別れたら好きな人 #36【元妻と今妻の直接対決】 2015.11.17


(二郎)《めぐみがやったことはそう簡単に水に流せることじゃないんだ》
(めぐみ)《反省してます》
(森田)《俺咲ちゃんにプロポーズした》
(二郎)《「咲は俺の女だ。
手を引け」って胸ぐらつかんで言うのを期待してた?》《俺が嫌って言ったらやめるの?》
(森田)《やめない》《咲のこと頼むよ》何で毎回入ってくるんですか?
(龍之介)・「ババンババンバンバンババンババンバンバン」
(龍之介)おーい。
風呂沸いたぞ。
入ってんじゃないっすかもう。
恋。
ご飯粒ついてんぞ。
(愛)私愛。
まだ見分けつかないの?すいません。
(美子)私も時々間違えるんですよ。
ですよね?
(恋・愛)めぐみちゃん。
泊まらないで行っちゃったね。
夜間工事の警備だからな。
(美子)もうそろそろ終わるんですよね?今週いっぱいだったかな?
(愛・恋)そしたらどうするの?
(美子)何を?
(恋・愛)寝るとこないでしょう?
(美子)そのころには私たちも長野に帰れるでしょ。
(愛・恋)えーっ?もっと東京にいたい。
(龍之介)ここは東京なのか?えらく辺ぴなところだが。
東京都です。
(龍之介)ふーん。
恋。
愛。
しばらくいていいぞ。
(恋・愛)ホントに?うん。
(真人)病院食は味気ないな。
(咲)何か食べちゃいけないものってあるの?
(真人)特に言われてないけど。
(咲)じゃあ今度だんらんカレー持ってきてあげる。
(真人)楽しみにしてるよ。
ハハハ。
(咲)うん。
(真人)どうした?
(咲)あっ。
ううん。
(咲)ねえ。
お父さんとお母さんってお見合い結婚だったんでしょ?
(真人)ああ。
どのぐらい付き合って結婚したの?
(真人)半年ぐらいかな?でもプロポーズしたのは2回目に会ったときだった。
じゃあ一度会っただけで一生のパートナーになる人だって決めたの?
(真人)参考にならなくて申し訳ないな。
二郎君とのこと悩んでるのか?色々あって。
(真人)一度失敗してるからなぁ。
慎重になるのは分かるが私は大丈夫だと思うぞ。
今度は。
お父さん。
私ね…。
どうした?あっ。
ううん。
何でもない。
(高野)あっ。
おはようございます。
おはよう。
(高野)今日の会議午後からになりました。
何で?
(高野)室長の都合です。
茨城か。
(高野)えっ?ああ。
いや。
(高野)あっ。
先輩。
最近楓ちゃんと会いましたか?いや。
(高野)着信拒否されてるみたいなんです。
ケンカでもしたのか?全然。
原因不明です。
あっ。
そういえば聞いたぞ。
この前のバーベキュー。
モテてたらしいな。
(高野)俺がですか?裕子さんに。
(高野)ああ。
裕子さんは俺なんか眼中にないですし。
そうなの?ええ。
あっ。
もし楓ちゃんがそう思ってんだったら大きな誤解ですよ。
俺は楓ちゃん一筋。
あのさ叔父の立場で聞きにくいんだけど楓のどこが好きなわけ?えっ?高野。
最初「室長が好き」って言ってたよな?
(宮島)私も聞きたい。
(池田)俺も。
(一同)僕も。
私も。
(高野)ちょっ…。
カワイイじゃないですか。
どの辺が?
(高野)ほっぺのぷにぷにしたとことか。
ぷにぷにねぇ。
(高野)室長もほっぺたぷにぷにしてるじゃないですか。
おはよう。
(高野)あっ。
おはようございます。
(一同)おはようございます。
(高野)室長。
ちょっといいですか?何ですか?
(高野)ほら。
ねっ?
(一同)失礼します。
(一同)おおー。
何なんですか?
(一同)失礼しました。
(一同)さあ頑張ろう。
よし。
病院だったの?ええ。
回復順調なのか?関係ないじゃない。
お父さんは義理の父親だし。
元ね。
それに上司の父親だし気にするのが当然だろ?それはありがとうございます。
「それは」って。
今後プライベートな話は会社でやめましょう。
分かった。
会社の外でも。
ああ。
じゃあ。
婚姻届出さなくてよかった。
あのときめぐみさんが入ってこなかったら離婚届出し忘れたって言われなかったら私たち翌日にでも出しに行ってたよね。
そしたら窓口で「木原さんは他の方と結婚されてますが」って最悪なことになるとこだった。
今も最悪だけど。
人のこと非難できるのか?ちょっとした行き違いじゃなかったのか?ちょっとした行き違い?だろ?俺も悪い。
だけど咲だって。
私が悪いんだ?「咲も」だよ。
行き違っただけでキャプテンに。
キャプテンに何?前向きに考えてんだろ?そう。
二郎とは後ろ向きだったから。
俺は前向きだった。
もう関係ないから。
咲…。
根岸。
あるいは室長と呼んでください。
私も悪かったと思ってるよ?でも二郎の顔見たらムカついちゃって。
(志穂)それはまだ好きってことでしょ。
違うって。
もう顔も見たくないし。
(志穂)でも毎日会社で顔を合わせる。
志穂。
CHACONNE行こう。
(志穂)何かつけられてない?えっ?駄目駄目駄目駄目。
えっ?
(志穂)うわ!?ちょっと。
あっ。
えっ!?誰か!ちょっと。
おいおいおいおい。
あ痛…。
痛い痛い痛い痛い…。
小林さん。

