踊る!さんま御殿!! 2015.11.17


かったし、またぜひ呼んでください。
ぜひロケのほうもよろしくお願いします。
新川ちゃんもありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは次回の火曜サプライズもお楽しみに。
さようなら!
あさって木曜夜7時は。
超豪華アーティストたちが夢の共演。
今夜は…
(品川)例えば…。
(紫吹)酢豚はこれだったんですよ。
(川田)毎日ひと缶ぐらい食べるんで。
さらにプロの料理人が教える激うまチャーハンにこの男がかみつく!
(小沢)不良はチャーハンで育ってるから。

(さんま)お願いします。
芸能人をおいしく料理する笑いのシェフ当御殿の主人明石家さんまです
これはこれはひとつまぁ。
あぁまぁ料理下手と料理上手これ男ばっかりじゃなくて1人ね女の人ですもんね。
はい女子です。
(藤田)カッコいい。
ありがとうございます。
男装モデル。
(紫吹)下級生?何が?下級生かと思った。
宝塚?元。
(ルウト)いや違います。
何でそんな訳の分からんことを…。
ちょっと一瞬思うじゃないですか。
確かな部分がなければ言わないでいただけます?ルウト君は…ルウト君って言うたらいいのルウトさんなの?ルウトって呼んでほしいです。
ルウトって。
ルウトはいくつなの?ルウト…一応年齢非公開なんですけど一応20歳代半ばです。
一応20歳代?
(笑い)
(川田)まぁまぁ限定されますね。
そしたら言えもう。
(品川)24歳25歳26歳のどれかって…。
25歳を行ったり来たりやなウド流に言うと。
25歳を行ったり来たりしてるわけだ。
(ルウト)そうなんです。
そしてコウケツ…ケツ。
(寺門)名前ですから。
コウケンテツ。
どうもよろしくお願いします。
コウケンテツさんね。
あなたの番組見てますけど世界のあちこちの民家に訪ねて食べてるやん。
とんでもない国行ってるやんか。
あれいつもおいしいおいしい言うてるけどホンマ食べられへんのもあるやろあれ。
いや本当に世界中のいわゆるげてものといわれるものをたくさんいただいてるんですけど何かおいしく思ってしまうんですよね。
あれホンマに?まぁテレビ上俺もおいしいって言うけどテレビカメラ回ってると。
でもあんな世界の田舎に行って一軒家の料理でとんでもないのあんねん見た目。
(寺門)あれはきついっすね。
それみんな行けんの?私もう朝から晩まで料理を作るんですよね。
家でも晩ごはんも全部作るんです。
たまにね作ってもらえるとうれしくてうれしくておいしいと思ってしまうんです。
(有坂)分かります。
何が分かるの?それは。
(有坂)僕もずっと作ってるんですよね。
自分が絶対必ず料理作る係になっちゃうんでたまに作ってもらえると何でもめちゃめちゃおいしいんですよね。
そういうもんなの?うん。
だから品川ほんなら俺いつも笑いつくってる。
今日はお前笑いつくってくれよすごいおもしろいねやろな。
ちょっと待ってください。
(笑い)
(品川)さんまさん調子崩す。
調子崩す。
そんなハードルの上げられ方されたら。
そういうもんやジモンは「今日ダメです」言うてたから。
「僕自信ありません」言うから「料理の話だけします」言うとった。
先輩なのに始まる前から「品川頑張れ!品川頑張れ!」。
何「品川頑張れ!」。
いやいやそれは…。
自分のポジション教えとかなきゃダメだからな自分のポジション。
はぁ〜そういうもんなの。
独身やろ?まだ。
(有坂)独身です。
コウさんは?
(コウ)僕は子供が2人。
子供2人いててもちろん奥さん作ってくれはるでしょ?うちはね嫁と子供と一緒に作るんですよね毎晩。
奥さんも料理うまいんだ。
(コウ)うまいです。
子供も一緒に5歳の子供なんですけど一緒に。
何それ。
5歳が作りよんの?
(コウ)めちゃめちゃうまいです。
(藤田)どうなっちゃう。
やっぱり料理も環境か環境はあるよな。
川田はお母さんは料理うまいの?いやうち全然できないんですよ。
環境やねんな。
鈴木のとこは?
(鈴木)私のお母さんめちゃくちゃ料理がうまくてだからこそ私お母さんに頼っちゃってるんですよね。
あぁほんで覚えなかったのか。
(鈴木)そうなんですよ。
やっこは?
(椿鬼奴)私もお母さんと42歳まで一緒に住んでたんで。
(笑い)
(鬼奴)お恥ずかしい…。
・いいよ・箱入りで嫁いだもんですから。
あれ箱ちゃう。
段ボール入り。
(鬼奴)そうだからもう全くそのまま今主人が作れるんで。
あぁ自分でやろうとはしなかった人生か。
そうキウイぐらいはむけるんですけれども。
リンゴもむけるな。
リンゴむけると思います。
紫吹さんはしゃあないわね環境が全部やってくれるからね。
でもでも私やればできると思ってるんですよ。
実際たぶんやればできる。
それは絶対できない。
(紫吹)いやできます!ううんやれるコはやるやれる人はやるねん。
(藤田)それはできる。
できないお前ら。
(紫吹)さんまさん私レシピ見ないで3品作りましたよ。
(藤田)ほら。
えっ何と何と何?カニクリームコロッケと酢豚とオムライス。
(寺門)さっきの写真のね。
(品川)さっきの酢豚でしょ?
(紫吹)そう。
(寺門)変な色だったよね。
これね…。
誰かが食べた後みたいな。
私の中で酢豚はこれだったんですよ。
本当にテレビでしちゃいけない表現のものですよ。
そやよな!
