カンテレ通信 2015.11.15


(石巻)おはようございます。
(関)おはようございます。
関西テレビの石巻ゆうすけです。
関純子です。
今朝も「カンテレ通信」でおつきあいください。
この番組では関西テレビの番組についてより多くより掘り下げた情報を提供するとともに視聴者の皆様の声に耳を傾け更に身近な放送局となれるよう取り組んでまいります。
それではコメンテーターの方をご紹介します。
作家でメディアリテラシーにもお詳しい若一光司さんです。
おはようございます。
おはようございます。
そして劇作家演出家としてご活躍のわかぎゑふさんです。
おはようございます。
(わかぎ)おはようございます。
おはようございます。
まずは番組審議会からの報告です。
10月の番組審議会では冒頭今年4月から9月まで6カ月間の番組種別ごとの放送時間の報告があり了承されました。
番組は9月22日に全国ネットで放送した情報バラエティー「世界でバカウケJAPAN」が審議され日本では身近なものが違う文化圏に行くとこんな意外な使われ方をしているといった内容を異文化コミュニケーションとして興味深く見たなどの批評を頂きました。
(石巻)
(関)
(石巻)
(関)
(石巻)
(関)
(石巻)
(関)
(石巻)以上番組審議会からの報告でした。
続いてはこちらのコーナーです。
ご意見ピックアップです。
このコーナーでは関西テレビに寄せられました視聴者の皆様のご意見をご紹介しよりよい番組作りを目指してまいります。
お二方にもご意見を伺ってまいります。
お願いいたします。
お願いします。
初めに10月19日放送の「ゆうがたLIVEワンダー」をご覧になった女性から電話でいただいたご意見です。
他にも同じような内容で9人の方からご意見をちょうだいしております。
「今日のイマ知り!のコーナーで慢性的な疲れの原因は頭?効果的な休脳とはの項目がまだ放送されていませんね。
次の放送はいつになりますか?変更になったのならそのことをテロップやコメントしてくれたらじっと待たなくて済んだのに」。
報道センターがお答えします。
「ご意見ありがとうございます。
この日のワンダーでは当初新聞のテレビ欄に記載されていたコーナーを放送する予定でした。
しかし阪神タイガースの金本新監督の会見が夕方4時ごろから行なわれることになり急きょ内容を変更して会見の生中継を優先して放送することにいたしました。
ただ会見がどれくらいの長さで行なわれるのかまたどんな内容になるかによっても会見を扱う時間が変わってくるため特集を1つ休止するのか同じ日の後半の時間帯に回すのかそれとも特集を2つ共休止するのかなかなか決定できませんでした。
結果として2つのコーナーを延期しワンダーの放送終了間際にキャスターから番組の内容を一部変更してお届けしましたというご案内をするだけになってしまいました。
これについては具体的な項目名もお伝えしたほうが良かったと考えております」。
はい若一さんいかがですか?
(若一)いやこのご意見の方のお気持ちよくわかりますね。
テレビというのはですね一番やっぱり速報性をね大事にしてるメディアだと思うんですよ。
速報性といいますのはともかく今目の前で起きてる出来事をできるだけ早く視聴者に伝えるということですね。
そのために速報性を優先するとどうしてもこう新聞やテレビの番組案内で先に出していた予定でない番組構成になってしまうこと多々あるわけですね。
ただそのときにこのご不満の方が感じておられるようにちゃんとした案内ができてないことがやっぱり時々あったりするというのが事実だと思うんですよ。
途中から見ててですね今番組が当初の番組欄のとおり動いてなかってもそれが視聴者にはわからないということもありますんでね。
だから例えば少なくともテレビ欄なんかで案内した内容と変わってる部分がありましたら今ちょっと番組内容を変更して放送しておりますとかそういうテロップを出すとかね何かこう表示をするとかそういう案内はもうちょっとあってもいいかなとは思いますね。
わかぎさんいかがですか?
(わかぎ)はい私も多少不親切だなというかせっかく出してあった情報なのにそれをやらないんであれば何かテロップとかが間に合わないんだったら手書きでいいので何となくそこはもうアナログでいいから対応してあげるのがまあ親切なんじゃないかなとは思いますね。
もう1つはこの人はきっと阪神ファンじゃないんだなと思います。
まあ視聴者の方も興味は多様ですしね。
そうですね。
まして疲れの原因とか見たかっただろうに阪神ファンじゃなかったらいらいらが募られたんじゃないかしらということも…。
(若一)長い番組なのにその中で特に番組案内で紹介してるっていうテーマの場合は番組は力を入れてるはずやから絶対放送してくれるやろうというね信頼度が高いんですよ。
だからやっぱり最後まで絶対出てくるはずやと待ってしまう。
で最後にいや実は番組変更で今日は放送できませんなったら何かちょっとだまされたようなね心情になるのもわかりますよね。
こうこうこういう内容はじゃあ次回次必ず放送するようにしますって申し訳ありませんっていう。
(若一)できるだけ早めに出すそれをね。
どこでわかるのか難しいですけども。
そういうね視聴者の気持ちに寄り添うことが大事ですよね。
はいありがとうございました。
続いて9月19日の深夜1時35分に放送されました「ザ・ドキュメント」をご覧になった10代の男性から感想をメールでいただきました。
「生きること〜認知症の心に寄り添うバリデーション〜で介護現場の苦しみをテレビで見てこういった内容を何度でも見たいと心から思いました。
できれば再放送してください。
5人に1人が認知症になる可能性があることに改めて気付きバリデーションの重要性を感じました」。
このバリデーションという言葉ですがアメリカのソーシャルワーカーが開発した認知症の方とのコミュニケーション術の1つです。
バリデーションの特徴は認知症の方が騒いだりはいかいしたりするのにも実は意味があるとして捉えます。
なぜ騒いだりはいかいしてしまったりするのかその人の歩んできた人生に照らして考えたり共に寄り添い行動したりして共感して接することに重点を置いたコミュニケーション療法です。
最近は日本でも関心を持ち取り組む人や組織が増えています。
では番組の一部VTRをご覧ください。
(ナレーション)
都村尚子さんは認知症と共に生きる人に寄り添います。

