生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!竹下⇒まあ、元気よく。
本日の司会は竹下景子さんです。
久しぶりに着させていただきました。
ありがとうございます、どうですかお月様なんです。
竹下さんお久しぶり。
1か月ぶりですね。
すっかりスタジオの中も秋めいて。
お着物も秋めいた感じです。
きょうのゲスト、すてきな歌声。
待ちかねておりました、私。
シンガーソングライターの八神純子さんです。
スタジオにいらっしゃいますよ。
八神さん!すてき。
スタンバイしていただいています。
拍手
まずは歌からお聴きいただこうかなと思います。
八神純子さん4年前に音楽活動に復帰されました、活動を続けていらっしゃいます。
まずは懐かしいあのヒット曲です。
八神純子さんで「みずいろの雨」。
♪〜
拍手
歓声
ありがとうございます。
どうも。
ありがとうございます。
イエーイ!すてき。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
本日のゲストはシンガーソングライターの八神純子さんです。
よろしくお願いします。
すてきでした。
心が震えますね。
間近で聴けるなんて。
ずっと伊藤さん歌っていらっしゃいましたよ。
中学生のときくらいからですからね。
中学生でしたか。
大きくなって。
大きくなりました。
私は当然大人です。
同郷なんですよね。
同じ名古屋出身なんですね。
私の周りにもファンがたくさんでよく聴かせていただいていました。
きょうはなんてうれしいんでしょう。
同級生に自慢ができます。
名古屋のどこですか。
東区です。
うちの両親も東区にいます。
そうですか。
よろしくお伝えくださいませね。
名古屋弁が出ないように。
出てもいいですよ。
失礼いたしました。
後ほどまた1曲ピアノの弾き語りを聴かせていただきます。
質問・メッセージをこちらのほうにお寄せください。
お待ちしています。
八神純子さんは今回音楽活動、音楽番組ではなく旅番組に出てくださったということです。
「きらり!えん旅」という番組です。
歌手やタレントの皆さんが東北地方の魅力を再発見して応援しようという番組です。
なかなか旅番組をされるというのはあまりなかった印象です。
「きらり!えん旅」だけです。
4回目なので私が楽しみにしているお仕事の1つになりました。
でもお住まいがアメリカでいらっしゃるので。
カリフォルニアです。
通われるのもなかなか。
ただロサンゼルスと日本が離れているので日本の国内を旅をするというのは本当にもっと気楽にできるようになりましたね。
逆にね。
旅が上手になりました。
今回は福島県のいわき市に旅をされましたね。
どんな旅になったのかご覧ください。
八神さんが訪れたのはいわき市です。
こちらはイタリア料理のお店です。
地元の野菜にこだわっています。
福島はおいしいものがいっぱいあって果物もそうです。
桃なんて、とてもおいしいし。
いきなり。
かぶです。
丸かじりしましたね。
これは、なめこのピザです。
世界でたぶん1つしかないでしょうね。
初めて見ましたよ。
そして1000年以上の歴史があるいわき湯本温泉に行かれました。
おかみとのトークですね。
駅前には足湯の場所もあるということです。
足湯がね、気持ちいいんですよ。
そして着物で?フラダンスです。
いわきは「フラガール」でも有名になりました。
着物で踊るというところがおもしろいんです。
斬新ですね。
まあ、すごい人。
サプライズだったんですね。
そうなんですビートルズを歌いました。
福島のいわき市への旅でした。
サプライズでコンサートに登場しました。
いわき街なかコンサートです。
毎年10月にあるイベントで街の中にいっぱい小さなステージができて、そのステージステージで全然違った音楽が流れているのでいわきの街の中を歩くと音楽がとだえないというようなそんな2日間になるんです。
私はこれに去年とことし2年続けて出していただいたんですけれども。
こちらのバンドには飛び入りですか。
彼らは私がやるちょっと前の出番だったので私はスタンバイしていてじゃあ出てしまおうかみたいな。
そんな軽いのりで?そんな感じで。
