錦織出場 バークレイズ ATP ワールドツアー ファイナル▽錦織×ジョコビッチ 2015.11.15


♪〜生字幕放送でお伝えします
いよいよきょうから始まりますATPワールドツアーファイナル。
男子シングルス1次リーググループAの世界ランキング8位の錦織圭と1位のノバク・ジョコビッチの試合をこのあとライブでお伝えしてまいります。
舞台は、ここイギリス・ロンドンにあるO2アリーナです。
ロンドンオリンピックの会場にもなったこの場所で錦織がジョコビッチと対戦します。
会場では、現在ジョコビッチが紹介されていますがその前にこのファイナルのゲームの進め方をご説明しましょう。
年間獲得ポイント上位8人がA、B2つのリーグに分かれて総当たり戦を行います。
錦織はジョコビッチ、フェデラーベルディッヒと強豪がそろったグループAに入っています。
グループBがマレー、バブリンカナダル、フェレールです。
そして、上位2人が準決勝へ進むことができます。
そして、決勝トーナメントはグループAの1位とグループBの2位が対戦してファイナル。
一方、グループAの2位とグループBの1位の勝者がファイナルに進むことになっています。
それでは、まもなく両選手が入ってきます。
カメラは、錦織を捉えています。
ツアーファイナル1次リーググループA錦織対ジョコビッチの試合。
現地から解説・坂井利郎さん実況・鳥海アナウンサーでお伝えしてまいりますライブです。
世界のテニスプレーヤーの上位8人しか出場を許されない最高の舞台にことしも、錦織圭が挑みます。
ATPワールドツアーファイナルシングルスの今大会、最初のゲームに錦織が登場してきました。
グループリーグ、各試合3試合、戦いますが最初の相手が世界ナンバーワンのノバク・ジョコビッチです。
錦織、やや下を見ながら少し緊張気味な表情でしょうか。
これからアリーナに入ってきます。
今、場内は暗くなりました。
日本の錦織圭です。
これが、2年連続2回目の出場になります。
ことしは世界ランキング8位でこのO2アリーナに戻ってきました。
去年は初出場でベスト4。
そして、ことしは去年以上の成績をにらんでいます。
そして、世界ナンバーワンセルビアノバク・ジョコビッチです。
ワールドナンバーワンで臨む今大会です。
ここまで3連覇中。
ことし、勝ちますと4連覇。
5回目の優勝ということになります。
目指すはもちろん、その高みです。
ショーアップされましたロンドンにありますO2アリーナ。
両選手がコートに出てきました。
まだ場内は暗くなっています。
これから場内を明るくして選手たちがゲームに臨むということになります。
やや緊張したような面持ちで今大会の最初のゲームに臨みます。
この試合の解説は日本テニス協会常務理事の坂井利郎さんにお願いしています。
坂井さんどうぞ今大会よろしくお願いいたします。
坂井さん、2年連続でのこの舞台という錦織圭その初戦の相手が世界ナンバーワンのノバク・ジョコビッチ。
最初のゲームでいきなりジョコビッチとの対戦ということで恐らく、錦織もやってやろうという気持ちはあるはずですが。
それにしても本当にすごい舞台ですね。
それでも、錦織は去年はUSオープンの優勝決勝ああいう雰囲気も経験してますしぜひ、頑張ってほしいですね。
フランスのパリで起きたテロ事件で亡くなった方を悼んでこのあと、1分間の黙とうが行われます。
このアリーナの中そして、アリーナの外にあるスクリーンにも青、白、赤のトリコロールが映し出されていました。
コイントスノバク・ジョコビッチが勝ってサーブを選びました。
錦織は、レシーブリターンでのスタートということになります。
これから5分間の練習が行われます。
世界ナンバーワンから世界8位までのこの上位8選手による戦いです。
ナンバーワンのジョコビッチと世界ランキング8位の錦織圭の対戦がこれから始まります。
8人を2つのグループに分けています。
グループスタン・スミスと出ていますけどもかつての名選手スタン・スミスの名前がこのように冠せられています。
こちらをグループAと私たちは呼ぶことにしますがジョコビッチ、フェデラーベルディッヒ、錦織という4人です。
この4人がグループリーグを3試合、戦います。
このグループの上位2選手が準決勝に進むことができます。
去年は錦織はグループリーグで2勝1敗。
準決勝に進みました。
ですから、坂井さん4人の中で上位2人に入らなければいけないということでこのジョコビッチあるいは、フェデラーから1勝はしたいところですかね。
そのとおりですね。
