DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
2015年11月15日 (日) | 編集 |
バイクの車検が切れ、乗れない状況です。 とりあえずヘッドランプユニット入札中。 これが無いと車検が通らない。

今度こそ落札します。 

 もみじロードそろそろ紅葉が始まっていると思う。

この時期観光客も多いので、走る人は、朝か平日が良いと思う。  マナーを守りましょうね。 休日は、観光客を優先しましょう。

バイクでゆっくり走り紅葉を見ながら走り、写真を撮るのが楽しみの一つ。 早く車検を通して、もみじロードのレポしたい。

RC211Vサイレンサーステーの製作。  無い物を作るのは大変。 たったこれだけですが。

まずは、ステーの無いノーマル状態。

ステー1 (2)

無くても、おかしくは無いです。

しかし、外から見える部品作りましょう。

ステー2 (2)


真鍮パイプに、真鍮線をハンダで、取り付けます。

左右にラバーマウントがあります。
 
ステー3

ちなみに貫通はしていないです。 

ステー4 (2)

実物の写真を見るとこんな感じ。  下側のステーは棒状ですが、実物は薄い板みたい。

取り付けて見ます。

ステー5 (2)
こんなのを作るのに1日かかりました。  でも無いよりあった方が良いでしょう。

難しいのは、精度を出すのが難しい。 人間の目って意外と正確なのです。  作るのは簡単ですが正確に作るのは大変。

1/12ですので、わずかなズレは後で致命傷になります。  そこが難しい。

ヘッドライトユニット落札できました。 状態は良いらしい。 ちょと予定よりオーバーしましたが、落札でき良かった。

これで車検が取れる。 ほっと ひと安心です。
 
良かった。  
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2015年11月12日 (木) | 編集 |
昨日でバイクの車検切れました。 しばらく乗れません。 ライトが。  おそらく車検通らない。