(都村)勉強せなあかんやろって。
そこまでは言わない。
そこまでは言わなかった?お父さんに会いたい。
お父さん会いたいね。
ほんとやね。
うん会いたい会いたい。
ちゃんと伝えることができればお年寄りは速やかに反応されます。
介護業界を中心に今ひとの心に寄り添うための技術…
…への関心が高まっています。

(都村)お年寄りの生きてこられた人生の意味とかその人の存在の価値を私たちが確認をさせていただくというのがバリデーションの実はゴールです。
このバリデーションのドキュメント10代のね男性の方からいただきましたご意見に報道センターがお答えします。
「この度は番組の感想をお寄せいただきまして誠にありがとうございます。
このドキュメンタリーは今年2月にニュース番組で取り上げたバリデーションの特集が制作のきっかけになりました。
介護施設にいる認知症の高齢者たちが施設の職員とうまくコミュニケーションが取れず手のかかる存在として扱われるケースが見受けられる中バリデーションという手法で関わると涙を流しながら昔のことを生き生きと話し始めたのです。
そんなバリデーションをまるで魔法のようだと感じたディレクターが更に深く取材を進め根気よく追い続けた結果出来た番組です。
同じような感想をたいへん多くの方々からもちょうだいし制作者としてたいへんうれしく思っております。
これを励みに再放送についても取り組んでみたいと思います」。
はい。
10代の方からねこういう感想を頂いたというのはうれしいですね。
それはほんとにうれしいですね。
私は亡くなった父親がほんとに認知症だったもんですからそういう介護の経験もありますし。
私自身がこないだ65歳なってもう高齢者なりましたんで認知症っていうのも何かリアルに感じるんですけどもね。
このバリデーションに関しては言葉は知っていましたけども実際にどんなもんかというのをこのドキュメントを見て初めて全体像が理解できてとてもすばらしい番組です。
夜中の1時半の放送っていうのはもったいないぐらいのできるだけたくさんの方にもっぺん見てもらいたいという番組ですよね。
で一番感心したのはバリデーションというのはなかなか意思疎通の難しい認知症高齢者とこうしたらコミュニケーションができるよというその技術を教えてくれると同時に一番大事なことはいくら意思疎通のできない認知症の方でもですね人間としての尊厳は平等なんだというねその根本の価値がすばらしいですよね。
それが切々と伝わってくる。
そういう意味ではたくさんの方に見てもらいたいですねこれは。
VTRに出てきた高齢の方もですねふだんはほとんどおしゃべりにならない方で。
ただその接し方によってやっぱりご自分の気持ちをね前に出せるおしゃべりになるっていうのはいやほんとに魔法を見てるようかの…。
(若一)ほんとに認知症だった父が生きてたらこういう接し方ができたのにってほんとにつくづく思わされましたね。
わかぎさんいかがですか?そうですねうちも母が93歳でまあまあちょっと最近会話が滞るようなこともあるんですけど。
演出術としてもすばらしかったですね。
演出の現場にもすごい適応できる問題だなぁと思いましたほんとに。
ひとの気持ちを引き出すっていう意味においても。
後やっぱり自分の親にはこうつい言ってしまうことを他人には優しくなるという側面って人間ってあるじゃないですか。
