大相撲九州場所 八日目 2015.11.15


生字幕放送でお伝えします中日、日曜日の福岡国際センターすでに入場券は完売です。
多くの方々がこうして力士たちの場所入りを迎えています。
九州場所の中日八日目です。
十両の取組が進んでいます。
横綱白鵬がただ1人7戦7勝。
追う1敗の中に福岡出身の大関琴奨菊、平幕松鳳山の名前があります。
地元の力士たちの活躍ぶりにも声援が送られています。
正面解説は元小結・若荒雄の不知火親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
石浦は十両5場所目。
初日からやや成績が上がってこなかった石浦ですが中盤から立て直しています。
明瀬山は4勝3敗。
体格差がある対戦石浦112kg明瀬山178kg明瀬山というのは小さい力士をさばくのがうまいですね。
そうですね。
四つ身がうまい力士だと思います。
体が柔らかいからでしょうかね石浦は3連勝です。
突き落としたりですとか非常にうまいです。
石浦がまず左をしっかり差せるかどうかが1つの鍵です。
木村光之助が合わせます。
突き落とし、軍配は石浦。
きょうは土俵際は石浦でした。
最後まで諦めませんでしたね。
明瀬山もうまく取っていたんですけどね。
まわしを最後に引いていましたね。
決まり手は上手出し投げでした。
最初は明瀬山がよく考えてますね。
石浦がいったん左のまわしを離しました。
右の上手まわしです。
明瀬山がきめて石浦を動けないようにしたんですが。
最後上手を取りましたね。
きめているのを抜いたんですね。
明瀬山が体重をかけていた相手がなくなったので倒れてしまいました。
館内が沸く相撲でした。
中日八日目です。
横綱白鵬がただ1人勝ちっぱなしで中日を迎えています。
白鵬はきのう豪快なやぐら投げで隠岐の海を破りました。
その相撲で立行司の式守伊之助が差し違えをしました。
今場所2回目の差し違えとなりました。
足で相手を跳ね上げるようにしてのやぐら投げ。
このときに式守伊之助が軍配を隠岐の海のほうに上げてしまいました。
今場所2回目の差し違えをした式守伊之助ですがきょうから3日間の出場停止処分となりました。
先場所も1回差し違えがありました。
立行司が差し違えで処分を受けるのはおよそ16年ぶりということです。
29代の式守伊之助が平成11年の九州で軍配差し違え次の場所の初日から3日間の出場停止処分を受けて以来です。
本人も、処分は当然だと不徳の致すところで当然だというコメントを出しています。
きょう中日から3日間は今、木村庄之助が空位ですので立行司不在ということになりました。
平成6年に立行司ともに空位だった時期が2場所ありましたがそれ以来ということです。
土俵上は天風と里山です。
きょう伊之助が出場停止になりましたので行司の順番が十両から幕内にかけて2番ずつずれています。
ここから2番が木村隆男です。
205kgの天風123kgの里山です。
里山、大きい相手でも真正面からぶつかっていきます。
つかまって止まってもひねったりということがありますからわりと体ごと出てこられるほうが嫌なんじゃないしょうか里山は。
逆転、すくい投げ。
里山の勝ちです。
里山3勝5敗。
館内が沸きました。
相手の力をうまく利用しましたか。
そうですね。
ちょっと天風の脇が甘すぎました。
天風の場合は、左を差していきますが、右が甘くなることがありますね。
そうですね。
里山勝って3勝目です。
天風が少し見ていきましたね。
潜られないようにしたんだと思います。
ちょっと猫だましのようにも見えました。
中に入られるのが嫌で、そういうことが起きたんですね。
ちょっと強引でしたね、出ていき方が。
以前にも天風がこういう立ち合いをしたことを見た覚えがあります。
星はまだ黒星先行ですが里山いい内容ですね。
そうですね。
力を出しきっていますよね。
全力ですべてを出そうという姿勢が里山は好感が持てますね。
準備運動もしっかりやっています。
玉飛鳥は今場所初白星です。
1敗の大翔丸が2敗になりました。
1敗で中日を迎えているのが正代です。
十両青狼は中入り後の北太樹戦です。
きょう解説の不知火親方は阿武松部屋の親方。
その部屋の阿武咲です。
十両が6場所目になりました。
8勝7勝、8勝7勝9勝となっています。
もっと突き抜けるかと思ったんですが。
ちょっと足踏みしているような状態ですね。
もう少し上がってほしいと思います。
いい押しを持っていますが差していく四つに組む相撲も最近増えていますね。
押しきれなくて組んでしまって逆転で投げられたりとかそういう相撲が多いですね。
前まわしを取って出ていく形がありますね。
それがうまくはまればいいんですが。
