今夜の『関ジャム』は…。
関ジャニ∞が坂本冬美にその歌唱力を検証させて頂く一夜限りのプレミア企画!さらに1人でカラオケする人の実態調査in大阪。
(渡辺)楽しそういいな。
「さくらさくら」『関ジャム』今夜のゲストは坂本冬美といえば演歌はもちろん…。
「また君に」歌唱力の持ち主。
果たして坂本冬美はどんな曲も歌いこなせるのか?そんな失礼承知の
(安田)坂本冬美さんとカラオケ完全燃焼!
(安田)よろしくお願い致します。
(渡辺)何?何?カラオケ?だからこういうセットや。
そうなんですよ。
そしてあの…えっとバイトの方ですかね?違います違います。
なんかレギュラーみたいな…。
毎回出てますよね?ありがとうございます。
音楽大好き芸人ですから。
(村上)直美ちゃん?はいという事で…はい。
毎回来てるんです。
さあ今日はちょっとねいつもと変わりまして…。
なんですか?これは。
(村上)椅子も用意させて頂いたんですけども…。
(安田)この…色々ありますよね。
選んだ曲を…。
(渋谷)いやいやいやいや…。
若干表情が曇る坂本さんに腰が引ける関ジャニ∞だがルールは簡単。
関ジャニ∞と支配人がジャンルを問わず坂本冬美にまずは渋谷から。
いいんですか?この人の聞いてみたいとかでもいいんじゃない?でもな…女性の方がいいですもんね。
まあそうですねそうですね。
(渋谷)1発目やしな。
なるべくなら聞いた事のないジャンルがいいよね。
(渋谷)日本のなんかこう…名曲みたいな…。
中島みゆきさんとかどうですか?
(安田)お〜!いいな。
大好きですね。
(坂本)好きなのいっぱいありますよ。
これだから…。
そうだな。
こっちの方がいいかな?こっちの方がいいかもしれないですね。
ちょっと遠かったですかね?じゃあねあっ!『時代』とか。
いい!
(大倉)最高。
「まわるまわるよ」中島みゆきの独特な歌い回しが特徴の『時代』。
ゆったりとしたサビ部分ではこぶしを入れたくなるところだが…。
坂本冬美は『時代』をどう歌いこなすのか?やばい。
(古田)絶対水割りやろ。
(村上)絶対水割りですね。
うわあ!すごいちょっと…。
ええわ。
(横山)贅沢やこれ。
(拍手と歓声)
(坂本)失礼致しました。
(渋谷)やばい!
(渡辺)やばいこれはちょっとすごすぎる!いや素晴らしい。
(安田)素晴らしい!
(大倉)お酒飲んでたら泣いてたわ。
(坂本)飲みたい飲みたいもう…。
これか!やばいですね。
(横山)そうですよ。
(村上)ホンマやでこれ…。
どういうポイント…気をつけたポイントと言いますか…。
あの演歌ってどうしても溜めてしまうんですね。
今の歌なんか結構溜めやすい…。
例えば「あなた」っていうのでも「あなた」っていかないわけですよ。
「あ」の前にちょっと溜めがあるから「あなた」ってなるわけですよ。
ごめんなさいカメラ目線で…。
「N」が入るんですね。
(坂本)そうやねんせやねん。
(村上)「ん」が入るやつ…。
(坂本)「ん」が…。
そうか「まわるまわる」のあの前とかなんかめっちゃ入れやすいですもんね。
「まわる」ですね。
「まわるまわる」
(一同)あ〜!それはそれで聞きたい。
聞きたいけどね。
なんか違う歌になってしまいますよね。
渋やんこれはナイスチョイスやったんじゃないですか?ありがとうござい…ありがとうございます。
俺がなんかお礼…すみませんありがとうございます。
ありがとうございました。
果たして坂本冬美はどんな曲も歌いこなすのか?続いてのムチャぶり曲は横山がチョイス。
(横山)実はね僕もうねなんとなく決めてたんです。
(大倉)なんですか?意外なところもいっていいですか。
(村上)どうぞどうぞ。
(村上)まず名前…。
サザンとかどうですか?