バンドとのつながりは?この日に生まれたというか。
街なか音楽祭を毎年やっていらっしゃる方なので去年もごあいさつをしているんですけれどもね。
以前にお会いしているんですね。
ちらりとお会いしているんですがこうして一緒に歌わせていただいたのは初めてです。
家族でバンドをやっているということですね。
3家族でバンドをやっていて息子さんもドラムをたたいたりギターをやっていらっしゃったり。
アットホームですね。
いわきの街なかコンサートはいわきの人たちだけではなく日本全国のアマチュアもプロもみんな集まってくるというコンサートです。
去年は原田真二君と一緒でした。
地元のおいしい食材もかなりハイトーンでおいしい!とVTRで言っていましたね。
そういうふうに言いたくなるぐらい、おいしいです。
なめこがイタリアンに合うんですよね。
不思議。
オリーブオイルそれからガーリック、トマトこのほかにもいろいろな料理を作っていらっしゃってもう1つ食べたのがトマトと本当になめこだけのオーブン料理。
すごくおいしかったですね。
素材がいいと違うんでしょうね。
なめこはどれぐらいの大きさだと思いますか。
普通の。
普通はビニールの袋に入っていますよね。
実はすごく大きいんです。
しいたけみたいななめこもあったんです。
なので、このような料理に使えるんですね。
香りが、というふうにおっしゃっていましたけれども。
もちろんぬるっとしているんですけれどもあのぬるぬるというのは水の中に置いておくともっと出てくるものだということでなので最初ばっさり切るところを見せていただきました。
番組を見てください!今言いすぎるとね。
あしたです。
中身を全部言ってしまいそうですね。
言いたくなるぐらい全部おいしかったです。
フラダンスもありました。
福島を訪ねた「きらり!えん旅」八神純子さんの旅BSプレミアムであすの夜7時半からの放送です。
福島いわき市への旅ぜひご覧いただきたいと思います。
続いてはシンガーソングライターの八神純子さんに竹下景子さんにぐぐっと迫っていただきます。
八神純子さん、1958年愛知県名古屋市生まれ。
おひなさま!ひな飾り立派ですね。
もう歌っているでしょ。
♪〜「ああ〜」そんなわけないから。
お歌が好きだったのねきっと。
小学校に入る前から歌っていました。
3歳からピアノを小学校3年からは日本舞踊を習い始めます。
右側の男役が私です。
立役でした。
私、男役が大好きだったんです。
男役のほうがかっこいいじゃないですか。
りりしいですね。
動きも本当に男役のほうが私にはもちろん合っていたし女性でできない動きとかがあるので。
足とかぼんと開いてどんと踏んだりとか勇ましさが何とも好きでした。
ピアノも3歳からですね。
足がついていないでしょ。
今もほとんどついていない状態なんですけど。
自分からピアノをやりたいと習い事を?ピアノはうちの母が習いなさいと言って小さいときから3歳のときから始めました。
4歳ぐらいにやめて6歳ぐらいでまた始めてという感じでしたが日本舞踊が私は大好きで小学校の3年生から結構夢中で。
そうだったんですか。
歌手を夢みるようになったのは小学生のとき。
当時、大人気だったザ・ピーナッツのハーモニーに憧れたからです。
いとこと上手なハモリ方を熱心に研究しました。
本当に大好きで、ザ・ピーナッツも日本舞踊をやっていたんです。
ザ・ピーナッツのお師匠さんと私のお師匠さんが一緒で名鉄ホールに会いに行ったんですよ。
ザ・ピーナッツさんのハモリはどうでしたか。
本当に私の歌のああ〜というところはザ・ピーナッツさんのような感じです。
ハモリのパートをやったりとか練習したりとかずっとコピーしていたので。
ずっとコピーしていたので曲を作り始めてからいつもハモで作るようにしていたので。
高校1年生のときプロ歌手を目指すためボーカルスクールに通い始めます。
そして、その年のポピュラーソングのコンテストに出場。
みずから作詞作曲した「雨の日のひとりごと」を歌い優秀曲賞を受賞します。
♪〜これは私ですね。
高らかに歌っているという。
でも高校1年生ですよね。
伸びやかでね、なんてすてきな歌声。
自分で作詞・作曲?これが初めて作った曲です。
ここにエントリーされたのも自分の詞。
行動派ですね。