そういう意味でもこのバリデーションという考え方をもっとこう他人と共有化していくっていうのも1つの方法なんだろうなと思って広がりも感じました。
相手の気持ちをこう共感するっていうんですかね。
そこが非常に重要だっていうことね放送の中で。
(わかぎ)人間の尊厳をあくまでも守った状態でっていうことがとても難しいけどそこにポイント置くとこんなに心を開くんだっていうのもすごい感動しましたね。
ただこれなかなかあれでしょうねこのバリデーションマンパワーが必要でしょうからね。
(若一)一般の介護施設でやろうと思えばねすぐにできることではないと思うんですね。
その介護する方も一定の技術身につける必要があるでしょうし。
だからどこも人手不足で施設ってやっぱり困ってますんでねすぐには応用できないけども。
ただこの考え方やそういうスキルをまず知るということ。
ちょっとでもそれを身につけるということはやっぱり非常にこの社会全体にとって大事なことだと思いますね。
大いに可能性のある分野だと思いますね。
(わかぎ)この10代の方が再放送してくださいみたいなこと望んでおられるっていうのもすごいいいことですよね。
これ実際にはまだそういう機会はないんですよね。
でも都村先生のねほんとに具体的なやり方とかを皆真剣な顔で見てましたからね。
どうでしょう若一さん放送あるいは多くの方に見ていただきたいということについては…。
(若一)ドキュメンタリーの場合はですね画面に映ってる人たちの権利の許諾の問題があったりするんで再放送が難しかったりすることもあるんですが。
要するに利益を前提としない社会貢献事業としてね例えば介護の現場にいてる方にこれをCDとかDVDに焼いて教材として見てもらうというようなね。
そういう形での広め方もあったりすると思うんです。
だから可能な範囲でほんとに特に現場の方には見ていただきたいなと。
あるいは実際に認知症高齢者を家族に抱えておられる方にはね見ていただきたいなぁとつくづく思いますね。
(わかぎ)何かオンデマンドで放送するそういうこともあってもいいですよね。
今後そういうのもあったらすごいいい機会になるかと…。
すばらしい番組ですほんとにこれは。
ありがとうございました。
このコーナーでは関西テレビの番組に対するご意見を募集しております。
続いてはBPO放送倫理・番組向上機構からのお知らせです。
どんなテレビが見たい?
子供も大人も楽しめる。

人を大事に思ってる。

そして自由で夢がある。

あなたと放送局の懸け橋。
CSRファイルです。
このコーナーでは関西テレビのCSR活動の最新ニュースをお届けしてまいります。
2013年の1回目に続き現在行なわれている芸術の催し「のせでんアートライン2015」についてお送りします。
川西市とその近郊を結ぶ能勢電鉄の沿線の活性化などを目指しての取り組みですけども関西テレビも実行委員会に加わるなど運営に参加しております。
はい。
こちら10月10日から既にスタートしている「のせでんアートライン妙見の森2015」が行なわれている会場ですが豊能町川西市猪名川町能勢町この4つの街にまたがったイベントです。
真ん中辺りに妙見山があります。
はい。
残すところあと9日間となりましたこのイベントが地域にどんな影響を与え今後どんなふうに展開していくんでしょうか。
まずはVTRをご覧ください。
今回で2回目となる…
人と人人と地域をつなぐことをテーマに能勢電鉄の沿線と近郊一帯を美術館に見立て作品を展示するアートイベントです。