計算ですけどもベルディッヒには勝ってそして、ジョコビッチかフェデラーに勝ってリーグを突破したいですね。
ジョコビッチは28歳です。
今シーズンは圧巻の戦いでした。
2015年のこのリザルトというのをご覧いただきたいんですがなんと、78勝5敗。
10勝しました。
四大大会いわゆるグランドスラム大会全豪オープン、ウィンブルドンそして、全米オープンと3大会に優勝しました。
全仏は決勝に進みましたがバブリンカに敗れました。
ただ、坂井さん、四大会グランドスラムすべてで決勝まで進んだ。
この強さは圧巻ですよね。
本当にフレンチオープンも絶対にジョコビッチが有利だろうと思っていたらr負けてしまったんですけれどもそれにしてもシーズン10タイトルっていうのもすばらしいですね。
この大会ですけども今、3連覇中。
ことし、勝ちますと4連覇ということになります。
これが9年連続9回目の出場になるんですがこの大会も今、14連勝中ということで誰が、このノバク・ジョコビッチを破るのかというのが今大会の大きな注目になっています。
それが錦織であってほしいという初戦になります。
25歳は今大会、出場している8人の選手の中で最年少です。
今シーズンは優勝が3回ありました。
2月のメンフィス4月のバルセロナそして、8月のワシントン。
ことし、彼がマスターズ1000という非常にグレードの高い大会での優勝を目指したんですがそれをまた来シーズン以降におあずけということになりました。
しかし、今シーズンも世界ランキング8位堂々たる成績を残してこの最終戦ATPツアーファイナルに出場してきました錦織です。
去年のランキングが5位。
少し下がったとはいえ8位。
この大会は、これが2年連続2回目の出場になります。
去年は初出場でした。
去年は初出場で、いきなり準決勝に進みました。
グループリーグでマレーに勝ってフェデラーには敗れたんですがフェレールに勝って準決勝進出。
そして去年の準決勝で敗れたのがジョコビッチでした。
錦織の名前がコールされまして大きな拍手です。
では、錦織選手おととい話を聞いてみましたのでお聞きいただきましょう。
今、本人の中でも楽しみたいという話がありました。
これも去年の大会を経験しているからこそ言えるコメントだと思いますが。
そのとおりですね。
錦織も本当にグランドスラムのセンターコートも経験してますし決勝の舞台も経験してますしいろんな大会の緊迫した場面を経験してるんですけどもこのインドアの雰囲気っていうのも、またすばらしいですね。
ジョコビッチ陣営が紹介されていました。
ボリス・ベッカーが去年から、このジョコビッチを見ています。
そして、錦織陣営です。
ダンテ・ボッティーニコーチ。
そしてマイケル・チャンコーチです。
きょうも今から2時間30分ほど前からおよそ30分間、練習をしました。
若手選手を相手にした練習でしたが。
坂井さんその練習を見ていますとサービス、それからリターンといったところに集中的にトレーニングをしていましたよね。
そして、最後に短めにきたボールをウイニングショットでフォア、バック決めるショットも練習してましたね。
そういう中で感じたのは錦織が変に力まない、焦らないなんか、ゆったりとプレーしてましたよね。
やはり、それは練習コートであってそこから、こういう大きな舞台に入ってきて自然と、緊張感を高めて世界ナンバーワンに対してゆったり入っていこうと。
あんまり焦って入ってもショットに、きれとかそういうものが出てきませんからね。
経験からくるものですから。
これが7回目の対戦になります。
これまでジョコビッチが4勝。
錦織が2勝です。
去年の全米オープンの準決勝では錦織がジョコビッチを破りました。
錦織の初戦です。
向こう側ジョコビッチのサービスでゲームが始まります。
ぎりぎり入っていました。
ジョコビッチのポイントです。
この辺の精度といいますかすばらしいですねコントロールが。
センターにきましたエースです。
読みきれませんでした。
今度は、ワイド。
連続エース。
ちょっと読めていないでしょうか。
本当にリズムがゆったりしてそんなに速くないんですけどもねラインにかかってるんでしょうね。
この試合、初めてファーストサービスが入りませんでしたジョコビッチ。
第1セットの最初のゲームはジョコビッチがラブゲームでキープしました。
立ち上がり最高のスタートを見せた世界ナンバーワンのノバク・ジョコビッチです。
坂井さん、錦織としますとこのジョコビッチから勝機を見出すとしたらどんなことが必要になってくるでしょうか?