少しバイク休めないと。  外国製バイクの割は、よく走る。  攻める時は、いつも全開気味だが、エンジンは全く何とも無い。

車体はスリムで軽く、相変わらず、スパット切れ込み、狙った方向に一気に行く感じ。  ただし安定感は相変わらず無い。

この安定感が、慣れないとドカ嫌いになるらしい。 バイク任せの安定感は最初から無いのだから。

憧れてドカを購入したが、この切れ込む感じが馴染めず、少ない距離で手放す人が多いらしい。

自分も一緒です。 400SSの時、憧れて購入したが、400SSは湿式クラッチなのに、クラッチを繋いだ時ジャダが出て、

クラッチ接続自体難しい。 とんでもない物を購入したと思った。 そしてコーナリング。 

安全の為、夜峠を走ってみた。 (対向車が少ないので)  全く曲がらない。 対向車線をはみ出す始末。

上手くやろうと思っても、スパット切れ込みコケルのでは?の連続。

こんな感じでは売りたい気持ちは分かります。 

しかしある時、基本に戻り、コーナリングの組み立てをして、進入し、曲がり、安定感は無いが自分で組み立てる様にすると、

スパット曲がれる感じになりました。 まだ完ぺきでは無いですがここかと思います。 

しかもバンク角少なくてもスパット曲がれる。 安全です。 リヤタイヤの見栄えは悪いですが。

だから諦めず、ドカ嫌いにならないで欲しい。きっとその先良い事はあります。

マウント1
 
RC211Vの初期型はこの部分凄く見えます。 もちろんキットは省略しています。

リヤセンターアップマフラーステーです。

これ省こうかと思いましたが、見えるし。  作るの面倒くさそう。 でも作りましょう。

取り合えずステーベースのみです。
マウント2
大雑把にステーベースを取りつけました。

マウント3

そして下側のステーを削りこんな感じ。

マウント4

まだ全く加工していませんが、こんな感じです。




2015年11月11日 (水) | 編集 |
袖ケ浦フォレストレースウェイに初めて行ってみた。

家からバイクで、30分ぐらいでした。  近い。  自走でサーキット行っても良さそう。  

午前中は4輪のフリー走行。  午後1時より2輪が走行します。  

12時半到着。  バイク仲間が最近ここで走っているので、もしかしたら走りに来るかと思っていましたが、滞在した時間には

来ていなかったようだ。 

初めてなので、どこに停めていいか分からず、入り口で待っていたら、何やら凄い爆音が。

よく見たら、千葉の柏方面に住んでいる、カワサキ ZX-10R乗りのバイク仲間Mさんが、わざわざ、このサーキットまで来てくれました。

まさか来てくれるとは思わなかったので、嬉しかったです。 Mさんサーキット通いしていますので、サーキットの事など色々

聞けて楽しかったです。  このサーキットは初めてみたい。  

フォレスト1

小さいですが、黄色く囲った部分が、自分のバイクとMさんのバイクです。

Mさんのバイクもちろんノーマルではありません。  タイヤも通称 スパコル ピレリ ディアブロ スーパーコルサを履いていて、

タイヤが溶けまくっていました。  このタイヤ見るだけでも、ただ者では無いです。もちろんマフラーは替えていて、

爆音君でした。 爆音と言っても、重低音で直4らしい、良い音ですよ。 

自分も爆音君なんですがね。  アイドリング時、マフラーの音より乾式クラッチの打音大きい。 

オープンクラッチなので。 今日は、DUCATI おそらく998と思われる、自分のバイクと一緒のドカイエロー。

マフラーは定番テルミニョーニ製で、良い爆音でした。  音は、同じLツインなので自分のバイクの音と似ています。

ヤマハ YZF-R25 保安部品外して、ノーマル状態。 そしてR-1 これもノーマル。

カワサキ ニンジャ900R改造しまくり。  BMWの S1000RRカスタムしまくり。 後1台車種不明、250レーサー。

とりあえず滞在していた時は、このバイクが走っていました。 

フォレスト2


ちょお小さくて車種不明ですが、最終コーナーからコントロールタワーのあるホームストレート。

車種によりますが、時速200㌔メートル近く出るらしい。 実物見ると、ちょっと短い様な。 ストレートから、

1 コーナーの組み立てもあるので、実際はもっと短い距離で、最高スピードを出すのでしょうね。

フォレスト3


写真の撮り方が悪く上に傾いてます。 実際はこのストレート、水平です。

DUCATI998のストレート。  いい音がします。 自走で来ているので、(ナンバーは横浜)走りは慎重でした。

フォレスト4
DUCATIに乗っているので、998を撮影しています。

左 8コーナーです。 走った事無いので分かりませんが、いい感じのコーナーです。 

この次は、右ヘアピンコーナです。  自分のバイク ヘアピンは苦手。 普通でも安定感が無いのに、スピードが落ちると

極端に安定感無くなる。 でもレース場、対向車は無いので、対向車意識した走りは無い分、少しは良いのかも。

中でも、タイヤウオーマーをしてタイヤを温め、走っていたS1000RRの人は速かった。

安定感もあり、コーナー進入を見るのも参考になる。
フォレスト5
 
8コーナーは、フェンス越に見えます。 

サーキット走行料、1本(30分)平日¥3,600 土、日 祝日曜日¥4,200これを高いと一般的には思いますが、

ほとんどカーブばかり、これ体力を使います。  リーンウィズ゙では走れません。

必ず体重移動して、ハングオフの体制をつくらないと、曲がりません。  普通の公道では、直線が長いので休めるが、

サーキットでは、次から次へと体重移動するので、Mさんいわく30分でも凄く疲れるらしい。 

自分も走りをすると、翌日、筋肉痛になるほど疲れます。気持ち分かる。

そして何より対向車が無い。 (当たり前ですが。)  路面が綺麗

スピードは関係無い。 要するに安全です。 それを考えれば妥当な金額だと思う。

走ってみたい気持ちは凄く湧く。 行きつく所はサーキットなのです。

でも今は、我慢。 今度は知っている人の走りを見てみたい。  Mさんお付き合いありがとうございました。

Mさんいなかったら、サーキット事情も分からず、楽しく無かったでしょう。 

また見に来よう。  バイク見るだけでも楽しい。



2015年11月08日 (日) | 編集 |
実はバイク、誰よりも速く走りたい人です。こんな向上心を持つ事が生きがいです。 でも現実は遅いです。

遅いながらも、出来るだけ、近づける努力はしています。  

バイク替えればの誘惑はあるが先行く物が無い。 で、結局DUCATI  SS900ieしかない。

この難題のバイク乗りこなすしかない。個人的に80パーセントは乗りこなしていると思う。

しかし後20パーセントは、遊ばれている。 その20パーセントとは?

80パーセントまでの時でも、乗りこなすのは難しい。 コーナリング中の安定感との戦い。 

バイクが決して安定感の補助はしてくれない。  だから進入の組み立てが、このバイク必要なのです。

ブレーキがもの凄く効く理由、それなのです。 おそらく慣れないと効きすぎて、ブレーキコケするのでは?

と言うくらいガツンとブレーキが効きます。 

まあどのくらいの速度でコーナー進入するかは言いません。 それなりの速度でしょう。 

よくコーナリングの侵入は**で決まると言いますが、これがアクセルで決まる、体重移動で決まる(これも一部ある)

とは言葉に当てはまらない。 ブレーキングなのです。 右手でコントロールするのです。個人的に、これが全てだと思う。

これが出来れば、コーナーの侵入、イメージが出来、怖くは無いです。

あと安定感は自分で作ればいい。こんな感じです。 20パーセントは、乗りこなす楽しみと思いましょう。 

11月11日は袖ケ浦フォレストレースウエイ行ってみたいと思う。

バイク仲間が走っている。 行きつくところはここなんですが。

見るだけならタダ。  速い人を見てみたい。参加したいが腕前が無いし。


2015年11月08日 (日) | 編集 |
第二次世界大戦終結から70年経過しました。  あの戦争は忘れてはいけない。 多くの若者が戦死しました。

もう語り継ぐ人も少なくなり、過去の物だ。では済まされない。  亡くなった自分のおばあさんが、戦争、してはいけないと

言っていました。  戦争経験者です。  忘れない様にしましょうね。  でも戦争史跡は残されています。

赤山3

館山市にある赤山地下壕跡です。

房総地域素、掘りトンネル多くありますが、ここは全て素掘りトンネル。 素掘りトンネルマニアには良いのでは?

しかも70年以上前に掘ったもの。   ツルハシの跡が綺麗に見えます。

有料です。  大人¥200 高校生まで¥100です。 有料ですが、保存状態が良く、落書きなど無し。

落書きがいつも残念。  

赤山1

看板を見て中に入りましょう。

赤山2

入り口から少し入った所。
赤山4

電燈はあります。
赤山5

危険な所はこんな感じにフェンスがあります。 しかしその先は、かなり深くトンネルが見えます。

まるでアリの巣状態です。 異様な感じに見えます。  

注意  マナー違反は絶対しない様に。 貴重な後世に伝える史跡です。

赤山6

内部にこんな説明があります。

70年前の史跡。 これ事実、人が掘ったのです。  ある意味、平和な時には、思い付かないし、当時は必然的に 

人が掘ったのです。 戦争は人の考え方を、かえます。 絶対忘れてはいけないのです。

館山に来た時は、是非行ってみる価値大です。 是非ですよ。