のどかな自然の風景の中でひときわ目を引くこちらのアート作品は…。

(友井)作品のテーマはですね「都市をひっくり返して種を植える」っていうのがタイトルなんですけれども…。
…になりますね。
(友井)こういう……んちゃうかなっていうことでねそういうことやろうと思ってて。
この地域は大半を森林と農地が占める里山です。

昔からくりや杉など山の恵みを授かり自然と人々の暮らしが密接に結び付いてきました。

こちらの大きな作品はこの地域の竹で造った電車のアートです。

(勝木)
(勝木)ここの……っていう感じですね。
ケーブルカーに乗って山上へ行くとここにもさまざまな作品があります。

さて魚の形をしたこちらのオブジェは実は大阪淀川河川敷などに落ちているごみを使った作品。

ごみ問題に一石を投じるアートです。

更に妙見山の山頂まではリフトに乗ります。

するとここにもアート作品が。

この日はイベントのオープニングということもあり山頂にある星嶺会館では参加アーティストたちによるシンポジウムも行なわれました。

またイベント開催期間中さまざまなアーティストのライブが行なわれ音楽というアートでイベントを盛り上げます。

(楽器演奏)
また墨で描いた文字を星型のボードに貼り付けたり光のマジックで虹を作るといった参加型のアートも楽しめます。
・入れ代わった。
会場では能勢の魅力を知ってもらうため名産品のまんじゅうや地元のくりを使ったドーナツなどの販売もあります。
…なぁという思いがすごくはい改めて思いました。
今能勢の森では鹿による自然破壊が深刻でこの地域課題の解決方法の1つとして鹿を食肉として活用するなどの取り組みも行なわれています。
私は…でさっき…そうやって…いろいろこう…
この作品の制作では地元から大勢の人が手伝いを買ってでるなど人と人とのつながりもあちこちで生まれました。

(勝木)あぁすいません突然来ていただいて。
雨の日が多かったからね心配してたんですよ。
(勝木)やらなきゃいけないっていう。
だけど何にも手も何にも…。
とんでもないです。
応援できませんで…。
(勝木)提供していただけるだけでありがたかったですほんとに。
でもこれだけね大変なことですけどねよくまあ頑張って。
ええ。
竹のせんてい作業は来年の竹の子のためにも必要で地域のニーズでもありました。
こんな…ほんと…アートっていう1つのあれからこうつながっていけたらいいなと思います。
あっどうぞ。
これって電車?電車。
出発進行〜。
ゴー。
「のせでんアートライン」は訪れた人作品作りに参加した人などこの地域ならではの魅力に気付く機会にもなりました。

