11月15日 札幌時計台コンサートの楽屋裏フォト
楽屋って どこのホールでも好きなんです
演奏前の緊張感と これからスタートする音楽をイメージする期待感
そして なにより演奏できることの喜びを感じることができます
札幌では キタラ大ホールのようにアップライトピアノ ソファー&テーブルセット シャワールーム付き
なんてゴージャスな楽屋もありますし
札幌時計台ホールは 楽屋と呼べるところがなく
パーテーションでフロアーの一角を囲っただけのところもあります
もちろん こういう楽屋だと音を出すこともできませんし おトイレも不便です
でも なんとなく安心するというか ちゃんと集中力さえあれば
こういったみんなで片寄せあうような楽屋も悪くないなあと思うのです
アルコバレーノのメンバーは 普段から親しいお付き合いをしているせいか
楽屋でも そんなにピリピリすることなく みなさん出番を楽しんでいるように思います
実は 緊張しているんですけどね
順番が進むと 終わった人はほっとして笑顔に
出番が近づく人は キリリと顔が変わってきます
こういう 或る意味修羅場を共有できる仲間は特別な連帯感がありますね
舞台の顔とはまた少し違った 楽屋裏の写真を撮ってみました
私が一番 緊張してる顔だったりして (;'∀')
終わるとほっとしますが 寂しくもなります・・・
また 次に向って 進みます ヽ(^o^)丿
みんな ありがとう (^^♪
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