今場所は空回りしています。
4連敗で始まって中盤で少し流れが変わってきました。
負けん気の強さが表情からも感じられますね。
きょうも相手の天鎧鵬、右四つで大きいですから中途半端に組むと危ないです。
押し出し、最後はまわしを離しました。
天鎧鵬、勝って5勝3敗。
きょうは押し切れずに差したんでしょうか阿武咲が。
右を取られていましたね。
攻めていく間に自分の上体が上がってしまっているんですね。
天鎧鵬はうまく取っていきました。
あたりは阿武咲悪くなかったんですがね。
ここでまわしを取られます。
こうなると、自分で阿武咲もまわしを取りにいくんですね。
天鎧鵬は重くて右四つなのでまわしを切るか。
そういう攻め方をしたほうがよかったと思います。
一番一番、阿武咲から見ると経験しながら学んでいかないといけない部分もあるでしょうね。
どうも相手の相撲に誘い込まれる形が多くなってしまいますね。
そうですね。
もっと厳しい相撲を取ってほしいですね。
土俵上、正代です。
1敗で十両2人いましたがもう1人の大翔丸が2敗になっています。
十両2場所目の正代です。
先場所、正代は新十両で11番勝ちました。
去年の夏場所で序ノ口で番付に上がってまだ負け越しはありません。
今場所も胸を出すような立ち合いですが下から持ち上げるようにして前に出ています。
向正面の藤井さんどうですか。
正代はもともとどちらかというと弱気な発言が多いんですがそれほど喜んでるふうでもなく押し込まれている相撲が多いので内容はもうひとつではないでしょうか。
白崎さんが言っているように、立ち合いを受けてしまっているのは自分でも直さなければいけないと言っていました。
場所前に横綱の鶴竜やほかの関取衆の胸を借りる機会が多くなっていますがこれで気持ちの面で少し余裕が自信につながっているかもしれませんと話していました。
こうして白星の結果につながっているので強い人に稽古をつけてもらっているのは、力になっていると話していました。
ですから前には出てきますので正代は下から持ち上げられますからね。
幕内力士と稽古をする経験で相撲が変わります。
もろ差し、寄り切り正代勝って7勝1敗です。
正代の形なんですけどね。
はやかったですね。
もろ差し、まわしが二本入るのが。
足も出ていますね。
決まり手は寄り切りです。
悪くないと思います。
本人も、まだまだということを感じていますが確かに差してすぐに二本入っていますね。
東龍も上手を取ったんですけども全くかまわなかったですね。
きょう最初から正代はもろ差しをねらっています。
上手を取っても東龍が攻め返すことができませんでした。
寄っていき方はどうですか。
いいと思います。
きょうはもろ差し速攻これで西の十両5枚目で7勝1敗勝ち越しまであと一番です。
先場所も11番勝っています。
今場所は一気に新入幕という可能性も出てきましたね。
そうですね。
幕内の力士と稽古すると相撲がやはり、早くなりますね。
幕内の力士は早いですから。
場所前、私も稽古を見に行きました。
豊ノ島に四つ身の型とかまわしの切り方を教わっていました。
やっているうちに早さに慣れてくるというか早くなったりしますよね。
そういう経験が本場所でも出せるということが大変なことですね。
そうですね。
十両は1敗がただ1人正代だけになりました。
2敗は錦木きょうも星を伸ばしています。
どちらも押しの力士の登場です。
5勝2敗どうしです。
朝弁慶は元気がいいですね。
本当に体を使って一気に出ていくような相撲ですね。
馬力があるというか。
この1年で体が大きくなりましたね。
馬力も増しました。
湘南の重戦車と呼ばれています。
その名にふさわしい相撲を取りたいと本人は言っています。
幕内経験も豊富な対戦相手富士東自分の力を見るにはいいですね。
思い切りいってほしいです。
持っていったりしたら自信になりますね。
富士東も今場所は前半好調できました、5勝2敗です。
富士東は幕内にいてほしい力士ですね。
西十両の4枚目、大勝ちすると幕内に戻ることができる富士東です。
制限時間がいっぱいになりました。
木村朝之助がさばきます。
2敗どうしの対戦です。
富士東の勝ちです。
朝弁慶は3敗目。
富士東は6勝2敗です。
朝弁慶からしますと投げが悔やまれますかね。
そうですね。
最初から、立ち合いどうなんですかね、たぶん押して突っ張っていこうとしたんではないですかすぐ組んでしまいましたね。
あたって富士東が、組みにいきましたね。
朝弁慶も左四つです。
左四つになりました。
私も根が左四つなんですけど特に富士東とか左を締めて入ってくるので左四つに組んでしまったりしましたね。
根が左四つだと誘い込まれてしまいますね。