(西川)そんなことないよね。
(紫吹)でもこの時に…。
(品川)それしか思い浮かばない。
人じゃない動物のあれやわな。
シェパードの…シェパードの汚いやつでしょ。
料理って見た目も大事ですもんね。
一番結構大事なところや。
(寺門)美しいものはうまいんですよやっぱり。
その人に対しておいしいものを出すために奇麗にするのが基本なんですよそういう基本ができてないからできない。
ニコルなんかはまだ10…。
(藤田)17歳なんで。
17歳じゃ…。
お母さんのごはんをはい。
将来のために今からやっといたほうが。
好きな人できたら作りますよ。
好きな人いたやないかお前。
…の時はカレーとか作ってたけどパ〜してた。
えっパ〜してた?はいカレーがパ〜してた。
カレーをパ〜してたってどういうことなの?なぁカレーをパ〜してたってどういうことなの?カレーが頑張って作ったのにスープカレーになっちゃって。
でもハートとかにちゃんとニンジンさんとか切れてましたよ。
型があるからな今。
(笑い)小沢さんは料理作るんだ。
基本自炊ですよ。
(鈴木)意外ですね。
現場は弁当…。
ウソやん。
(小沢)外食とかになるじゃない手弁当は作んないですけど。
せやろ。
弁当が出るじゃないですかあれ飽きるんですよ。
飽きて来る。
自分で食べたいもの作るのが一番いい。
弁当は弁当やよななぁ。
それ以上「うわ〜」いう弁当はやっぱりないもんな。
大体ご飯が冷たいもんな。
ほんで何か引っ張って温かくする弁当も…。
(藤田)ある新幹線の時の。
(品川)牛タンとかね仙台あるから牛タン弁当。
そうそうあれも待つのも何か…。
熱過ぎてリアクション芸みたいにあちゃちゃ!横から何か出て来ちゃう。
そうそうそう。
一回一回浦島太郎のものまねせなアカンし俺も。
何で1回おじいちゃんになんなきゃいけない。
さぁ今日はね料理対決になりました。
このVTRからどうぞ。
今日晴れてよかったね。
そうだ。
(男性)いいね。
食べて食べて。
お決まりですか?えっと私は…。
お待たせ〜。
まぁでも昔の女優さんはささなかったからね。
だから玉緒さんなんかも「やるな」って。
「女優は料理なんかするもんじゃねえ」いうて。
(品川)さんまさんはどうだったんですか?大竹さんなこれ向こうイメージアップにつながんねんけど料理うまいねん。
あぁ〜そうなんですか!だから…。
(品川)別にいいでしょ。
何でダメなの?大竹さんが損するかなと思うてな。
料理できないほうに置いといた笑いのほうがあの人得しはんのかなと思うから。
(鬼奴)芸人じゃない。
これから出て行くバラエティーで料理できない言うたほうが笑い広がるからな。
あの人バラエティーで勝負して行こうと思ってない。
ないの?なぁないのか。
(品川)ないんですよ。
分かった分かった。
またちょっと冷静に分析してみるごめんなさい。
あぁ〜これどっちに…どっちがいいかな。
(品川)いいんですいいんです「いい」でいいんですよ。
そう?「食べれるもんなかったであいつ作ったやつに!」とか。
どっちがええ?いいんですいいんです「うまい」でいいんですよ。
俺キャラ死んでない?そしたら。
(品川)いや大丈夫です。
(川田)大丈夫ですから大丈夫大丈夫ですから。
川田からお願いします「私がイラッとした料理上手」。
料理上手だったりグルメな男性ってちょっとおしゃれなレストランとかに行くと何かこう自分もライバル心が出て来るのかお店に対してちょっとライバル心が出て来るのか何か自分もできるんだよっていうようなことを独り言のようにアピールしだすんですよ。
(有坂)分かる分かる。
分かる分かるって何が?かなり料理が上手な方だと思います。
自分も同じものが作れるからそっちを褒められると嫉妬しちゃうんですよ。
たぶんそういう方だと…。
本当そうで。
へぇ〜嫉妬する…ないよな。
(寺門)それはないな。
ないよな。
料理人のほうが緊張しちゃって出せない時がありますよ。
何が?お寿司屋さん手震えて出せない。
お前が来てて。
(寺門)はいそれはあります。
テレビで語ってるから。
何かこの人知ってるかもしれないから。
「ど…ど…どうぞ」。
「いやいや普通で普通でいいです。
僕全然普通に食べてますから」って言うんだけど。
それはもう傷んでるやつちゃう?あっそれかもしんない。
これイチかバチか。
(品川)イチかバチで出すの?おぉ「最後のひと切れやから」。
(寺門)そうかもしんない。
へぇ〜そういうヤツがいてて。
やっぱりこう…例えばパスタ食べたりした時に「あぁ〜これ冷製にしたんだふ〜ん何でだろう」とか。
何かこうボソボソっと「この時期なのにメバルですか」。
(品川)どんなヤツだよどんなヤツと飯食って…。
(寺門)それはいないな。
ねっそれもう行く男が悪いわ。
ただ絶対舌感の人っているから。
お2人とも絶対舌感なんだ。
一度食べると再現できます僕。
(観客)えぇ〜!こんなヤツおんねんおぉ。
(寺門)すっげぇ。
これ何人…100人に1人ぐらいいるよな。
そうなんですかね。
コウさんもそう?僕は食べたら何でもおいしいと思ってしまうんで。
舌がバカになってるんじゃないの?それ。
(品川)食べ過ぎて。
食べ過ぎて。
舌バカになるのが一番ええよな何でも食べれんねんからな。
(西川)男の人って本当はそうあるべきなのに今の芸能人の人でグルメ男子みたいな人いるじゃないですか。
多いよ多い。
渡部さんしかり。
品川さんもそうだし。
お金のために本出したりとかね。
お金のために。
出したけどね料理本も出したけど。
上の句の「お金のために」やめてもらっていいですかね。
確かにお金のためやけど。
(品川)出してるけど…そうそう。
(西川)それがすごい生き残りの手段になってるじゃないですか。
…であの現にねジモンさんだってテレビチャンネル持ってるじゃないですか。
あれも本当に好きなのか本当にグルメなのかどうか分かんないですよもう。
グルメだからあの番組があるわけやろ?