(渋谷)えっ?
(渡辺)そこいけます?
(村上)男性ですよ?
(横山)まあまあ男性もそうなんですけどもサザンってちょっと歌い方が個性あるじゃないですか。
桑田さん。
冬美さんが歌うとどうなるのかなっていうのもあるんですけど…。
サザンって…。
全部難しいですよねはっきり言って…。
(渡辺)やっぱ難しいんだ。
全部難しい。
でも青春の曲なんですよ。
初恋がこう…思い…。
(村上)あらま。
(安田)どういったどういった?どんなどんな…。
私ね演歌しか知らなかったんですけど初恋の人が教えて…まあアルバムをくれたのがこのサザンで。
それからこう…歌を聞くようになって…。
おいくつぐらいの時ですか?
(安田)初恋が12〜13歳。
(坂本)1年生。
1年生で中学校1年生。
私ソフトボール部のキャッチャーやってたんですけど相手は野球部のキャッチャーで…。
キャッチャー同士ですか?
(大倉)受け止め受け止め同士…。
キャッチボール2人ともしゃがんでやる。
(渋谷)受け身同士で…。
(坂本)そう。
そうなんです。
それで
(坂本)2人乗りしてラジカセにそのアルバムをダビングしてのせてね…。
(安田)青春ですね〜。
(坂本)そんなもう…。
そこで聞いた思い出の曲っていうのは…。
それはもうあの頃っていうたらやっぱ
(一同)ああ〜!
(安田)どっちもいいなあ。
どうします?『栞』でいきます?『いとしの』…。
そっか。
演歌は英語出てこないですもんね。
じゃあ『いとしのエリー』。
(渡辺)わあ!やったー!嬉しい!もう『エリー』…。
絶対モノマネしてしまうもんなあ。
(坂本)大丈夫かな?
(村上)じゃあすみません。
(坂本)失礼します。
演歌にはあまり見られない英語の歌詞。
さらに難解で独特な桑田節。
坂本冬美は『いとしのエリー』をどう歌いこなすのか?なんか録音機持ってきたらよかった。
(村上)録音機!はい。
お願いします。
(拍手)
(渡辺)素敵〜!
(安田)素敵やな〜!すごい。
イエ〜イ!いやいやいやいやいや…。
(渡辺)すごい素敵でした。
(一同笑い)大丈夫です。
社長にはなれないです。
(村上)やらしい金やでもう。
いやちょっと…直美ちゃんどうでした?
(村上)女性が歌うっていうね。
(渡辺)素敵。
でもやっぱもう最初から鳥肌がもう止まんなかったです。
(村上)いやホンマに。
なんかやっぱり英語がちょっとね…。
どうしてもこう演歌って滑舌をこう…。
そうか。
言葉はっきり言わなきゃダメですもんね。
だから「エリー」ってホントは言わなきゃ…。
でもちょっと今日はレロレロな感じで…。
でも坂本冬美でしたよやっぱり。
もう歌い出しで。
(坂本)ホント?世界観一気に引き込まれるんですよ。
(安田)えっいいんですか?
(渡辺)歌ってもらいたいです。
だからカラオケ行かないのよ私。
やっぱ歌えばノッてくるのはノッてくるんですね。
ノッてきますね。
でもなんかこうそういう曲って何?暴れる関係…?…という坂本さんのふりに乗じてじゃあ…。
(一同)おっ!どなた…?世代とか…。
だってあんまなんかいや〜無理!
(古田)僕ら世代…。
たのきんでしょ。
(古田)そうそう。
ノリノリでいくんだったら…。
(村上)マッチさん。
ど真ん中。
どの辺りの曲いきます?マッチさんやったら。
じゃあ盛り上がるの…『ギンギラギン』いっちゃいます?今日はギンギラギンやし。
(古田)きたきた!『ギンギラギン』…。
すごいな。
この曲…。
(横山)冬美さんが…。
歌うイメージがないわ。
(坂本)いやでも学生の頃はみんなで歌ってたけどカラオケで歌った事はないよ。
えっ!初ですか?じゃあ。
カラオケで『ギンギラギン』歌われるのは。
(坂本)初めて。
坂本冬美は演歌とは程遠いポップスをどう歌いこなすのか?
