(せい)はい。
この煮た繭を鍋に出しますよ。
群馬に春が訪れていた。
(せい)繭を1つずつ挽いていく。
やってごらん。
(美和)えっ?はい。
1粒ずつ…。
あっ!熱い。
熱いよ。
気を付けて。
回して…。
案外ぶきっちょだね。
すいません。
「安子様。
いかがお過ごしでいらっしゃいますか?私は今生糸作りに励んでおります。
これがなかなか難しゅうて根気のいる手仕事で…ちいと参っております」。
今度は糸挽きを始めたか。
本当に美和は物好きじゃのう。
「ですがうれしい事も。
糸挽きを教わる代わりに勉強のお手伝いをしております。
女たちが自分で学ぶすべを身につけようとしとるんです。
誰もが夢をみ自分の人生に希望を持って生きていけるように」。
(テーマ音楽)・「愚かなる吾れのことをも」・「友とめづ人はわがとも友と」・「吾れをも友とめづ人は」・「わがとも友とめでよ人々」・「吾れをも友とめづ人は」・「わがとも友とめでよ人々」・「燃ゆ」
(キク)おせいさん!
(せい)ん?ああそこ置いとくれ。
(キク)はい。
あっ。
(せい)ん?そんなとこにいねえでこっち入ってきない。
(ナツ)おせいさんすんません!
(トメ)ナツさん東京にいる息子に手紙を出したいって。
ほら最近郵便局が出来たがね。
私が教えたんです。
美和さんに頼んだらって。
おせいさんには顔向けできねんだけど…。
太吉がずっと戻ってこねえもんで…。
美和さん。
あっはい。
ちょっとナツさんとこ行って手紙書いてやってくれねえですか?あ…はい。
分かりました。
(せい)じゃあお願いします。
ナツさんずっと後悔してるんですよ。
うちより高値で繭を買うって言われたんだろう?小林さんとこに。
ナツさんとこも亭主が働かねえし大変だかんね。
「達者でいるか否かだけでも知らせて下さい。
母より」でええですか?はい。
しばらく戻ってきねんでそれが心配で。
はい。
出来ました。
ありがとがんした。
こんなんが届いたら息子もたまげます。
またいつでも言うて下さいね。
やけど一番は自分で書けるようになる事です。
おせいさんのところ寄ってみて下さい。
私なんかが…。
大丈夫だよ。
うちのおっ母ちゃんだってはあ本も読めるようになったんだから。
(小林)ナツさんいるかい?小林さん。
ああどうも。
ちょっとすんません。
(小林)これかいな。
もらってくよ。
払いは次にしてくんない。
もうすぐまとまって銭が入ってくるからさ。
(ナツ)本当に大丈夫なんかい?お願えしますよ。
ハハハ。
あっこっちの繭はちゃんと別にしておくれ。
(小林)ああ。
ハハッ…。
じゃあまた。
ずっとおせいさんにお世話んなってたんだけどね。
うちも苦しくてさ…。
・
(工藤)大変です!生糸の値が暴落しそうです!
(権蔵)何?群馬の生糸は世界中でその品質の高さが認められていたが粗悪品がまざり価格が下がり始めていた。
楫取は粗悪品の対策に乗り出していた。
(工藤)上質な生糸は端から端まで同じ細さです。
粗悪品は巻き始めと巻き終わりの両端だけは細くってきれいですが中は質の悪い繭で太く雑によられています。
(素彦)どうしてそねな事を?生糸は重さを量って売り買いされます。
見せかけだけ上質にしてあとは重さを増やして売るんです。
誰も粗悪品と気付かんかったんか?その…気付いてはいるんですが少しでも量を増やして利益を…。
分かっとってという事か。
もう一つ教えてもらいたい。
私への報告が遅れたのはなぜじゃ?それは…阿久沢様がわざわざお知らせして心配させる事はねえだろうとおっしゃられて…。
ですがやっぱしお耳に入れておいた方がいんかと。
君の一存でか?私の実家は赤城山の麓で百姓をしております。
そこを県令殿が訪ねられた時年老いた私の母に困った事はないかと優しく聞いて下されたと。
あんな偉えお方がと母が泣いて喜んでおりました。
私は県令殿の事を誤解しておりました。
今は県令殿の下で働ける事を心よりうれしく思っております。
ありがとう。
これからもよろしく頼む。
はい。
しょうがねえですな。
では改めんと?そんな事をすりゃあたちまち百姓の暮らしは立ち行かなくなります。
じゃがそねな事をしていては群馬の生糸の価値は下がる。
生糸は必需品。
下がってもまたすぐに上がります。
心配には及びませんよ。
よう実って…。
何で石が…。
(船津伝次平)こら!えっ…。
何すんだい!えっ…のけようと…。
余計な事するな!これは野菜のためにしてるんだい!えっ?太陽に当てて温まった石を置く事で早く育つ効果があるんだ。
