獲れすぎてウハウハの農業♪生ごみに企業秘密あり♪なぜ農業が万病と放射能に効く◆2013/11/07(木)獅子唐: なってなって! とれてとれて!

◆2013/11/07(木)  獅子唐: なってなって! とれてとれて!
5月初旬から 毎日毎日 ドンブリ一杯の収穫!

カボチャ ナス シシトウ↑ チンゲン菜 小松菜。 取れまくり! その秘訣は?
秘訣は、先ずは「生ごみ」である。
「生ごみ」は、フタ付きの漬け物用バケツに捨てる。
このバケツのなかには、とぎ汁乳酸菌液がタップリ入っている。

つまり、乳酸菌液のなかに「生ごみ」を捨てるワケ。
すると、「生ごみ」は乳酸発酵する。腐らない。

2~3日後、乳酸発酵した「生ごみ」を畑(2m☓2m)に捨てる。
この時、畑の土と良く混ぜる。翌日、「生ごみ」は発酵土壌になる。
そしたら、タネをまいたり、シシトウやナスやカボチャの苗を植える。
これだけ。

これだけで農作物が驚異的に生育して…、収穫は爆発的!
これだけの農法なんだが…、仲間が全国に何百人もいる。
みんな…、しゃべらない。だまって黙々くとヤッている…。

さらに!
鷲は、万病が治る! という豚でもない農法をヤッている。
この農法は、農業革命=健康革命を起こす! …鴨www
ヒントは、右の写真にある 「んこ」→ という白文字。
コレらをすべて公開したい!と思っている。
スポンサーサイト

多収穫早成長を実現の飯山式♪収益が3億アップの農家も♪化成肥料と農薬がいらない◆2013/07/31(水) 猛暑のなか、乳酸菌農業で身体を鍛える!

◆2013/07/31(水) 猛暑のなか、乳酸菌農業で身体を鍛える!
夏、真っ盛り! 鷲が育てたハイビスカスとカボチャ。

ヘが飛んで来る。ヘとは鹿児島弁で灰=火山灰のことだ。ちなみに屁もヘ、蝿(ハエ)もヘという。桜島から毎日飛んでくる火山灰をジョウロで洗い流す。鷲の日課だ。
鷲は、庭や空き地があると、そこで乳酸菌農業をオッぱじめる。
そのヤリ方はこーだ。↓
30Lくらいの漬け物ダルに米とぎ汁乳酸菌液を15Lほど入れておき、その液のなかに残飯などの生ゴミをどんどん捨ててフタをしておく。

漬け物ダルが一杯になったら、庭や空き地に穴を掘り、その穴に生ゴミを捨て、土と良く混ぜながら埋める。埋めたら、すぐにナスの苗を植える…。

この埋めた生ゴミは、3日後には土になって消滅。つーか、ものすごくパワーのある発酵肥料になって、庭の木々やカボチャやナスやトマトを爆発的!に成長させる。

だっから鷲は、近所の知り合いや事務所のスタッフから生ゴミをもらって、あちこちの空き地に勝手につくった乳酸菌農場、つっても広さはどれも2坪(6.6平米)ぐらいだが、そこに発酵生ゴミを埋めては、トマトやナスの苗を植える。

ま、以上が鷲の乳酸菌農業。
生ゴミのかわりに、焼酎カスや豚ふん尿を発酵させて大規模な農業をやっている農家が志布志には沢山おられる。みんな鷲の弟子だ。

下の写真は、志布志の事務所の庭に埋めた生ゴミ。
この穴に入れたばかりの生ゴミは、発酵してるから食えるんだよ!
食って見せると、みんなビックリするけど…。きたならCー!って。
生ゴミ
赤い丸のなかにカボチャの小さな玉が見えるでしょ?これが大きくなったのが上の写真のカボチャ。
なお乳酸菌農業は…、TPP後の日本を救う! また、個人の自営(=自衛)独立を助ける有望な方法です。
以下の実績と具体例を参考になすって下さい。
南九州の乳酸菌農業 (1)   ・ 南九州の乳酸菌農業 (2)
・ 南九州の乳酸菌農業 (3)   ・ 南九州の乳酸菌農業 (4)
・ 南九州の乳酸菌農業 (5)   ・ 南九州の乳酸菌農業 (6)
・ 南九州の乳酸菌農業 (7)   ・ 南九州の乳酸菌農業 (8)