(小林)警察行ってきます。
私たちも行こう。
(志穂)あっ。
そうね。
あのう。
俺は?関係ないんじゃない?転んだ人は。
追い掛けたでしょ?足が遅いのに追い掛けてもねぇ。
痛っ。
ああ…。
ああ…。
ただいま。
おかえり二郎ちゃん。
どうしたの?スボン破れてるよ?ちょっと転んじゃった。
(恋・愛)ださーい。
卵も割れちゃったよ。
(恋・愛)何やってんの?何やってんだろうな?卵捨てちゃうの?うん…。
小林さんって忍者ですか?
(小林)パルクールやってますから。
パルクール?
(小林)はい。
フランス発祥のスポーツなんですけどね。
(志穂)へえー。
じゃあ腹筋6つに割れてるんですか?
(小林)まあ一応。
(志穂)えーっ?触らせてもらってもいいですか?志穂。
(小林)どうぞ。
直接は?
(小林)いやぁ。
お店の中なんで。
じゃあトイレで。
志穂。
いいかげんにしなさいよ。
(志穂)テヘッ。
(中野)お待たせしました。
CHACONNE名物チュンのオムライスです。
(志穂)待ってました。
(小林)いただきます。
(中野)どうぞ。
ありがと。
よかった。
お水下さい。
(中野)うん。
(中野)キャプテン今日も北海道だよ。
そうなんだ。
(中野)咲ちゃん。
ホントにいいの?何言ってるんですか。
(中野)僕には咲ちゃんも二郎ちゃんも無理してるように見えるんだよね。
自分に。

