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 維新の党は17日、おおさか維新の会(橋下徹代表)の結党大会に参加した下地幹郎衆院議員ら国会議員7人を除籍処分にした。新党への合流を表明せず、離党届を提出していた小沢鋭仁衆院議員ら6人については届け出を受理した。10月に衆院・比例近畿ブロックで繰り上げ当選し、維新の党に残る趣旨の誓約書に署名しながら新党に合流した椎木保衆院議員については、議員辞職を勧告した。

 10月に除籍した地域政党「大阪維新の会」所属の議員ら12人と合わせ、今回の分裂での除籍処分者は計19人となった。