あなたは…。
お二人さん方お久しぶりですな!五代様!
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
イギリス政府は、パリでの同時テロ事件を受け、情報収集の態勢を強化するため、情報機関の職員を1900人増やすことや、航空機の安全を守るための予算を倍増することなどを盛り込んだ、新たなテロ対策を決めました。
イギリス政府は16日、国内外のテロに関する情報収集の態勢を強化するため、情報機関の職員を1900人増やすことや、航空機の安全を守るための予算を倍増すること、それにイギリス各地で警備や入国審査を徹底することなどを盛り込んだ、新たなテロ対策を決めたと発表しました。
またイギリスのキャメロン首相は、イギリス国内でこの数か月間に、情報機関などが未然に防いだテロの件数が7件に上ることを明らかにしました。
イギリスからシリアやイラクに渡って、過激派組織IS・イスラミックステートの戦闘に加わったおよそ750人のうち、およそ半数がイギリスに帰国したと見られており、治安当局は警戒を続けています。
一方、ロンドンのフランス大使館では、パリで起きた同時テロ事件の犠牲者を悼んで、市民が献花に訪れていました。
先月、再稼働した鹿児島県にある、九州電力の川内原子力発電所2号機は、きょう、国の最終的な検査が行われていて、問題がなければ午後、営業運転に入る予定です。
去年、国内の原発で初めて、新しい規制基準の審査に合格した川内原発では、ことし8月に1号機が再稼働したのに続き、2号機も先月15日に再稼働しました。
その後2号機は、原子炉の出力がフル稼働の状態になり、設備の点検が行われてきました。
きょうは国の最終的な検査が行われていて、中央制御室では、原子力規制庁の検査官が原子炉の温度や、蒸気発生器などに異常がないかを確認していました。
検査で問題がなければ、原子力規制委員会は午後にも、九州電力に検査の終了証を交付し、川内原発2号機は営業運転に入ります。
2号機が営業運転に入るのは、原発事故の半年後に定期検査に入って以来、およそ4年2か月ぶりで、原発事故のあとに作られた新しい規制基準の下では、同じ川内原発の1号機に続いて、国内の原発で2基目となります。
政府は、自民党の2020年東京オリンピック・パラリンピックに関係する合同会議に、これまでで最多の金メダル16個を上回る、過去最高に成績を収めることなどを盛り込んだ、大会の基本方針案を示し、大筋で了承されました。
政府の基本方針案は、大会を日本全体で、夢と希望を分かち合う大会とし、これまでで最多の金メダル16個を上回る、過去最高の成績を収めるため、戦略的に選手強化を進めるとしています。
また復興五輪として、東日本大震災からの復興の後押しとなるよう、被災地で聖火リレーや事前キャンプを行うことや、再来年をメドに、大会の安全に関する情報を集約する、セキュリティ情報センターを設置することなどが盛り込まれています。
会議の出席者からは、パリで起きた同時テロ事件を受けて、日本でもテロ対策を手厚くすべきだという指摘や、来日する多くの外国人のために、街の案内板を分かりやすくすべきだなどといった意見が出されましたが、基本方針案は大筋で了承されました。
政府は、基本方針案を今後、公明党にも示したうえで、今月中に閣議決定することにしています。
2015/11/17(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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