怖いもの知らずでしたね、確かに。
思い立ったら?私はすごく内気だったんですけれども真逆のこともできていたんですね。
不思議ですね。
このころ作詞・作曲はぽんと出てくるような感じだったんですか。
曲は作ろうと思ったらすぐに曲ができました。
そして授賞されたのはプロに後押しされたという感じ?いいえ、私はねこれに出ると優秀曲賞というのがもらえてそうすると坂本九さんが司会をされている世界共催に出られるんです。
そこに出るとフルのオーケストラで武道館で歌えるんです。
私の最終ゴールはそこだったんです。
オーケストラで歌いたいというのが私のとりあえずのゴールだったんですあのころ。
そして、1978年二十歳のときにプロデビュー。
「みずいろの雨」「パープルタウン」など多くのヒット曲を生み出します。
皆さんよくご存じ。
そして、デビューから2年後の1980年には「NHK紅白歌合戦」に初出場しました。
♪「どこにいても」♪「Loveyoumoreandmore」♪「Purpletown」♪「Purpletown」♪「素晴らしい朝に」♪「hu.hu.hu」♪「Purpletown」♪「Purpletown」1980年でした。
ここで紅白出場についてのクイズでございます。
実は八神さん「紅白歌合戦」に出てとてもうれしかったことがあるそうです。
何がうれしかったか、皆さんお考えください。
画面に決定ボタンが出ている方は決定ボタンを押してクイズに参加してください。
この3つからお考えください。
紅白出場で八神さんがうれしかったことをお考えください。
メールが届いています。
埼玉県の方からです。
10代の女性の方です。
会社員でいらっしゃいますね。
八神さんの追っかけをしている19歳です。
高校3年生だった去年初めてコンサートに行って、ファンになりました。
学校が終わってから新幹線に乗ってセーラー服のままコンサートに行くなど1年間で20回以上のコンサートに行きました。
ありがとう。
うれしいです。
社会人になった今、仕事に行くときは必ず八神さんの曲を聴きカラオケでもたくさん歌わせていただいています。
アメリカと日本を行ったり来たりする生活は大変だと思いますが生涯現役でこれからも日本全国に美しい歌声を届けてください。
10代の方から。
どうもありがとう。
本当にうれしいです。
10代のファンが増えていますか。
私のコンサートだと10代がかなり目立つんですよね。
自分の意志でそうやって1人で出かけてきてくれるそういう若い人たち歓迎しますのでいらしてください。
兵庫県の方からです。
50代の女性です。
10月の西宮市でのコンサート純子さんのすばらしい歌声に圧倒されて涙が止まりませんでした。
若いころと勝るとも劣らない高音の透明感のある歌声。
本当に感動しました。
そして感動をたくさんいただきました。
交響楽団とのコンサートでした。
世界歌謡祭でオーケストラとやるという、あの思いというのは今もあってフルのオーケストラで歌うと肺の隅々にまで空気が入る。
そして、それを思い切り出すという感じがすごくよかったですね。
ありがとうございます。
高音で透明感のある歌、そしてパワーがあるということですね。
復帰してからなかなか声が出づらいのかなと思ったんですけれどもぱっと出るようになりましたか?全然出ないときからスタートしましたよ、また。
「みずいろの雨」も歌えなくなっていたんですね。
やばいなと思っていたんですけど毎日、ボイストレーニングしてジョギングとかをずっとこの20数年やってきたので腹筋とか背筋とか全部使って声を出さなければいけないということをまた思い出して顔の筋肉まで痛くなったんですよ歌うと。
顔の筋肉も使うんですよね。
全身で歌うことを、また体が思い出したら大丈夫でした。
すばらしい。
「紅白歌合戦」のときに出場されてうれしかったことがあった。
それはいったい何かこちらでございます。
視聴者の皆さんの答えでいちばん多いのは緑の振られた男を見返せてうれしかった、ということですね。
それ当たっているかもしれない。
2070ですね。
その次に多いのが両親に褒めてもらえた。
そして最後がボーナスが出たですね。
みんな当たっているんですね。
実は。
NHK的には青でいきたかったみたいなんですけれども、全部当たっています。