そねな事聞いた事ありません。
当たり前だ。
わしが初めて見っけたやり方だ。
はっ?いいか?これまでのやり方が正しいとは限んねえ。
常識を疑うところからまずは始まる。
この男船津伝次平。
後に近代農業の父と呼ばれる事になる。
知ってっか?猟師のやつらは攻めて獲物を取る。
わしら百姓は待って育てる。
おんなし山麓に住んでいながら随分違う道を生きてきたもんだ。
そうですね。
育つんを待ち実らせるんがええですね。
それは野菜も人も同じです。
ん?ついでに人それぞれに合った育て方をしたいんです。
ほう。
なかなか分かってるじゃねえか。
面白えおなごだ。
これ持って帰れ。
えっ…ええんですか?ほれ。
ありがとうございます。
うんうまい。
この時期にしてはよう育ったもんじゃな。
何か不思議な方でした。
「これまでのやり方が正しいとは限んねえ」って。
これまでのやり方…。
何かあったんですか?いや…生糸じゃが品質を下げずに価格を安定させるんが早急の課題なんじゃ。
今日お訪ねした養蚕農家も随分苦労されとるようでした。
でも大事に蚕を育てとって…。
回想お蚕様いっぺえ食べて大きくなり。
あっ…生糸の価格が安定すれば楽になるんでしょうか?そのためには製糸業に新しい仕組みがいると思うとる。
新しい仕組み…。
そのころ明治10年に始まった西南戦争は西郷率いる薩摩軍が徹底抗戦を続けていた。
そんなある日楫取のもとにある訃報が届けられた。
回想
(木戸)もし万が一私に何かあれば…あとはお願いします。
木戸…お前まで…。
木戸が京都で亡くなったのは5月の事だった。
(辰路)ご病気やったなんて…。
(松子)あの人は政府での立場と長州の侍であった自分との間でいっつも苦しんでました。
それで命を縮めたようなもんどす。
ねえさん…。
けど私にはええ思い出を残してくれました。
回想お前にもロンドンの街を見せてやりたい。
はい。
楽しみですわ。
お前も洋装の支度をせんとな。
(松子)私は着物で…。
日本もあのようにと夢みた国…。
私とお前で歩くんじゃ。
どれだけ無念やったやろ…。
夢にみた新しい日本を見届けられんとは…。
せわぁない。
男はんが本気でみはった夢は必ず誰かがかなえてくれます。
辰路さん…。
視察に行ってくる。
兄上。
ちいと私につきおうてくれませんか?ご案内したいとこがあるんです。
こちらです。
(船津)県令様が畑耕すとはな。
はい。
兄上は変わっておりますから。
やけどそれは船津さんも同じですね。
そのとおり。
面白えもん見てえか?ちょっとこっちへ。
これを見てみぃ。
ゴボウ?ワシの結論からすっとゴボウの肥やしは浅い所に施した方がいいようだい。
その方が雨が降ると肥やしが溶けて土が吸う。
深い所じゃそうはいかねえ。
どうだ?違うだんべに。
百姓は野菜が育たなくなると氏神様にお参りに行く。
そんな事じゃあ解決できねえ。
何度も実験して出した答えは必ず将来の日本の農業に役立つ。
二条窪以来じゃな百姓は。
はい。
木戸が二条窪に来た時やつは県令になれと言ってきたが私は百姓の格好で…。
あの時のやつの顔を思い出した。
船津さんの言うように将来のため私も木戸の願いに応えねばならんな。
(久米次郎)母上。
ただいま戻りました。
(寿)お帰りんさい。
久米次郎。
今日は起きても大丈夫なんですか?ええ。
今美和からの手紙を読んどったんです。
あの人からの手紙…。
あの人などとそねな言い方…。
好きになれんです。
あの人が母上の代わりに今父上のお世話をしておるなどと…。
この母が頼んだんです。
父上のお世話を安心して頼めるんは美和だけです。
久米次郎。
二度とそのような事を言うてはなりません。
…はい。
おせいさん。
これ。
小林さんとこで作った生糸です。
ひどいねこれ。
まとまった銭が入るっつうからおかしいと思ったら美和さんが一緒に小林さんとこ行こうっつってくれて。
いつかこういう事が起きるんじゃないかと思ってたんだよ。
県令様は?どうなさろうとしてるんです?兄上。
この間お話しした農家が育てた繭で作られた糸です。
今問題になっとる粗悪品じゃ。
必死で育てた蚕がこのような品になっとる事にえろう悔しい思いをされとります。
せいさんたちも自分たちが挽いた糸も同じように思われるんではと…。
兄上。
これをお預けします。
生糸を作る女たちの気持ちをどうか…。
楫取は民間の製糸工場を営む星野のもとを訪れた。
(星野)生糸は生産者が仲買人に売りその仲買人は問屋を通して横浜に売ります。
生産者は仲買人に安く買われるため水増しを余儀なくされます。