やはり、ストローク戦でしっかり慌てずに主導権を手放さないというところだったんですけどいきなり、第1ポイントから左右に振られて決められた。
しかし、サービスゲームをしっかりキープしていくっていうのがやはり、この試合のテーマですね。
やっぱり、ファーストサービスの確率を上げる。
それから、セカンドサービスでもしっかりコントロールして攻めさせない。
第1セットの第2ゲーム錦織のサービスゲームです。
注目のサービスゲームになります。
当たりました。
ラッキーですよ。
コートのところにスクリーンがあるんですがそのスクリーンにボールが当たりました。
その場合は相手のポイントになるわけですね。
最初のポイント、錦織。
今のボールでも切り返しが本当にワイドのほうにしかも、落ちてから高く弾みますよね。
アウトです。
この大会の前、パリで行われたマスターズ1000の大会があって、3回戦でフランスのガスケに敗れたんですがそのパリ大会と同じサーフェスそして、同じボールを使っています。
先にミスがありました錦織。
いきなりブレークのピンチを迎えました錦織です。
やはりジョコビッチのストロークっていうのはなかなか、かたいですよね。
エラーが全然、出てこないです。
ミスの少ないジョコビッチ。
セカンドサービスが、一つポイントになってきます。
攻めていった、錦織です。
エース級のショットもありました。
今のパターン、いいですね。
やはり、ラリーだけから今のネットのほうに攻めていった。
長いラリーになってくるとジョコビッチのリーチが生きてきますからねファーストサービスからしっかり攻めてほしいですね。
今、ファーストサービスは5分の2です。
このコートカバーリングが錦織の持ち味です。
いいファーストサービスが入ってでもリターンが深いですよね。
でも、先にドロップショット甘いドロップショットだったので錦織がうまく対応できました。
今、ファーストサービスは6分の3、50%です。
一発できた!だいぶ下げさせられていましたが一発で返しました。
いいラリーでしたね。
ここで、ちょっと押されかかったんですけどすばらしいです。
フォアハンド、ストレート。
もう少し低い打点からのフォアハンドをきょうは練習していました。
バックの打ち合い。
ジョコビッチがミスをしません。
しかもね、ボールが非常に深いんですね。
もう少し浅くくれば錦織、楽に対応できるんですけれども。
ここは我慢して、しっかりキープしたいですね。
今度はフォアハンドのミスです、深いショットでした。
もう6分38秒。
まもなく7分になろうという長い第2ゲームです。
ここは、本当に大事なファーストサービスいきたいですね。
ミスだ。
第1セットの第2ゲームいきなりサービスをブレークされました錦織圭。
これでゲームカウント2−0とリードしましたジョコビッチ。
ラリーの中で先にミスをしてしまったのが錦織でした。
やはり、本当にジョコビッチのボールが深いですね。
第1セットのこれから第3ゲーム。
いずれもジョコビッチのショット深いんですよね。
今のは、また角度があって、しかもバウンドが高く弾んでるんですね。
やはり、走らされてしっかり腰が入らないですよね。
まだジョコビッチのサービスゲームで1ポイントも取れていません、錦織です。
ジョコビッチはサービスをするときに9回ぐらいボールをつくんですけど本当に自分のルーチンをしっかり作っていますね。
これもフォアハンドアウト。
錦織は、いいボール打ってるんですけどもねジョコビッチの返球が本当に深かったりいいペースを持ってますんで攻めきれないですね。
ジョコビッチ陣営のボリス・ベッカーコーチでした。
ジョコビッチのサービスゲームで初めてポイントすることができました錦織。
今の状態で、やはり錦織のほうがフィジカル的にきついですよね。
ここは、しっかり我慢して…。
第1セットの第3ゲームジョコビッチがサービスキープです。
これでジョコビッチが3ゲーム連取。
3−0とリードしました。
立ち上がり、錦織がサービスをブレークされるという展開になりました。
なかなか隙を見せてくれないですね。
本当に第1ゲームはラブゲームで取られてその次のゲームで15−40からデュースにもっていったんですけど厳しいラリーの応酬の中で、ポイントがちょっと取れてないですね。
やはり、ジョコビッチのストロークが深かったりサイドに錦織も振ってるんですけれどもジョコビッチが切り返しが非常にうまいですね。
精度がいいコースにしっかり、いいタイミングでバウンドを高く時間を与えてくれませんね。
これが7回目の対戦になります。
ジョコビッチ4勝錦織が2勝です。
私たちが強く思い出すのは去年の全米オープンでの準決勝あのときは錦織が6−4、1−67−6、6−3でジョコビッチを破って初めて決勝に進んだという大会でした。
あのときの再現をという思いをわれわれ、持っているんですがご覧のようにO2アリーナ日の丸が揺れています。
坂井さん、私たちも今から4時間ほど前に会場に来たんですがたくさんの日本のファンの方がいらっしゃってました。
本当に錦織やはり日本のスターとして本当にたくさんの日本人をお見かけしましたね。
第4ゲームまずはサービスをキープすることが最初のステップになると思いますが第1セットの第4ゲームです。
最初のポイントを取ることができました。
気になるのはファーストサービスが36%。
もう少し上げていきたいところです。
でも、今のラリーナイスポイントですよ。
錦織が押していったのを最終的にジョコビッチのミスになりました。
長いラリー。
これまでは、ほとんどがジョコビッチのポイントだったんですがこれを取ることができました錦織。
この2つのポイントは非常に錦織が主導権を握ってよかったですね。
アウトです。
先に仕掛けていった、錦織。
今、相手の状況を見てネット行って、浮いたボレーだったんですけどね。
僅かにアウトでした。
やはり、何か工夫をしようというところはうかがえますね。
本当に一瞬の隙を見極めてああいうプレー必要になってきます。
ただ、惜しかったですね。
フットフォールト。
ラインを踏んでしまいましたフットフォールトというコールです。
僅かにアウトです。
やはり立ち上がりの3ゲームからですね錦織も少し攻めのストロークにもっていってるんですけどももう少しですね。
午前中の練習では集中的にサービスを練習していました錦織圭。
まずは、しっかりとサービスキープをすることが大事です。
今のは結構、いいんですよ。
ジョコビッチが無理に攻めにいってミスになりましたね。
それまではつなぐペースだったんですけどねちょっとああいうポイントを取りたいですね錦織はいいです。