左四つどうしなのでそういう形になってしまったんではないでしょうか。
富士東のほうがあえてそういう形自分の力が出る形になりましたね。
富士東は組んでしまうともう取れるので押していくけれども、組んでも取れるようにという想定だったんではないでしょうか。
苦し紛れに組んだのではなくて自分がこの形なら力が出るということで組んだんですね。
そうだと思います。
朝弁慶も幕下に長くいました。
きょうのようにまわしを引いて相手を巻き込むような投げそこから押しをまず磨こうという誘い込まれてしまったんですかね。
朝弁慶はやはり攻めているときのほうが魅力がありますね。
富士東の経験勝ちということになりました。
十両は1敗が正代ただ1人2敗が富士東と錦木、大翔丸この3人になりました。
土俵上は常幸龍と旭大星です。
常幸龍は4勝3敗旭大星3勝4敗です。
旭大星は十両4場所目。
押っつけから触っただけですね。
常幸龍、左の攻め、押っつけの攻めが出ました5勝3敗です。
うまいですね。
右を取ってから、うまかったですよ。
旭大星も粘ろうとしましたね。
頭をつけますね。
頭をつけて押っつけて出ていきます。
腰を下ろしてきますね。
どんどん腰を下ろして出るんですね。
逆転されないように。
常幸龍、持ち味、柔軟さですね。
うまいですね。
自分の体の特徴をよく分かっているんですね。
そこでああいう動きが出てきますね。
持ち味が分かるんでしょうね。
西の十両3枚目で5勝目です。
幕内に戻れるか、常幸龍です。
十両は残り3番です。
輝、十両の7場所目十両2枚目、3場所目になります。
幕内もう少しというところまできますけれども。
そうですね。
いい相撲は取っていますね。
輝ときょうは、幕内2場所の経験のある英乃海です。
3勝4敗どうしの対戦です。
どちらも後半、星を積み上げて幕内をねらいたいところです。
輝は新入幕を目指す場所です。
1勝4敗から、踏み込んで前に出る相撲で勝ってきました。
2日間の相撲はいいと思いますと本人は話しています。
きのうは、やはり自分の相撲が取れたと思います攻め込みながら最後二本差すという相撲なんですね。
本来一気に攻め込んでいく相撲がもちろんいいわけですが自分のほうから攻め込んでいく中でのもろ差しはいいと思いますと輝本人が話しています。
攻める相撲ということで立派な体ですから例えばもろ差しよりも上手を取る相撲はどうですかと聞くと、やはり四つ相撲は今は全く考えていません自分の形を崩さずに攻めていく、攻めきる相撲を取りたいというふうに本人は話しています。
確かに上背があって懐が深いですからね。
上手でもいいかということも思うんですが。
そうですね。
本人が言っていたような中に入って押していく相撲やり続けて、番付が上がってからでもできると思うんですね。
まずそのための力をつけるということですね。
大事なことだと思います。
立ち合いです。
寄り切り、輝の勝ち。
きょうは右四つ左上手になりました。
きょうも攻める意欲がありました。
大きいからといってただ上手を取ってがっぷりになるのではなくて頭をつけてしっかり攻めていきました。
非常にいい相撲でした。
きのう、きょうといい相撲を取っていますね、輝は。
輝は頭を上げませんね、押っつけて前に出ます。
攻めながら差す攻めながら上手を取る、これがいいですね。
これだけ大きい力士に頭を上げずに攻められたら嫌ですね。
相手からしますと上背があるのに頭を下げてきますから自分の組み手は遠くなります。
押す相手だと押しづらいですね。
どういうふうに向かっていきますか。
やはり崩すことです。
立ち合い起こすのは大前提です。
起こしてからいかに正面に置かないか。
横に向かす、それが大事です。
しかし東十両2枚目で4勝4敗ですが内容もいいです。
後半新入幕も視野に入っていきますね。
そうですね。
幕内幕内と意識して力が入るのではなくきょうのような力を抜いた楽な相撲を取ったほうがいいですね。
そうすれば幕内に上がれると思います。
支度部屋で話を聞くことがありますがあまりそういう意識をことばにしない関取ですね。
まあもちろん内側にはあると思います。
いい内容の相撲を続けていけば幕内も視野に入ってくるということですね。
荒鷲は新十両に下がって3場所目貴ノ岩西の十両2枚目で9勝しましたが幕内の枠が空きませんでした。
貴ノ岩について伺います。
強い貴ノ岩と時折弱い貴ノ岩がいます。
いかがですか。
差がありますね。
現役のころ同門なので稽古をよくしていました。
本当に強かったですね。
上体がぶれませんしどう起こしても起きませんでした。
引いたら引いたでついてきますし。
右四つの低い構えの塊のようないい形ですね。
動かないけれども前に来る、そういう感じですか。