(はるか)チュンさん。
ちょっといいですか?焦がしちゃって。
(中野)あいよ。
(めぐみ)二郎ちゃん。
寝るとこどうすんの?俺ソファでいいよ。
(愛・恋)二郎ちゃん。
動いちゃ駄目。
ああ。
はい。
(美子)めぐみが帰ってきたからベッドで寝てください。
でもベッド一つしかないですし。
そうしよう。
(恋・愛)私たちはこっちの床でいいよ。
ねっ?ママ。
おじいちゃん。
(美子)ここで4人寝るのは…。
(龍之介)わしは向こうの部屋がいいな。
(恋・愛)おじいちゃん。
邪魔しちゃ悪いよ。
めぐみちゃんたち二度目の新婚生活だよ。
だね。
いやいやいや。
何で?いや。
一緒に寝たらほら。
あっ。
そっか。
したくなっちゃうね。
さすがにまずいでしょ。
我慢すればいいじゃん。
いや。
でも…。
二郎ちゃん。
一緒に寝たくないの?いや。
そうじゃないよ。
そうなんだ。
違うって。
(恋・愛)二郎ちゃん!はい。
(目覚まし時計の音)だんらんカレーを利益体質に転換させるためには何をすべきか。
私からの提案は食材原価の削減です。
安い食材に切り替えるんですか?
(高野)そりゃまずいですよ。
家族食堂の最後のころ味が落ちたのはそれが原因ですから。
分かっています。
食材の質は落としません。
もしかして肉の仕入れ先の見直しですか?1社にすれば仕入れ値段を抑えられます。
規模からいって富士見野食品にするしかないと思うけど樋口精肉は個人経営でうちとの取引が全てです。
つぶれますよ。
しかたありません。
でも…。
言いたいことは分かります。
「自分たちがつぶれそうなときに何を言ってるんだ?」ですよね?そうです。
でも誠実な仕事をしているあの店をつぶすのは反対です。
(高野)樋口精肉に一本化するのは無理なんですか?親父さんのキャパ超えてる。
木原さん。
交渉よろしくお願いします。
(高野)先輩の誠心誠意に期待してます。
何もかも振り出しに戻った感じだな。
(高野)えっ?やるしかないか。
(高野)ですよ。
頑張ってください。
先輩。
チッ。
(三子)そっか。
今日咲ちゃん来ないんだ。
(志穂)うん。
仕事忙しいらしくて。
(三子)昨日お店来てたんでしょ?
(志穂)うん。
三子さんもキャプテンもいなかったけど。
(三子)あっ。
ごめん。
(志穂)ううん。
お店二郎さんも来てるんでしょ?
(三子)来てるよ。
キャプテンともめたりしなかったの?
(三子)もめてない。
普通に話したり歌ったりしてるし。
へえー。
男同士って不思議だね。
女同士だとしばらくはわだかまっちゃうよね。
(志穂)うん。
全然わだかまらないもんなのかな?私の元ダン軍団も仲良くしてるからなぁ。
(志穂)あっ。
そうだね。
(三子)咲ちゃんの様子どう?
(志穂)どうって?
(三子)二郎ちゃんに未練あるんじゃないかなぁ?・
(めぐみ)そうなんですか?あっ!?びっくりした。
めぐみちゃん。
めぐみちゃんってあの?
(三子)うん。
三子さん。
今の話…。

(インストラクター)それではレッスン始めていきます。

(音楽)
(インストラクター)1・21・2…。
(インストラクター)イエス。
1・21・2。
キープゴーイング。
イエス。
もしもし。
志穂?もうすぐ会社出られるけどどこにいるの?
(志穂)それが…。
こんばんは。
こんばんは。
ありがとうございました。
(志穂)私います。
(めぐみ)えっ?
(志穂)立会人いた方がいいんじゃないかなと思って。
志穂。
大丈夫だから。
(中野)咲ちゃんとめぐみちゃんが!?
(三子)そうなの。
気になったけど今日キャプテンもはるかちゃんも休みでしょ?見届けられなくて。
血の雨降ってないかなぁ?そんな。