中国全土の生ごみ肥料化は着々と♪飯山式で中国は農業の覇権を握る♪日本も有志が集結しよう◆2009/12/16(水) 中国大陸最南端のジャングル地帯を行く…

◆2009/12/16(水) 中国大陸最南端のジャングル地帯を行く…
広州市を車で出発,香港・マカオを左手に見ながら海南島が見える地点まで来た.
中国大陸の最南端まで来たのだ.ずいぶんと南方に来たものだ.
ここには,熱帯特有のジャングルが広がっている.
ジャングルを切り開いて,バナナ畑が点々とある.
バナナ畑には新鮮なヨモギ(蓬)が元気に生育している.
このヨモギの葉を,きょうから明日にかけて500kgほど採取する計画だ.

ヨモギの葉には大量の乳酸菌や酵母が生息している.
ヨモギの葉を漬け物にすることで漬物汁から乳酸菌や酵母を採取することができる.
現地の人間を20人ほど雇って,ヨモギ葉の採取をはじめた.
…とは言っても,採取できるのは早朝だけ.
太陽がでると光合成作用(炭酸同化作用)が始まり,乳酸菌が眠ってしまうからだ.
皆でバナナ畑を歩き,ジャングルを横切り,迷子にならないように声を掛け合った.
ここのジャングルは,富士山の麓の樹海よりも遥かに広いので,私は怖かった.
さぁ,中国全土の生ごみを発酵させて肥料化する乳酸菌の採取が始まった!
皆も,私の壮大な計画を理解しているので,使命感をもって働いている.
加油(チャーヨー)! (=頑張れ!) …と,私は自分自身にも言い聞かせた

生ごみを焼却する日本は環境劣悪◎飯山式で発酵せれば焼却より安く、従来の発酵よりもダントツに安い◆2009/09/18(金) 伸びる韓国,悩む韓国

◆2009/09/18(金) 伸びる韓国,悩む韓国
 私は連日,韓国中を“視察”している.
 色々な工場を見てまわり,広大な農地を歩きまわり,友人の家を訪ね歩いている.
 韓国は,どこもここも活況を呈している.街が素晴しく綺麗になっている.
 ブティックも喫茶店もシャレた装飾で見とれる.みな服装のセンスがいい.
 人々の顔が輝いている.ホームレスはいない.老若男女,みな張り切っている.
 どの家にも贅沢品が多い.冷蔵庫も2台ある.ひとつはキムチ専用冷蔵庫だ.
 日本のコピーだが “資本財” を製造する工場も増えている.品質・性能も良い.

 どこにいっても,“民度”が素晴しく向上していることが実感できる.
 この1年だけでも,経済の活況で莫大な“国富”が蓄積されたはずだ.
 経済成長力では,韓国は日本を追い抜いた感じがする.
 私は,日本人として思う. …くやしい! と.

 しかし,韓国にも深刻な問題がある.たとえば環境問題だ.
 ソウルの空気は30年前の東京だ.スモッグというやつだ.このスモッグ対策は…,
古いジーゼル車を全てLPG仕様に改造する政策を凄い勢いで実行している.
 生ゴミ問題も深刻だ.
 韓国人の食卓は,食べる量の5割増しの料理を出すので,私は閉口している.
 だから韓国の生ゴミは莫大な量だ.生ゴミ処理場は,どこもアップアップだ.
 そのうえ韓国人は清潔好きで,悪臭にも敏感というか,うるさい.
 ちょっとの悪臭でも住民運動がおこり,生ゴミ処理場は操業停止になってしまう.
 いま,韓国中の実に4割以上の生ゴミ処理場が操業停止になっているというのだ.
 この悪臭を,乳酸菌をつかって一発解消する技術!
 これを開発した飯山一郎サンが韓国でモテるのは当然なのだ.
 あと4~5日は日本に帰れません.ご勘弁のほど.>日本の同志諸君

韓国では飯山式乳酸菌の需要が多すぎ☆乳酸菌農業で差をつけられる日本☆農協が採用すれば農家も消費者も儲かる☆農協が一番もうかるよ☆◆2009/09/15(火) 夢とロマンがふくらむ ソウル.