重心が動きませんね、ぶれません。
でももろいときはもろいですね。
もう幕内に定着してもいいと思いますよ。
東の筆頭ですから4回目の昇進へという地位にあります。
下手投げ。
荒鷲の勝ちです。
貴ノ岩相当悔しそうです。
貴ノ岩は上手を取っても攻めませんね。
本来なら上手を取ったときに相手の上手を切って出るという相撲が見られません。
まわしを切るということがありませんね。
確かに貴ノ岩引き付けにはいっていますが。
組んでそのままがっぷり力勝負になってしまいます。
荒鷲としてはそのタイミングを待っていたんですか。
そうですね。
出てくるの待って投げていましたね。
決まり手は下手投げです。
十両残り一番です。
玉飛鳥、中日初白星。
正代ただ1人、7勝1敗1敗を守りました。
十両最後の一番は鏡桜と北はり磨です。
十両7勝1敗は正代。
2敗は富士東、錦木、大翔丸となっています。
不知火さん北はり磨も突き押しの相撲ですね。
北はり磨はもっと強くなってほしい力士なんですね。
細いんですけど正攻法の相撲を取ります。
攻められていてもわりと安心して見ていられますね。
この細さで、ですからもっと体重を増やして、大きくなればもっと上位にいける力士だと思うんですが。
この体形でも正面から向かって勝負になるんだということを示してくれますね。
いい相撲を取ります。
北はり磨は首にけがを抱えながら土俵を務めています。
東の十両4枚目です。
対戦相手は鏡桜。
引き落とし、鏡桜勝って4勝4敗北はり磨は3勝5敗に変わりました。
鏡桜がうまくさばいたという相撲でした。
これで十両の取組すべて終わりました。
中日を終えて正代ただ1人、1敗を守っています。
決まり手は引き落としです。
館内アナウンス
初めに西方幕内土俵入り。
先導は木村寿之介。
大栄翔
(だいえいしょう)埼玉県出身追手風部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋御嶽海
(みたけうみ)長野県出身出羽海部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身二所ノ関部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋誉富士
(ほまれふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋小結・嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋小結・栃ノ心
(とちのしん)ジョージア出身春日野部屋大関・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋九州場所は中日八日目場所の折り返し地点です。
ここまで九州出身の力士が前半の土俵を盛り上げています。
その1人が松鳳山ここまで6勝1敗です。
好調な星を残しています。
そして嘉風、大分出身です。
4勝3敗ここまで1横綱1大関を破っています。
きょう松鳳山は蒼国来、嘉風は碧山戦が組まれています。
館内アナウンス
東方幕内土俵入り。
先導は式守錦太夫。
朝赤龍
(あさせきりゅう)モンゴル出身高砂部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋臥牙丸
(ががまる)ジョージア出身木瀬部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋琴勇輝
(ことゆうき)香川県出身佐渡ヶ嶽部屋阿夢露
(あむうる)ロシア出身阿武松部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋逸ノ城
(いちのじょう)モンゴル出身湊部屋関脇・妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋大関・照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋こちらはご当所福岡柳川出身の琴奨菊に大きな声援です。
1つ星を落としましたが6勝1敗で中日八日目を迎えています。
勝った相撲は内容のいい相撲ばかりです。
きょうは大砂嵐戦が組まれています。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元小結・岩木山の関ノ戸親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
館内アナウンス
西方より横綱白鵬土俵入りです。
横綱白鵬露払い旭秀鵬太刀持ち魁聖行司は木村庄太郎であります。
(館内)ヨイショ!