(ドアの開く音)翼。
おかえり。
(裕子)今日は保育園でお絵描きしたんですって。
(中野)ふーん。
(翼)はい。
(中野)おお。
(中野)うん?翼。
何を描いたの?
(翼)パパ。
パパか?うん。
翼。
パパもう少しお仕事するから裕子お姉ちゃんとあっちで待ってて。
(翼)分かった。
すいません。
(裕子)はい。
行こうか。
(三子)チュンチュン。
裕子さんといい感じじゃない?
(中野)えっ?いい感じなの?
(三子)そうじゃないと毎日保育園の送り迎えなんてしてくれないよ。
(中野)彼女保育士になりたかったんだって。
チュンチュンは裕子さんのことどう思ってるの?えっ!?親切な人だなぁと思ってるけど。
(三子)鈍いな!
(中野)はい?そういえば江梨子さん。
何やってんだろう?音沙汰ないね。
咲さん。
二郎ちゃんのこと好き?もう終わったことですから。
好きかどうかを聞いてるの。
好きでした。
今はもう何とも思っていません。
ホントに?ホントです。
(めぐみ)ホントにホント?ホントです。
(めぐみ)よかった。
私二郎ちゃんのこと大好きなの。
パーティーコンパニオンしてるときに初めて会ったんだけどそのときスケベなじじいたちに囲まれてキスされそうになってたの。
両腕つかまれて動けないし声を上げたら主催者に迷惑掛かるでしょ?絶体絶命。
もう声上げちゃおうって思ったときに二郎ちゃんが気付いて割って入ってきてくれたの。
二郎ちゃん。
スケベじじいたちに話合わせながら私にシッシッて。
シッシッ?逃がしてくれたの。
カッコ良かった。
私の元カレに似てたのも大きかったんだけど。
その人と南アフリカに行ったんでしょ?
(めぐみ)そうなの。
あれはホントに私の勘違い。
でも離れてみてホントに分かったの。
二郎ちゃんが大好きだってことが。
二郎ちゃん。
1回結婚に失敗してるからってなかなか結婚してくれなかったの。
私毎日毎日二郎ちゃんに会いに行ったの。
相当うざかったと思う。
でも嫌な顔一つしないで考えてくれた。
二郎ちゃんのことを優柔不断っていう人多いけど二郎ちゃん。
どんなことも逃げずに考えてくれるんだよね。
(めぐみ)私二郎ちゃんにホントに悪いことしたからずっと謝り続けなきゃいけないって思ってる。
二郎ちゃんが命令することは何でも聞くの。
死ねと言われたら死ぬつもり。
そんな…。
でもいくら二郎ちゃんの命令でも一つだけ聞けないことがあるの。
「別れてくれ」それだけは聞けない。
私二郎ちゃんがいないと死んじゃうと思う。
咲さん。
二郎ちゃんのことは諦めて。
申し訳ありません!
(樋口)俺に死ねと言うんだな?いえ。
(樋口)家族食堂に契約打ち切られてどうやって生きていくんだ?契約解除まで1カ月あります。
それまでに他の取引先を見つけて…。
(樋口)家族食堂のために切った契約もあるんだぞ。
いまさら頭を下げに行けるか!私が間に立って何とか…。
いえ。
責任を持って交渉します。
無理だ。
いえ。
やります。
やらせてください。
帰れ。
《分かりました》《ホントに?》《二郎さんと再会してやり直そうと思ったことは確かです》《でももう思っていません》《ホントに?》《はい》もしもし。
ごみを片付けていただきたいんですが。
ただいま。
おかえりなさーい。
おおっ。
どうしたの?ちょっと。
(めぐみ)何でもない。
うん?二郎ちゃん。
大好き。
ちょっと。
お…おい。
二郎ちゃん。
うん?2015/11/17(火) 13:25〜13:55
関西テレビ1
別れたら好きな人 #36[字][デ]【元妻と今妻の直接対決】

二郎(綾部祐二)が元妻・咲(白石美帆)へのプロポーズを取り消したのは、彼女を想う親友・森田(山口智充)の存在があったから…。今妻・めぐみ(秋元才加)も大爆発!?

詳細情報
番組内容
<元妻と今妻の直接対決>
 いつもよりも強い口調になってしまうのは、自分の耳に聞かせるため。言葉にしないと、未練を断ち切れないから。
 咲(白石美帆)は、入院中の父親に会いに行く。だが、二郎(綾部祐二)との再婚を楽しみにしている父親に、今の状況を伝える気持ちにはなれなかった。
 会社でもシャコンヌでも、二郎と咲は会うたびに喧嘩をし、いがみ合っていた。
番組内容2
咲は森田(山口智充)に会いたいとシャコンヌに足を運ぶが、森田は仕事で北海道に行き不在だった。中野(中村靖日)は咲に「本当にいいの?僕には咲ちゃんも二郎ちゃんも無理してるように見えるんだよね」と聞く。咲は、ふと考え込んでしまい、答えることができなかった。
番組内容3
 ある日、めぐみ(秋元才加)がフィールサイクルに行くと、三子(北川弘美)が「咲ちゃんは二郎ちゃんに未練があるんじゃないかな」と話したのを耳にしてしまう。めぐみは咲を呼び出し、「二郎ちゃんのことは諦めて」と伝えるのだが、咲は…。
出演者
木原二郎:綾部祐二 
根岸 咲:白石美帆 
木原めぐみ:秋元才加 
中野啓太:中村靖日 
木原三子:北川弘美 
高野 毅:篠田光亮 
内田 楓:疋田英美 
 ・ 
内田一子:小川菜摘 
江沢志穂:佐藤藍子 
森田茂樹:山口智充 ほか
スタッフ
【脚本】
伴一彦 
【音楽】
末廣健一郎 
得田真裕 
【主題歌】
ソンモ from 超新星「still love you」(♪YM3D) 
【エンディングテーマ】
Funky Galaxy from 超新星「ジーザス feat.アヴちゃんfrom女王蜂」(ユニバーサル J)
スタッフ2
【プロデュース】
後藤勝利(東海テレビ) 
仲 良平(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 
小池唯一(泉放送制作) 
亀井俊徳(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 
【演出】
金子与志一 
【制作】
東海テレビ/吉本興業/泉放送制作
ご案内
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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