(歓声)いや〜…。
(渡辺)すごーい!…っちゅうか歌いたくなるでしょ?歌ってよ!私一人で歌ってて面白くないわ。
(坂本)歌ってよ!いや〜よかった…。
(横山)ホンマ噛みしめてるじゃないですか。
『ギンギラギン』気をつけられたポイントは?一応なんかちょっと…ちょっとだけ男っぽく歌ったんです。
ちょっとだけ。
やっぱりポップスとかニューミュージックと言われてるものを歌う時はちょっとライトにしようとか…。
そうなんですね。
どうしても後ノリにやっぱりなってしまう…演歌の場合ね。
だからなるべくリズムに乗るようにと思って心がけてますけどね。
かっこいいわ。
(安田)すごい…技術ですよね。
(村上)そうやんな。
だから合わせにいけるって事やからね。
上品やったよねやっぱりねすごい。
誰…誰が…。
いく?あのあと歌いにくいで。
(坂本)聞きたい。
直美ちゃんやったらいけるんちゃう?
(一同笑い)
(横山)あのあと無理やろ?よういけるね。
でもこれカラオケですから。
(坂本)そう!やっぱり一人だけ坂本さんに…歌わなければね。
面白くない。
(渡辺)入れておかないと…。
歌うんやったら自信のあるやついった方がいいんじゃないの?小柳ゆきさんよく歌うんですけど…。
小柳ゆきさんの『愛情』を歌ってもいいですか?
(村上)全然いいよ!
(渋谷)すごい曲やで?ガチでやんの?ガチで歌うんやな!ガチで歌えます。
(古田)やった!いっていっていって。
大丈夫大丈夫。
『愛情』は超高音のサビでかなりの声量が必要とされる素人には難しい曲なのだが…。
(坂本)ウソウソ。
全然してない。
いいですか?じゃあ…。
(坂本)ホントうまいから。
(村上)じゃあスタンバイ出来たら…。
(渋谷)入った入った。
(一同笑い)
(村上)渡辺直美ちゃんで小柳ゆきさんの『愛情』です!お願いします!やべえ!いい!
(拍手)やべえ!最高!最高!ドゥドゥドゥドゥ…。
ボウボウボウボウボウ。
(渋谷)イエーイ!
(渡辺)イエーイイエーイ…!イエーイ。
イエーイ。
ボウボウ!何してくれてんねん?冬美さんにボウボウ言うて…。
(渡辺)めっちゃ緊張しました。
(村上)だいぶ汗かいてるな。
(村上)緊張した?緊張しました今。
でも声よう出てたよ。
ホント…出てました?
(渋谷)いや出てたね。
ホントに?すごい!
(横山)めっちゃうまいよな。
ホントですか?
(坂本)めっちゃうまい。
よかった〜。
(一同笑い)よかったです安心しました。
勉強になりました私。
ただ立ったまま歌ったらアカンねやっぱり。
アカン!冬美さん普通に歌って。
余計な情報いらないんですよ。
でも何曲かに一回ぐらいああいうのがあると…。
大丈夫ですやらなくて…。
(安田)面白いですよねホンマに。
逆にここ一緒にやるとか…。
ええっ!?
(渡辺)マジっすか?そんな…。
私でも笑って歌えないかもしれない…。
(一同笑い)
(安田)成立せん!横でこんな…ダメか。
(村上)ダメ。
却下却下。
これまで様々なアーティストとコラボしてきた坂本冬美。
(忌野・坂本)「いつまでも」細野晴臣と忌野清志郎とのユニットHISや…。
(忌野・坂本)「暗い夜さ」ウルフルズトータス松本など…。
「L・O・V・ELove」ジャンルを飛び越え多くの一流歌手とコラボ。
そして今夜新たな名コラボが誕生?曲は坂本さんの洋楽なんですね全部。
洋楽を日本の方がカバーされたっていう曲ばかりなんですけど…。
昔のね。
(坂本)はい。
(安田)『ロコモーション』わかりますね。
(坂本)あっホント?
