2015/11/17(火) 09:12
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今日はどうする?〜〜17日の《NK225F》戦略解析(東京タイム)&《おはよう!FX!》&《米国市場は》

2015/11/16(月) 16:46
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夜はどうする?〜〜16日の夜の《NK225F》戦略解析(欧米time) &FX!など雑感

副題:まだまだ不安定。原因は7連騰

一部に大幅安の声が上がるなか、東京市場はパニックを起こすことなく比較的冷静な対応になったように思います。

フランスでのテロ(地政学的リスクの高まり)事件はたいへんショッキングなものでMASAKIの知人もフランス在住ですから心配しましたが、いち早く無事ですの報がありひと安心でした。逆に「そういう国に住んでるから」と、こうした危険は覚悟していることを告げられ、平和ボケ!?日本の姿に安心するやら心配するやら複雑な心境にもなりました。今年はじめのフランスでのテロはその知人の住まいからほんの数十メートルのところで起きたそうで、まさに危機一髪だったそうです。また、元外務省官僚の友人とは昔よく酒をのみに行きましたが、彼は彼でタイに駐在時にやはりテロに遭遇した経験があり、彼と道を歩くときも店に入ったときも、リアルに「危機管理とは」を教わったものです。特に飲み屋では座る場所ですね。これは必ず店の出入り口の近くに席がとれなければダメだ、という徹底ぶりでした。
2015/11/16(月) 06:58
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Market Express 2015/11/16 下がる銘柄に注目

 先週は「このところ順調であった日本株も19500円程度までは上昇する可能性はある」と予想しましたが、予想以上に伸びましたね。また、「分野別の売りが有効」と分析しましたが、先週に売りのポジションをもたれた方は、今回のイスラム国テロに合わせて月曜日にでも売りのポジションを解消すれば一定の利益は上がることでしょう。
 
 今週の焦点は日本でもアメリカでもなくヨーロッパのマーケットの動向に注目が必要です。
 
1.「ドルコスト法」は有効か
2.今週の概況
3.個別銘柄
4.外国為替
2015/11/16(月) 06:45
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【インテリジェンス・K 総力特集】すべてを覆したイスラム国テロ

 今回のテーマは、米ロ対立が中心的な話題になるはずだったのですが、金曜日のテロですっかり予定が狂ってしまいました。フランスがテロ対策で遅れていたわけでは決してありません。むしろ、その逆です。あれほどのテロ対策を行っていた国でも、100名を超える犠牲者を出してしまったというのは、警察関係者には結構絶望的な事態だと思います。今回は少しテーマを変えてお届けします。
 
 それはともかく、今回のテロ事件はアメリカの対ロ政策にも大きな影響を与えそうです。後はプーチン大統領の胸先三寸といったところでしょう。今週のキーワードは、「日本海黄金時代」ですね。
2015/11/15(日) 03:52
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フランステロに関して なぜバタクラン地区が狙われたのか

今回のテロは決して突然起きたものではない。フランスではこの数年地方都市で散発的にイスラム過激派によるテロが発生していた。それが、今年に入って激化したのである。今回テロの起きた場所は、4カ所以上だったようだ。バタクラン地区に関しては、数年前から何度も狙われていた施設であった。それから、小耳に挟んだテロのターゲットもお知らせする。
1.テロの起きた場所
2.バタクラン地区での襲撃に関して
3.他のターゲット
2015/11/14(土) 09:16
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China Alert 2015/11/14 瀕死の中国

たまには良いニュースもあります。恐らく、年内一杯は米中の本格的な対立はなさそうな見込みです。アメリカはともかく、中国側の準備が整っていないためです。
 とはいえ、株価も少し戻したので中国でまだまだ儲けられるということもなさそうです。それ以前に、中国という国家の屋台骨がきしんでいるのが実際のところでしょう。意外だったのが、李克強首相の現状です。かわいそうの一言に尽きます。
 環境汚染は、今年は特にひどくなりそうです。中国進出企業で日本人社員を現地に駐在させている企業の方は、何度も言うようですが、即時の撤退をおすすめします。今後予想される社会的混乱、経済的混乱を考えれば、人命を軽視してまで、中国で経済活動を進める意味はありませんので。
1.李克強について
2.人民解放軍の改革
3.今年の大気汚染がひどいという話
2015/11/13(金) 12:59
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【Inside Report】必ずあがる某電気!仕込みは今だぜ!