(品川)好きが高じてですよね。
そうそう。
できない人はできないやんその番組を。
一緒にロケ行ったら本当にまずいですよ。
・えっ!・・えぇ〜!・
(西川)おいしいものを食べに行ってるのに「はい今だ!」とか言われるんですよ。
あっ食べ時が…あぁ〜!
(寺門)ありますあります。
こいつ肉に関してはそうやねん。
「はいこれぐらい!」とか俺もっと焼きたいのに。
「そここれをここですよ」とかいうやつやろ?「ここがおいしいでしょ」っていう。
寺門ジモンじゃない寺門ジマンになんねんあれ。
俺を何で責めるんですか。
いや寺門人って自分の食べたいタイミングで食べんのが一番おいしいねん。
そうですよねそれは僕分かってますよ。
でもお肉がそうしないでって言いだすんですよ。
(西川)言ってないよ言ってない。
食べてる人はそうですよね。
でもお肉ちゃんはもうちょっとこんな感じで食べてほしいっていうのがあるからそれを教えてあげたいんだけど女のコは確かにそういうの嫌いな人多いですよね。
俺なんかこうええタイミングで食べるよりちょっとしゃべってひと笑いあって笑いというソースを塗って食べたい。
(笑い)
(寺門)そのソースが僕はパサパサに感じるんですよ。
そのソースをやってる間がパサパサしてる感じがして。
だからお笑いはズレて来てるけど肉はブレてない。
(笑い)すいません。
これは分かる。
おしゃべりに夢中になってる時あるじゃないですか。
俺と長嶋監督がサンドイッチ食べる前にしゃべり過ぎてサンドイッチそっくり返ったことある。
(笑い)
(品川)こうねつかんでみたら。
2人とも「ねぇさんまちゃん」「そうでんねん監督」言ってたらサンドイッチがそっくり返ったことがある。
(品川)さんまさんとジモンさんの間ぐらいの人がいいですよ。
みんなで楽しく食べるのがうまいと思い込んでるからな。
そういう店はそういう店があるんでそれがいいですね。
通になるとそうか。
(鬼奴)あとお酒もこれにはお酒は日本酒がいいとかワインとかがいいとか言うんですけど結局ビールが全部に合うんですよ。
(笑い)・そう?・そうだから…。
(品川)お前はな。
お前はなそうそう。
だからお前はお前やもんなホンマにそのとおりやわ。
(寺門)薄い肉はビールに合うけども分厚い肉はワインのほうが合いますよ。
(鬼奴)そんなことないもん全部合うんだもん。
全部が合うってのは違うと思うけどね。
(品川)ジモンさん仲間ですけど5分黙っててもらえないですか。
(笑い)品川お願いします。
僕もそんなにうるさくないんですよ味に。
作ってくれたものに対してはおいしいと思うんですけど。
カレー風肉じゃが。
カレー風味の肉じゃが。
「作った!」って言って。
(藤田)優しいじゃん。
カレーなんですよ。
(笑い)間違いないやないかい。
(品川)いやいや。
カレー風肉じゃがっつってるけどカレー強くない?って。
料理やらない人はそれクラスやわ。
これは分かるよいるよ。
魚をトースターで焼こうとしたりね。
(観客)えぇ〜。
いやいや!っていう。
でもそのクラスやろ?君らは。
(鈴木)うん全然できない。
私もだって空揚げを作ったら1時間ぐらい揚げちゃって。
(品川)1時間!?うんず〜っと揚げちゃって。
中に火通ってるか心配で心配で?でも何か生で食べれないからず〜っとず〜っと煮たら…。
(鬼奴)煮たら?揚げたらもうカッチカチになっちゃって。
結構大失敗は多いですね。
あぁ〜そうか…川田もお前はあんこ入れんねんもんな。
そんな嫌そうな顔しないでくださいよ。
俺あんこ好きやねんで俺は。
うわ…。
(品川)パスタまだ分からないでもない。
何がや?品川…パスタが分からないわけではない?
(品川)ほらあの小麦粉だからまだ…。
(有坂)デザート。
(品川)うんデザート感覚で。
ただ豚キムチとあんこは。
いやいやいやいやもう本当に辛みと特に合うから。
カレーにそれこそ福神漬けみたいな感じであんこを添えてもおいしいんですよ。
いや福神漬け甘くないもんだってまず。
(川田)それがねカレーにチョコレート入れるみたいなあるじゃないですか隠し味的な。
これ隠し味ちゃうやんけ。
(川田)隠し味ですこれ。
これ隠れてないこれ。
(川田)えっそうですか?忍者の初心者やんかこれ。
(品川)隠れきれてない。
隠れきれてないやんか。
コウさんこれはどう?これはね案外行けるんですよ。
えっ!
(コウ)あのねこのね甘いものは辛いものを引き立たせ辛いものは甘いものを引き立たせるんですよ。
ただね量が問題だねあれは。
(川田)多過ぎますか?あれ。
(コウ)豚キムチだったら大さじ2杯ぐらい入れると…。
大さじ2杯行けるの?あれね深い味が出ます。
舌バカになってるから。
いろんなもの食べ過ぎてバカに。
(川田)やってみますそれ。
気持ち悪いよな?