(渡辺)『ロコモーション』好き。
(坂本)えっ知ってる?
(渡辺)知ってます知ってます。
いやいや!歌ってください全然もう!いや〜一緒に歌いたい!横で面白い事してほしいわ。
でもこんなチャンスないで逆に。
いいんですか?
(坂本)なんか踊ってくれる?
(村上)冬美さんがいいんやったら…。
なんか踊るかなんか入れるかして。
(横山)だから入れるとこ入ったらええやん。
(一同笑い)ええやんええやん。
こんなチャンスないって。
(渋谷)すごいな。
いいんですか?
(横山)冬美さんがいいっておっしゃってくれてんねんもん。
これでよかったら今後一緒に出来るって可能性もありますもんね。
そうやな!これ何?これ。
いいんですか?
(渋谷)あっいいいい…!ホンマや。
(坂本)いいやんか。
ちょうどいい。
(村上)それでは参りましょう。
冬美と直美で『ロコモーション』です。
どうぞ。
「Comeon,comeon,DotheLoco‐motion」「Comeon,comeon,DotheLoco‐motion」「HeyHeyOhOh冬美と直美」
(坂本・渡辺)「WowWow」イエーイ!素晴らしい!
(村上)よかったよ!どうでした?すごいよ。
よかったですか?
(村上)すごいよかったよ。
(横山)なんかいいですよ。
自然やったすごいナチュラルやった。
ホントですか?
(渋谷)「冬美と直美」
(村上)「冬美と直美」イエーイ!
(坂本)最高。
(渋谷)すげえな。
(横山)いやいいいい。
意外とはまったんじゃないですか?手ごたえ感じたんちゃう?
(渡辺)手ごたえ感じました。
(村上)ただこれは冬美さんがねよかったどうか…。
今さわりだけでしたけどもね。
いかがでしたか?見てて楽しかった。
なんか声質も合うような気がするんです。
(大倉)あれ?えっ?ウソ?冬美さんと?なんかほら厚みがあるじゃない…。
厚みって声よ?
(渋谷)それや。
(渡辺)逆に失礼!わかってます。
それで失礼です。
それでやそれで。
(渡辺)それで失礼ですから。
(村上)声も体もな厚みがあるから。
いや〜ホントすごい。
邪魔じゃなかったですか?ラップも。
全然…いやちょっと私ほら乗り遅れましたけど聞いてしまった。
ああいう事ないじゃないですか。
勝手に入ってくるんですね?ラップって。
そうですね。
勝手に…。
(村上)許可が出てたからね。
即興で…。
あんなふうに入ってくるんだ。
いやでも可能性は十二分にね古田さん…見えましたもんね。
いやいや直美ちゃんもかわいく見えたし冬美さんもものすごくかっこよく見えた。
(村上・横山)相乗効果や。
(安田)すごいよかった。
ちょっと残念ながらお時間が…。
(安田)すいませんホント…。
(古田)時間制なんやこの店。
たくさんの曲をありがとうございました。
楽しかった。
ありがとうございました。
(安田)また来ましょう。
検証結果続いては世の中の音楽にまつわる気になる疑問を徹底調査。
それが…。
1回目は1人カラオケしてる人っていえばどういう方だろう?っていうのを新宿で色々スタッフが見て回ったんです。
新宿はほら結構…ヒューマンビートボックスの練習に行ったりとか声優さんが練習してたりとか…。
今回第2弾という事でちょっと土地を変えたらまた人も変わるんじゃないかという…。
(村上)今回はこちらです!大阪でございます。
(渡辺)大阪すごそう。
(渋谷)個性あるからね大阪人は。
まあちょっと特殊な人がいそうなイメージではありますけどね。
1人カラオケはさすがに冬美さん…。
しないですね。