相手に、やはり無理させたいですからね。
アウトです。
簡単にはやはり世界ナンバーワンのジョコビッチからポイントをすることができません。
やはりクロスクロスの打ち合いになりますとジョコビッチ、リーチありますしスタンスも非常に広げてそこから、またいいコースを打ってきますからね。
ああいうの2本、3本と錦織、つないで攻めていきたいところです。
あそこからあの角度で打ってきましたジョコビッチ。
強烈なフォアハンド。
これが、やはり世界ナンバーワンですよね。
あれで、振られたところからカウンターのねすごいショットだったですね。
入っています。
これが錦織得意のバックハンドのストレートのダウン・ザ・ライン。
彼らしいショットでした。
すばらしいですね。
ここで振っておいてこのコントロールとスピード。
思わず、世界ナンバーワンジョコビッチも拍手。
バックハンドの角度をつけられたところからよく返しましたよね。
相手の逆を取りましたね。
オープンコートにジョコビッチ戻ろうとしたんですね。
すごいですよねこのバランス。
ちょっと崩れた分アウトになりました。
錦織圭、第1セットようやくサービスキープをすることができました最初のゲームを取ることができました。
これでゲームカウントは3−1です。
これで少し落ち着きますでしょうか。
今のはナイスキープですね。
デュース、デュースになりましてセカンドサービスになったんですけど今の最後のセカンドサービス弾ませるのと深かった分、ジョコビッチ狙ってたところにエラーを誘うことができました。
まだ、錦織はリターンゲームで1ポイントしか取れていません。
第1セット、第5ゲームです。
リターンもなんとかしたいところですが。
今のも、しっかりそんなに悪いリターンじゃないんですけどそのあとのジョコビッチのストロークが非常にペースがありますし錦織、走らされました。
こういったところも、本当に相手に隙を突いてきますよね。
入っていますがチャレンジをします、錦織。
審判の判定に異議を申し立てることができます。
3回、失敗するまでは何度でもチャレンジできるんですが入っている。
ですから、サービスエースということになります。
40−0です。
坂井さん、このサーフェスへの適応という面ではどうでしょうか?錦織は。
ジョコビッチが本当に1ポイント、1ポイント丁寧にコースをついてきて攻めさせてくれませんね。
大体、今のでも200キロなんですけど、やはりセカンドサービスになるともっと回転を上げて弾ませてきますしね。
かなり高く弾みました。
サービスキープ、ジョコビッチ。
サービスキープでこれで第1セットは4−1。
ジョコビッチがリードです。
なかなか、やはりジョコビッチがサービスゲームで隙を見せません。
やはり、サービスのときにバウンド、手でさせてそのルーチンから本当に精度のいいサービスですね。
それとなんといってもストローク。
両サイド、錦織が攻めていってるんですけど切り返しが非常に深かったり逆に、エースも狙ってきますしドロップショットもありますしね。
本当に安定感やはり世界ナンバーワンですね。
あのフォアハンドからすごい角度をつけたフォアのショットがありました。
錦織は、前のパリ大会では3回戦、ガスケに敗れて、第2セットは左のわき腹を痛めてリタイアしたんですがそのわき腹痛の影響というのはどんなふうに感じますか?
もう全くないと思いますね。
ガスケ戦でも、第1セットあれだけブレークポイント取りながらタイブレークで落としてしまってやっぱりガスケのトップスピンボールに対して非常に錦織フラストレーションがたまってそういった部分で、無理な力が脇腹に入ったんだと思いますけれどももう大丈夫ですね。
ジョコビッチのリターンの場所が出ています。
かなり、やはり深いところにボールを集めているというデータです。
錦織のサービスゲームになります。
第1セット、これから第6ゲームです。
仕掛けていった錦織。
でもジョコビッチが冷静に相手の動きを見てスライスでネット際にややスピードを落としてコントロールしてきましたね。
すばらしい対処だと思います。
いろいろジョコビッチに考えさせたいところではあるんですがね。
ポイントも錦織、ああいうポイントを誘い出しながらキープしていかないといけないところが苦しいですよね。
先ほどもちょっとバックハンドできょうはミスが多いというデータが出ていましたが、今もバックハンドのミスです。
錦織が得意なバックハンドなんですけどね。
微妙にバウンドが高く弾まさせられてタイミングを取れてなかったです。
アウトです。
またピンチがやってきてしまいました。
ブレークのポイントが2本あります。
やむをえないですね。
錦織はやはりジョコビッチの今のストロークに対して攻めていかざるをえない状況ですよね。
リードされてますし。
このゲームも取られてしまいました錦織圭。
ふいのドロップショットでしたがネットでした。
今の絶妙のタイミングなんですけれどもね。
やはりぎりぎりに落とさなければいけないというプレッシャーがありますからねジョコビッチは今追いかけてなかったんですけどね。
これでゲームカウントは5−1になりました。
このサービスをキープすればジョコビッチサービング・フォー・ザ・セットです。
入っている。
非常にきょうもミスが少ないジョコビッチ。
錦織が強いボール打ってるんですけど切り返しのコントロール本当にすばらしいです。
バックハンドのウィナーが3。
フォアハンドのウィナーが1ですからあのバックハンドの威力というところを見せつけているジョコビッチ。
すばらしい攻めを見せました。
今のは完璧ですね。
ただ、ジョコビッチも粘りますよね。
このボールで入っていますからねあんな深くに。
あの対処が難しいんですね。
やはり、錦織としてみますと攻めたいですからね。
そこで本当に弾みますよね。
第1セットセットポイントがやってきましたノバク・ジョコビッチです。
第1セットノバク・ジョコビッチが錦織を圧倒しました。
第1セットは6−1。
生字幕放送でお伝えしています
ATPワールドツアーファイナル。
錦織圭の初戦です。
第2セットに入っています。
第2セットの第1ゲーム錦織のサービスゲームです。
0−15からのショットにジョコビッチがチャレンジを行いましたが入っているという判定です。
これで15オールです。
深いですね。
元デビスカップ日本代表監督坂井利郎さんの解説でこのゲームをお伝えしています。
このゲームは絶対に落とせないですよね。
ちょっとバックハンドにミスが目立った第1セットだったんですが坂井さん、第2セットどんな改善が必要になってくるでしょうか?