*注意!本レポートは金融商品の売買を勧める記事ではありません。単なる情報・言論記事です。題名や本文に特定の文言等があっても、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。本記事は、当サイトの情報力を知っている方が「ほぉー!」と思ったり、その他いろいろな情報を収集するために出しているものであります!なので「株で一発儲けよう」という方はこの記事の購入をお見送りください。購入後の質問等には金商法の規定でお答えできません。購入後のキャンセルも受け付けません!恐縮です!
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某社の必ずあがる話しというのが来た。株価上昇間違いなし!しかも、現在ものすごく低い水準にあるのだ。これを買わないでいつ買う!結構自信があるのでこの値段でも惜しいくらいだ。
2015/11/13(金) 07:15
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Market Express 2015/11/12 血まみれクリスマス

日本株が好調です。アベノミクス開始、第2幕の開始となるのでしょうか。中長期3段上げの上昇となるのでしょうか。残念ながら、ドイツ、中国の製造業の実態を見る限りでは、今年はブラディ・クリスマスになりそうな予感がしています。その上でドラギ発言に改めて注目すべきでしょう。
1.ドイツの製造業の動向
2.中国の製造業
3.ECBはどう動くのか
4.今後の戦略
2015/11/12(木) 07:22
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踏んだり蹴ったり、日本ハム

千歳空港などでの「えせアイヌ」騒ぎに巻き込まれてひどい目に遭った日本ハムが、別の話で窮地に陥っているようだ。これをうまく乗り切れるだろうか?一切発表されていないようなので、お届けする。
2015/11/11(水) 06:10
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Market Express 2015/11/10 荒廃する新興国

ベネズエラと聞いて、「ああ、ブリジストンね」と答えられる方は、投資によく精通しておられるのだと思います。「産油国で、原油価格が下がったのだから、苦しいのは当たり前」といってしまえば、それまでですが、それではなぜ現段階でデフォルトに陥っていないのでしょうか。危機が叫ばれていながら、なかなか、現象として現れてこないというのが、現在のマーケットの雰囲気です。ここでは、その謎を明らかにします。これは、当然他の一次産品にも影響を及ぼしますので要注意です。

1.とある産油国の苦悩 ベネズエラ編
2.QEとの関係
3.今後の予想 「緩衝溶液相場」
2015/11/10(火) 21:23
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【よっちん経済解説】11月10日号

読書の秋です。米国の利上げが来月行われようとしている中、市場では新たな悩みのためとして浮上しているのが、年末年始の資金調達リスクです(日本人的には年度末のそれも同義)。これだけは何のことか全く判らない方も多いと思いますので、本日はその辺りを考察していきます。まず現状のマーケットで起こっている事実は年末年始で円を担保にしてドルを借りる場合には約10%の上乗せ金利を払わないとドルを貸してくれません。
 
因みに年度末超えではこれが約25%にも上昇します。このように四半期末毎に借り入れコストが膨らんでいます。冒頭申し上げているように来月の米国で利上げの可能性が高まる中、
2015/11/10(火) 06:41
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【どうでもいい記事】見る必要ありません。

2015年11月10日 06:39の、「どこかのサイトの記事」の全容。高いのは、やたらと買われないようにです。マニアックすぎるので読んでもしょうがありません。
2015/11/09(月) 06:19
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Market Forecast 2015/11/09 中国の罠

このところ、株価も順調に伸びているようで、ここ数ヶ月の懸念は夢のようです。しかし、なんとも“居心地が悪い”株価の上昇ですね。今回はその原因から考えましょう。焦点となるのは、やはり中国ですが、その中国で驚くべき統計が発表されました。今回はその中国のペテンを白日の下にさらすことにしましょう。このペテンに気がつけば、今後マーケットがどう崩れるかも予想できます。
1.中国統計の謎
2.注目するべき他のマーケット
3.予想される今後の展開
4.日本株の戦略
5.外国為替
2015/11/09(月) 04:25
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【インテリジェンス・K】米国の動き 11月9日 迫るテロの恐怖

 今回の習近平と馬英九の対談にどれほどの意味があったのでしょうか。国内の総統選としても、民進党の蔡英文選出は事実上決定しています。外交的な意味でも非常に疑問です。現段階で、中国と台湾の間の軍事バランスは中国に大きく傾いています。日本の安保法制がなければ、台湾は危ないところでした。誤解して頂きたくはないのですが、日本が台湾と中国の戦争に巻き込まれるということではありません。むしろ、中国が警戒して台湾に手が出せなくなったということです。
 
 習近平としては、台湾統一の良い口実が出来たといったところでしょう。かわいそうなのがシンガポールです。本当は、習近平をシンガポールに招聘したのはシンガポール政府だったからです。それが馬英九にお株を取られた形になってしまいました。
 