でもやっぱり後輩の人たちは…演歌の歌い手さんは練習に行ったりするみたいですね。
直美ちゃんは?1人では…。
私は1人カラオケの方が多いですね。
1人カラオケが大好きでもう5時間ぐらい1人で…。
5時間!?すごいな。
人の前だとちゃんと歌わなきゃって思っちゃうじゃないですか。
1人だったらもう自由に洋楽とか英語適当でもいいから歌うっていうのが好きなんで…。
ホンマに歌いたいものを歌えるから。
5時間…すごい。
さあではどんな人が今回は登場するのか?見てみましょう。
1人カラオケイン大阪です。
どうぞ。
現在全国に十数店舗あるといわれている1人カラオケ専門店。
だがその多くは東京に集中しており西日本には3店舗しかないそう。
実は各都道府県の人口に対するカラオケボックスの割合を見ると1位から10位まで全て西日本となっている。
(横山)和歌山多いんだ。
というわけでカラオケ文化が根づく大阪梅田の1人カラオケ専門店へ。
今回はこの場所に一体どんな人たちが来るのか?調査1日目の午後11時。
店内からは大阪らしい歌声が。
(横山)ああやしきたかじんさん。
たかじんさんやなやっぱり。
(坂本)こうやって歌うの?これぞ大阪。
やしきたかじんを歌う男性発見。
夜の11時からやしきたかじんを歌う人はどんな人なのか聞いてみる。
(スタッフ)普段は何をやってるご職業なんですか?人材派遣会社の管理職という58歳。
ストレス発散のためほぼ毎日来る常連だそう。
歌って発散したいストレスがなんなのか聞いてみると…。
そういう事でやっぱりどうしてもすごくストレスがかかってきますよね。
最近は派遣先の女性スタッフが辞めてしまうなどその配置換えで頭を悩ませているそう。
そのせいかみるみる焼酎が進み…。
結果…。
何があったかわからないが噛み合わなくなったので終了。
午後2時過ぎ。
話を聞くと…。
(坂本)若く見える。
一体何を歌うのか?彼女が歌っていたのは…。
平均年齢23歳昨年デビューしたばかりの関西出身グループジャニーズWESTの『粉もん』。
(横山)すごい歌歌ってんな。
ジャニーズWEST。
若手の曲を個性的なラップで歌う40代。
はい。
パートで。
どういう感じかなと思って。
この日はパートが休みで初めて来たという40代の主婦。
しかしなぜ昼間からお一人で?この方立ち飲み屋巡りが趣味だそうでこの日は1人京都から遠征。
そんなんあるんや。
(坂本)へえ〜。
はしご酒の道中テンションが上がり1人歌いたくなってしまったそう。
シュッ。
(スタッフ)あっ知らないんですね?知らないんですね。
というわけで大阪の1人カラオケには…。
ではここで昼間にどんな人が来ていたのか一挙にチェック!「鮮やかに恋してにんじゃりばんばん」「なんだかにんじゃりばんばん」
(渡辺)ハハハハ…!楽しそう。
(横山)大阪のええところが出てる。
(横山)すごいいい。
(古田)JUJU好き。
「驚きが日常に」
(渡辺)練習してるんだ。
(大倉)そういう事か。
(村上)絶対ウケるわなこんなん。
「この空の下」「同じ星見上げて悩む僕らは」
(古田)明日は運動会…。
「夢をにぎったまま泣き笑い…」
(古田)怒られた…。
(大倉)二十歳やから。
「負けない負けない負けたくないから」「笑顔でごまかさない」「うわべの愛情なんかは要らない」
(古田)広告会社営業?「愛はきっと罪深い」「愛されたい愛されたい」「さくらさくら」
(横山)いいよいいよ。
大阪のええとこが出てる。
(横山)ええよ!
(渡辺)独身って…。
(村上)年下やん!