やはり焦らずしっかりとストローク戦で取りたいところですけどジョコビッチ、スライス打ったり本当に錦織に攻めさせないですね苦しいです。
今はポイントすることができましたが、第1セットはファーストサービスでのポイントが36%しかありませんでした。
第2セットの最初のゲームもまずジョコビッチがブレークでのスタートになりました。
なかなかサービスキープができないきょうのゲーム、錦織圭です。
きょうから始まりましたATPワールドツアーファイナル。
このグループリーグは錦織は3戦します。
その初戦がジョコビッチです。
錦織のショットの場所です。
どちらかというとジョコビッチのバック側を狙ってるという。
バックの打ち合いが多いんですよね。
その中で、ちょっとバックのエラーが多いですよね。
やはり、このインドアハードコートは非常にバウンドが高くスピンに対して錦織の肩から上のほうに弾んできますよね。
それを錦織がやっぱり攻めあぐねさせられてるって感じですかね。
第2セットの第2ゲームです。
サービスエース。
センターにきました。
きょう、これ4つ目です。
第2セットに入ってからは初めてのサービスエースですジョコビッチ。
きょう、サービスも好調。
ジョコビッチファーストサーブの確率が90%を超えています。
ファーストサービスで主導権を握って今、錦織に隙を与えないという戦いを演じているジョコビッチ。
ダブルフォールトはきょう初めてです。
坂井さん、こういった隙を突いていきたいですね。
珍しいですよね。
ここ、生かしたいところですね。
ナイスリターンです。
ジョコビッチに時間を与えませんでした。
去年、全米オープンの準決勝で錦織が、このジョコビッチを破ったときはどんどん中に入っていくような戦いを見せました。
そのような戦いができるかどうか錦織です。
抜きました。
その前の錦織のショットすばらしかったんですが…。
本当に、こういう体勢からすばらしいコントロールですよね。
あのディフェンス力は他の追随を許さないというジョコビッチです。
決めました。
あのショットもよかったんですがその前のショットもすばらしかった。
これも難しいんですけれどもねよくコントロールしましたねさすがです。
センターにきました。
今のサービスでもフルパワーで打ってるわけじゃないんですよね。
余裕を持ってコントロールが抜群ですね。
191キロというサービスでした。
これは助かりました。
フレームショットがあってヒヤッとしましたが。
やはり、今の錦織ならではのテクニックですね。
ワイドに走らされたのをよくカットで返して滑った分エラーになりました。
センターを少し読みきれないというプレーが続いていますリターンゲーム、錦織。
今度はワイドにきました。
いろいろなところを打ち分けてくるジョコビッチです。
錦織がチャレンジをします。
アウトというコールがありましたきょうのチェアアンパイアはアメリカのアリ・イリさんです。
ことしのウィンブルドンの決勝でもチェアアンパイアを務めました。
アウトです。
僅かにアウト。
第2セットもジョコビッチが2ゲームを連取です。
錦織はチャレンジが失敗です。
権利は、あと2回。
追い上げていきたい錦織。
苦しいところに打ってきました。
コートを広く使いますね。
今のも絶妙なトップスピンロブですよね。
きょう初めてのサービスエースがきました。
ファーストサービスでのポイントが33%というのは低すぎる数字です。
去年、全米オープンで錦織が勝ったときはファーストサービスでのポイントが67%でした。
セカンドサービスでのポイントはほとんど変わりません。
ここでダブルフォールト。
錦織もきょう初めてのダブルフォールトです。
越えません。
まずはサービスキープです。
今のもよくポイントにつなげましたね。
錦織、我慢しました。
錦織、サービスキープに成功しました。
これでゲームカウントは2−1です。
しかし、まだ1ブレークアップというジョコビッチ。
仕掛けていった、ジョコビッチ。
その脇を抜いてきましたパッシングがありました錦織圭です。
去年の準決勝でも顔を合わせていますがこのときは錦織が第1セットを1−6で取られたんですがしかし、第2セットは錦織が6−3で取り返して1セットオールにしました。
ただ第3セットはジョコビッチが6−0で取って錦織の決勝進出の夢は断たれたというゲームが去年の、このO2アリーナでのゲームでした。
あのファイナル戦も第1ゲームもブレークポイントを取られてしまって0でしたけどね。
いい試合でした。
錦織は今シーズンは優勝が3回。
今、場内を見回しても本当に日の丸の数が多いんですよね。
本当に、こんなにたくさん日の丸があるってなかなか、私も見たことないですけどね。
それだけ錦織への期待と応援が増えてますよね。
きょうも練習が一般のお客さんが見ることができるコートでの練習があったんですけれども本当にたくさんの日本からのファンが詰めかけていました。