(有坂)いや合わないと思う甘過ぎるんですよ。
それで甘過ぎるなと思ったら豆板醤入れたりすればいいんですよ。
(有坂)えっ?辛みをまたさらに足せば。
(品川)どんどんどんどん濃くなってく一方じゃん。
すごいしのぎ合いになるやんけお前。
そしたら濃く濃くなって来たらご飯に合うっていうまたこれいいパターンが出来上がるんですよ。
(藤田)ポジティブ。
ひどいな〜!誰…嫁に誰かもらうねんで国の中で。
もちろん嫁行きたい。
(品川)この国の中で?これからなんですから。
餃子は自分も作りますよ。
マジで!?「小沢さんが何か包んでらっしゃいます」。
鈴木奈々ちゃんお願いします。
私この間お友達ん家に遊びに行ったんですよ。
その時に…料理上手のお友達のお家に遊びに行って。
それでそしたら私お仕事終わりですごくお腹がへってたんですよ。
お腹がへってて…。
そいつは3歩歩いたの?違う違う。
こんなことしてるけど。
(鈴木)緊張すると…。
それでお家に行ったらその料理上手がすごい…何?イチから料理を作るんですよ。
イチからってうどんなら粉からやりよるのか。
(鈴木)そうそうだから本当に餃子だったら餃子の皮から作って。
(品川)皮を作るの?皮を作りよるの?ウソ市販のほうがおいしいねんけどな皮はな。
(鈴木)あとドレッシングとかもドレッシングとかももうイチから。
作るヤツなのか。
(鈴木)だからもうず〜っと2〜3時間待ってたんですよ。
結構待ったね。
そう結構待ってて。
そらかかる。
来てからドレッシング作るヤツが悪いわそりゃ。
来る前にね作っとけばそれはその…。
えっ時間かかるよな料理。
(寺門)餃子の皮なんか家で作って持ってったらくっついちゃいますから。
イチから作る場合はその場で作んなきゃダメなんですよ。
えっ何が?餃子の皮はその場で作ったほうがいいんですよやっぱり。
何の?
(品川)この人仲間ヤダ。
(笑い)
(寺門)ちょっと分かるんですよ。
(西川)分かる分かる。
作るのかお前皮から。
皮作りますこのほうがいいなとか。
(品川)モチモチした水餃子とか…。
真ん中を膨らませたほうが具を入れた時…。
おいしいです。
何が何が?「おいしいです」って。
やっぱりね餃子だけは自分で皮作ったほうがおいしいんですよ。
えぇ〜面倒くさい。
邪魔くさい時間かかるやんけ。
(寺門)時間が愛情の時間。
あぁ〜お前らはそうなのか。
ジモンとジャビット君は。
ジャビットじゃないジャビットじゃないです。
(寺門)ジャビット君?
(有坂)ジャビットじゃないです。
ジャビット君なの?料理人です。
料理人なんだあぁ〜。
小沢さん今の話聞いててどうなんですか?自分の皮…。
餃子は自分も作りますよ。
(鈴木)マジで!?皮は作んないですよ皮は違うけど中身は。
中身作れるんだ。
(小沢)中身自分でやってる。
こうやって自分でやりますよ。
はぁ〜。
(品川)何か皮包んでたら別の何かを包んでる感じ。
おい。
隣の人見てたら通報やな。
「小沢さんが何か包んでらっしゃいます」。
(笑い)え〜西川お願いします。
私1つ気付いたことがあるんですけど痩せてる人の料理ってまずいっていうことが。
ウソ!…で何か料理人の方が2人いて申し訳ないですけど。
痩せてるな2人とも。
(西川)変に痩せてる人の料理ってお肉をあんまり使ってなかったりとか。
草ばっかりだったりとか。
草?サラダやろ!でもやっぱ何か太ってる料理人のお店に行くとちょっと安心するんですよ。
あぁそう。
ぷりっとした人のお肉料理とかがやっぱりおいしく感じ…。
食べてるほうも太ったヤツが食べてるとおいしそうやもんな。
毎日あんなに食べてんのに何で痩せてるのかおかしいじゃない。
それはねカロリーコントロールをちゃんと作れるからですね。
ちゃんとこうやってるお肉もちゃんと食べるし。
あのやるんだけどこれ以上食べたらダメだなっていうの作ってたら分かるじゃないですか。
それでコントロールはできるわけですよ。
でもコントロールしておいしい料理ってできますか?
(コウ)できます!
(笑い)おうプロやからできるよそんなの。
でも体のこととかっていうよりもお客さんのためって思ったら一口一口ってなるじゃないですか。
分かるよだから寺門なんかそれやな。
こういう…こいつが作るとうまく感じるんだそしたら。
絶対当たってます。
(西川)友達のお母さんもそうなんですけどやっぱ小太りのお母さんのお弁当はおいしいんです。
そ…そうか〜?
(西川)本当そう。
(品川)それは何となく分かるな。
えっそう?
(鬼奴)森三中が紹介する店絶対おいしいですよ。
すっごいめっちゃおいしい。
それ食べる側だからでしょ。
まぁ食べるプロやからなあいつら。
(西川)モデルさんの薦める店とかあんまりおいしくない。
ヘルシー。
あぁまぁな。
小太りの母さんが作る弁当はおいしい。
(品川)それでも確かにそれは分かるわ何か。
小太りのお母さんの弁当うまそう確かに。
小太りのお母さんの空揚げおいしそうですね。
(笑い)ヤンキーの彼氏はチャーハンがうまい!ヤンキーチャーハン超うまい!マジで!続いてこのブロックの最後かジモンお願いします。
僕の場合はあれなんですよ付き合った彼女なんかはおいしいお店いっぱい連れて行くんですよ。
そのコも料理を知って行くっていうか。
教えたいのかいろんな所へ連れて行って料理をうまくしたいのか。
いろいろ知ってるからおいしい。
…で家に行って今日はカレー作ってくれるよってことになるじゃないですか。
「カレー作るんだ〜」。
いろんなおいしい店いっぱい行ったしなと思いながら僕はそういう時皆さんに言われるの分かってるから…。
何を?口出さないほうがいいかなと。
あっそうかそりゃな。
(寺門)台所任せたんだからそこはもう俺も言わないほうがいいと。
よう寺門の前で作ろうとするなその女…。
寿司職人が震えんねやろ?
(笑い)
(品川)さんまさんの前で漫談するようなもんですよ。
いやつらいなそれ。
(品川)「今日タクシーの運転手が…」。
ヤダ!
(笑い)いやホンマやて。
だから僕全然…視線をずらすんですよ。
こっち厨房だったら視線をずらすわけですよ。
もう見ないほうにしてずっと黙っているんですよ。
カチャカチャ作ったり切ったりトントントンちゃぱちゃぱシュっとか炒めたりなんかするの聞こえるんですよ。
いろんなポチャンとかいってたらだんだんそのコが「ウッウゥ…」って。
あれ?何かおかしいぞっていったら泣いてたんですよ。
ウソやん!「何で泣いてんだお前何で泣いてんだよ!」って聞いたら「あなたの念が…作ってる途中の念が手を止める」って言われたんですよ。
うわ無言のプレッシャーか。
無言のプレッシャー伝わってて「作れない!」って泣いちゃった。
ウソ!