(渡辺)えっ?「さらば友よ旅立ちの刻」「愛と知っていたのに」
(古田)うわっ救命医さん。
(横山)男前っすよね。
(渡辺)ちょっと入ってますね福山さん。
昼間は20代から50代を中心に幅広い年齢層の人が来る傾向に。
そして日暮れが近づいた頃現れたのは…。
ちょっと夜は危なくなってくるね多分ね。
(渡辺)あれ?
(安田)でかいな…。
(渋谷)呼ぶな。
(渋谷)お前が呼ぶな。
(渡辺)別にいいでしょ呼んでも。
野太い声でドリカムを歌うこの男性。
かなり目を引くフォルム。
老人ホームで介護士として働くという彼。
あの…。
全然流してもらっていいんですけど…。
ゲイバーって大体20時ぐらいからなんで…。
行き付けのお店がオープンするまでの時間潰しで来たという彼。
この日はゲイの仲間から1人カラオケが面白いと聞いて初めて来たそう。
というわけでお店で聞いてみる事に。
行ってるわホント。
聞いてみると4人中3人が行くという結果に。
さらにママいわく人目を気にしないで済むからかゲイの方の中で1人カラオケをする人は多いそう。
情報は得たので帰ろうとしたところ突如こんな話題へ。
(男性)関ジャニ?ワオ〜!
(安田)モテた。
すごい人気やね。
どうやら村上は大阪のゲイの方に人気なよう。
ではここで夜にどんな人が来ていたのか一挙にチェック!「紅に染まったこの俺を」
(大倉)表情変えてよ。
(渡辺)すごいですねあれであの声…。
(横山)腹話術みたいに口が開かへんよね。
(村上)鼻から下しか動いてないな。
(大倉)逆にすごいよこれで歌えるの。
「あなたの風になって」「全てを包んで…」
(安田)初めてか…。
(渡辺)初めて結構多いですよね。
「遥か時を越えて」
(村上)気持ちよさそうやな。
「報われなくても結ばれなくても」
(渡辺)ちょっと暗いですね。
(村上)あっアイドル!
(大倉)俺らって面白いアイドル…?
(古田)面白アイドル。
(大倉)面白アイドル。
夜間は仕事帰りの人がほとんどで比較的年齢層が若い傾向にあった。
そして調査は最終日の夜。
深夜にやってきた男性歌うのは?
(大倉)うまい。
(坂本)うん。
(渋谷)うまいな。
(渡辺)うん。
恐らく1人カラオケ調査史上一番の歌唱力!聞いてみる事に。
32歳保険の営業をやっているというお兄さん。
では
(スタッフ)あっそうなんですか。
お父さんに頼まれて翌日カラオケ教室の発表会で歌うため練習に来たそう。
(スタッフ)今までプロっていうか歌やりたいってなかったですか?昔ちょっと…オーディション番組とかも出ましたねテレビの。
一応メジャーデビューっていうとこまではいったんですけどね。
すごい!すごくない?実はムライさん20代の頃は本気でプロを目指しテレビのオーディション番組でも合格。
一時は大手レコード会社に所属しメジャーデビューも目前だったがプロの厳しさを痛感しあえなく挫折。
そして逃したチャンスを最も残念がったのが同じく若かりし頃プロを目指した父だったそうで…。
親孝行のつもりでお父さんに呼ばれたらちょこちょこ歌いに行っててそれがずっと続いてるっていう感じなんですけどね。
当時一番応援してくれた父に歌で恩返しをしているというムライさん。
という事で恩返しの瞬間に立ち会うためにやってきたのはカラオケ教室の発表会。
この日のために練習を重ねてきたカラオケ自慢がど派手な衣装で集結。
「あなたの…」はい父です。
こちらがお父さんの康裕さん65歳。
どうやら息子の歌を相当楽しみにしているよう。
「あの優しかった場所は今でも」22年続くというこの発表会。
昔は呼ばれても出る事はなかったという。
しかし若いムライさんが歌うと喜んでくれるご長寿もいるそうで恩返しだけではない喜びもあるそう。
「もう一度咲けるように」
(スタッフ)えっそうなんですか?そうです。
生まれたとこなんです。
娘は今度…。
楽しみ。