錦織のベンチの後ろ本当に日の丸がずらーっと並んでますね。
それだけこの錦織への期待も大きいという。
一回、サービスブレークしてほしいですね。
第2セット、これから第4ゲームになります。
これも深い。
本当に、すばらしいラリーなんですけどもエラーが出ないですね。
ジョコビッチをベースラインから下げさせていたんですがポイントしたのはジョコビッチ。
攻めていきました。
このセカンドサービスでベースラインよりも錦織が中に入ってきました。
錦織も、このゲームに本当に集中してますね。
ジョコビッチもそれを感じてますんでこれ、ブレークすると本当に流れが変わるところですね。
抜けるチャンスがありました。
ネットの上を通過していればパッシングになったというショットでした。
ジョコビッチも、このゲームちょっと焦ってるというか錦織を生き返らせないように無理なネット出てきたんですよね。
センターにきました。
それほどサービスエースは多いタイプではないんですがジョコビッチきょう、6つ目のサービスエースです。
仕掛けている錦織です。
しかし、それを上回ったジョコビッチ。
なかなか、ブレークを許してくれませんノバク・ジョコビッチ。
これで3−1です。
今のゲームは惜しかったですよ。
ジョコビッチも意識した錦織圭のプレッシャーを受けながらのゲームだったんですけどね。
ただ錦織に変化は感じられますよね。
感じますね。
本当に自分で意識して、ここからは絶対に下がれないっていう状況でいいプレーしてます頑張ってます。
逆クロスきました。
完全に錦織が主導権を握ってのポイントです。
あの一瞬の状況の中でどこに落とせばいいというのを見極めるわけですね。
相手の動きを見ながら冷静にしっかりコントロールされてますね。
余裕がありました。
サービスエースです。
163キロとスピードを殺したサービスエース。
この試合、2本目。
もう1本という声が日本語で聞こえました。
流れがきてますよ。
粘らせないで、しっかりとこのゲームをサービスキープしてリターンゲームでの錦織に期待したいところです。
なかなか合わせきれないんでしょうか。
今のも思ったよりスピンがかかってなくてボールが伸びてきてるんですね。
一本一本、ちょっとボールがジョコビッチがきちっとコントロールしてますね。
このラリーはジョコビッチでした。
この一本で逆転されましたね。
ずっと、ベースラインよりもかなり後ろでプレーをさせていました。
しかし、このショットでした。
声援は錦織へのもののほうが大きい、O2アリーナ。
アウトというコールにチャレンジですジョコビッチ。
際どいですね。
乗っています。
錦織は今アウトコールが先立ったんじゃないかということですが認められないですね。
アドバンテージジョコビッチです。
ブレークポイントジョコビッチ。
これを落としてしまうと非常に苦しくなる錦織。
何がなんでもサービスキープしなくてはいけません。
第2セットの第5ゲーム錦織、落としてしまいました。
これで、ジョコビッチが2ブレークアップ、4−1と大きくリードしました。
錦織から見て、40−15までいったんですがそのあとの驚異的なジョコビッチのストロークがありました。
いろいろ錦織としてもやれることはやってるんですが。
今のも、40−15からキープしてるとまだまだあの流れが変わってジョコビッチにプレッシャーがかかる状況だったんですけどねオンラインが痛かったですね。
あれがジョコビッチのポイントになってしまいましたよね。
リプレーでもよかったと思うんですけどね。
きょうのチェアアンパイアはアリ・ニリさんです。
錦織はグループA。
ジョコビッチ、フェデラーベルディッヒと同じ組にいます。
この3人と戦って準決勝進出のためには、やはり2勝が必要になってきますね。
こうなってきますと2ブレークダウンですからとにかく、1回、サービスをブレークバックする。
やはり、ある分、多少リスクを負ってもリターンからまたストロークからのカウンターショットで攻める以外にないですよね。
そこをジョコビッチが本当にサービスを丁寧に丁寧にセンターに打ったりワイドに弾ませたりこの辺が、本当うまいんですよね。
ゲームカウント4−1とリードして第2セットこれから第6ゲームです。
錦織は、サービスを2回ブレークすることが必要です。
今、ある程度プレースメント深いボールを打って次のボールで勝負をしようとしたんですけどアウトになってしまいました。
あの辺のコントロールがちょっと差があります。
ジョコビッチ、きのうは世界ランキング2位のマレーと練習を行ったんですが本当に見応えのある試合を見ているようなそんな練習でした。
本当にすごい動きとショットのスピードでしたね。
なんとか、コース球種を読みたいところです錦織。
セカンドサービスになりますとはねるようなサービスを打ってきます。
錦織も分かっててダウン・ザ・ライン狙ってるんですけども本当に、よくはねますよね。