全部当たっているんですね。
いろいろな思いがあるんですね。
全部当たっていました。
ありがとうございます。
正直な八神純子さん。
振られた男を見返せた。
中学校のときに私すごく内気だったんですけど憧れていた男の子がいてそのときにひと言言われたことがあって一生忘れないんですけどね。
もうちょっと痩せていたらね、と言われたんですよ。
それ言ったらだめでしょ。
そういうことを言われたので「紅白歌合戦」に出たときにそれを思い出して。
両親にも褒められたということですね、それも正解。
ご両親、喜んでくださったんじゃないですか。
うちの両親はとてもそれまで厳しくて、私が長女だったので東京に仕事に出るということを許してくれなかったんですね。
ところが、分かりますか?私の母も全く同じようなことを言いました。
名古屋は25歳を過ぎたらちゃんとお嫁に行ってですよね。
大幅に違った方向に進んでいたわけですからただ「紅白歌合戦」に出たときにそれなりにああなんか認めてもらえたというか喜んでもらえたというか。
大きなプレゼントですね。
紅白でございました。
3つとも正解ということです。
その後1986年にイギリス人の音楽プロデューサーと結婚。
翌年にロサンゼルスに移住。
以降、アメリカを拠点に音楽活動を続けます。
しかし、2001年から2人の子どもの育児に専念するためおよそ10年間活動を休止します。
2011年の活動再開後は全国各地でのコンサートを中心に新しいアルバムを発表するなどますますご活躍です。
どうもありがとうございます。
先ほどもお話がありましたが10年間活動を休止されていた。
アメリカの生活で母親の仕事ってとても大事な仕事が1つあってそれは車で子どもたちをいろいろな場所へ連れて行くんですね。
車じゃないといけないんですね。
そうなんですね、スクールバスもあるようでないようで市内を走るバスもあるようでないようで、みたいな。
そんな調子なので私が部活にしても塾にしてもまたお友達のうちに遊びに行くにしても一日に何往復したんだろうといううちに一度帰ってきても次のところに出かけなきゃいけない、一日中運転している。
一日に200キロ運転する日が全然珍しくなかったです。
それでまた再開されるいちばんのきっかけは何だったんですか。
いちばんのきっかけはうちのいちばん下の子が18歳になったということです。
アメリカは子どもが18歳になるとさあ1人でジャングルに行ってらっしゃい。
お父さんもお母さんも私たちは自分の人生をこれからみんな手を洗うというね。
そういう国なのでそれをしないと子どもたちが逆に出遅れてしまう。
ただ日本人の母親としては、それがすごくできるかなという不安があったのでこれで仕事を私がスタートするということきっと今がチャンスなのかもしれないって。
ちょうど、そのときにうちの長女がマミー最近全然笑っていないねって、ひと言。
気が付いてなかったんですけど笑わなくなっちゃったねと言われて仕事をしたほうがいいんじゃないとうちの娘に言われたときにああそうか、と、ふに落ちた部分があったのでそこからスタートしようかなということで、ちょうどそのころNHKの「SONGS」という番組のお話がきたんです。
それは本当に不思議なタイミングできてそれに出てそれが最初でしたね。
音楽活動を4年前から再開されているんですが音楽活動について伺っていきます。
震災後、私はちょうど3.11、あの日に私は実はアメリカから日本に帰ってくる予定だったんです。
それは何のためかというとコンサートが始まるのでリハーサルをしようということで飛行機のチケットを取ったら3月の11日だったということで。
予定していたライブは半年延びてしまったのでその半年どうしようかなと思ったときに阪神・淡路のときに被災後、私は歌を届けようと思って届けていなかったんですね。
それはアメリカにいて子どもたちが小さかったのでなので今回はそれがすごく後悔であのとき行けばよかったと何度も思っていたので東北の被災のときにはタイミングもこういうタイミングだったしこれからスタートしようと思っていたところだったので歌声を届けようと思って行き始めて。
そして、いろいろな場所で歌い始めたんです。
最初は南三陸町という場所で。