成し得なかったプロ歌手への夢は子供に託していきたいそう。
というわけで調査結果。
3日間で1人でカラオケに来たのは410人。
そのうち男性は女性のおよそ倍という結果に。
男性の割合は東京に比べてもかなり多い。
大阪の男性は東京より1人カラオケが好きだと考えられそうだ。
ちょっと最後のグラフは意外でしたね。
やっぱストレス抱えてる方が…冬美さん。
多いんですね。
(村上)多いですね。
ホントですね。
やっぱお酒かああいう歌で発散するかっていうね。
でもねやっぱプロを目指してお父さんから息子またお孫ちゃんまでこの思いをねこのカラオケでぶつけて…。
冬美さんなんか気になった方いらっしゃいました?あっあの…主婦の方がはしご酒をして…。
あっいましたね。
(坂本)であのラップを歌うっていう…。
(横山)僕らの後輩の歌でしたけど。
(坂本)そう。
だって40代でしょ?なかなかあのリズムついていけませんよ。
あんな早口言葉みたいな。
ねえ直美ちゃん。
いやあのラップはちょっとね歌詞もちょっとよくわかんない…。
難しい歌詞だからあれをバッて喋れるのはすごいなと思いますよ。
後輩ながらになんちゅう歌歌ってんねんと思いました。
大したもんやで。
一生懸命やっとるから。
このあと坂本冬美と曲は『また君に恋してる』。
冬美さんいかがでしたか?我々とのセッションは。
皆さんの演奏ももちろん素晴らしいんですけど…。
すばるちゃん。
(坂本)そう。
声が素晴らしい。
(村上)うわっこれはちょっと嬉しいじゃないですか。
頑張ります。
今回ほら冬美さんの歌じゃないですか。
(古田)普段やってる曲とはまた違うでしょ?メンバー的に。
(安田)うん。
(古田)緊張した?
(安田)やっぱりあの空気感はなかなか…。
勢いでごまかせないっていう…。
(渋谷)ごまかせない一切。
坂本さんに…。
(スタッフ)よろしければ本番参ります。
お願い致します。
5秒前432…。
(スタッフ)オッケーです。
(坂本)ありがとうございました。
ありがとうございました。
このあとは次週の『関ジャム』は…。
声優水樹奈々を崇拝する男がそのすごさを徹底解説。
よろしくね。
ええてええて。
若い子は元気がよくて困るわ。
おかみさん…だって…。
さらにゴールデンボンバー鬼龍院が90年代J‐POP事件簿を熱血講座。
2015/11/16(月) 01:58〜02:58
ABCテレビ1
関ジャム 完全燃SHOW[字]
関ジャニ∞&古田新太+坂本冬美がトーク&ジャムセッション!さらに1人カラオケ店を徹底調査!
詳細情報
◇番組内容
今回のゲストは坂本冬美!演歌界の歌姫と“もしも一緒にカラオケに行ったら”どうなる?贅沢すぎる坂本冬美がカラオケでサザン・中島みゆき・近藤真彦の名曲熱唱!圧倒的な歌唱力に一同感激!渡辺直美と爆笑デュエットで意気投合!!▽調べるJAMは“ヒトリカラオケ”徹底調査第2弾!1人でカラオケその理由とは?
◇番組内容2
ジャムLIVE!坂本冬美の名曲「また君に恋してる」に渋谷・安田・横山・村上・大倉が参加!熱い関ジャニ∞のセッションをお楽しみ下さい!!
◇出演者
関ジャニ∞:横山裕・渋谷すばる・村上信五・安田章大・大倉忠義
支配人:古田新太
アーティスト:坂本冬美
音楽大好きゲスト:渡辺直美
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/
☆番組Twitter
https://twitter.com/kanjam_tvasahi
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他
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日本語
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