ジョコビッチがサービスキープです。
これで5−1とリードしました。
この大会3連覇中。
今大会に限るとジョコビッチは今は、14連勝中なんですが本当に、このコートでの戦い方を知り尽くしているという感じのジョコビッチ。
また、今シーズンもUSオープンから負けてないですよね。
22連勝ですからね。
サービスエースきました。
121マイル出ていました。
195キロ。
ネット際もやわらかいジョコビッチです。
セカンドサービスからリターンダッシュを見せました。
錦織の動きを見てストレートをもってきましたね落とすかなと思ったんですけどねネット際に。
よく見えてます。
ダブルフォールト。
チャレンジはしません、錦織です。
ゴーケイという声。
それから、頑張れという声援も飛んでいるO2アリーナ。
危ないところでした。
アウトです。
きょうはなかなかサービスキープができない錦織。
ダブルフォールト。
この第7ゲームだけで2つ目のダブルフォールトです。
ちょっと体勢が崩れてしまいました。
これでジョコビッチマッチポイントです。
粘りたい、錦織。
錦織圭、ことしのワールドツアーファイナルズの初戦、世界ナンバーワンのジョコビッチに屈しました。
ジョコビッチが6−1、6−1。
圧勝でした。
まずグループリーグの初戦ジョコビッチが1勝です。
錦織は初戦ジョコビッチに敗れました。
きょう、こちらの時間で午後8時からフェデラーとベルディッヒの試合が行われますが錦織は、その負けた選手との次のゲームということになります。
錦織が去っていきます。
もうひと言、坂井さん、錦織にことばをかけていただくとどうでしょうか。
やはり、ジョコビッチが本当に絶好調のプレーをそのまま出しましたね。
あえて錦織の課題といいますとやはり、サービスですよね。
やはり、サービス、このコートでセカンドサービスの精度とやはり、もう少し攻めさせないキックするサービスですとか今シーズンは錦織、サービスを去年から変えてよくなって、前半すごくきたんですけどやはり、今のゲーム見るかぎりやはりサービス、まだまだナンバーワンを目指すためにはもっと磨かないといけないですね。
データですがファーストサービスでのポイントの確率が錦織は43%これは低すぎる数字です。
そして、アンフォースドエラーいわゆる凡ミスの数もジョコビッチを上回ってしまいましたがなかなか自分のペースにもっていくことができませんでしたね。
ブレークポイントも一つも取れませんでしたからね。
錦織圭の初戦は1時間5分という戦い。
6−1、6−1でジョコビッチがまず最初のゲームを取ったというゲームになりました。
それにしてもこのジョコビッチの強さというのが際立ちました。
本当に両サイド体勢崩されかかっても本当に滑りながら本当に絶妙な返球コントロールされてますよね深いところにね。
これで、ジョコビッチはこのファイナルズで15連勝。
そして、ジョコビッチは今シーズン6月の全米オープンから負けなしで、これで23連勝ということになりますね。
USオープンから4つ大会連勝してきてますからね。
全豪オープンで優勝。
そして、10月の北京これはマスターズ500の大会ですけどもこれで優勝して、そのあと上海そして、パリと4大会連続で優勝。
その勢いのままにこのジョコビッチがワールドツアーファイナル初戦、錦織を圧倒しました。
やはり、坂井さん今大会のジョコビッチの戦い方を見ていますとやはり、今大会も優勝候補の最有力という感じしますよね。
そのとおりですね。
本当にサービスゲームも自分のペースで、ルーチンでしっかりキープしてますしリターンゲームも本当にすばらしいですね。
ラリーのコントロールが本当にすばらしいです。
時にドロップショットも相手の虚をつく目も持っていますし今、本当に絶好調ですよね。
そのジョコビッチに対するトロフィープレゼンテーションが行われているO2アリーナです。
ジョコビッチは今シーズンもワールドナンバーワンで終わりました。
これで年間ナンバーワンでフィニッシュしたのは4回目。
しかもここ5年で4回目ですからいかに今、ジョコビッチの強さが際立っているかということの証明だと思います。
今シーズンも本当に78勝これで79勝5敗ですよね。
5敗はフェデラーに2回それからバブリンカ、それからマレーそれからカルロビッチこれしか負けてないですからね。
今、こちらO2アリーナではジョコビッチのインタビューも行われているところですけども錦織は初戦は惜しくもジョコビッチに敗れましたが2戦目以降への期待を坂井さんお聞かせいただきたいんですが。
スコア的には簡単でしたけれども途中、なかなかいいラリーのポイントありましたしサービスをしっかり立て直してあと、フェデラー戦ベルディッヒ戦この2つをなんとしても勝ってね。
あとはフェデラーとベルディッヒとの2試合が残されている、錦織です。