11月23日の閉幕まであと僅か。

皆さんも能勢の森の美術館に来てみませんか?
まあ最後は随分大きいこけしで終わりましたけどもはい。
若一さんいかがですか?私もですね今回非常に期待感持って現地いろいろ回ってみたんですが。
行ってくださったんですよね。
確かに理念としてもですねそれから具体的な展開としても非常に可能性のあるアートイベントだとは思いました。
のせでんの沿線の非常に豊かな自然や里山の魅力あるいは古い歴史文化ねいろんなもんにふれながらアートと関わっていく。
このプランはたいへん面白いんですけども正直一巡しましてね今後続けていくならばちょっと課題もあるなということは感じましたね。
まだ今年で2回目ですからね。
(若一)一番大きな課題はねやっぱり作品の質が非常にこう不ぞろいであるというね。
招待作家と公募作家と地元作家と3段階に分かれてるんですけど作者がね。
招待作家の一部は確かにいい作品を作っておられて見応えがあるんですがいろいろ沿線散らばってますので1つの作品を観にいくのにかなり時間と労力がかかるんですけども。
そういうことで訪ねていっても実際に置いてある作品があっ何だというぐらいはっきり言うて質が低いというものがけっこうあります。
(わかぎ)そういうものもあるんですね。
半分以上がそうですはっきり言いましてね。
私の目から見てですあくまでもね。
まあアートですからね。
(若一)どの水準のアートイベントとして基準を持ってるのかアート的なねそれが見えてこない。
それからまあ今申し上げましたように招待作家と公募作家とそれから地元作家という区分があるんですがそれぞれどういう基準で選出されてるかということの情報公開も全然なされていない。
応募総数がなんぼあってそっから何点か残ってるかみたいなこともわからない。
だからプロデュースしてる方が全体に持ってる具体的なですね価値基準みたいんもんが非常に見えにくくなってるんですね。
それともう1つ残念なことがせっかくいい作品が置いてある場合でもですねそこにたくさんの人が観にいけるチャンスがサイン表示とかアクセスの案内が悪くて損なわれてるという問題があるんですね。
具体的なケースを1つ言いますと妙見口からですね黒川に行く途中に廃校がありましてねその廃校の体育館に大きな風船状のこけしの作品があるんですよ。
さっき出てきましたね。
Yottaという2人のグループが作ってるね「花子」という作品なんです。
なかなかこれ魅力的な現代美術の面白さをわかってもらえる作品なんですけども。
その作品の置いてある廃校のすぐ目の前をたくさん…今秋ですからいいシーズンですからハイカーの方たくさん通ってきはるんですがサイン表示が悪いからそこにそういうもんがあると気付かずにもうみんな通っていかれる。
知らなくて通り過ぎちゃってるわけですね。
(若一)これももったいないことですね。
だからサイン表示というのは単に見てもらうというだけじゃなくてサイン表示そのものが要するに地域の活性化ビジュアルにおける活性化にもなっていくわけなんですけども。
そのへんのやっぱり問題意識といいますか問題認識がちょっと中途半端な感じがしましたね。
だからもし今後継続していかれるんだったらせっかくですからね全体の枠組みとても面白いと思いますんでそのへんのとこをやっぱり留意していただきたいなとは思いました。
わかぎさんいかがですか?
(わかぎ)私はもう…先生行かれたからこそのご意見だと思うんですけど。
でも日本人って空間の演出がほんと下手くそなのでもっとこういうことを増やしてアートのフェスティバル増やして空間に人がいられるような場所を増やしてほしいなと思います。
なるほどねわかりました。
地元の方にとってはね竹のせんていって必要ですしその竹を使ってアート作品が生まれる。
そこにねいろいろな人が集まる。
あるいは人と人とがつながってくるというまあそういう意味ではいろんな相乗効果ってあるのかな…。
(若一)確かにね歩いてても地元の方の期待感とかね協力感はものすごい感じられるんです。
だから逆に言えばアートイベントとしての質をどう保障してそれによってどう地元に還元していくかというねそこも責務はあると思いますね。
続けていくためにはよりブラッシュアップしていく必要もあるかなという。
(若一)できればそう思います。
わかりました。
「カンテレ通信」そろそろお時間となってまいりました。
ありがとうございました。
今日の『ボクらの時代』はこちらの3人
(マキタスポーツ)どうもどうも。
(菊地)フフフ。
2015/11/15(日) 06:30〜07:00
関西テレビ1
カンテレ通信[字]

『カンテレ通信』では関西テレビの番組などについてより多くの情報を提供し、また視聴者の皆さまの声に耳を傾け、さらに身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。

詳細情報
番組内容
視聴者の皆さまからのご意見などにお答えする「ご意見ピックアップ」のコーナーでは
・『ゆうがたLIVEワンダー』などニュース番組での急な放送予定の変更と、そのお知らせの方法について
・9月19日放送のザ・ドキュメント『生きること〜認知症の心に寄り添うバリデーション〜』について
などの内容をお送りします。
また関西テレビが取り組むCSR活動の最新ニュースをお届けする「CSRファイル」では、
番組内容2
10月10日から川西市・能勢町などで開催中のアートの催し「のせでんアートライン」の模様をリポート、その成果などについて検証します。
ぜひ、ごらんください。
出演者
石巻ゆうすけ(関西テレビアナウンサー) 
関純子(関西テレビアナウンサー) 
若一光司(作家) 
わかぎゑふ(劇作家・演出家)

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
ニュース/報道 – ローカル・地域

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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