(寺門)本当です。
いかんな!と思ったんですけどね。
ようそこまで追い込んだな。
(品川)ついに念まで飛ばすようになった。
それは俺もさすがに「申し訳ない!」っつって途中で僕が作りましたけど。
ウソやん!
(寺門)もうしょうがないです泣いちゃったから「座ってて」。
そんな料理おいしくも何ともないやんけ。
彼に初めて料理作ってあげるで涙を流して手が動かないって。
(鬼奴)すごい。
そんなキッチンってそんな怖いとこでしたっけ?ヤバいっす!
(寺門)そんなことないんだけどね。
(品川)だって彼女は泣く寿司屋は震える。
うわ〜西川これたち悪いな。
たち悪いうるさいうるさい。
奈々ちゃんこんな旦那さん。
いや絶対嫌ですね私絶対嫌だ。
私はそんないっぱい料理が作れるっていうよりチャーハンだけ作れる男子とかがいいですね。
(一同)あぁ〜!あっうなずいてるな。
1品だけ得意なヤツ。
それがいい!それがいい!だから元カレとかは本当にチャーハンを家に遊びに行ったら作ってくれたりする彼が多かったんですよ。
あぁ〜。
氣志團っぽいヤツやな「俺ん家来ない?チャーハンだけど」。
そう!そうそうそうそう!そう!ヤンキーの彼氏はチャーハンがうまい!そう!ヤンキーの人マジで本当に本当に!ヤンキーはチャーハンうまい?
(鈴木)超うまい!ヤンキーチャーハン超うまい!マジで!あぁそうかそうかそれカッコいいな。
そのぐらいがいい。
「今日私料理する時間が…」。
「あぁ俺チャーハン作るよ」。
(鈴木)そうそれがいいの!それがほれるほれる。
ほれる?チャーハン一番簡単にできるチャーハンの作り方は?やっぱりパラパラのほうがいいじゃないですか。
ご飯炊く時にちょっとだけ油を入れとくんですよ。
何が?ご飯炊く前に油を小さじ1杯でいいんで。
ご飯に入れとくの。
そう入れると勝手にパラパラになるんです。
それで炒めると誰でもパラパラになるんです。
どれぐらい?小さじ1杯?
(有坂)小さじ1杯で十分です。
えっ炊飯器の中に入れんの?それで炊飯したほうがいいんです。
(藤田)へぇ〜やろうやろう。
チャーハン作る時のご飯はそうしたほうがええのか。
チャーハン専用ご飯。
冷凍ご飯のやつをどうしたらパラパラにできんねん。
冷凍ご飯ちょっとネチっとしちゃうんです解凍すると。
そうするとべちゃべちゃになりやすいので1回卵かけご飯を作ってそっから炒めるのがいいです。
(一同)あぁ〜。
卵かけご飯をチャーハンにすんのか。
(有坂)そっちのほうが早いです。
何入れたらええねん?一番簡単でおいしい女がキュンと来るチャーハン。
作ろうとしてるんですか。
作ろうとしてるチャーハン。
(笑い)
(川田)分かりやすい。
(寺門)まだモテたい。
カッコええって。
フライパン右手で持ってチャーハン作ろうか?って。
(川田)あぁカッコいい。
なぁカッコええな。
タマネギと?タマネギいらないです。
エビとハムだけでいいです。
(一同)えぇ〜。
(有坂)エビは1回ゆでておくとピンクなやつが…。
ピンクのチャーハンです五目チャーハンっていう…。
エビ?エビ?買いに行かなアカンの?
(有坂)エビない?エビないの?エビはあんまりヤンキーのチャーハンに入ってない。
入ってなかった入ってなかった。
(コウ)やっぱりちょっと若いね。
そう?コウさんごめん教えて。
サラダ油入れてご飯炊くと他に使えないじゃないですか。
もちろんね。
それ用にしか使えないでしょ。
ちょっとだけ水分を少なくして炊けばいいんです。
後はね卵…。
卵。
ネギ醤油と酒。
醤油と酒。
それだけでいい。
えぇ〜そんだけ?
(西川)塩コショウは?
(コウ)好みで入れてください。
好みやなこれは。
卵とどう絡めるかっていうのがチャーハン大事なんです。
(寺門)そのやり方?やり方が…卵かけご飯にするとパラパラにはなるんですけどパサパサになっちゃう。
米のうま味があれは死んでしまうんですよね。
有坂俺はお前の味方やでそれでそれで?
(西川)かわいそうだよねすごいかわいそう。
(寺門)流派流派流派。
流派ですはい。
流派の違いやな。
(品川)思ってる以上にお料理三国志がギスギスしてる。
(笑い)
(寺門)流派の違いだからね。
両方試してみる両方試してみる両方うんうん。
(コウ)最後に僕はお薦めなのがジュワっと入れた半熟卵の状態でご飯を入れるんですよ。
お薦めなのが二刀流。
フライ返しとかを2本でバーベキューのようにやるんです。
(藤田)えぇ〜できないできない。
あれが一番パラっとなる。
あぁ〜。
(コウ)それパッとやった後にご飯を端に寄せて醤油と酒をフライパンでジュワっと焦がし醤油。
焦がして。
これだけでうまい。
これね他のエビとか買っとかなくていいです。
いやいや…。
(藤田:西川)かわいそう!有坂!俺はエビ買う。
川エビ捕りに行く。
川エビ!俺エビ好きエビ好きごめんね。
あんた人としてどうかなと思いますよ。
(笑い)どっちもやり方があるから。
チャーハンって何百通りぐらい作り方があるんで。
(藤田)正解ない正解ない。
ないないない。
あれでええのか?チャーハン。
(鈴木)私そんなに求めてない。
そこまで…。
(品川)ヤンキーの作るね。
バターとか醤油とかベーコンとかそんなやつでしょ。
(鈴木)簡単なチャーハンでいいの簡単なチャーハンでいいの。
簡単なチャーハンせやからコウさんのやつが一番簡単やな。
簡単じゃないですか。
小沢さん何かぐっと…ご不満な点でもあるんですか?