 とはいえ、ばかげた茶番が起きるほど、アジアは平和だということです。エジプトの航空機墜落はテロであった可能性が高くなってきました。プーチンのシリアへの軍事介入は、かなり重い決断でした。ロシアと手を結べないアメリカは、中東ではまだまだ右往左往しそうです。
[テロ警報]
[プーチンとサウジアラビア]
[ホワイトハウスへの不満]
[イスラエル]
[中国]
[ミャンマー]
[アメリカ大統領選 共和党編]
2015/11/07(土) 15:40
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二階堂の【開運融通記】2・・・そして開運な日々

 みなさん、前回の記事
http://www.j-cia.com/archives/12114
はいかがでしたか?「全然運が良くならないって?」まず、そのマイナス思考がダメです。もう、運が良くなってるに決まってるでしょう。良くなっているのに気づいていないだけなんです・・・といっても、実際のところ、「明らかに実感できる」ことがないと開運とも言えないわけですが。
 
 
 さて、今回もいってみましょう。
2015/11/05(木) 05:05
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China Alert 2015/11/05 中国インテリジェンス特集

 たまには、インテリジェンスに特化した話もお伝えしましょう。仮に、現在、世界の国際情勢が第三次世界大戦に向かって進みつつあると仮定するならば、日米と中国がその一つの対抗軸になることはもう動かない事実です。しかし、ドイツはどう動くのでしょうか(笑)。ドイツがどちら側に味方するかで、今後の株式や外国為替にも大きな影響を与えることでしょう。ドイツがあらぬ方につけば、ドイツ株の急落という事態もあり得るでしょう。
 
 また、ヨーロッパではある都市に中国の不法移民が退去して押し寄せています。そこには、当然三合会系列の組織の暗躍がありました。
 それから、台湾です。これは台湾当局が掴んでいるとされる情報をお知らせします。
 最後に、現在の(軍を除く)中国情報活動の事実上のトップはだれかをお伝えします。
1.ドイツ あるいは「シンドラーのリスト」
2.不法移民の拠点
3.台湾
4.現在の中国のスパイマスター
2015/11/04(水) 05:37
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【ポイント消費用記事】

*本記事はポイント消費用であり、中身はたぶんありません。購入後に「なんだこりゃ!」といわれても、誤購入等でのポイントの返還はいたしませんのでご注意ください。
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それでは、中身のない「ポイント消費記事」参りましょうか。
2015/11/02(月) 14:29
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先日"誤爆"された「国境なき医師団」、実は闇の姿が!

フランス系の「国境なき医師団」。
みなさんは「単なるボランティアなのにアメリカは空爆するなんてひどい!」と思っているだろうが、案の定、先日の"誤爆"は誤爆ではなかったようだ。
2015/11/02(月) 06:52
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Market Forecast 2015/11/02 リスク・オン継続か!?

中国の景気回復は、非常に偏ったものでした。しかし、日本経済が受ける影響はこれまでのところ、軽微なようです。
 先週に関しては、ジャパン・ホテル・リート投資法人は短期で上がって良かったです。某テレビ局も大台から崩れました。その他の中国関連株も一旦は崩れています。今週は全面的な株価の上昇は望みにくいので、銘柄はよく選ばなければ、ですね。
 
1.中国経済の現状
2.重要な経済指標
3.日本株の見通し
4.個別銘柄
5.外国為替
2015/11/01(日) 20:26
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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 11月2日

 アメリカ国内の、しかも与党民主党の下院議員がオバマのシリア政策を批判し始めました。シリアのアサド政権転覆のためのCIAとペンタゴンの活動は停止すべきだというのです。このTulsi Gabbard 下院議員は、軍歴もあり、下院では軍事委員会に所属しています。ですから、ペンタゴンの事情にもある程度通じており、インテリジェンスにも目を通す権限のある人物なのです。その彼女がCNNで公然と現在のシリア政策を批判するのですから、オバマ政権もアサド打倒という目標を下ろさざるを得なくなるでしょう。
 
https://www.youtube.com/watch?v=IHkher6ceaA
 
 とすると、次に問題になるのは、中国との対決です。リチャードソンと呉勝利の間のやりとりから、ラッセン号問題がどう解決されたのかを示します。
 
 もう一つの懸念がトルコです。トルコリラに投資している方は必読です。
[シリアへの増派を巡って]
[トルコ]
[始まった“南シナ海の戦い”]
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