入るのも大変な時期からね。
すぐにそうやってアクションを起こして。
震災から2か月で支援でお手伝い。
でも1人じゃ無理でしたよ。
全国の方たちに一緒にやりませんかと。
心細かったので。
今思うとリーダーのような顔をしていながらちょっと助けてよというメールをいただいたんですね。
それで今まで本当に私のファンだった方たちと一緒に東北のいろいろな沿岸を回り始めたりあとはあるシェフが、山形の奥田シェフが岩手のシェフに沿岸ですでに炊き出しをやっていた方々のところに私が一緒にお邪魔して炊き出しと私の歌だということでそんな中で今までパワーで歌唱力を聞いてくださいというそんな私だったのがそういう歌じゃここではだめなんだと思って伝わる歌ってどうやって歌うんだろう伝わる歌を書きたくなったりとか。
「きらり!えん旅」でいただいたご縁でずっとご両親が旅館をやっていらしてその旅館とご両親ともども津波で流されてしまった方が言いだしてその方と「きらり!えん旅」でお会いしたことがあって旅館を継ぐというひと言がお父様に言えなかったのがすごく後悔だというお話をされていて。
そこから生まれた1年と10秒の交換。
もしもこれから先の1年を10秒と交換できたらもう1回お父さんに会ってそのひと言を伝えたいというそんな思いを書いた曲を作って。
ささきさんという女性の方なんですけど、彼女に届けたりとかね。
そういう意味で私の被災後の作曲というのはいろいろなジャンルでもちろんリズミカルなものダンスも歌っていますけど「翼」という曲も、その1つで作られたんですね。
「翼」、被災地に入るときにどういう顔をして入ったらいいんだろうと、どんな歌を歌ったらいいんだろうと。
「みずいろの雨」は歌えないし、崩れてしまえとか言っているしもっと優しい歌が必要だろうということで「翼」という歌を作って初めて入りました。
2011年10月震災から半年余り過ぎたときですね。
宮城県の南三陸町の海岸でコンサートをされたという。
何もないところでしょう、まだ。
沿岸で、がれきがまだ山となっているところで歌ったりいろいろな場所で歌ってきました。
南三陸町のコンサートの様子があります。
♪〜歌詞もすごくストレートな強いメッセージが。
伝わってきますね。
アメリカで、これで30年近く暮らしているんですけどやはり何かトラブルがあったらアメリカが助けに行くみたいなねそんな国なんですけど、そこにいる間に自分の思いをストレートに伝えるような歌詞に変わっていって。
ミュージシャンとしてもすごく変わられたんですね。
いろいろあちこち東北地方100回以上、コンサートなどもされて。
本当に数え切れない場所でいろいろ歌ってきて、いろんな方と巡り会ってそのシチュエーションによって歌って全然違うんだなって例えば商店街にカラオケを持っていったんですけどラジカセが運ばれてきて、ラジカセにカラオケを入れたら壊れていたんです。
どうしようかなと思ったらそうしたら声があるんだから声で歌おうということで皆さんに手拍子で歌わせてもらったりとかそのときの声って、私が今までに聞いたことがない声で歌っていたんですね。
すてき。
みんな楽しみましょうとか。
この声で、私の思いを受け取ってくださいとそういう思い、今まで持ったことのなかった感情を胸に抱きながら歌うと違った声で歌うんですね。
人の声ってすごく正直だなと思ったので。
目の前にいる方たちと共有する。
そこで生まれる声だったり気持ちだったりするのかしら。
ですからボランティアにいらした方、皆さんおっしゃるんですけど行くと自分がそこに持っていった分それ以上のものをもらって帰ってくる。
私にとってはそういうことでした。
ますます豊かになってね。
続いて、もう1曲歌を歌っていただきます。
新たな変化をした八神純子さんの新しい曲を聴いていただこうと思います。
歌っていただく曲は何でしょうか。
「約束」という曲です。
私はずっと永遠に現役で歌っていきたいと。
生涯現役を目指したいんですね。
健康寿命を皆さんにどんどんのばしていただきながら私のラブソング60になっても70になっても80になってもアメリカ人のようにずっとラブソングを歌い、楽しめるようなそんな場所を作っていきたいなと。
