSister」に掲載されたデビュー作を取り上げた「酒井かをり」の2作目(32P)がこれ。
自分の不注意で神崎くんのお弁当をひっくり返してしまった「このみ」は「罪滅ぼし」の為にお弁当を作ってくる。
周りに冷やかされたこのみは「罪滅ぼしの為」と言い訳をし、神崎を傷つけてしまう。
ストーリー的には新人感が満載だが、画力は以前に書いた様に新人にしてはそこそこ高いと思う。
男の子と女の子のキャラの顔をもっと大人っぽくできれば(例えばもう少し面長にするか、顔の幅を狭くするとか)、一気にブレイクするかも。
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