◆2009/09/15(火) 夢とロマンがふくらむ ソウル.
090913sj.jpg
これが3人分の朝食.韓国人は朝食を重要視する.日本人にはボリューム大杉.困る.
私のような老人にとって,韓国は素晴しく居心地がいい.
上の写真の二人(鄭君と趙博士)が,何から何まで私の面倒をみてくれる.
どこに行くにも,私の荷物を運んでくれ,車のドアを開けてくれる.
だから私は,いつも手ぶらで仕事場へ行く.大手を振って街を歩く.
仕事場でも私の命令一過,彼らが動き,他のスタッフに私の指令を伝える.

長幼序有り.韓国は儒教社会なのだ.だから老人が威張っている.
私の場合,乳酸菌農業という特殊技術を持っているので,尚更大切にされる.
そうでなくても,韓国人には親切心のかたまりのようなところがある.
たとえば,道を訊く.すると親切丁寧,時によっては目的地まで連れて行ってくれる.
道を尋ねたときの この大変な親切さは,世界中で日本人と韓国人だけだ.
ちなみに中国人は不親切だ.道を訊いても…,
「ナーピェン(あっち)」 などと,いい加減な方向を指差すだけのシトが多い.

さて,ここからが本題.
韓国人の親切さにホダされ,私は,どえらい仕事を引き受けてしまった.
一昨日,韓国第三位の農業法人の安会長と金社長が,神妙な顔で言うには,
「米の耕作面積が3千町歩というのはソウル近辺だけで,全体では2万町歩ある…」
それで…,
この2万町歩を全て有機農業化して,世界一の米をつくりたい!
有機物は,韓国全土の生ゴミと豚ふん尿を集めて乳酸発酵させたい!
だから,グルンバで大量の乳酸菌を培養してくれ!
私の答は,「いいとも!」.…ここで逃げてはヲノコじゃないし.

「じつは…」
と金社長が次に切り出した話が,また凄い.
「いま,ウチの米は売れて売れて在庫がない状態…」
納品が遅い! と,ロッテのスーパー本部からも連日の苦情なんだと.
それで,中国の吉林省に5万町歩の田圃(たんぼ)を確保したんだと.
この5万町歩も,すべて乳酸菌をつかった有機農業でいきたい! と.
…私は,あっけにとられて,返事ができなかった.

なんともかんとも…,
韓国の農業は途方もなく元気印だ.とんでもないパワーだ.
いっぽう…,
日本の農業は,農林省と自民党農林族と農協に搾取されつくし…,
減反・減反で田圃は荒れまくり,耕作放棄地だらけの限界集落.
まぁ,農林省は民主党の傘下に入り,大半の自民党農林族は落選したし…,
あとは,農協をつぶすか,徹底的にリストラすれば何とかなるんだろうが…,
夢のある農業の復興は,プランも青写真もないので,いつになるか? 全く未定.
そんなこんな…,
韓国にいると,夢とロマンがどんどんふくらんで…,
日本には帰りたくなくなってくる.
だから,本日の帰国予定は発作的に延期.
帰国は,たぶん週末になるのかな? と酔いながら想う,ソウルの宵.
プロフィール

グルンバー次郎

Author:グルンバー次郎
日本には奥の手があった。これからが腕の見せどころ。本ブログは、飯山先生の膨大なサイトを分野別に整理し、コピペしたものです。今後の展開のために、重要事項を探しやすくするために作成しています。次郎による具体的な企画や提案は本ブログ完成後を予定しております。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧
また来てください
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR