ディズニー・サンデー「ちいさなプリンセス ソフィア」 2015.11.15


(ソフィア)魔法の授業は初めてなの。
早く魔法を覚えたいな。
ほんとにワクワクしちゃうね。
(ジェームズ)そうだねうまくいけばだけど。
(フォーナ)おはよう皆さん。
今日はまず私の大好きな魔法を勉強しましょう。
石をルビーに変えるのです。
では杖をこんなふうに持って魔法の呪文を唱えながら振ってくださいね。
ムタト・ルビオ。
(みんな)わぁ!ではやってみてください。
杖を振って魔法の呪文を唱える。
ムタト・ルビオ!ムタト・ルビオ!ムタト・ルビオ!
(メイ)ムタト・ルビオ。
はぁ…。
あとはお家でしっかり練習してくださいね。
今日は全部で3つ呪文を勉強しますよ。
えっもっとあるの?そして今週の終わりに3つの呪文のテストをします。
テスト?ああいつもあるんだ。
ああなんでうまくできないのかな?
(クローバー)もう一度やってみろ。
ムタト・ルビオ!は?おおいい魔法じゃないか。
う〜ん。
全然よくないよ。
ルビーに変えるつもりだったのに。
こっちのほうがずっといい。
あと2日で魔法を覚えなきゃならないの。
どうしたらいいのかな?魔法を覚えたいのか?だったら魔法使いに聞きゃいい。
シードリックさん。
そうだよねありがとうクローバー!頑張れよふふふ。
魔法っておいしいね。
(ノック)
(爆発音)
(セドリック)はいはいなんだね?シードリックさん。
セドリックだ!いいかね?セドリック。
ああ嬉しいよペンダントが見られて。
はははいやキミに会えて嬉しい。
さあ入って。
ハーイワームウッド。
(ワームウッド)ああ。
今学校で魔法を習ってるの。
シードリックさんはすごく立派な魔法使いだから魔法を教えてもらえないかな?私はだな城の魔法使いだ。
学校の先生じゃない。
わかってる。
だけどテストがあるんだ。
ねぇ教えて。
今忙しいんだよわからないのか?あぁ部屋を片づけないと何もできやしない。
そうだ魔法を教えてくれたらお片づけを手伝ってあげる。
う〜ん弟子になるってわけか?弟子?ああ特別な生徒という意味だ。
キミは毎日ここに来て私を手伝う。
呪文の研究や薬作り。
あとはちょっと部屋を掃除したりな。
その代わり私は学校のテストで必要な呪文を全部教えてあげよう。
さっソフィア姫私の弟子になるかね?うんなるなる!よしわかった。
明日から始めよう今日は帰っていいぞ。
私は最初の授業の準備をしておく。
ありがとうシードリックさん。
セドリックだ!ワームウッド待ちに待っていたチャンスがついに訪れたぞ。
体を透明にする魔法の薬を作るんだ。
そしてソフィアがせっせと部屋を片づけている間にその薬を使って私は姿を見えなくする。
そうすりゃソフィアに気づかれずにペンダントを盗めるだろう。
アバローのペンダントがうまく手に入ったらその力を使ってこの国を我が物にする。
初の魔法使いの国王になるのだ。
国王セドリック一世。
あぁお母さんお父さん私の立派な姿を見せてあげたかった。
(グッドウィン)見ているぞセドリック。
この肖像画をなぜお前に渡したと思う?あ誕生日プレゼント?
(グッドウィン)母さんと一緒にお前を常に見ているためだ。
魔法使いのいる場所は国王の隣だぞ。
玉座の上じゃない。
あぁ私が何をしてもお父さんは絶対満足しないんだ。
(ウィニフレッド)グッドウィンセドリックのしたいようにさせましょう。
あぁウィニフレッドなぜセドリックをそそのかすのだ?アバローのペンダントを手に入れてママを喜ばせてちょうだいな。
あぁワーミー私の力を見せてやるんだ。
お父さんや特にあのローランド国王に!「小さな時から言われてた」「私は魔法が下手だって」「上手くいかないとローランド国王は言う」「悪いのは全部セドリック」「私が魔法を使うと」「みんながクスクス笑い出す」「でも見ていろよついに私の力」「現すときが来た」「あのペンダントを盗み出しゃ」「私の時代がやってくる」「宝石の力使い」「国を奪い輝く王冠をかぶる」「ダメな男と呼ばれているが」「私は未来のセドリック国王」〜「王になったら威張れるぞ」「みんなが私にお辞儀する」「魔法だって上手く行くはず」「誰もが私の命令を聞く」さぁ頼むぞ。
(兵士たち)「すごい力を見せつけてやれ」「あなたは未来の支配者」「セドリック国王」
(ノック)
(ベイリーウィック)セドリック国王陛下のお食事中にうるさいぞ。
ちょっと静かにしてくれ。
カー!「ダメな男と呼ばれているが」「私はそうさ未来の」「セドリック国王」
(爆発音)あぁ大失敗だ。
ふふ…。
ようこそ我がかわいい弟子よ。
魔法を教わりに来たんだ。
ああわかっているとも。
この透明の薬を作り終わったらすぐに。
ふふ…その間ちょっと部屋を掃除しておいてくれ。
いいよ。
どれどれ。
あとはエミューのまつ毛を8本か。
12345678!さぁできたぞ。
あっ?うん?あぁ。
薬はもうできあがったの?ん〜あとにするよ。
わかった。
じゃあ石をルビーにする魔法教えて。
今度学校でそのテストがあるんだ。
あぁいいとも簡単だよ。
父がいつも魔法のコツを言っていた。
落ち着いてゆっくりそれが肝心。
まずは本の説明をよく読むんだ。
杖を持って石の前にまっすぐ立つ。
それから石に向かってゆっくり呪文を唱えながらしっかりと杖を振るこうだぞ。
そんな慌てることはない石はどこにもいかないからな。
さぁやってみて。
ムタト・ルビオ!できたよ上手にできた!あぁそうだなとても簡単な魔法だからな。
シードリックさんって教えるの上手だね。
あっそうか?セドリックソフィア姫何をしているんです?魔法の勉強だよ。
それはいいセドリックに何か魔法を教えてやってください。
おもしろい冗談だなで何の用だ?ローランド国王がすぐ来てほしいと。
国王が?
(ミランダ)ソフィア魔法の勉強はうまくいってる?バッチリだよシードリックさんの教え方ってビックリするくらい上手なの。
(ローランド)セドリック。
はい国王陛下。
城にとても大切なお客様がいらっしゃる。
マグナス国王だ。
国王はいつも自分の国を自慢するからこの城もできるだけ立派に見せたいと思ってね。
まずあの陰気な石像をなんとかできないか?もっと生き生きしたものに変えるとか。
あぁももちろんできます陛下。
そう例えば…金の馬はどうです?呪文は知ってます。
頼むよ。
杖。
杖。
んっアエロ・エクイジアム!自由だわははは〜!あぁセドリック命を与えろと頼んだわけじゃない。
形を変えればいいだけだ。
あぁ申し訳ありませんでした。
今度はちゃんとやりますから。
やらなくていい。
あっちょちょちょ待ってもう一度チャンスを…。
みんながキミの父上のように才能があるわけではないしな。
城をきれいに掃除するだけでいい。
マグナスが上を見ないことを祈ろう。
でも…。
マグナス国王との夕食に遅れないでねソフィア。
はいママ。
魔法失敗して残念だったね。
えっああ。
まだ汚れてるぞ薬瓶の棚のそば。
シードリックさんのお父さんもお城の魔法使いだったの?グレート・グッドウィンの話を聞いたことないのか?史上最高と言われた城の魔法使いだ。
前の国王の命を9回半も救ったんだぞ。
シードリックさんだって同じくらいすごいよ。
ん〜私は誰の命も救ってない。
たったの一度も半分もだ。
あっやだっ!あぁなんか変な気分…。
ん?あぁあぁ…。
(鳴き声)ソフィア姫心配しないでいいぞ。
じっとしてて。
リザルド・チェンジオ!あぁありがとう。
あぁ簡単な魔法だ。
魔法学校に入ってすぐ覚えたんだよ。
ん〜やっぱりシードリックさんは魔法がすごく上手だよね。
なのになんでさっきは失敗しちゃったんだろう?ん〜なぜかね。
ローランド国王の前に行くとなんていうか…いつも。
いつも何?アガってしまうそういうことだ。
シードリックさんがすごい魔法使いだってパパに見せる方法を考えるよ。
えっなんでわざわざキミが?だって友達だから。
友達?そろそろ晩ごはんだから行かなきゃ。
また明日ねシードリックさん。
あっいや…セドリックだ。
(マグナス)あははは…。
ローランドも呼べばよかった。
我が城のシェフが驚くほどうまい料理を作ったのだよ。
そうでしょうな。
そうとも!おもしろい出し物もあってな客たちは笑いが止まらなかったんだ。
ははは…。
えぇそうでしょうな。
そして城の魔法使いのグレイロックは見たこともないほど見事な魔法を披露してくれたのだ。
うちのお城の魔法使いもすごいんだよ。
ソフィア。
シードリックさんは最高なの。
グレート・グッドウィンの息子の話かね?えぇしかしセドリックは父親ほどの才能は…。
持ってるよみんなの前で魔法を見せてもらおう。
いやダメだそれはははは…やはりやめたほうが…。
いいじゃないかそりゃ楽しみだ!いやしかし…。
しかしなんて言うな!じゃああさっての夜はどうだね?ん〜?はぁそれではあさっての夜にしましょう。
早くシードリックさんに教えてあげなきゃ。
あさっての夜だって?そうだよすごく楽しみでしょ?あぁそうだな魔法のショーを見せてくれとローランド国王に頼まれたのは初めてだ。
もちろんマグナス国王も。
それじゃ2人の王に見せるわけか。
私の魔法のテストも同じ日にあるんだよ。
2人で一緒に練習しよう!それじゃ始めるよ。
あぁやるとするか。
〜うわぁ…。
これは…。
魔法のテストは明日の朝だぞ。
最後に見直しをしよう。
シードリックさん魔法の本が汚れてたからきれいに拭いたらね。
なんだ?透明の薬を作るのに使う材料があと2つあったみたいだよ。
ほら見てねっ。
これは驚いた確かにそうだ!じゃあおやすみシードリックさん。
明日のショー楽しみにしてるからね。
やった!今度こそうまく薬ができるぞ!よし足りなかった材料はお堀のコケひとつまみにイボイノシシのヒゲを3本。
ん?これだよし!ついにやったやったぞワーミー!!透明になる薬を完成させた!あぁやっとだ!この国を支配するペンダントがこれで手に入るんだあはは…。
あ?何だ?ソフィアが…ん?ソフィアが作ったのか?私に?
(グッドウィン)とても心のこもったプレゼントを置いていってくれたな。
大事なペンダントを盗まれたらソフィアはとても悲しむだろう。
友達をそんな目にあわせるのか?あぁお父さんの話なんか聞かないでいいわよ。
明日魔法のショーの最後にすごいところを見せてやりなさい。
その透明の薬を使って姿を消しペンダントを盗んで国を乗っ取るのよ。
黙っててくれどうするかは自分で決める。
あら決められる?ウィニフレッド!ハッ。
お前が正しいことをするよう祈っている。
ダメダメ思ってることをするの。
ママのいい子ちゃ〜ん!〜
(フォーナ)今日はテストをします。
今週教えた3つの魔法を使って今配ったものを変えてください。
皆さん頑張って!それでは始め。
落ち着いてゆっくり。
ムタト・ルビオ!ムタト・ルビオ!ムタト・ルビオ!ムタト・エメラルディ!ムタト・クリスタロス!できた!テストは合格だね!ママ!見て!魔法のテストで金の星をもらったんだよ!頑張ったわね小さな魔法使いさん。
全部シードリックさんのおかげだよ!ほんとに魔法が上手なの。
(ファンファーレ)さぁこの城の立派な魔法使いにいつ会わせてもらえるんだ?今すぐだよマグナス国王。
頑張ってね。
ああわかってる準備するぞ。
ああトカゲの薬は邪魔だからしまっておこうっと。
よしと今日は絶対うまくやるぞ。
最後の魔法を見せるときになったら薬を自分にかけて姿を消しソフィアのペンダントを盗んでこの国をすべていただく。
カー!ご紹介いたしますエンチャンシアの宮廷魔法使い偉大なるグレート・グッドウィンの息子魔法使いのセドリックです!こんばんは!
(咳払い)これからすばらしい魔法をご覧に入れましょう。
特に見応えがあるのは最後の魔法です。
この薬で我が国をすっかり変えてしまうのです。
ああきっと大失敗だぞ。
いいえ大丈夫よ。
ではまずこの魔法から。
それ!うちの魔法使いは動物園をまるまる全部出したぞ。
ええそうでしょうな。
でも空飛ぶウサギは見たことがないでしょ?それではいきますフロティラ・ラビッツア!大変!ああ…フロティラ・ラビッツア!空飛ぶウサギには見えないがねローランド国王。
セドリックの奴いつもこうなんだ。
ああ…フロフロフロ…。
ああシードリックさんアガってる。
何か得意な魔法をやれればいいんだけど…。
魔法学校ですぐに覚えたのならできるよね。
うまくいくかな。
ああ〜!うわっ!ソフィアが薬をこぼしちゃった!ソフィア!誰かなんとかしてくれ!ソフィア!リザルド・チェンジオ!ああやったね!すばらしい魔法だ!ソフィアの命を救ったのだ!ありがとうセドリック。
私が命を救った?はっどうだ見たかね?うん?これが我が城の魔法使い世界一の腕前だ。
確かにそうだな。
どういうことだ?薬をこぼした私を魔法で助けたのがよかったみたいね。
そうかわざとやったんだな。
どんなにアガっててもこの魔法だったら絶対にできるでしょ。
大成功!みんなシードリックさんのすごさをわかってくれたよ。
(ローランド)それではセドリック。
さっき言っていた最後の魔法を見せてくれ。
あぁはい…はい国王陛下。
最後にお見せするのは…。
姿を消す薬です。
あ〜これを披露する日を何年も前からずっと待っていました。
透明の薬を使ってこの国を我が物にするときがやっときたんだ。
グッドウィン:正しいことをするのだセドリック。
(ウィニフレッド)ダメダメ!思ったとおりにしなさい
(咳払い)これぞ姿を透明にする薬です。
パッと消してご覧に入れましょう。
そうこの…ウサギを。
えっ?俺に薬をかけるのか?そんな話聞いてないぞ。
おおい…。
うちの魔法使いは今までそんな薬を作ったことはないぞ。
(マグナス)セドリックはすばらしい魔法使いだ。
(拍手)うまくいってよかった。
みんなの喜んだ顔を見たか?はいこれあげるね。
ん?何なんだ?今日テストで金の星もらったからシードリックさんにもあげたくて。
いろいろありがとう。
弟子になれて楽しかった。
ふふっうふふ…。
おやすみシードリックさん。
いやあ…。
おやすみソフィア姫。
カー!あぁワーミーこの国を乗っ取るのはいつだってできるだろ。
(カーミット)昔むかしあるところに美しいプリンセスがいました。
彼女の名はケリーです。
(ケリー)へ〜。
キミもケリーだよね。
その美しいプリンセスケリーにはカエルの友達がいました。
へ〜。
2人は何をするのかな?遊ぶ。
よし。
昔むかしあるところにケリーという美しいプリンセスがいました。
彼女はカエルの友達といつも遊んでいます。
へ〜。
続きがあるんだ聞いて。
プリンセス・ケリーはあることを知ってビックリ!実はそのカエル…。
何?僕ね。
うん。
王子なのです。
へ〜。
王子に戻すにはキスが必要。
へ〜。
(鼻歌)王子に戻すには…キスをすればいい。
キスを。
カエルにキス。
ケリーが…カエルにキス。
へ〜。
意味わかってる?うん。
じゃキス。
チュ!私カエルとキスやだ。
そう?おとぎばなしじゃうまくいくのに…。
キミはどんなことして遊ぶのが好き?
(トニー)野球が好き。
ドラム。
(アニマル)俺も好きだ!ドッジボール。
(アビゲイル)ハイヤッ!
(ミス・ピギー)ちょっと待って。
あなた空手チョップとキックを同時にできるの?まぁすてき!じゃあ一緒にドラムたたこう。
(2人)ダダダ…!やろうと思えば私だってできるわよ。
(しょこたん)うわ〜!
なんとポケんちに2015/11/15(日) 07:30〜08:00
テレビ大阪1
ディズニー・サンデー「ちいさなプリンセス ソフィア」[字]

▽まほうのレッスン
▽短編アニメーション:マペット・タイム

詳細情報
番組内容
【まほうのレッスン】
王立(おうりつ)アカデミーで魔法(まほう)の授業(じゅぎょう)がはじまった。うまくできないソフィアはセドリックに魔法を教(おそ)わることにした。ソフィアの隙(すき)をねらい、透明(とうめい)になってペンダントを盗(ぬす)もうと考(かんが)えていたセドリックは、ソフィアを弟子(でし)にすることにした。
出演者
 ソフィア:菊地ゆうみ
 ジェイムズ:藏合紗恵子
 アンバー:杉山あいり
 ミランダ:八十川真由野
 ローランド2世:加藤亮夫
 セドリック:小形満

 クローバー:根本泰彦
 ミア:藤本美貴
監督・演出
 監督:JAMIE MITCHELL

【日本語版制作】
 翻訳/訳詞:いずみつかさ
 演出:向山宏志
 音楽演出:市之瀬洋一
音楽
【ちいさなプリンセス ソフィアOPテーマ】
  歌:ソフィア(菊地ゆうみ)
 レーベル:Walt Disney Records
制作
【製作】ウォルト・ディズニー・ジャパン
ホームページ
http://www.ani.tv/disney

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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