なんとかその悪循環を断ち切る仕組みはないものか…。
組合を作ってはどうでしょうか?組合?生産者の皆さんには組合員になってもらいそれぞれが作った生糸を一旦集めて管理し品質を統一できるようにするんです。
なるほど。
(星野)そのためには共同の揚返場が必要です。
もう一度糸を巻き直す場か。
それとアメリカに渡った弟から連絡がありました。
現地で会社を作ったようです。
そうか…。
準備が整ったか!これでアメリカに新たな販路を切り開ける。
あとはこちらの仕組みを作り上げるだけじゃな。
ですがそのやり方だと仲買人ははあいらなくなります。
分かっとる。
今までのやり方を変えるんじゃ。
大きな抵抗があるじゃろう。
じゃがこれが実現すれば日本の製糸業の活路が開ける。
何としてもやり遂げねば。
やり方を変えりゃあ必ず混乱する。
今までどおりで十分。
じゃがそれでは品質を保つ事はできません。
生糸の品質を保つためには組合と揚返場がどねぇしても必要なんです。
アメリカに会社も出来近いうちに直輸出もかなうんです。
まだ実績も何もねえそんな会社を当てにしろとおっしゃるんですかな?何事もやらんと結果は出ません!どっちにしろ認める訳にはまいりません!申し訳ないが今回は私の提案を受け入れてもらいます。
(鈴木)よろしんでごぜえますか?よろしいはずねえだろう!
(工藤)失礼します。
県令殿このままでは…。
分かっとる。
じゃがここで引く訳にはいかん。
職員たちを集めてくれ。
群馬の生糸を守るためにも組合を作り共同揚返場を作らねばならん。
もしうまくいかなかった時はどうされるおつもりで…。
その時は…。
責任を取る。
なるほど。
明治10年9月24日。
西南戦争において政府軍の総攻撃が始まった。
西郷どん!そろそろ終わりにせんとなぁ。
うっ!ごめんやったもんせ!西郷隆盛の死によって不平士族の反乱は終焉した。
(久米次郎)母上。
何です?父上に会いに行きたいんですが。
(久米次郎)西郷さんが亡くなり武士の世は終わったと皆が申しております。
これから先の世を父上はどうお考えか知りたいんです。
私は武士として生まれました。
ですが仲間と誓い合った志を全うできず共に死ぬ事さえかなわず…。
あの時から時が止まったようなんです。
どのように生きていけばええんか分からんまま…。
分かりました。
お行きなさい。
はい。
久米次郎。
どねぇしたん?父上は?今日は沼田という所へ出張で出かけられております。
では私もそちらへ。
あっいや…遠いんよ。
夜には戻られるんやからここで待っておれば…。
一体父上はこのような場所で一人どねなつもりでいらっしゃるんか。
誇りはないんか。
一刻も早うお尋ねしたいんです。
久米次郎。
あなたの父上は残された人間として懸命に国づくりをこの群馬からしておると私は思います。
いくつも履き潰し自分の目でこの地の現状を見て変えようとされとるんです。
あなたに父上の事を言うてほしゅうない。
あなたに分かるはずないんです!私の事だって誰も分かるはずがない。
父上にだってどうにもできんのかもしれん。
久米次郎…。
父上とよう話して…。
どうなろうとあなたには関わりありません。
私の事など放っておいて下さい。
久米次郎!久米次…。
久米次郎!そのころ楫取は近郊の村を回り養蚕農家たちとの話し合いを続けていた。
組合でございますか…。
けれど私らぁ今までどおりでも…。
価格を安定させるためには生糸の品質を少しでもよくしなければならないんです。
今建設中の共同揚返場でちゃんと品質を管理します。
組合は皆さんの生糸をよりよくするためのものなんです。
ですから…。
おい!俺たちは反対だい!勝手に組合だ揚返場だなんて。
そんな事されっちゃ仲買人の俺たちの仕事がなくなっちまうだんべ!そうだ!そうだ!仲買人の諸君にはそれぞれ身が立つように考えてます。
今まで生糸の商いで稼いできたんだい!お上の下でこき使われるなんざごめんだ!父は県令です。
やのにこねな事まで…。
(工藤)わらじ履きで一軒一軒村々を訪ね歩く方ですかんね。
今回もみずから説得に回るとおっしゃられて…。
(工藤)誰よりも我々の暮らしそしてこの群馬の未来を考えてくれてるんです。
群馬の生糸にはこの土地の…そして日本の未来が懸かってるんです!ここにいる皆さん一人一人が生糸に関わる者として品質を守る責任がある!どうかその責任を果たして頂きたい!皆で力を合わせていかなければ道は開けません!旦那様!旦那様!これを!くそ!早く連絡しに行け!