なのでコンサートでこの曲を80いくつになってもきっと歌っているんだろうなと思いながら、これを歌っているんですけど「約束」という曲です。
歌のご準備をお願いします。
少しお時間をいただきまして総合テレビこのあとの番組を新聞のラジオテレビ欄、ラテ欄でご紹介しましょう。
今夜夜10時です。
「認知症キャンペーン」の今回は特番がございます。
緒形直人さんご出演で緒形さんが若くして認知症になった方ある男性を演じます。
いったいどういった人生だったのか、ドキュメンタリーとドラマとともに放送になります。
ぜひご覧いただきたいと思います。
では、新しい八神純子さんの歌をピアノの弾き語りでお聴きいただきましょう。
「約束」。
♪〜
拍手
ありがとうございました。
すてき、ありがとうございました。
心にしみました。
ありがとうございました。
こんなふうなすてきな曲を作られるというのがやっぱりすてきに年を重ねてこられた何よりの証明だなと思いながら聴かせていただきました。
若いときのラブソングとはまた違いますね。
そうですね。
声はどんどん経験によって変わってきますし歌いたいことって人生を重ねていくといっぱいあるんでしょうね。
お話ししたいことがいっぱいあるのと同じで歌いたいこともいっぱいあって。
「約束」という曲でございました。
おしまいに視聴者の皆さんからたくさん質問・メッセージが届いております。
千葉県の30代女性の方からです。
美しい歌声にいつも癒やされています。
私は何をやっても長続きしません。
ジョギングが日課という純子さん長く続ける秘けつはありますか。
またジョギングをすることになって何か変化はありましたか。
ジョギングをしていらっしゃるんですね。
私も何も続かないので。
ジョギングだけは秘けつ、これをやるのははあはあしないぐらいでいいんです。
無理しないで。
ちょっとほほえみを浮かべて走れるぐらいのスピードがいちばん痩せました。
時間は?時間も20分から30分ぐらい本当に距離なんてどうでもいいんです。
ただやるということだけです。
なので考えないでやる。
効果は抜群です。
八神さんを見れば分かるということですね。
広島県の40代女性の方からです。
ご家庭では和風の料理を作ったりされますかご家族の好きな日本食はなんですか。
しゃぶしゃぶです。
しゃぶしゃぶは帰るとすぐ作ってくださいと言われるのはしゃぶしゃぶです。
お肉もお野菜もねいっぺんにとれていいですね。
メッセージです。
東京都の方からです。
ここ数年、純子さんのコンサートに足を運び「約束」という歌を聴くたびに天国の妻を思い出して、うるうるしています。
夫婦の優しい気遣いや心遣い、思いやりがひしひしと伝わりなぜ元気なときに優しく抱き締めなかったんだろうと後悔しています。
純子さんの歌声を天国に届けられればと、手を合わす日々です。
どうもありがとうございます。
福島県の方からです。
50代男性の方からです。
東日本大震災の被災県民の1人です。
復興に向けて頑張っていますが時には立ち止まってちゅうちょしているときやストレスや疲労困ぱいなときに八神さんの歌でどれほど元気づけられ、背中を押していただいたか本当にありがとうございます。
これからも東北は八神さんを待っています。
今までも、これからも、ありがとうございます。
東京都の女性の方からです。
中学生のとき八神さんの歌声をラジオで聴くのが楽しみでした。
あのころから全く変わらない透明感あふれる歌声すばらしいです。
小さい体から発せられるその歌声にまたまた心が震えました、八神さんの歌に励まされながら癒やされながらこれからも頑張ります。
ありがとうございます。
すてきな歌をありがとうございま2015/11/17(火) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 八神純子[字][双]
復帰後変化した曲作り 思い込め2曲生歌唱! ゲスト:八神純子 司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】八神純子,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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