地方公共団体情報システム機構: 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)とは、都道府県・市区町村が共同して運営する組織です。
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個人番号カードはマイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付のカードです。
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券面イメージ |
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表 |
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裏 |
個人番号カードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。
本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。
個人番号を証明する書類として
マイナンバー(個人番号)の提示が必要な様々な場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。
各種行政手続きのオンライン申請
平成29年1月から開始されるマイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。
本人確認の際の公的な身分証明書
マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。
金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など、様々な場面で活用できます。
各種民間のオンライン取引に
オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになります。
様々なサービスを搭載した多目的カード(※)
市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードが個人番号カードと一体化できます。
コンビニなどで各種証明書を取得(※)
コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。
※ 市区町村によりサービスの内容が異なりますので、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。
電子証明書は2種類です。
署名用の電子証明書
利用者証明用の電子証明書
通知カードとともに送付される個人番号カード交付申請書により申請すると、平成28年1月から、個人番号カードの交付を受けることができます。申請方法については以下のとおりです。
①郵送による申請
個人番号カードの交付申請書にご本人の顔写真を貼り、返信用封筒に入れて郵便ポストへ
②スマートフォンによる申請
スマートフォンで顔写真を撮影し、所定のフォームからオンラインで申請
③パソコンによる申請
デジタルカメラで顔写真を撮影し、所定のフォームからオンラインで申請
④まちなかの写真機からの申請
申請書を持参して、申請可能な証明用写真機で顔写真を撮影して申請
※まちなかの証明用写真機は申請できるものとできないものがあります。
対応しているまちなかの証明用写真機[外部リンク(株式会社DNPフォトイメージングジャパン)]
原則として、お住まいの市区町村窓口でお受け取りいただけます。
個人番号カード交付申請後、お住まいの市区町村から交付通知書が送付されます。交付通知書に記載された交付場所に、交付通知書と通知カード、本人確認書類(※)をお持ちいただくことで、個人番号カードを受け取ることができます。
なお、住民基本台帳カードをお持ちの方は、交付通知書と通知カードとあわせて交付窓口までお持ちください。