(せい)どうしたんです?また相場が下がった。
悪いうわさが出回ってるせいだ。
いんですか?何が?この群馬の生糸がバカにされたまんまで。
もう…。
生糸は群馬の誇りなんですよ!あんな…そんな誇りより銭があっからこそみんな食っていけるんだ。
分かってますけどね旦那様の信条は。
ですが生糸はこの土地の女たちの苦労のたまもの。
それがいいように買いたたかれたままだなんて私は我慢なりませんね。
お前おかしいぞ。
何がです?そんなきれい事並べてどうした?それに女たちに勉強さしているそうだな。
いつまでも私たちが守ってやれねえんですよ。
女だって自分で生きてく力を身につけないとね。
それだけはたとえ旦那様でも邪魔ぁさせませんよ。
おかしい…。
あの県令殿が来てっからだ。
だがそれもそろそろだいな。
そろそろとは?何かが起こる。
そしてその責任は取ってもらう。
(雷鳴)一同帰りました。
今日もご足労おかけしたっつうんに…。
また物別れに終わってしもうたな。
私の気持ちがちゃんと伝わっとらんのじゃ。
県令殿…。
また明日からも説得を続ける。
真心を尽くす。
よろしく頼む。
はい。
あっ…。
これを預かりました。
それとこれも置いていきました。
(雷鳴)美和。
兄上…。
どねぇした?久米次郎…久米次郎はどこです?ここにはおらん。
えっ…ではどこへ?久米次郎が心配なんです。
何か思い詰めとるようで…。
大丈夫じゃ。
久米次郎が置いてった。
読んでもええですか?ああ。
(久米次郎)「私は何もせずただ逃げているだけでした。
父上のようにこれからは己に向き合いたいと思います」。
久米次郎…。
どうしましょう?この雨で崖が崩れて町への道が塞がれたと今知らせが。
えっ?
(雷鳴)回想私はこの村に知り合いがいるんでそこに泊まりますがお二人は近くの宿屋へ。
すいませんね。
あいにく部屋が一つきしゃ空いてなくって。
ではどうぞごゆっくり。
久米次郎は雨が降りだす前に帰ったそうじゃ。
よかった…。
どうしましょう…。
しかたない。
回想よろしくな。
お前は俺の妹じゃ。
・
(雨の音)そのころ事件は起きようとしていた。
県令様ときたら美和さんと宿にお泊まりだったっつうよ。
やましい事なんぞ何もありません。
諦めるつもりはない。
私はもういらんのかもしれませんね。
私この家を出ます。
赤城山の麓にある原之郷の農家に船津伝次平は生まれました。
伝次平はさまざまな農作物の栽培方法の研究に取り組みます。
従来の太陰暦に代わり新たに採用された太陽暦に合わせて一年の農作業を書き込んだ「太陽暦耕作一覧」は県内の農家に配られ喜ばれました。
また水不足を解消するため赤城山の山麓に30万本の植林を行い山頂にある大沼から水を引く計画を立てるなど村人たちのために尽力したといいます。
明治10年政府は農業の生産力向上のため全国から指導者を募集。
ただ一人選ばれたのが楫取が推薦した伝次平でした。
その後東京大学農学部の前身である駒場農学校の教師となった伝次平は農業技術の改良や普及に努め日本の農業の近代化に大きく貢献するのです
2015/11/14(土) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
花燃ゆ(45)「二人の夜」[解][字][デ][再]
美和(井上真央)は病気療養で上京した寿(優香)に代わり、楫取(大沢たかお)を支えていた。しかし山中で大雨に遭遇、旅館の同じ部屋に二人きりで一夜を過ごすことに…
詳細情報
番組内容
美和(井上真央)はせい(三田佳子)のもとで糸繰りを習いながら、働く女たちが学問する手助けをしていた。一方、楫取(大沢たかお)は生糸の品質管理と価格の安定を目指して組合の創設に奔走する。そんな折、東京に暮らす楫取の次男・久米次郎(市川理矩)が群馬にやってくる。美和は、反発し飛び出していった久米次郎を探しに行くが、悪天候で足止めに。はからずも旅館の同じ部屋に楫取と二人きりで一夜を過ごすことになり…。
出演者
【出演】井上真央,大沢たかお,優香,東山紀之,市川理矩,田中麗奈,鈴木杏,雛形あきこ,宅間孝行,石原良純,大東駿介,相島一之,尾上寛之,宮地雅子,江守徹,三田佳子,【語り】池田秀一
原作・脚本
【脚本】小松江里子
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
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