(小沢)いやいや話聞いてたんですけど。
昔は不良はチャーハンで育ってるから。
(鈴木)えぇ!
(小沢)どっちのチャーハンも違うと思う。
(品川)出た!不良のチャーハン出たよ。
(寺門)聞きたいな不良のチャーハン聞きたい。
鈴木やっとお前聞きたいチャーハン。
本当の不良が言うから大丈夫や。
昔…周富徳さん赤坂で店あったじゃないですか。
周さんが作ってくれる幻のチャーハン食ったんですけど「パサパサしてこれチャーハンじゃねえ取り換えてくれ」って言った。
あぁ!不良の…。
(品川)好みあるんですよねパラパラし過ぎてるから。
そうそうそうそう!近所のラーメン屋にあるべちゃべちゃなやつがラーメンのあれたぶんねスープ使ってるんです。
チャーハンにラーメンのスープをぱっと入れるんだ。
(品川)汚くておいしいラーメン屋そういう所近所のね。
汁シャってやってたりします。
あぁ最後に。
(小沢)それでちょっとべちゃっとしてるんですよ。
あれでみんな不良は育ってるんですからね。
だから自分はその味を再現するためによくラーメンスープこうやってかけたりする。
それ?それ?
(鈴木)マジそれだってそのヤンキー元カレラーメン屋さんで働いてた。
そう!そうなの!ラーメン屋さんで働いてた。
あの…チッうるせぇな。
お前正しいよ。
間違ってないですよね。
テーマ変えますどうぞ。
お待たせしました。
えっと。
(女性)えっ塩?いやいや。
(男性)大丈夫かなぁ?あぁ。
(ウエーター)失礼いたします前菜のサラダです。
あれ?かしこまりました。
いいじゃんそれくらい!ありがとうございます。
あぁお腹いっぱい。
(女性)ちょっと。
何?やめろよみっともない。
まぁ好みは違うからね。
もめ事は多いわな男と女。
一番今日は川田やね。
あれはもめるよねあんこ入れよ入れないわやっぱりもめる。
それででもヤダって言われたらじゃあもう自分が想像つく料理しか食べないものでいいの?…ってなるんですよ。
川田の言い分としてはな。
楽しいじゃないですかいろんな料理を食べたほうが。
いろんな料理ってお前あんこ頼りやないかお前。
そんなことないです。
都はるみかいうぐらいアンコ頼り。
アンコ頼り。
西川からお願いします。
結婚するまで料理を全然やってなかったんで。
西川はうん。
料理を作る時に何か1個作ったらこれがおいしくなかった時の保険を作るようになったんですよ。
うんうんあぁ〜。
これがまたおいしくなかった時の保険っていうと品数がうわ〜って並んじゃったんですね。
お前そうしてた逃げるために。
(西川)逃げのために。
これがダメだったらこっちっていうふうに。
そしたら目が散るってまずは言われたんですね。
あっ多いとあっ彼は嫌なんだ。
それは男によって違うわ。
お酒をあまり飲む人じゃないのでちょっとずつ食べたくないんで一種盛りにしてくれって言われちゃったんですよ。
韓国とか行けないよその彼な。
あんだけ出て来て目チカチカして。
それで?
(西川)散々作って最後に彼が「あぁお茶が一番おいしい」って言ったんですよ。
私それがすごいこんなに…。
でもな俺「お茶が一番うまい」っていうのあれ悪気ないと思うで。
俺最近気が付いてん。
ワイン飲むねん寝る前になほいで水飲むねん。
水の時だけ「あぁおいしい」って言うてまうねん。
水だけやったらおいしくないねん。
ワインを飲んでから水飲むとおいしいねん。
だからその料理があってお茶飲んだら「おいしい」やねん。
そうか。
(品川)だからそのコースの締めってことですよねお茶が。
そうそうそういうことやねん。
お茶だけ飲んで「おいしい」って言われへんねんその人も。
悪気があったわけじゃない。
あれないない。
この間俺はたと気が付いた。
はたと気付いた。
そやねんえ〜2週間前に気が付いたんや。
(寺門)最近。
(品川)まだ気が付くことある。
気が付くことあるだから悪気ないねん。
お茶が一番やとか男言うてしまうわ。
そこの工程までに私がすごい努力しちゃったから変に感じちゃったんですよね。
分かる分かる。
いっぱい料理作ってくれるやん奥さんとか。
今日家帰って仕事とかいろいろあってお茶漬けだけの日が…。
(寺門)食べたい時ありますよね。
欲しいねん。
でも作ってくれた料理見てるけども今日はすまんお茶漬けでってさささっと「あぁこれが一番うまいわ」って言うてしまうねん。
それは怒らはった。
(西川)そうよねそりゃね。
料理名人の大竹さんが。
(笑い)品川お願いします。
僕ね鍋だけは鍋の入れる順番だけは常識的にほら何か例えば肉とこんにゃく隣にしないでとか。
面倒くさい面倒くさい面倒くさい本当ヤダ。
(品川)そうするとお肉硬くなっちゃうからとか。
(鬼奴)えぇ〜知らない。
知らないし別にええやんけ。
そんなカッチカチにならへんやろ。
(品川)カチカチにならないですけどやっぱ何かだから自分で入れたいっていうか。
「入れます入れます」とかね後輩とかでも言うんですけど。
すき焼きで糸こんにゃくと俺ら肉入れんねんな。
だから離して。
離さな…離したほうがええの?違うタイミングとか。
(寺門)そうです絶対そうです。
あと野菜…白菜をばって入れる時にしんのやつを先に入れて。
もちろん。
葉の部分を後から入れたいんですけどこうざざって行く人がいるから。
ざざっと行く水分出したいから。
(品川)それもだからしんから入れて上のほうに葉を入れてみたいな。
結局一緒になっちゃうじゃないですか最初だけじゃん。
葉はねちょっとシャキっとしてるぐらいがうまいんですよ。
まぁな。
(品川)でもしんの部分はちょっとくたっとさせたい。
(西川)それは好みだから。
それは好みじゃないですか。
(藤田)みんなで食べる鍋。
分かるよだからそれが俺の好みだから。
その人の好みじゃもうその人の正義になっちゃうから。
正義?正義?ばさっと入れたらね。
そっちはそっちでそれでやれとこっちはこっちのやり方。
じゃあみんな1人鍋にするしかないじゃないそしたら。
違う違うだから…。
あの…チッうるせぇな。
(笑い)そんな間違ったこと言ってます?お前正しいよ。
間違ってないですよね。
品川押し付けないな?だから言いはしません。
ほんならええ。
寺門みたいに言うから「ここですこれです」とか。
でも主役がどんどん変わって行きますからね鍋の中でね。
えっ何が?主役が。
変われへん変われへん。
(寺門)シャキシャキした瞬間シャキシャキした野菜が主役になってますよね一瞬。
あぁ〜肉…しゃぶしゃぶやったらしゃぶしゃぶ肉がメーンやんか。
(品川)それ1回あったんです。
庄司と1回しゃぶしゃぶ行って打ち上げか何かで。
目の前なんですたまたま庄司がそしたらしゃぶしゃぶですよ。
最初に餅入れたんですよ。
アハハハ!