きょうは、このあとフェデラーとベルディッヒの試合が行われてですから、負けた選手と錦織の2試合目ということになります。
ATPワールドツアーファイナル2015。
錦織圭はノバク・ジョコビッチに6−1、6−1で敗れました。
この試合の解説は日本テニス協会常務理事そして元デビスカップ日本代表監督の坂井利郎さんにお願いしてきました。
どうもありがとうございました。
第1セットの最初のゲームはジョコビッチがラブゲームでキープしました。
ミスだ。
第1セットの第2ゲームいきなりサービスをブレークされました錦織圭。
これで、ゲームカウント2−0とリードしましたジョコビッチ。
入っています。
これが錦織得意のバックハンドストレート。
ダウン・ザ・ライン。
錦織圭、第1セットようやくサービスキープをすることができました。
最初のゲームを取ることができました。
第1セットノバク・ジョコビッチが錦織を圧倒しました。
第2セットの最初のゲームもジョコビッチがブレークでのスタートになりました。
錦織がチャレンジをします。
アウトというコールがありましたきょうのチェアアンパイアはアメリカのアリ・ニリさんです。
ことしのウィンブルドンの決勝でもチェアアンパイアを務めました。
アウトです。
僅かにアウト。
第2セットもジョコビッチが2ゲームを連取です。
錦織、サービスキープに成功しました。
第2セットの第5ゲーム錦織、落としてしまいました。
錦織圭、ことしのワールドツアーファイナルズの初戦、世界ナンバーワンのジョコビッチに屈しました。
ここからは東京のスタジオからお伝えします。
ご覧いただいたように圧倒的なディフェンス力で世界ランクナンバーワンノバク・ジョコビッチが6−1、6−1でオープニングマッチ錦織圭を下しました。
ファイナル、これで15連勝。
今シーズンはUSオープンから含めますと23連勝という圧倒的な強さを誇っています。
先ほど現地からご覧いただいた表彰式は年間ナンバーワンの表彰式のもようをお届けいたしました。
ご覧いただいたようにこれでジョコビッチがまずは錦織に勝って1勝を挙げています。
時間は1時間5分という圧倒的な強さ。
錦織にファーストサービスの確率53%しか許しませんでした。
リターンも含めて圧倒的なストローク力を誇りましたノバク・ジョコビッチです。
このあとはフェデラーとベルディッヒのゲーム。
日本時間の午前5時から行われますがBS1でお伝えすることにしています。
世界ナンバーエイト8位までの選手が出場できるファイナル、1次リーグのグループAをご覧いただいています。
グループBのゲームはあす、行われます。
1次リーグはグループA、グループBに分かれていましてそれぞれ総当たりで上位2人が準決勝に進むことができます。
グループBはアンディ・マレー、イギリス。
そして、このところ進境著しいスイスのバブリンカ今シーズンはフレンチオープンで見事な優勝を飾りました。
それから、左下、故障から立ち直ってきましたスペインのラファエル・ナダル赤土の王者。
さらにはスペインの今シーズンツアー5勝を挙げているフェレールとこの4人が総当たり戦で1次リーグのグループBを対戦することになります。
このあとの放送予定ですがNHKではATPワールドツアーファイナルを全試合、総合テレビまたはBS1で生中継することにしています。
きょうはこのあと午前5時からBS1でグループAのフェデラー対ベルディッヒのゲームをさらには午後11時からは総合テレビでグループBのマレー対フェレールのゲームをお伝えすることにしています。
きょうはノバク・ジョコビッチが圧倒的な強さでオープニングマッチ錦織圭を6−1、6−11時間5分のゲームで退けました。
このあとも、どうぞATPワールドツアーファイナルズのゲーム、NHKの総合テレビそれからBS1でお楽しみください。
このあとはマレーとフェレールのゲームを予定しています。
それではきょうはこの辺で失礼したします。
ごきげんよう、おやすみなさい。
2015/11/15(日) 23:00〜00:50
NHK総合1・神戸
錦織出場 バークレイズ ATP ワールドツアー ファイナル▽錦織×ジョコビッチ[字]

男子シングルス・1次リーグ グループA「錦織圭」(日本)対「ノバク・ジョコビッチ」(セルビア) 【解説】坂井利郎,【アナウンサー】鳥海貴樹

詳細情報
番組内容
〜イギリス・ロンドンから中継〜 <中断> 第1セット終了後 ニュース(約3分)[延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】坂井利郎,【アナウンサー】鳥海貴樹

ジャンル :
スポーツ – その他の球技
スポーツ – オリンピック・国際大会

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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