拍手
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!きのうの隠岐の海戦土俵際まで攻め込まれました。
しかしそこから大技の1つやぐら投げで勝ってただ1人幕内初日から7連勝です。
きょうは結びで関脇妙義龍の挑戦を受けます。
館内アナウンス
東方より横綱日馬富士土俵入りであります。
横綱日馬富士露払い宝富士太刀持ち誉富士行司は木村恵之助であります。
(館内)ヨイショ!
拍手
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!二日目に大砂嵐に金星を配給しました。
それ以外はすべて勝っています6勝1敗の日馬富士。
感覚は少しずつよくなっていると支度部屋では話をしていました。
きょうは豊ノ島の挑戦を受けます。
花道の奥にもう1人の横綱鶴竜です。
館内アナウンス
東方より横綱鶴竜土俵入りであります。
横綱鶴竜露払い蒼国来太刀持ちは勢であります。
(館内)ヨイショ!
拍手
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
拍手
初日に嘉風、五日目に妙義龍に敗れて5勝2敗でこの中日を迎えました。
連続優勝の懸かる鶴竜中日は小結栃ノ心の挑戦を受けます。
横綱土俵入りが終わりました。
横綱土俵入りに立行司の式守伊之助がいませんでした。
式守伊之助が、きのうですが、今場所2回目の軍配差し違えとなって3日間の出場停止処分となりました。
きのうの白鵬と隠岐の海の一番だったんですけれども軍配を隠岐の海に上げて物言いがついて、軍配差し違え白鵬がやぐら投げで勝ちました。
行司の最高位である立行司が差し違えで処分を受けるのは29代の式守伊之助が平成11年の九州場所千秋楽で軍配を差し違え次の年の初場所初日から3日間の出場停止処分を受けてからおよそ16年ぶりとなります。
3日間の出場停止処分を受けた伊之助は先場所も差し違えをして今場所も2回目で処分は当然です不徳の致すところで申し訳ないと話しています。
正面は第52代横綱北の富士北の富士さんです。
きのうの一番は行司さん、極めて差し違えるという際どい相撲でもなかったんだよね。
庄之助、伊之助になるような人が、あの勝負を逆の軍配を上げてはちょっとまずいよね。
はっきり言わせてもらうと。
現在は木村庄之助が不在ということで伊之助が出場停止処分ということで、きょうを含めて3日間立行司がいない中で、土俵が進行していくということなります。
館内は中入り、休憩時間です。
毎場所の力士を紹介していますが関取訪問のコーナーです。
今回は東の6枚目琴勇輝関を紹介します、琴勇輝といえば突き押しの真っ向勝負立ち合い前の声が有名です。
場所前に行われた巡業で琴勇輝に思いを伺いました。
香川県丸亀市で行われた秋巡業。
満員のお客さんの歓声を集めたのは地元出身の関取・琴勇輝です。
琴勇輝の活躍で、4年前から始まった香川県での巡業。
(拍手)琴勇輝のパフォーマンスに会場を埋めた4000人は大喜びです。
私はやっぱり琴勇輝が、ね。
地元の琴勇輝さんとか。
琴勇輝さん、よかったです。
ふるさとに里帰りした琴勇輝の姿をじっと見つめる女性がいました。
母・さゆりさんです。
女手1つで活発な子どもに育てたさゆりさん。
2015/11/15(日) 15:05〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲九州場所 八日目[字]

【解説】正面(十両)不知火(元若荒雄),【アナウンサー】正面(十両)白崎義彦 〜福岡国際センターから中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)不知火(元若荒雄),【アナウンサー】正面(十両)白崎義彦 〜福岡国際センターから中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)不知火(元若荒雄),【アナウンサー】正面(十両)白崎義彦

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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