(寺門)いやきつい。
(品川)そうでしょ?
(寺門)それはダメだ。
最初に餅入れます?ダメちゃうちゃう。
餅食べたい人は餅入れてええねん。
だから俺そんなに強く言ってないです。
(寺門)いろんなダシが入って餅もおいしくなるのに。
餅を食べたかった。
(品川)いやだから俺そんなにねそんなに「餅入れるな!」とか言ってないですよ。
だから軽くねツッコミ程度で「最初に餅入れる?」って言ったら庄司が「じゃあ僕はもう何も入れません」。
(笑い)
(寺門)何だよそれ。
(品川)言わない?1回は言うでしょ。
最初に餅入れたら言うでしょ?みんなね。
そういうのがもうこんにゃくの横に肉置くなとか言われんのも嫌やねん。
鍋奉行っていわれる人やろ?おじやだけはやっぱ声出ちゃいますねおじやだけは。
声出ちゃう?おじやで開けるタイミングのまだ開けないで!っていうのだけはやっぱ言っちゃいますね。
ウソや。
(品川)溶き卵を入れて…。
溶き卵を入れて出来上がりの早く開けちゃったらまだ生だったりするじゃないですか。
(西川)また閉めればいいじゃないですか。
(寺門)ダメだよそれ!湯気出ちゃってるから。
(品川)逃げちゃうから。
(西川)大丈夫だよできるよね?逃げちゃう逃げちゃう逃げちゃうんだって。
(寺門)みんなそれ本当に変わんないと思ってんの?ウソ!
(品川)一度逃げたら帰って来ない。
一度逃げたら帰って来ない?
(寺門)帰って来ない。
そんなにおじやに懸けてないもん別に。
(品川)あいつうるせぇんだな。
これはどう?おじやの作り方のポイント。
そうですねそういうご飯を入れて作るおじやもあるんですけど僕はあえてスープをご飯にかけて食べるっていう。
それもおいしそう。
これはいつでもみんなおいしい味で食べられるんです。
コウさんはどうですかね?コウさんは。
僕はエビを入れますねそこに。
(寺門)おい!流派違うわ!
(品川)そこはエビ入れんの?そこはエビ入れます。
あの料理人なかなかやるやないか。
(品川)すごいお笑いの技術。
(寺門)お笑いの技を持ってる。
え〜川田お願いします。
(川田)はい鍋なんですけども。
また続いて。
(川田)鍋のことで言うと男性と鍋を食べててちょっとだんだんだんだん汁が少なくなって来た時にそろそろ追いダシ頼まないといけないなと思っていたら「あっ汁少なくなって来たね」って言ってその男性がぱって自分の食べてた残りの汁を入れたんですよ。
えっ!?と思って。
それは嫌だ。
まぁまぁそれは嫌やけども恋人やねんやろ?その人は。
そうなんですよ。
(藤田)あっ恋人だったらな…。
恋人だったらな〜。
(藤田)汚いとか思わない。
(品川)けど嫌だなちょっと。
もめるんですそれで。
「何でそんな嫌そうな顔するの?汚いと思ってんの?俺のこと」ってことになりますよね。
いやそうじゃないんだけど。
その男の言い分はな。
やっぱり抵抗あるんですよねそれそれでもめて。
愛してる度合いもあるかこれ。
(寺門)これは難しい。
家族とかになって来たらいいかもしんないけど。
せやな家族は許せるか。
(品川)恋人時代は嫌だ。
(鈴木)家族も嫌だ嫌だ〜。
お父さんの食べたやつ入れられたら嫌だ〜嫌だ〜。
(寺門)おいおいおい。
(鬼奴)嫌だ嫌だ。
お父さんのダシが出てんだよ!
(鈴木)嫌だ〜嫌だ嫌だお父さんの嫌だ。
人生っていう調味料や。
(品川)食べろそれを。
食べろ親父のを食べろバカ野郎。
(品川)親父のダシを食え!そんなことやる人少ないけどね。
(鈴木)いないよ。
そう思ってたんですけどね。
お前ホンマに変な男とばっかり付き合うてるよな。
いやそんなつもりないんですよ本当普通なんですよ。
何でそんな寄って来んのや川田とこへ。
ちょっとやっぱり影のある人とかそういう人は好きなんですよ。
(鬼奴)影?ちょっと変わってるなみたいな。
この中なら小沢さんみたいな人が好きなのか。
(品川)小沢さん影しかない。
やかましいわ。
(寺門)本物だよ。
(西川)影だけ?影だけか。
影生きてんの?影が生きてる?
(品川)ほぼ影。
そうかやっぱこの中やったら小沢さんか川田の好みは。
それは小沢さんです。
はぁ〜。
(川田)自分の考えつかないことをしてくれそうな感じっていう。
どういうこと?考えつかないことって。
デート例えば連れて行ってって言った時とかにもうえげつない車とかで来そうじゃないですか。
えげつない車?
(小沢)どんな車だ。
(川田)何かサイドカー付いてるようなやつとか。
(品川)サイドカーが付いたバイクで小沢さんが現れるの?
(寺門)すごいなそれも。
そんなんでお前はドキっとしたいのか?…とか大爆笑したりとか。
こういう人がそれやの…俺みたいなこいつやりよるんちゃうか?いうヤツはアカンのかなぁ。
(西川)影がない。
影がない。
俺言うてまう「サイドカーやけど」とか言うて。
(笑い)え〜コウさんお願いします。
やっぱ職業病というんですかね。
24時間365日料理のことを考えてしまう。
まぁまぁねぇ。
朝ごはんをパンを食べてる時に昼と夜何を食べようかって考えてしまうんですよ。
でみんなでわいわい楽しい朝ごはんのはずなのに「お昼ごはんどうする?」って。
あっ食べてる時に言う人だ。
はい言っちゃうんですよただこれはやっぱりレシピをものすごい数を考えないといけないっていうのとあとね料理って2手3手先を読まないとダメなんですよ。
はぁ〜!
(コウ)さっきのチャーハンでしたらね炒めててじゃあエビをどこでゆでようかとかの話になる…。
チャーハンにエビ入れるやん!
(藤田)エビ好きだね。
(有坂)入れてるじゃないですか。
おいしいねあれね。
おいしいんですよ。
そんな技いらんがな君ら2人の誰がパターンつくれ言うてんねん。
やっぱり先を読んで常に調理をやってかなダメなので食べながら先のことを考えてしまうんですよね。
今はパン食べてるからパンでいいやんって怒られるんですよ。
なるほどな職業病やな。
だから小沢さんとか役者さんそうでしょ?人見てたらあっこの役今度役に入れてみようとか。
ありますけどでも俺365日ヤクザばっかですからね。
(品川)ヤクザの役ねヤクザの役ですよ。
もうお腹いっぱいで。
真面目なサラリーマンとか来ないんだ。
いやでも皆そうや職業病はしゃあないなこれは。
それが自分で不幸やろ?そうなんですよね。
俺はバラエティーテレビでおもしろいのやってるのを笑ってないもんな家では。
(寺門)バラエティーは自分がもしそこにいたらどうできるかばっかり考えてました。
せやろ?あれ不幸やで。
茶の間テレビで思いっ切り笑いたいよな。
思いっ切り笑えんの自分の番組だけやもん。
(笑い)
(寺門)すごいな!さんまさんすげぇ!でもコウさんの言うこと分かる?分かりますね僕もやっぱり料理先を見ないとできないので。
もうテレビの料理番組を見たらこの次揚げてその後切ってとか全部先を読んでよっしゃ当たった!みたいな。
読んでしまうのか。
そういう感じなんだコウさんも。
そうそう考えてしまいますよね。
常にレシピのことを考えてるので何かこう女性の服の色とかを見ても…。
ウソや!あのねあの色をどうやって出すかとか。
(品川)料理で?
(コウ)はい。
すごいな!あとね褒め言葉なんですけど料理に食材に例えてしまうんですよ。
う〜わ!そうか。
俺らこれジャビット君しか浮かばへんけど。
(品川)あるんですよね?何か食材で。
これは旬のサンマの唇の色だねって。
(一同)えぇ〜!
(寺門)こんな色なの?
(有坂)黄色じゃないんですか?旬のサンマの唇ってこんな色なの?
(コウ)本当のいいサンマというのは口先がこんなジャビットみたいな色。
ウソ!この色の口紅買おう。
(笑い)
(西川)サンマの口?
(品川)旬のサンマ?当分旬でいられるから当分。
(品川)でもさんまさん特番の時期少しオレンジです。
(笑い)
(寺門)旬なんだ!
今回は…
小沢さんには大好きなべちゃべちゃのチャーハンを送っておきます
皆様本日は楽しいトークを誠にありがとうございました
今回は料理下手の鈴木奈々様が頑張って作った鶏肉と大根の煮物そして野菜スープをご用意いたしました
皆様どうかごゆっくりとお楽しみください
全く深みのないスープおいしいです。
(鈴木)ムカつく!どう?どう?奈々ちゃんのあの料理大根が硬いのにしょっぱいです。
(鈴木)ウソウソ!ねぇねぇおじさん。
誰がおじさんだ!やかましいわ!何だよ。
(鈴木)食べて…どう?
採用された方にはこれでこだわりの鍋が作れちゃう…
2015/11/17(火) 19:56〜20:54
読売テレビ1
踊る!さんま御殿!![字]

料理ダメ女子とグルメ男子が大激突!グルメ男子の異常な(秘)こだわりに女性陣ドン引き!紫吹淳と川田裕美の(秘)衝撃料理に一同驚愕!チャーハン作りで話題の料理人が仲間割れ!?

詳細情報
番組内容1
コレはもはや○○!グルメ男子が恐怖の悲鳴!元宝塚女優・紫吹淳の衝撃(秘)手料理とは?全ての料理に小豆を入れる女・川田裕美の異常な味覚に騒然!モデルの薦める店は不味い!?ヤンキー男はチャーハンが上手い!?ナゾの論争勃発!話題の料理人が作り方で大モメ!コワモテ・小沢仁志が一刀両断!本当ウザい!肉バカすぎる寺門ジモン&食通ぶる品川祐を西川史子&鈴木奈々がメッタ打ち!
番組内容2
さんまが初めて元妻の料理をホメてキャラが死ぬ!?
出演者
【司会】
明石家さんま
【ゲスト】
有坂翔太
小沢仁志
川田裕美
コウケンテツ
品川祐
紫吹淳
鈴木奈々
椿鬼奴
寺門ジモン
西川史子
藤田ニコル
ルウト
(以上五十音順敬称略)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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ステレオ
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